野党4党(維新除く)+市民の共闘が本物となった。トランプ大統領の誕生はチャンス。

トランプ氏が選挙当選後の演説で、TPPから離脱すると話した。また共和党の重鎮はオバマ大統領がTPP法案を通過させようと思っても通過させることは出来ないと断言しいるのに、日本政府はTPPを国会承認させた。参議院の議論は残っているが、条約案件は衆議院で通過すれば30日経つと成立する。採決の際、民進、自由、社民は退場し、共産は反対した。なんと愚かな政府だろう。

民進の福島議員が反対提案の中で、「(TPPに反対するトランプ米大統領の誕生が現実になったタイミングでの採決は)悪い冗談ではなければ、究極的に間抜けであり、世界中に恥をさらしている」と述べた。正に究極のまぬけである。

自由のホームページに以下の記事が出てきた。

「11月9日、国会内で4野党幹事長・書記局長会談が開かれ、自由党からは玉城デニー幹事長が出席した。会談では国会での共闘、来る衆議院総選挙について議論された。

国会共闘に関しては、
① 山本農水大臣辞任要求をし、対応が不誠実なら不信任提出も視野に協力してあたる。
② 年金カット法案、南スーダンPKO法案、長時間労働規制法案は共闘するとして議論を深めていく。
③ TPPに反対する大統領が当選したアメリカを見ても、そもそもTPP本会議を開くべきでない。
④ 「土人」発言を「差別ではない」とした鶴保沖縄・北方担当大臣の発言は国会で追求。

選挙に関しては、
① 総選挙を出来る限り協力するため、協議を速やかに開始する。
② 4党+市民の政策協議を早急に復活させる。

以上が確認された。


小沢代表が野田幹事長と会談し、野党共闘について話し合った以後、急速に野党共闘の中身が本物となったようである。総選挙は来年1月にあることを前提に、4党で出来る限り協力するため協議を速やかに開始し、4党+市民連合との政策協議も復活させるとある。

いよいよ、野党共闘が動き出した。安倍首相は総選挙のため、トランプ氏と出来る限り、いい関係であることを印象付けたい。逆に、野党とってトランプ新大統領誕生は逆に攻めの種が生まれチャンスである。野党統一候補を調整すれば、確実に議員数を増やせる。民進の中から共産党との共闘について、批判の声が聞こえてこないのは、野田幹事長が抑えているのであろう。これで、少し希望が出てきた。過半数は取れなくても、限りなく過半数にまずは近づくことである。そうすれば、自公が無条件で強行採決は出来なくなる。


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この記事へのコメント

2016年11月11日 12:45
早速、アホノミクスソーリが怒鳴るど・トランプ氏(一部誤変換)に会いに行くという。
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「TPPの批准を促す」と言っているようだが国内問題山積の米国は、我らがニッポン国など相手にしている場合でないのでは?
(トホホ)
2016年11月11日 22:23
【補足】
TPPは条約批准だけではなく、関連法案も整備(改悪?)する必要がある。よってこれらの呆案(一部誤変換)にはは30日ルールは適用されない。
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しかし政府・与党のオツムにはそのようなルールは無く、アンポンタン法制?のように「一括採決&強行採決」のやりたい呆題(やや誤変換)か?(怒)

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