財務省、まだ森友学園記録パソコン破棄していない。その裏には地検特捜部が動いているか?

麻生財務大臣が森友学園の契約等の記録されたパソコンなどの破壊による破棄を延期していることを明らかにした。

佐川理財局長らの指揮の下で、それまで使用していたパソコンを廃棄したと言っていたものである。なぜ、今頃になって、まだ破壊して破棄していないというのだろうか?これが復元されると全て、佐川前局長の答弁は全て嘘であることがわかってしまう。

官僚というものは、決め事、連絡、指示内容などは、後でゴタゴタを起こさないために、必ず記録に残しているものである。会社でも、重要会議の内容は、全て議事録として残している。佐川氏のように、記録がないなどはあり得ないのだ。有能な官僚程、きちんと記録を残している。

そんな危険な証拠を何故、敢えて残しているのか?その裏には理由があると思っている。その理由は、大阪地検特捜部が森友学園の国有地払い下げ事件の証拠として、保全させているのではないだろうか?もう、既に、特捜部に押収されているのかもしれない。

以前のブログに、なぜ安倍首相が臨時国会を開かず解散するのは、森友学園事件の件で、選挙に影響する話が出てくるからではないかと書いた。この推測は、不可解な財務省の行動の理由かもしれない。




森友記録データ破壊予定を延期 「復元は不能」
https://mainichi.jp/articles/20170922/k00/00e/040/306000c
毎日新聞2017年9月22日
 学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題を巡り、財務省が学園側との交渉記録データが残された可能性のあるパソコンなどについて、7月末までに破壊するとしてきた当初予定を延期していることが22日、分かった。麻生太郎財務相が閣議後の記者会見で明らかにした。
 交渉記録は機器上で消去したとされ、麻生氏はデータの復元が不可能との見解を改めて示したが、記録の証拠保全を求めてきた野党やNPO法人からは、データ復元や情報公開を求める声が強まりそうだ。
 担当者らが森友学園との交渉時期を含む期間に使った機器を7月末までに業者が壊すなどして、記録を完全に抹消する予定だった。(共同)




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