自公は、沖縄の怒りよりは、米国の顔色の方を優先。

沖縄で女性が殺された事件に対する抗議大会で、どうも自公は抗議に参加しないということだ。その理由は、主催者が革新色の強い団体で、「海兵隊撤退」をとなえているからだという。自公は何という党だろう。日本の怒りよりは、米国の顔色を窺って、そちらを優先しているのだ。情けない。

では、自公で抗議集会を主催するかと言えば、そうはしないだろう。今、沖縄の住民の大多数が基地反対を訴えている。自公は、その意見には寄り添わない。

沖縄県議の選挙では、前回選挙より、翁長知事を支持する県議が多く当選している。参議院選挙では、島尻現参議院議員は落選すると予想されている。安倍首相が遊説で、民進と共産党を野合だと必死に批判していた。安倍氏からいくら野合と言われてもいいのだ。まずは、選挙に勝たないとどうしようもない。



沖縄女性遺棄の抗議大会、公明党県本部は不参加
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160611-OYT1T50074.html?from=ytop_main1

2016年06月11日

 沖縄県うるま市の女性を殺害、遺棄したとして米軍属の男が逮捕された事件を受け、19日に那覇市で予定されている抗議の県民大会について、公明党県本部は11日、参加しない意向を主催者側に伝えた。

 自民党県連も不参加の方向で調整している。沖縄では過去にも基地問題などを巡り、党派を超えた抗議集会が開かれてきたが、今回は超党派とはならない見通しになった。

 県民大会を主催するのは、翁長(おなが)雄志(たけし)知事を支える革新政党や団体などでつくる「オール沖縄会議」。大会名を「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」に決めた。

 同会議は、自民、公明両党や、県内全市町村長らに広く参加を呼び掛けている。両党は抗議の趣旨には賛同しつつ、主催者が革新色の強い団体で、大会名に「海兵隊撤退」を盛り込んでいることなどに反発していた。



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