加計学園理事長と首相があったことが「嘘情報」というなら、理事長が国会証人で証明すべきだ。


愛媛県からの新文書公表により、安倍首相と加計理事長があったということがわかった。この件は、何故か、今まで加計学園に関する内容を一切公表して来なかった今治市長が愛媛県と同じ内容の報告を加計学園から受けたと述べたので、何か変だなと思っていたら、今日加計学園から、FAXで一方的に学園の関係者が間違った情報を与えたと報道機関に送ってきたそうだ。

今治市が安倍首相に不利になるような話をするのが不思議であったので、ちゃんと伏線が引かれていたということだ。

しかし、加計学園も語るに落ちたという感じである。加計理事長が首相に会い、「いいね」と言ってもらったことを得意になって、勇んで愛媛県、今治市に嘘で伝えることなか、絶対にあり得ないことだ。「誤った情報」と軽く書いているが、もし本当なら「大嘘」を伝えたということだ。愛媛県は、加計学園からどのような状態で、加計学園から連絡があったかを公表すべきだ。まさかFAX一本で説明された訳では無いはずである。

こんな重要な内容をFAXで一方的に送り付けることなどは許されない。

もし、そうなら、加計理事長が国会証人とはっきりと「記録」をもって証明すべきだ。もういい加減にしろと言いたい。幼稚園か小学校の子供が一生懸命嘘の言い訳をしているようだ。もうこの手の言い訳は通用しない。安倍首相、加計理事長の悪あがきも来るところまできた。やはり、「嘘情報」と言いたいのなら加計理事長の証人喚問で証明してもらうしかない。野党はそう要求すべきだ。



加計学園がコメント発表 「誤った情報を与えた」
https://www.asahi.com/articles/ASL5V5HD9L5VPTIL00J.html?iref=comtop_8_01
2018年5月26日
 学校法人「加計(かけ)学園」は26日、愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、県文書に記載されている2015年2月の安倍晋三首相と加計孝太郎理事長の面会について、「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とのコメントを出した。
 コメントは1枚紙でファクスで届いた。件名は「コメントの送付について」。学園側から首相と加計氏との面会の報告があったという県文書の記載について「当時の関係者に記憶の範囲で確認出来たことをコメントする」とし、面会は実際にはなかったと記載。「当時の担当者の不適切な発言が関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます」と記されている。



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