テーマ:翁長知事

国民が安倍氏を支持しないのは嫌悪感から来る。

毎日新聞の世論調査で、ふさわしい総裁は安倍氏32%、石破氏29%と、一般国民の中では、ほぼ誤差範囲でほぼ同等になってきたと言っていい。しかし、自民党支持者の中では、安倍首相が65%と石破氏の18%となるらしい。この数字を見て、如何に国民全体の認識とずれているかがわかり、何か空恐ろしい。こちら側に居るものにとって、安倍(+麻生)だけは…
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玉城氏、オール沖縄代表として立憲、自由、社民の協力を取り付ける。

自由党の玉城幹事長が、野党のオール沖縄候補として、やっと全党(立憲、自由、社民)の推薦を受けて出馬した。冒頭の玉城氏、小沢氏と各党の党首がそれぞれ写っている。小沢氏が我が子の船出に付き添うが如く寄り添っている。自由党にしては、6人の国会議員の内、一人が居なくなる重大事態である。しかし、なんとか政党要件の5人を確保出来ることから、…
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世の中が選ぶ首相候補と内輪が選ぶ首相候補のギャップが国民の不幸。

テレビ朝日の直近のANN世論調査では、内閣支持率は38.8%で前回とほぼ同じであった。しぶとくキープしている。 自民党総裁に誰がいいかを調査した結果は、 石破氏 42%。 安倍氏 34%。 野田氏 10% であった。 国民全体としては、石破氏を一番高く評価している。安倍氏が如何に不人気であることがわかる…
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沖縄県知事候補、玉城デニー議員に一本化方向。

翁長知事が生前後継知事候補を呉屋氏、玉城氏の二名を指名した。県政の与党調整会議では、呉屋氏が固辞しているということで、玉城氏に絞られてきた。ネット情報では、玉城氏も当初固辞していると言われていたが、調整会議で統一候補として認定されれば受託すると、琉球朝日放送が報じた。国会の野党も異論は出ないと思われる。沖縄3区の衆議院議員が空白になる。…
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翁長知事、 死去前に音声で、呉屋氏と玉城氏を後継候補と話す。

翁長知事のご逝去により、沖縄知事選挙が前倒しになった。自民党は、宜野湾市長の佐喜真淳氏を候補とすることが決まった。これに対して、翁長氏の遺志を継ぐ候補として、今野党の統一候補を探している。今日、東京新聞(他の新聞には出ていない)が、翁長氏が死去前に、自身の後継に、「金秀グループ」の呉屋守将氏と、自由党幹事長の玉城デニー(沖縄3区…
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翁長知事夫人の訴えの中に沖縄の怒りを感じ涙する。

3日連続の逝去された翁長知事の話である。翁長知事の奥様の訴えのYoutubeが出されている。追悼の意と広く拡散する意味で掲載する。この中で、奥さんが、翁長氏が知事選挙で相手候補を10万票以上の差で当選したことを述べている。つまり、沖縄の民意は圧倒的に翁長氏の考えに賛同したのに、政府のやることは、圧倒的な民意と真逆なことを行っていると述べ…
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権力まみれの自民候補に対して「沖縄の心」を持った統一候補で翁長氏の遺志を継ぐべき。

自民党の総裁選挙では、安倍首相の権力への執着というものを、いやというほど国民に見せつけている。麻生氏には、安倍氏に投票しないものは、冷遇されるのは覚悟しなければならないと言わせている。普通は心に思っていても、言わないものである。岸田氏は当然立候補するかと思えば、報復を恐れて尻尾を巻いてしまった。それほど、地位が欲しいかと思うが、その中で…
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反骨の翁長知事が逝去。翁長氏の遺志を継ぐ新知事の誕生を願う。

沖縄知事の翁長知事が亡くなった。67歳でのご逝去はあまりに早い。ご冥福をお祈り申し上げます。翁長知事は、反骨の人である。最近は体力が無くなってきているはずであったが、前知事の工事認可を取り消した。当然、政府と裁判で争うつもりであった。 沖縄の戦没慰霊の追悼式で、安倍首相の追悼の辞を後ろから鋭い目で睨んでいるような写真は印象的である…
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翁長知事、辺野基地埋め立て承認取り消し。最後の抵抗。

安倍氏の3選は盤石ということで、もう新閣僚のリストが出回っているという。自分に敵対した候補者の派閥は冷や飯を食うことを宣言している。石破氏は昔の自民はそんな自民で無かったと述べている。 今の安倍氏の政治は、自分のための政治に徹している。自分のために、法律も捻じ曲げ、嘘も厭わず尽くしてくれた人には、手厚く優遇する。しかし、その逆の場…
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げんきんなものだ。選挙では自民議員なら沖縄予算増額。翁長県政は減額。

先の衆院選挙で、自民党の沖縄県の衆議院議員は居なくなった。選挙の時は、沖縄は重要だから、沖縄の復興予算を増額すると言っていたが、沖縄の辺野古基地移転を反対し、翁長知事が誕生してから、2年連続で、予算の総額が減少することになった。 因みに、2018年度の予算は、約3000億円で、やく100億円程度減額するという。安倍首相は海外訪問す…
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政府の圧力にも関わらず沖縄の総意は翁長知事を支持

政府は、事あるたびに、辺野古への基地移転が最善の選択だと述べている。マスコミにも、政府に批判的な報道にも影から圧力かけている。NHKの会長が、原発などの報道は、公式報告に沿って報道するように指示し、物議を起こしている。公式報告とは、政府が述べた公式報告ということだ。 こんな雰囲気で、長いものに巻かれろという雰囲気になるのが世の…
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国民への謝罪よりは、安倍首相への謝罪の方が重い甘利大臣

今日は、沖縄の基地問題の今後の動向に大きな影響を与える、宜野湾市の市長選挙が終わった。投票結果は、当然翁長知事の推す候補が勝つと思っていたが敗れた。宜野湾市の市民は、基地排除よりは基地に来てもらって金が入る方を選んだ。菅官房長官が、宜野湾市にディズニーランドを誘致することを約束したことも影響したのか? 翁長氏が沖縄のために一生懸命…
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国会では、どんな法案でも我が物顔で通すことが出来るが、沖縄はそうはいかない。

今、国会では、野党が何を言っても、絶対多数の安倍政権はどんな法案でも思うが儘に決めることが出来る。高齢の低所得層への3万円の給付金などは、国が率先して票を金で買う行為である。この予算も簡単に通してしまう。 なんでも思うように出来る安倍政権が、行政でただ一つ思うように進んでいないのが、沖縄の辺野古基地への移転である。翁長知事は、第三…
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裁判にまで国が介入。翁長氏の反撃訴訟は、司法の公平性の試金石となる。

最近、安倍政権のマスコミ、裁判への影からの介入が目立ってきたと思っている。他の人が違うだろうと言おうが、自分がそう思っている分には勝手だろう。マスコミで言えば、毎日新聞の岸井氏の番組降板、また報ステの古館氏はその例だろう。岸井氏に至っては、新聞の1面を使って批判広告を出されている。今の経営者には、そのような圧力に抗する者はいないようだ。…
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沖縄が沖縄議会を通して提訴された裁判は日本の民主主義の司法自体が裁かれる。

先日、国が起こした辺野古代執行訴訟で、第1回弁論翁長知事、国側から意見陳述を行った。国は普天間運用の危険性、米国との約束を鉾に知事側を攻めた。翁長知事は、戦前、戦後、日本の盾となった沖縄の歴史、沖縄の民意、地方自治が国によって蹂躙されていることを述べた。翁長知事は、普天間は危険だから、何か起こったら、沖縄県のせいというロジックを言ってい…
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政府はどんな汚い手を使っても、辺野古基地移転を強行。

国が、辺野古沿岸埋め立て承認取り消し撤回を求めた訴訟で、翁長知事が12月2日に意見陳述を行うことに決まった。国側に対して反対弁論を行う訳であるが、先日のブログでは、「長いものには巻かれろ」裁判では困ると述べた。なぜなら、特に政治裁判は、長年自民党政治に慣れ、心情的に自民を善しとする裁判官が多いからだ。 翁長知事、意見陳述へ …
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辺野古移転工事取り消し停止不服は裁判所の判断に持ち込まれる。前途は厳しいが本土国民も支援を!

今日、翁長知事が、国の辺野古移転工事取り消し停止に対して、国地方係争処理委員会に審査を申し出た。これで少しは沖縄側に有利な話になるのかと思ったら、東京新聞の以下の記事を見ると、「不服申し立て」は審査の対象外と想定して、審査入りせずに却下される公算が大きいという。拍子抜けの感が大きい。どうも本当に裁判所の裁定になるようだ。今日、翁長知事の…
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政府は露骨に、沖縄は本土より下と見ている。沖縄が怒るのは当たり前だ。

沖縄防衛局は、早速工事を始めた。翁長知事は記者会見で、政府は沖縄に寄り添うと言っているが、そのようなことは微塵も感じられないと言っている。翁長知事は対抗策として、第三者機関「国地方係争処理委員会」に、国交相決定の不服審査を来月2日に申し出ると述べた。 この係争処理委員会は、以下の事務処理を行う。この中で「国の関与が違法等であると認…
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一党独裁政治の安倍政権を倒すには、次期参議院選での「統一候補化」しかない。

安倍独裁政治が、いよいよもって本格化してきた。臨時国会も開かず、沖縄県の行った工事承認取り消しを、身内の内閣で取り消した。公明党は沖縄の敵になった。安倍政権がやっていることは、単に沖縄の話ではなくなった。安倍政権の方針に従わないものは、その自治体の総意であろうが無視し強行するということで、日本のどこの自治体でも「明日は我が身」である。沖…
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政治を支配する安倍政権に抵抗するには、共産党が提言する「国民連合政府」しかない。

NHKが政党になっていない「おおさか維新」を出演させた件で、生活&山本太郎がNHKに抗議し、その回答をツートしている。NHKは公平さには斟酌せず「自主編成権」だと答えたそうだ。ようするに、以前、山本太郎氏が番組中、NHKを批判するような事を言ったことを捉え、そんな党には機会を与えないということだ。これでは、強制的にお金を取る公共放送では…
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自民のTPP公約違反、沖縄辺野古沖移転の瑕疵が明らかになってきた。

自民党は、選挙公約でTPP断固反対と言っていたが白々しい。TPPの実態がやっと明らかになってきた。これでは、臨時国会をやりたくない理由がわかる。野党からの批判は必至である。米、牛肉などの5重要品目だけが大きく取り扱われていたが、農林水産物はTPP発効直後 51%は無税になる。無税になる品目は、特に大きな団体を持たない個人生産者が出荷して…
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辺野古周辺地区を札束で分断作戦。国税を、市を通さず住民に配ることは出来るのか?

今の政府は、数を背景にやりたい放題である。安保法制は、国会で絶対多数を持っているから、強行採決しても構わないという論理だ。しかし、辺野古基地反対を公約に、沖縄の圧倒的多数の票を得て選ばれた翁長知事の決定は無視する。 それも、翁長知事の決定した取り消し命令を、同じ身内の建設大臣が審査する。結果は見えている。こんな横暴を指をくわえて見…
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巨大権力を有する国が、沖縄の民意で選ばれた翁長知事を潰そうとしている。沖縄以外の国民も支援すべき。

先日のブログで、翁長沖縄県知事の埋め立て承認取り消しに対抗して、賢い(ズルイ)官僚があっと驚く対抗策を考えていると書いた。沖縄防衛局が、国交省大臣に埋め立て承認取り消し処分を不服無効として訴えることは想定されていたが、その不服審査請求に当たって、日刊ゲンダイ紙がズバリ解説している。 記事には『行政不服審査法は「国民=私人」の権利…
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政府は身内で八百長裁定をしないで、沖縄県民総意に従って白紙に戻せ。

またしても、厚労省か?と思った。消えた年金を管轄していたのも厚労省である。年金のセキュリティのお粗末な対処で、年金情報が漏れたのも厚労省所轄である。今回のマイナンバー制度のIT関係は、国民がマイナンバー制度への不信感から最も危惧していた。その責任者が贈収賄で逮捕である。その人物は週の半分も出勤していないというから、民間会社に居たものとし…
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いよいよ、沖縄県と国が法廷闘争に突入。翁長氏の政府への怒りが原動力。

今日13日、翁長知事が、移設のための埋め立ての承認を取り消した。仲井間前知事の承認の手続きに瑕疵があったという。その瑕疵の中身は、報道されていない。沖縄防衛局も、ヒアリングに出席しなかったので、その瑕疵が何であったか知らないのではないか? 防衛局は、早速国交省に行政処分の取り消しを申請する。当然、同じ身内であるから、公明党の石井大…
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安保法制の象徴である沖縄基地移転。沖縄県vs政府の闘いが始まる

辺野古基地移転の承認が、13日には翁長知事によって取り消しになる。その前の県による沖縄防衛局への事情聴取を無視して、担当者は来もしなかった。当然、無視する指示は政府から出ている。ストーリーは予め出来ている。直ぐに裁判によって行政指示を取り消すつもりであろう。頭の良い官僚は、沖縄県側もあっと驚く裏の手を持っているかもしれない。 菅官…
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安保法案に対する共産を含む野党共闘が、沖縄基地問題の側面支援となる。

翁長沖縄知事が、政府との移転裁判に向けて、国際世論を背景とするため、ジュネーブの国連欧州本部で、基地化された沖縄の現状、人権について講演した。この行為は、日本政府が沖縄の状態を一顧だにしていないことを考えれば、至極納得できる。 翁長知事は、この会議後、米国記者から「米軍基地の建設を本当に止めることができるか」との質問され、「私は止…
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読売新聞は何様か?政府でも言わない沖縄の声無視の何様社説

先日、3憲法学者が国会で戦争法案を「違憲」と断じたことで、読売新聞が自民党に「緊張感を持って臨め」と喝を入れていた。まるで、政府、自公の後見人のような社説に唖然とした。 今日の読売新聞の社説を読んで、もっと驚き、怒りさえ覚えてきた。読売新聞は沖縄の声を無視して、翁長知事を非難する資格があるのか?と問いたい。これを沖縄の人、全員に読…
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日本政府の支援も受けずに米国に乗り込んだ、翁長氏の覚悟が見える

日本国民であり、日本の沖縄県知事の翁長氏が、今日本政府の支援を一切受けずに、沖縄の現状と基地移転反対の意向を伝えるため、ワシントンで孤軍奮闘している。駐米大使館の援助も受けずに動いていると思われる。 今日は、シンクタンク外交問題評議会と、度々ジャパンハンドラーとして登場する戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン氏と会談…
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政府が翁長知事と対立するほど、翁長氏の決意は固くなり、政府は墓穴を掘る。

翁長知事は、今までの言動を見ていると、言葉と行動が一致している。仲井間元知事は、辺野古基地移転はしないと当初言っていたが、最後は自民党に心を売って辺野古基地移転を許可した。 翁長氏は訪米に先立って、仲井間前知事が許可した辺野古基地移転の承認を取り消すかもしれないと述べている。このまま行けば、許可取り消しに向かうことになる。そこで問題な…
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