テーマ:翁長知事

翁長知事が、日本政府より、米国高官、議員の方を当てしているようでは救いがない。

翁長知事が、辺野古への新基地移転に強行に反対している。政府が、辺野古移転が「唯一の解決策」と述べていることに対して、「日本国民全体で日本の安全保障を守る気概もないのに、(沖縄にだけ負担を)押しつけて積極的平和主義だと言っても、他国は日本の覚悟を感じない」と指摘。「地上戦で十万人も亡くなり、あんなに本土に尽くしてきた沖縄に(新たな負担も)…
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住民投票で新基地反対が決まった結果を、政府が無視することは許されない。

今、大阪都の是非を問う住民投票が行われている。その規模は沖縄と同じ程度であるが、住民の総意で1票でも多く票を獲得した陣営が勝ち、大阪都になるか今までのままかが決まる。この場合、投票率は問わない。また、この住民投票の結果が政府の意に沿わないからと言って、覆すことは出来ない。 なぜ、出だしに上記のようなことを書いたかというと、沖縄の…
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政府が基地移転をごり押しするほど、翁長知事の闘志に火を点けている

今日(9日)、中谷防衛相と翁長知事が会談した。テレビでその模様を見ていたら、中谷氏が、辺野古基地移転こそが、普天間基地の危険、日米同盟による日本の安全、抑止力の唯一の解決と確信していると述べ、これ以外に解は全くないと述べていた。この言い方が、以下の東京新聞のタイトルにあるように、「高飛車」そのものであった。これは、とても沖縄知事にお願い…
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安倍首相の有頂天も、辺野古基地移転強硬の挫折から崩れる。

安倍首相が米議会で大見得を切って演説した内容を受けて、マケイン上院軍事委員長が、早速、自衛隊の中東派遣、南シナ海の哨戒、朝鮮半島有事の対応を期待することを述べている。連休明けから国会審議が始まるが、政府は野党の追及に対して、ただやり過ごせば法案は通ってしまう。国民が国会の姿を見て手を叩いているようでは、この国も危うい。日本の自衛隊員の血…
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安倍首相とオバマ大統領の基地移設確認宣言で、翁長知事を本当に怒らした。

安倍首相は、オバマ大統領との会談、上下院議場での演説と、議員生活の中で1番の絶頂期を過ごしている。オバマ大統領との会談では、沖縄普天間基地の辺野古への移転についても大見得を切って、移転を確認した。絶対に遂行すると約束したのであろう。 安倍首相とオバマ大統領との基地移設に関しての確認を受けて、翁長沖縄県知事が以下の記者会見を行ってい…
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政府があてにならないので、翁長沖縄知事自ら米国と外交。

政府からこれほど無視されている翁長知事は、政府があてに出来ないので、自ら米国とあらゆるルートを使って外交をおこなっている。ハワイのイゲ州知事が沖縄県の出身ということで、沖縄の海兵隊の移転について話し合う。イゲ州知事を通して、翁長氏の訪米の際に米政府議員との会談を調整してもらうということだ。本来は日本政府が米国に働き掛けなければならないが…
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翁長知事の次なる手は、政府の急所を突く。

翁長沖縄県知事の攻勢が続いている。政府側から見れば、歴代の知事とは違った印象をもってきたに違いない。先日は、沖縄県の決断を安倍首相にも伝え、その話をオバマ大統領に伝えてほしいと述べた。この時、安倍首相は何と答えたのだろうか?「ハイ」とは言わないと思われるが、「嫌だ」とも言わなかっただろう。普通に考えれば、「、、、」のように無言ではなかっ…
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辺野古基地移転を決めた稲嶺元知事が、移転の前提条件が崩れたので、基地移転はご破算と言う。

政府代表の菅官房長官が、辺野古基地移転当初の稲嶺知事の同意、その後の仲井間知事 が辺野古基地移転を認めたことを基地移転の根拠として、翁長知事に辺野古移転を認めるように言っている。 しかし、最初に、辺野古基地移転を認めた稲嶺元知事が、以下の記事のように「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが…
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翁長知事がケネディ大使に会談申し込むが拒否。米国批判への口封じ。

大手の新聞、テレビには出ていないニュースであるが、沖縄タイムズに、翁長知事が米駐日大使のケネディ氏に会談を申し込んだ記事が掲載されている。沖縄県の東京事務所を通じて、大使館側に会談の要望を出しているほか、7日にうるま市のキャンプ・コートニーを訪れ、在沖米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官、アルフレッド・マグルビー在沖総領事にケネディ…
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翁長知事は叩かれるほど手ごわくなる。生粋の沖縄人である。

翁長沖縄知事が積極的である。安倍首相との会談で、はっきり沖縄県としての意見を述べ、国のトップに対しても一歩も引かなかった。 今日は、維新の江田代表と会談し、辺野古基地移転反対の理解を求めた。江田代表は、辺野古基地建設に反対はしないと述べたそうである。これを聞いて翁長氏は失望しただろうが、江田代表に、調査のためのボーリングを止めて…
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翁長知事は沖縄県民の圧倒的支持を受けている。政府の辺野古基地強硬は出来ない。

今日、翁長沖縄知事と安倍首相の会談が行われた。当然、両者の言い分は全くかみ合わないが、少なくとも沖縄の民意で選ばれた知事の言う話は重い。翁長知事は、沖縄には絶対に新基地を作らないといい、政府の言う基地移設が最適な解決策という言い分を「固定概念」と述べる。 また、沖縄の基地は、住民が自ら進んで提供したものではなく、強制的に徴集された…
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戦後70年、今の沖縄の状態は、キャラウエイ高等弁務官統治下と変わらず。

翁長知事と菅官房長官が沖縄で初めて会談したとき、翁長氏が菅氏(政府)の態度を米軍統治下のキャラウエイ高等弁務官と重なると言ったことは有名な話となった。キャラウエイ氏が何を言って、何をしたかはわからなかったが、東京新聞が良い記事を書いてくれた。 住民の権利拡大を認めない姿勢を鮮明にし、沖縄の自治について口を出し、人権、言論も押さえつ…
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政府が「粛々」という言葉の替え遊びで国民を愚ろうし、民主主義を否定。

菅官房長官と翁長知事の会談で、翁長知事は、菅氏が「粛々」と工事を進めることに対して、上から目線だと指摘されて、今後使わないと言った。これを受けて、安倍首相も、国会で指摘され、上から目線と感じるなら、今後使わないと述べた。 しかし、事の本質は、「粛々」を使う、使わないという話ではない。本質は、沖縄の民意を全く無視して、問答無用で基地…
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「辺野古基地移転反対」の争点で選ばれた翁長知事を、国といえども無理やり従わすことは出来ない。

今日、安倍首相がカーター国防長官と会談した。安倍首相は集団的自衛権行使を可能とする安保法制を進めると硬い決意をカーター氏に述べたという。この姿を見て、怖い親に子供が一生懸命に、一生懸命に親に満足してもらうように頑張ると言っているように見える。飼い主様に一生懸命、気に入られるように、シッポを振っているように見えて仕方が無い。 官房長…
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翁長知事の記者会見の冒頭全文を読めば、政府がこれから暴力を使って強行しても、基地は建設されない

翁長知事の、菅官房長官に対する記者会見冒頭発言の全文が公開された。 大手マスコミには、全文は書かれていない。やはり、琉球新報しか出せないのかもしれない。大手マスコミでは、つまみ食い的内容しかわからない。これを読むと、沖縄人の本当の気持ちがわかる。 この中でも、いくつか心に刺さった文を以下に示す。これを読むと、菅官房長官に対して、…
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翁長知事と菅官房長官の会談は、沖縄側に有利に働く結果となった。

 翁長知事と菅官房長官が会談した。この会談で、一抹の不安を抱いていた。以前の仲井間前知事のように、公約を翻して、翁長氏が政府が言う話の線に近づくのではないかと思っていた。なぜなら、そんな例をいやっというほど見てきたからだ。 会談は1時間程度行われたというが、菅氏からは移転の代償として、最大限のお土産、つまり振興策などの巨額な札束を…
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安倍政権の沖縄に対するゴリ押しは天に唾するようなもので、その所業は「お天道様が見ている」。

翁長知事と菅官房長官が4月5日に会談をすることになったという。 沖縄選出の野党議員全員5名が辺野古新規基地の建設に反対している。その中の生活の玉城デニー氏が記者会見のとき、工事中止の指示を農相が停止した件で本質を突く話をしてくれた。 玉城氏は、農相が知事の工事中止の指示を停止した理由が、日米の安全保障上の観点から判断した点に…
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沖縄県の翁長知事と政府が初めて会談する目的は、ガス抜きか?

菅官房長官が4月4日の沖縄入りの時、翁長知事と会談を行うと発表した。2日には翁長知事が上京するのに、その時は会わないという。 4日の会談は双方にとって行う必要があるからだ。特に、政府側はそう感じているはずである。なぜなら、今までの仕打ちが、余りにも沖縄の世論感情を逆なでしているからである。つまり、ガス抜きをしたいから会うのである。…
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沖縄の基地の負担軽減といいながら、民意を無視してさらなる基地負担に駆り立てる政府。

鳩山元首相がクリミアに行ってロシアのクリミア併合を支持すると言い、自民からだけでなく、民主党からも大ヒンシュクを受けている。鳩山氏曰く、クリミアの住人は喜んでいると述べ、沖縄の基地を県外への主張は、今も間違っていないと述べている。その際、民主党の岡田代表が辺野古への基地移転は仕方がないと言っていることも批判している。 鳩山氏は、岡…
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