共産党の方が余程、民進より大人になった。

ひと昔は、共産党と言えば、他党のほとんど全選挙区に候補者を立てていた。それも、どんなに逆立ちしても勝ち目が無くても候補者を出していた。共産の基礎票は、どんなに少なくても数万票程度はもっている。その数万票の差で、他党の野党候補が惜敗していた。

その結果が、安倍政権のような絶対多数を占めるお化け自民が出来てしまった。それではいけないと、野党4党による選挙協力により、参院選挙では一人区で野党共闘をやれば野党候補が勝てることを実証した。

前原氏は、敢えて共産を意識して、その実績を反故にするような発言し、逆にあれだけ野党4党をコケにした維新に一緒にやりましょうと言う。

こんな姿を見れば、昔の共産なら民進がその気なら、民進の候補者の選挙区には、みんな立ててしまうと言うように思える。

しかし、民進から砂を掛けられながらも、共産の志位委員長は以下のようにツイートしている。

志位和夫‏認証済みアカウント @shiikazuo 9月9日
私は、野党共闘の前途を、大局的には楽天的に考えています。昨年の参院選での1人区での11の勝利をはじめ、この2年間、市民とともに積み上げてきた成果は確かなものです。全国各地の草の根で「市民連合」が発展しています。ジグザグはあっても、この流れは必ず発展する。自信をもって進みましょう。

このツイートを見れば、余程、共産の方が大人である。特に評価しているのは、「連合」では「市民」が付く連合である。ある意味、その政党にも所属しない草の根活動による勢力である。このグループが共産、他の野党に働き掛けて結合剤の役割をしている。

何事も、まだ希望が持たれて、目を掛けられている内が「花」である。前原氏は偉そうに理念、政策が重要というが、最も政策の違う維新と一緒にやろうと言う。

国民は、こんないい加減の政党の足元を見ている。自公は、3補選を全て勝つつもりである。今の民進の態度は、まるで、何としても野党全体で奪い取ろうという意志が感じられない。山尾事件で、益々現実見が出てきたと思うのは私だけか?



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この記事へのコメント

2017年09月11日 20:30
かっちさんの指摘通り!
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協賛党(誤変換)は大人だ。そして大人の対応だ!
👍

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