テーマ:選挙

安倍首相こそ「国難」の意味。

安倍首相の街頭演説で、「安倍首相こそ国難」と言うプラカードをよく見かける。 安倍政権は、選挙の争点を「北朝鮮の脅威」だとして、国難解散としている。今日、河野外相と小野寺防衛相が銀座で街頭演説を行った。 その時、小野寺氏は「もし、この瞬間に銀座の空に広島の10倍以上の原爆が投下されたら日本はどうなるか。それだけの安全保障の厳し…
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力なき政党でも、力を合わせれば、強い正義となるのだ。

民進に居て、希望の党が立ち上がった途端、民進を離党して、希望に抱き着いた松原仁議員が、以下のように「力なき正義は無効」と言った。 『正義なき力は暴力だ』と言われるが、私は『力なき正義は無効』だと言いたい」(元民進党・松原仁・元拉致問題担当相)』 この意味は、民進のような政権を狙えないような党よりは、希望のような多数の力をもっ…
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国民は、小池氏の不透明なやり方を認識し出し、急減速に人気減速。

衆議院選挙は、ますます混沌としてきた。希望の党は、小池氏自身の発言で、あきらかに逆風が吹いてきた。本人は、衆院選挙に「出ません」と何度言ったかわからないが、ひるおびの番組では解説者の北川氏や片山氏は、小池氏がいつも思いもかけないやり方でマスコミを利用するから、まだまだ出馬しないとは限らないと述べた。出馬のラストチャンスは、10日の選挙公…
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小池氏は民進を解体し、自民党の派閥に変えた。

長野1区で、民進の篠原議員は、希望の党から公認をもらったが、無所属で闘うことを決めたという。その理由が、安全保障、憲法についてもあるが、まだ決まってもいなく、見たことも無い公約を遵守することに至って、とても議員として受けることは出来ないということだった。議員には、遵守しろと言いながら、小池氏はバッチリ安倍首相と握手すると思われる。 …
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小池氏が排除するリベラル思想ほど、「平和的」な寛容な社会を目指すのだ。

史上最悪の選挙となった。昨日も前原出て来いと書いたが、未だに出て来ない。まあ、出て来れないというのが、事実だろう。 最初は、小池に騙されたと言われていたが、枝野氏らの話を総合すると、確信犯という話も飛び交っている。それにしても、各テレビ番組でも、小池氏が完全に悪者になっていた。羽鳥の番組では、玉川氏も糞めそに批判して、番組の中で小…
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前原はどこにいるのだ。ちゃんと表に出て説明しろ!

枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げた。民進にこんな状態にしたのに、前原氏は全くテレビにも出て来ない。民進の名を廃して、実を取ると、大見えを切って、両院総会で訴えた話は、嘘だったのか? ちゃんと出て来て、言い訳なり、謝罪なりしないと、民進を消したケジメが付かない。雲隠れとはなさけない。 こんなことになるのなら、前原に投票しなかっ…
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前原氏は、今回の希望への合流は撤回すべきである。

NHKの日曜討論を見て、びっくりしてしまった。 野党側のいつも野党第1党の民進の席に、座っているのは「希望の若狭氏」であった。いつも維新の次に座っている自由の玉城氏もいなかった。自民、公明から、民進の合流について聞かれ、まるで他人事のように、安全保障、憲法の考えが違う議員は入党は出来ないと、大きな顔をして言っていた。自民、公明の攻…
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小池氏は、「裸の女王様」となってしまったようだ。

小池氏のやり方が鼻について来た。自分の本心を最初から明かさず、ギリギリまで周囲の情勢を読みながら、ソロバンを弾き、効果的に立ち回りながら行動する。やり方が、明朗でなく陰湿である。 今、一番困っているのは、前原氏であろう。前原氏が今回のことを決定した会談では、小池氏は憲法、安全保障の違う人を選別するとか、民進の全員を受け入れるなんて…
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小池氏もあまり調子に乗り過ぎるとしっぺ返しを受ける。

昨日、細野氏が、希望の党の代表のような顔をして、菅、野田前首相経験者を捕まえて、「三権の長を経験された方にはご遠慮いただいた方がいい」と発言した。これに対して、それは野田氏は小池さんや前原氏が決めることだと怒った。野田氏は、「あえて先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と述べたそうである。小池氏自身は、細野氏の考えを「そうだ」と…
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「憲政史上最低・最悪の解散」だが、それを許す民進・前原代表の責任は大きい。

安倍首相という人は、一国の宰相としての品格、品性としては最低ではないかと思っている。森友、加計問題は、まさに安倍氏、昭恵夫人の公人としての品性、品格を持ち合わしていないから起こった。安倍氏が居て、昭恵夫人がいる。 新聞では報道されていないが、ツイートを見ていると、先日、昭恵夫人がインド首相、安倍首相と一緒に沿道をオープンカーでパレ…
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衆院解散は、加計、森友の事件隠し。例え解散しようが逃げられない。

野党4党が、憲法で保障されている臨時国会を要求していたが、中々開かず、やっと臨時国会を開くことを決めた途端、今度は年内には衆院解散を行うことが決まったようだ。自民党の憲法改正の草案には、要求されてから1か月以内に開催しなければならないと書いてあるのに。ご都合主義の極みである。 臨時国会冒頭に解散するかもしれないという。年内に解散す…
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参議院選挙32選挙区の野党5党+国民の協力の立役者は共産党

安倍首相が、10%への消費税増税を先送りにするのではないかと、もっぱらの噂である。その際は、衆参同時選挙という話もある。 この参議院選挙で野党は、全国32ある一人区のうち、9選挙区(宮城、福井、山梨、長野、長崎、熊本、宮崎、鳥取・島根、徳島・高知の9選挙区)で候補の一本化を実現した。これを実現させたのは、共産党が候補者を取り下げた…
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日本が沈没しない内に、民主主義を定着させるため自公に対極する野党統一党を立ち上げるべき。

生活の小沢代表が12月15日に記者会見を行った。さすがに疲れが見える。いつも正面を見ているが、目も伏し目がちであった。選挙開票時には、主濱副代表が小沢代表の代わりに会見を行ったが、記者から、なぜ代表が出てこないのだと詰問されていた。主濱副代表は、選挙の体制を整えるが遅れたと述べたが、生活が特に遅れた訳ではない。共産党は、全選挙区に候補者…
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マスコミの予測通り自民党の圧勝で、日本の将来の変曲点となる。

20時になった途端、マスコミの予想通り、自民単独でも3分の2に行く勢いと出てきた。この状況は、マスコミにも責任がある。マスコミで何回もこのように出されると、多少与党に不満を持っていても、選挙に行く気がなくなる。それは、全体の投票率に出てきた。52%程度で、戦後最も低い数字という。今回、野党の選挙準備が整わない最も有利な時期に選挙を行った…
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非正規社員が40%以上では、日本の将来は確実に衰退する。今回の選挙はそれが問われる。

安倍首相はアベノミクスを喧伝しているが、個人的に日本が最も憂慮すべきは、非正規社員を全労働人口の40%から50%にし、非正規社員は非正規社員のままに固定化することだ。安倍首相は、アベノミクスで雇用を100万人増やしたと言っているが、非正規社員であり、正規社員は35万人減らしている。 非正規社員の平均所得は170万円である。月14…
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将来を担う若者達よ、日本の将来が君の一票に掛かっているのだ。遊びに行くなら投票をしてからだ。

選挙報道の中で、マスコミが自公の議席獲得数を300議席とか3分の2の議席などという生々しい数字を出したことは、今までの選挙ではなかったような気がする。生活の小沢代表が、このような数字を出すことは投票行動に予見を与えるので、良くないことだと述べた。 このような報道の裏には、安倍政権の影響があると考えている。そもそも、選挙の始まりのと…
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小沢氏、統一党を作っていたら、「間違いなく勝てる」

今日、以下の番組で、小沢代表が約1時間に亘ってインタビューを受けた。 BSフジ「プライムニュース」 日 時:平成26年12月9日(火)20:00~21:00 出演者:小沢一郎代表 内 容:選挙の争点・党の選挙戦略 話の内容自体は、今回の一連の演説で既によく聞いていることで、特に目新しいものではないが、その中でも特に心に…
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驕りは慢心を生み出し、極端な作用は必ず反作用を生み出す。

今、選挙中の折り返しのなかで、自民党が300議席は固いと言っていたが、今日辺りは、自民党で3分の2も窺おうかというような報道がなされている。マスコミがどんどん議席アップを吹き込んでいる。野党支持者の戦意を喪失させようとしているようだ。 こんな情報に浮かれてか、麻生節が出て来た。少子高齢化に伴う社会保障費増の問題は、「子供を産まない…
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政治資金規制法の捜査中の候補者が、「当確一番乗り」の不思議

生活の小沢代表が、今の安倍政権について、自分がいた頃の常識のある自民党と全く変質してしまったと述べた。変質とは、少なくとも昔は「嘘」は言わなかったと。今や脱原発で嘘を言い、TPP反対も嘘を言い、公約に無かった特定秘密法、集団的自衛権の内閣解釈など、やりたい放題である。 さすがに昔の自民党にもいなかった、厚顔で倫理観も罪悪感もなくな…
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安倍政権に、好き放題な政治をさせないための選挙にしなければならない。

安倍首相が、今回の選挙の最大の争点はアベノミクスと言っている。その手法は、超金利政策によって市中にだぶだぶのお金を流した結果、そのお金は株式に流れ株価は上がる。また、インフレ誘導によって円安になり、120円/ドルまで上がっている。輸出企業は、史上空前の特需であり、その筆頭のトヨタは売上げが26兆500億円で、円安の恩恵は約7000億円と…
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マスコミの思惑と自民の議席独占を防ぎたいなら、投票に行くしかない

昨日、自民党が300議席を超えるというマスコミ報道は、不思議でおかしいと書いたが、生活の三宅雪子氏からサポーターへのメールに、以下のような文章が書かれていた。三宅氏もおかしいと疑問を呈しているが、この中に書かれているキーワードが投票率である。どのマスコミも、回答の約半分はまだ決めかねていると報道されている。自民党、公明党は組織票である。…
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序盤の選挙動向調査で自民が300議席を超えるとの予想。この調査結果は本当か?と疑ってしまう。

このブログでは、安倍政権がこれほど強権的な酷い政治をやっているのだから、選挙では自民党が大幅に議席を減らすと書いてきた。「議席が減る」というよりは、「減るはずである」、もしくは「減らねばならない」という気持ちで書いている。 日刊ゲンダイ紙は、数日前には自民100議席減と書いていたが、一昨日にその記事をひっくり返して、都市では野党全…
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野党共闘の選挙区:前回の3倍195区。あながち野党100議席奪還も夢ではない。

今日から衆議院選挙が始まった。2012年の選挙の時、民主党の失政と野党乱立、民主、未来(生活)の惨敗で、そこからの票が自民、維新、みんなに流れた。特に、自民に投票したくない国民は、目新しい維新、みんなに多くの票を投じた。権力とは魔物である。自公は絶対多数の権力をもってみると、それを使いたくなる。安倍首相は最初の政権のときは、閣僚の不祥事…
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これから4年間、自公に」好き放題させないためには、原発、集団的自衛権も争点化すべき。

選挙もいよいよ12月2日に告示される。今日は記者クラブで党首会談があった。党首間の質疑は、言いっぱなし、答えっぱなしで、クラブを代表(読売、朝日、毎日、?)しての質問は、野党に厳しかった。厳しいというかが、むしろ失礼な質問であった。 生活の小沢氏には、大政党の自民党を飛び出し、今は政党の中で最小政党になってしまった。このままでは新…
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自民党幹事長 谷垣氏に「怖い」と言わせたことで、自民党が置かれている選挙状況がわかる。

以下の記事によると、谷垣幹事長は、今の選挙状況は「追い風でも向かい風でもない、怖い」と述べたそうである。幹事長と言えば、選挙の大元締めで、良いも悪いも、最も正確な情報を握っている。その幹事長が「追い風」ではないと明言した。追い風など吹いていないことを選挙の大元締めが言ったことに意味がある。 では「向かい風でもない」と言ったが、これ…
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自民、新1年生90人の落選の現実味。人間あまりに策に走ると墓穴に落ちる。

内閣支持率、不支持率が、それぞれ43.6%、47.3%で、不支持が支持を逆転した。安倍内閣として、特に仕事をしているわけではないので、明らかに自己都合解散を行い、国民は怒っているということである。この数字は、安倍政権がTV局に選挙の公平性をしろと、圧力をかけたことと符合する。国民の不評を肌で感じてきていると思われる。 どんな選挙結…
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自民党はTV局に報道圧力。安倍首相の解散は全くの計算違いだ。

以下の報道のタイトルを見て、一瞬目を疑った。選挙報道の公平を求めているというが、一体どういうことか?公平に見ても、TV局は、政府寄りの新聞系列は別にして、国民の声を公平に報道していると思っている。政府が公平でないと感じるのは、テレビでインタビューを受けている大半の人が、今の選挙に大義がなく、こんな不景気な師走に700億円ものお金を掛け…
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生活の党の重点政策発表。進むべき道の正解は自ずとわかる。

今日、生活の党の重点政策が発表された。 標語は『生活者本位の国へ』としている。以下の記者会見で、「国民の生活が第一」と違うものかという質問があったが、基本は同じで言い方の視点を変えたとのことである。 ●非正規雇用の是正と少子化対策で活力ある社会へシフト これについては、安倍政権は、半数が非正規社員である現在の比率をさ…
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水面下で野党結集の動きがマグマのように動いている。自民にみすみす議席を与えないために。

生活の小沢代表は、自民党の最年少の幹事長でありながら、自民党政治を打破するために政党を立ち上げ、政権を樹立させた。新しい政党を作ることは、同時に解党しなければならない。それが、小沢氏をして、「壊し屋」と呼ばした所以である。細胞も古い細胞を壊して、新しい細胞が作られる。自然の理である。小沢氏は、政権を目指さない政党は政党ではないというのが…
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解散のどさくさに紛れて小渕氏立候補。もし、それで当選しても禊は済まない。

自民党はどこまで腐っているのだろうか? 小渕氏が自民党公認で次期衆院選挙に立候補するというのだ。この記事を見て愕然としてしまった。一体、検察は何をやっているのか?もし、本当にこのまま小渕氏が立候補するなら、検察はバカにされているし、国民をあまりにバカにしている。億単位で不明なお金が追及されているのだ。解散がなければ、国会で各党から説明…
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