菅首相の心理分析から見る異常性

最近テレビを見ると、菅の見たくもない顔が必ず目に入ってきて不愉快であるが、ブログを書くネタもなくなってきた。書くことが、恨み節になってしまう。このブログを読んで頂いている諸氏は、またかと思いながら読まれていると思うとすまないと思う。

今日、原理主義の岡田も押し切られ、70日間の会期延長が国会において民主党他の多数で可決された。小泉元首相はきらいだが、息子の小泉進次郎が、今の民主党の菅と執行部の辞めろ辞めないの騒動を見て、それなら何故あのとき不信任案に反対しのだと話していたが、全くその通りと思ってしまう。

普通は、会社でもこういう交代劇はあるものであるが、決して一般社員には見せないのに、公然と堂々と国民、全世界の前に内輪争いを見せてしまう。何とも軽い、薄っぺらの日本になってしまった。米国で4年ぶりの2+2の外交、防衛のトップ会議があったが、まるで、幼稚園と大人の会議のようなもので、米国も幼稚園の園児に厳しいことや何かの約束事を言っても仕方がないので、言葉では言っていないが、心の中では「このジャップ」ぐらいに言われていたと思われる。そんな拙い外交、内政をやっていながら、その原因の全ての責任を負っている菅が全く恥ずかしいとも思わないところに日本の悲劇がある。

日本の国民、特に、マスコミも菅の状態をおかしいと思いながら、あからさまに病的とは書けない。このブログで、菅の状態を病的、人間失格と何回か書いているが、別に専門の心理学者、精神科医ではないので当たっているのかどうかはわからないが、心理学には興味があり、このようなことを度々書いている。現在の菅は、叩かれるほど闘士が湧いてきて、罵詈雑言を言われることが、元気の源となっている。この罵詈雑言が単なる批判なら、菅のような態度もわからなくはない。しかし、本人の人格が否定されるような批判には、通常の感覚をもった人物なら心に刺さり、自問自答し悩む。そういうもう一人の自分がいるはずである。しかし、菅にはその「もう一人の自分」がいないように見える。

そのもう一人の自分が、実は「伸子」夫人で、自問自答し悩む自分は、消し去られ、「伸子」夫人に叱咤叱咤され、悩む自分が存在しないように思える。これでは、周りが批判するほど、もう一人の自分に成り代わった夫人の叱咤により、逆に対抗心のアドレナリンが増えてくるのであろう。

会期を70日間と述べているが、西岡議長が言っているように、菅が辞めることは何も担保していないことから、まさに「ゾンビ」の如く、またうごめいて出てくるであろう。

さすがに、菅を代表選挙で選んだ200名近い議員も、心の中で失敗したと思い、「小沢氏」にしておけばよかったと思っているだろう。

しかし、もう遅い。しっかり、選挙でこの落とし前をつけなければならない。菅は自分の自己満足で首相をやり遂げたかもしれないが、国民にこれだけの閉そく感を与え、内政、外交を遅延させた責任によって、憲政史上に悪名を残すであろう。

こんな菅政権を延命させるため、執行部に言われるままの賛成票を投じる要員では情けない。それこそ、総選挙では天罰が下るだろう。

座して死を待つなら、政界再編しかない。



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