テーマ:小池都知事

小池氏の「鉄の天井」発言に本人の独善的な性格が現れている。

今日、希望で闘ってきた議員の中から、小池氏が代表に残ると言っていることに対して、百人以上が死んだ責任はとらなければならないという声が蔓延しているという。日刊ゲンダイ紙には、週刊誌的タイトルで、「電撃解党へ秒読み https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216187」と書かれている…
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野党第1党が希望でなくて、立憲になったことは幸運。

自民の小泉氏が、街頭演説で民進の代表の前原氏について、「代表に選ばれて、最初の仕事が「民進」を潰すことであった。」と述べた。いつも、批判鋭い小泉氏であるが、ズバリ本質を突いている。 前原氏は民進の代表ではあるが、とても代表面をしていられる訳でない。辞任する発言をしている。民進の金庫には、選挙前に140億円あったと言われているが、そ…
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自民の圧勝は野党の失策。小池氏の驕り、前原氏の判断間違い。

自公で改憲発議が可能な3分の2を超える議席を獲得し圧勝であった。予想はしていたが、ここまでくるとは、なんとも悔しい。しかし、今回の自民圧勝は、野党の自滅である。それ以外に原因はない。自民の小泉氏は、「野党が一つにまとまっていたら、政権交代があったかもしれない」と述べた。 この野党敗因の最大の原因の一つは、小池氏の「排除発言」である…
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今回の選挙は、今後の政界再編の転機となる。

安倍首相の昨夜の秋葉原での演説は、前回の「こんな人たち」発言を踏まえて、支援者を動員して周りを取り囲んだようだ。取り囲んだ人たちは、なぜか日本国旗を手に手に取り振って、その風景はまるで右翼の集団のように見えるのは私だけでだろうか?なぜ、安倍氏を迎えることが日本国旗なのだろうか?一言で言えば気持ちが悪い。この風景を見ると、何か昔戦争に突入…
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希望の失速は小池氏の有頂天から来た。残り1日、国民は「戦略的投票」を!

終盤の各選挙区をみると、自民・公明に対して、野党が希望、立憲民主、共産・社民の3極が分散していれば、野党の中から競い合い、自公自公に勝つのは難しい。そんなことは、明らかであった。元々、前原氏は共産との共闘は否定していた。 前原と小池が組むことを仕掛けたのは、自由の小沢氏だとツイッターやブログでまことしやかに書かれていたが、フェイク…
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力なき政党でも、力を合わせれば、強い正義となるのだ。

民進に居て、希望の党が立ち上がった途端、民進を離党して、希望に抱き着いた松原仁議員が、以下のように「力なき正義は無効」と言った。 『正義なき力は暴力だ』と言われるが、私は『力なき正義は無効』だと言いたい」(元民進党・松原仁・元拉致問題担当相)』 この意味は、民進のような政権を狙えないような党よりは、希望のような多数の力をもっ…
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国民は、小池氏の不透明なやり方を認識し出し、急減速に人気減速。

衆議院選挙は、ますます混沌としてきた。希望の党は、小池氏自身の発言で、あきらかに逆風が吹いてきた。本人は、衆院選挙に「出ません」と何度言ったかわからないが、ひるおびの番組では解説者の北川氏や片山氏は、小池氏がいつも思いもかけないやり方でマスコミを利用するから、まだまだ出馬しないとは限らないと述べた。出馬のラストチャンスは、10日の選挙公…
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小池氏は民進を解体し、自民党の派閥に変えた。

長野1区で、民進の篠原議員は、希望の党から公認をもらったが、無所属で闘うことを決めたという。その理由が、安全保障、憲法についてもあるが、まだ決まってもいなく、見たことも無い公約を遵守することに至って、とても議員として受けることは出来ないということだった。議員には、遵守しろと言いながら、小池氏はバッチリ安倍首相と握手すると思われる。 …
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小池氏が排除するリベラル思想ほど、「平和的」な寛容な社会を目指すのだ。

史上最悪の選挙となった。昨日も前原出て来いと書いたが、未だに出て来ない。まあ、出て来れないというのが、事実だろう。 最初は、小池に騙されたと言われていたが、枝野氏らの話を総合すると、確信犯という話も飛び交っている。それにしても、各テレビ番組でも、小池氏が完全に悪者になっていた。羽鳥の番組では、玉川氏も糞めそに批判して、番組の中で小…
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前原はどこにいるのだ。ちゃんと表に出て説明しろ!

枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げた。民進にこんな状態にしたのに、前原氏は全くテレビにも出て来ない。民進の名を廃して、実を取ると、大見えを切って、両院総会で訴えた話は、嘘だったのか? ちゃんと出て来て、言い訳なり、謝罪なりしないと、民進を消したケジメが付かない。雲隠れとはなさけない。 こんなことになるのなら、前原に投票しなかっ…
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前原氏は、今回の希望への合流は撤回すべきである。

NHKの日曜討論を見て、びっくりしてしまった。 野党側のいつも野党第1党の民進の席に、座っているのは「希望の若狭氏」であった。いつも維新の次に座っている自由の玉城氏もいなかった。自民、公明から、民進の合流について聞かれ、まるで他人事のように、安全保障、憲法の考えが違う議員は入党は出来ないと、大きな顔をして言っていた。自民、公明の攻…
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小池氏は、「裸の女王様」となってしまったようだ。

小池氏のやり方が鼻について来た。自分の本心を最初から明かさず、ギリギリまで周囲の情勢を読みながら、ソロバンを弾き、効果的に立ち回りながら行動する。やり方が、明朗でなく陰湿である。 今、一番困っているのは、前原氏であろう。前原氏が今回のことを決定した会談では、小池氏は憲法、安全保障の違う人を選別するとか、民進の全員を受け入れるなんて…
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小池氏もあまり調子に乗り過ぎるとしっぺ返しを受ける。

昨日、細野氏が、希望の党の代表のような顔をして、菅、野田前首相経験者を捕まえて、「三権の長を経験された方にはご遠慮いただいた方がいい」と発言した。これに対して、それは野田氏は小池さんや前原氏が決めることだと怒った。野田氏は、「あえて先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と述べたそうである。小池氏自身は、細野氏の考えを「そうだ」と…
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安倍首相の筋書きを覆す神風が吹いてきた。安倍首相の脂汗の顔が見られそうだ。

小池氏が、新党代表になったことにより、俄かに野党の選挙体制が流動的になった。まず、民進が「新党」希望と連携調整に入った。また、昔の仲間同士であった小池氏と小沢氏が会談し、連携を模索している。小池氏は、出馬人数を3桁、つまり100人以上を立てたいと述べている。これらの動きに小沢氏が絡むと、政権奪取が俄かに現実化してくる。小沢氏は、政権を取…
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来る総選挙は、野党、市民連合と安倍政権との闘いだ。負ければ「国難」が来る。

安倍首相が、解散を表明した。今回の解散を「国難突破解散」と呼んだ。私から言わせれば、安倍首相自身が「国難」であり、国難を突破するには、安倍氏自身が首相を降りることだ。 安倍首相になってから、「秘密保護法」、「安保法」、「共謀罪法」、「森友・加計事件」、「憲法改正(予定)」と、まあ、これだけ好き放題に国民の権利を蹂躙した首相は、安倍…
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小池新党への期待は幻想。それに釣られた民進離党者は泣く運命。

民進の鈴木氏が離党届を出し、笠氏、後藤氏が離党届を出すという。小池新党との合流を模索している細野氏と合流したいと書かれている。こんな議員は、どんどん出て行ってもらっていい。却ってすっきりする。 きっと、小池氏の都民ファーストのような2匹目のドジョウを期待しているのだろうが、そう簡単には問屋は下ろさない。 なぜなら、民進は離党…
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