自民党は相変わらず昔のままだ。また自民に戻すことはあり得ない。第三極の生活を支援しよう。

人の良い谷垣氏は、野田氏との談合で「近い内」という曖昧な表現に騙され、内閣不信任案に反対したことで総裁を辞めることになった。言ってみれば、面の皮が厚い能面のような野田首相の方が、騙すことにかけては谷垣氏より2枚も3枚も上手であったということである。野党が出した問責は、消費税増税、民自公の3党合意を批判したもので、自分で天唾することは分かっていたが、問責をして野田に一矢を報いたという気持ちであろう。谷垣氏が本国会の終了の間際まで、解散があるかもしれないと一縷の望みを掛けていたのは哀れであった。

その谷垣氏が派閥の古賀氏、長老の森氏に見切られ、総裁選への道を断念した。この辺りは昔ながらの自民党と何も変わっていない。それにしても人材がいない。石原氏は親父と共に生理的に嫌いなタイプである。品性は顔に現れるというが、善良な品性が親子共に感じられない。日刊ゲンダイ紙も「ノブテルだけはやめてくれ」と叫んでいる。ノブテルが胡錦濤氏、プーチン氏、オバマ氏とビシバシと交渉する姿は思い浮かばない。恥ずかしくて見ていられないだろう。今の政界の中で世界の首脳と互角に渡り合えるのは生活の小沢氏しかいない。

前原氏は、谷垣氏を押しのけて石原氏が総裁選に出ることを「理解不能」と述べ、「共同責任で共に立候補しないのが人の道で、それをしないのは人の道に反する」と言っている。民主党からすれば谷垣氏は命の恩人だ。組みしやすい谷垣氏が出ないということを、非常に不安に思っている証拠である。

しかし、前原氏も他党の谷垣氏にエールを送り、「人の道」などと偉そうに説法しているが、それを言うなら、かつての同志であった「小沢氏」、「小沢グループ」への仕打ちは、それこそ同志を裏切る「人の道に反した」所業である。その民主党も野田首相に対抗して、赤松氏、原口氏、鹿野氏が出ていろいろ野田氏のことを批判しているが、いまいち説得性がない。それを今頃言っても遅すぎる。どうせ選挙では負ける運命なので、その責任者の顔のままで責任を取らせた方がいい。これで初めてオリジナル民主党の議員が責任を取ることになるだろう。

生活の結党パーティが10月25日にニューオータニで開催される。もうとっくに終わっていたと思っていたが本当にこれからである。党のホームページにもやっと党員サポーター募集の要項が載った。

直近の政党支持率は1%も行かない。この程度の数字しか無いのかと思うが、マスコミは維新に目を向けさせて生活は報道しない。この立ち上がりの遅れは党員、サポーターがカバーするしかない。

一人でも多くサポーターを増やそう。


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