テーマ:内閣法制局

内閣の言いなりだった内閣法制局も、世論に押されて政府の意向とのズレが見られてきた。

先日、60年安保、70年大学紛争における学生運動について述べ、学生の正義感は少なくなったと嘆いた。今回の安倍内閣が進めようとする安保(戦争)法案は違憲となる法案で、60年安保に匹敵するものと思える。 さすがに、大部分の学者が違憲と述べた法案に対して、学生たちが動き出した。東京では SEALDsの国会前抗議行動が始まった。また、京…
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戦闘地域での武器使用を認めた以上、自衛隊員の命は保障されない、また徴兵制がないことも保障されない。

今回の国会を見ていて、今こそ真っ当な野党が必要であることがわかった。集団的自衛権を危惧して政府を追い詰めている政党は、大きい順から言うと、民主党、共産党、生活、社民であろう。みんな、結、次世代などは、まるで迫力がない。こういう党が質問している間は、まるきり自公の補完勢力であって、国会審議の緊張感がまるでない。こんな政党に票を投じてしまっ…
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驚愕事実:集団的自衛権の憲法解釈変更案を内閣法制局に具申したのは、内閣閣議決定の1日前。

今日は、集団的自衛権の閣議決定についての集中審議が参議院で行われた。この中で、かなり食い込んで新事実を引き出したのが、民主党の福山哲郎氏であった。いくつか政府を困らせた質問をした中で強烈に印象が残ったのが、亡くなった小松一郎前内閣法制長官を継いだ横畑祐介長官に対する質問であった。 福山氏は、今回の集団的自衛権について国会で質問し…
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