畜生のような根性の検事らを果たして身内の検事が罰することが出来るのか、国民は見ている。

元東京地検特捜部所属の田代政弘検事(45)が作成した捜査報告書に虚偽の記載があった問題で、八木啓代氏が代表をしている市民団体から提出されていた田代検事に対する虚偽有印公文書作成・同行使容疑での告発状を、東京地検刑事部が受理していたことがわかった。 

各紙探したが、この報道は以下の読売新聞にしか出ていないようである。陸山会事件の初めの頃は、毎日のように各紙、各TVで報道していたが、少し形勢が悪くなると全く報道しなくなった。特に朝日新聞はなおさらである。読売新聞は報道してくれるだけ、まだマシだ。

陸山会事件で「虚偽」捜査報告、告発を検察受理
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120123-OYT1T01317.htm?from=tw


この報告書は、当時の佐久間特捜部長に報告されたものである。報告されたと書いたが、当然田代検事の直属の上司である木村元主任検事らが承認し、さらに特捜部トップの佐久間元特捜部長も承認したものである。報告書は特捜部長宛てで、田代検事は公判で「上司の指示で作った」と証言しているという。この報告書は、小沢氏の検察審査会で使うために作られたものとみられる。当然、当時の佐久間特捜部長が特捜部の見解として承認したものであろう。特に、検察庁は地検、高検、最高検と連携が強い。ネットでは、小沢氏の秘書を逮捕することを強く推進したのが、大鶴高検検事、佐久間特捜部長、木村主任検事であったと言われている。

告発状は本来、東京地検特捜部扱いらしいが、特捜部の案件を特捜部で扱うことはまずいということで、刑事部で扱うという。田代検事から事情聴取を行うに当たって、田代検事が上司の指示でやったというので、当然佐久間元特捜部長にも事情聴取が行われるはずである。記事にも、当時の特捜部幹部からも聴取が行われる可能性があると書かれている。

当然であろう。それでないと、何人も法の下での平等の原則が毀損される。陸山会事件公判でも、上司の指示で作成した虚偽記載の捜査報告書が証拠として採用された。これは、石川議員がICレコーダで録音を取っていたから明らかになったのであり、前田元検事が証拠改竄した事件も同じである。録音を取っていなかったら闇から闇である。今回の虚偽記載も、まさか明らかにされることはないと幹部が考えたのだろう。空恐ろしい。検事が嘘の証拠をでっち上げてまで逮捕をするということは、罪を罰するべき者が自分で罪を作って人を貶める、人間として最も恥ずべき行為である。万死に値する。

そんなモラルも無くなった畜生の根性の検事らが裁かれる。果たして、身内を罰することが出来るか国民は見ている。


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