共産が民進の共闘を一定評価。しかし、心の無い共闘を国民は信じない。


共産の穀田氏が、民進との共闘関係が強まっていると述べたという。共産の議員がそう言うのだから、そう感じているのだろう。穀田氏が前原氏と一緒に街宣し、肩を抱き合ったことも初めてだと言った。如何に前原氏が共産を嫌っていたかがわかる。前原氏、長島氏らは、共産と組むのはとんでもないと言っていた連中である。共産と組むのを反対していた議員たちは、保守票が逃げると言っていた連中である。自民の補完勢力は、この結果をどう思っているのかわからないが、内心は認めざるを得ないだろう。共産の方が、余程野党らしくブレがない。

今回の北海道5区の補選は惜敗したが、逆に共闘していなければ大敗していたことは確かである。その中で、共産の動員は半端なものではない。これを見て、余程頭の悪い人でない限り、ソロバン勘定でどちらが得であるかわかるはずである。民進の議員が、まだ共産嫌いで、世の中の動きから置いていかれた状態であるが、共産の変わり身の速さは驚くしかない。

生活の小沢氏は、国民が一枚岩と見なすぐらいでないと、信用は得られないと言っている。5区の結果の総括を、民進の蓮舫副代表は、今回は負けたが一定の成果は上がったと述べ、次回は(選挙)戦術をもう少し考えなければならないと述べた。ただ、兵士の動かし方、物資の動かし方という話をしているようでは心が入っていない。心のない発言は見せかけであり、国民は信じない。



「民進との共同の関係が強まっている」 共産・穀田氏

http://www.asahi.com/articles/ASJ4W54VRJ4WUTFK00F.html?iref=comtop_list_pol_n02

 (野党共闘が実現した衆院北海道5区の補欠選挙の結果を受け)民進党との共同の関係が強まっているな、と実感している。民進の安住淳国対委員長は「保守票が逃げるとか懸念していた人もいますが、まったくそんなことはなかったということだけは証明されたのではないか」と言った。これはなかなかよく見ているなあと思う。

 私も長年、(議員として)いろんなことをやっているが、前原さんと一緒に街頭宣伝をやったのは初めてで、肩を抱き合ったのもこれまた初めてだ。(2人の地元の)京都の方は驚いているが、やはり共同というのは少しずつ前に行くのだなとの実感がある。(27日、記者会見で)



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この記事へのコメント

2016年04月27日 23:34
もう、かっちさんも読者の皆さんも感じていると思われるが・・・「しんぶん赤旗」と「日刊ゲンダイ」の扱いが最近「進化」してきている。
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前者は民進党(民心党に改名希望?)の幹部の発言や野党共闘の話題を掲載するようになり、後者は特に協賛党(誤変換?)の幹部の発言も多く掲載するようになった。
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ここはひとつ、消費増税・TPP・原発・安保法制・辺野古問題などで「賛成・反対」のレッテルを貼られ「分断」「分裂」の危機にさらされている国民自身が進化しなければ・・・

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