テーマ:大豪雨

【赤坂自民亭】安倍内閣の災害対応「評価せず」45%。安倍首相、決して問題が無かったとは言えない。

安倍首相は、今まで大豪雨前に開いた「赤坂自民亭」について、正式にいい、悪いの論評を避けてきた。ただ、本人や官邸サイドは世論の動向に一番ピリピリしているので、世間が批判していることは知っている。 記者から、豪雨前夜の赤坂自民亭について聞かれたのだろう。安倍首相は、自分が出席は問題ないと述べた。それは言うだろう。「ハイ、それは問題でし…
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安倍政治はおかしい。小泉元首相まで野党主張に賛同講演。

今日は、異常に暑かった。豪雨の被災地も、災害処理のため炎天下で大変な作業を行っていた。安倍首相は、罪滅ぼしに、こんな天候のときに見舞いに行き、苦労を知るべきだ。 立憲の枝野代表も今日被災地を見舞いに行った。そこで、「災害対応の時間をカジノに割き、理解できない」と述べた。自由の森ゆうこ議員も、災害処理の最も大切の次期に、国交大臣がカ…
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国民はオオカミおやじを信用しない。

安倍首相が第2回目の広島への現地被災地の訪問を取りやめると報道された。 その報道よりは大々的に報道されたのが、股関節周囲炎に罹ったという話である。特段の治療は要らなく、ただ少しそこを動かさないことと言う。 要するに、股関節が痛くなったのは、被災地で天皇陛下、美智子様が災害地で被災者と同じ目線で膝をついた、慣れない姿勢を行った…
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災害対策は全くの後手であった。皮肉にもだらけ切った写真がその証拠写真となった。

東京新聞の望月記者がツイートしている。 望月氏は安倍首相が万全体制であったと述べたが、全くの後手であった実態が明らかにされた。安倍首相出席の関係閣僚会議を開いたのは、気象庁が重大警報を発した2日後で、災害対策本部が設置されたのは3日後と指摘した。 安倍首相は外遊は嬉々として飛び回るが、豪雨の話は全く気にしていなかっ…
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自由の森ゆうこ議員が怒っている。国民も。

自由の森ゆうこ議員が怒っている。自公の見せかけの災害対策に対して。自公の議員も被災地でもっと動くことがあるだろうと。立憲民主の武内議員は水道団体出身のつながりを活用して、全国の水道プロたちが活動していることをツイートしている。 今回の大豪雨の死者は200人を超えた。こんな事態になるとは誰も思わなかっただろう。想定外と言うか…
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災害対策より「カジノ法案」を審議する方が大事な政府

西日本豪雨による死者は158人、不明72人 避難者は約1万人と報道されている。死者は200人を超えるだろう。台風でなく、豪雨でこれ程の災害は異常事態と言わざるを得ない。 この中で、野党の党首(立憲、国民、自由、社民)が自民党に国会審議を止めて、災害関係に集中すべきだと申し込んだが、国民を代表とする国会は、カジノ法案の方が大事である…
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