テーマ:電通

どこまでも「持ちつ持たれつ」経産省と電通。止めるには政権を替えるしかないのだ。

電通は今年オリンピックが無くなり、多額な収入予算が無くなり大幅赤字に陥っている。オリンピックは、アベ首相が引き継ぎ会場でマリオの趣向で登場した。自民党の選挙用の広告は電通に委託している。共産の川添議員に電通の幹部とあったことがあるかと聞かれ、動揺していろいろ言い訳をして何を言ったかというと、自民党の広告宣伝のビデオ撮りに関して会って…
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電通の略式命令を不相当とした裁判所に拍手!

電通の違法残業事件で、検察が略式起訴した件で、東京簡易裁判所が略式命令は不相当とした。その結果、正式の裁判を行うことになった。最近は、裁判所も政権、権力にひれ伏した判決が当たり前になっているが、この裁判所の判断には拍手を送りたい。 この事件は、違法残業ということが自殺の原因とされている。しかし、自殺の原因は残業時間が長かったという…
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社長が辞表を出しても、仕事に対する価値観を変えない限り、体質は変わらない。

電通の社長が辞任した。社長と言えば、電通という競争社会の中で、最後まで生き残って頂点まで極めた人である。つまり、電通の社訓である「電通鬼十則」を地で行く人だったということだ。 鬼十則は、社員手帳に社歌より重要な社訓として載っていたのだろう。その十則を以下に示す。読んで改めて、こんな社訓が大手を振って読まれ、実行されていたと思うと、…
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