テーマ:憲法

安倍首相、憲法に緊急事態条項を入れたいが国民はNO。理由は信頼出来ないから。

安倍首相は、コロナのどさくさに紛れて、憲法に緊急事態条項を入れたいと憲法フォーラムで述べると報道されている。安倍首相にとってコロナは千歳一隅の機会と思っているだろう。 法律で定めるべき事項を内閣が政令で定められる規定や、国会議員の任期を延長できる特例を盛り込むつもりでいる。 【独自】“緊急事態条項”必要性訴えへ 3日の憲法フ…
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安倍首相、改憲集会に改憲の決意表明。参院選挙の争点として「安倍政権による9条改憲を許さない」。

安倍首相が改憲派集会にビデオメッセージで改憲の気持ちは変わらないと述べた。自衛隊の存在を明記する改憲にも触れ「私は先頭に立って責任をしっかりと果たしていく決意だ」と強調した。安倍首相は一時期、改憲の話をしなくなったが、はっきりこのように言ってもらうことは態度がはっきりしていいことだ。何も言わないで選挙で勝ったら、後出しジャンケンのように…
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憲法改正の安倍首相と護憲を標榜する象徴天皇

天皇陛下の誕生日には8万数千人が参観したという。天皇陛下の誕生日の言葉の中に、憲法の中でうたわれている「国民の象徴」として行動してきたと述べられた。それらの言葉に多くの人が涙するぐらい心を打ったお話であった。 国民の象徴として、伝統的儀式以外の平素何かしなければならないというスタイルの規定はない。戦争犠牲者供養、震災見舞い…
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自衛隊付記する憲法案が国民投票で否決されても、自衛隊の役目は変わらないという論理の破綻。

安倍首相の森友、加計の答弁を聞いていても、一般常識人が聞いたら、その答弁はとても世の中に通じない話を、国会という最高の弁論の府で堂々と述べている。我々、一般庶民が、そんな言い訳をすれば、「そんな屁理屈いい加減しろ!」と一喝される。また、「そんなバカのことを言っても世の中通じるか!」と言われてしまう。それをあまりに堂々という神経を疑っ…
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NHK日曜討論:憲法改正について野党立ち位置の違いがわかる。

「NHK日曜討論会」での憲法改正について、各党の代表、党首が考えを以下のように述べた。 安倍首相: 全ては党にお任せしている。党でご判断頂きたい。国民の半数を得なければ憲法改正は出来ません。出来るだけ多くの方々、党の賛同を得た形で発議して頂きたい。 公明・山口代表: まだ十分に議論は深まっている状態ではありません。改正発…
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立憲民主の枝野氏が言う「戦略的投票」により、安倍1強政権にダメージを!

自民が圧勝すれば、安倍首相は、公約の中にも書かれている憲法改正について、信任を得たと言い、いよいよ本人の悲願である憲法改正を発議してくると思う。今日、羽鳥のモーニングショーの玉川総研で、憲法9条の改正について各党の責任者からヒアリングした。自民は、自民草案では9条で自衛隊を「国軍」とする案はやめて、9条2項の「戦力は保持しない」を残した…
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安倍首相の政治も「覇道」を歩み出した。そろそろ阻止しなければ。

歴代の首相の中で、「憲法」の9条に手を付けると言っているのは、安倍首相だけである。その背景に、衆参議会で絶対多数をもっているので、審議時間をしのぎさえすれば、最終的には強行採決をすれば通るという考えがあるからだ。 安倍首相を見ていると、何かトランプ大統領と被る。どんな手を打とうが、自分の都合のように進める。トランプ大統領のコミー…
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政府が巡行ミサイルの検討を平気で言う事態に、危機感を覚える

日本政府は、北朝鮮のミサイル発射で地下鉄を止めさせ、北朝鮮の脅威を煽って、次々に安保法の実施例の実績を積んでいる。先日は、日本最大の自衛隊艦「かが」をカールビンソン空母の護衛に派遣した。 本当に北朝鮮が危ないなら、地下鉄を止めるぐらいではすまない。原発の方がもっと危ない。ミサイルで最も被害を与えようと考えれば、東京に撃ち込…
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安倍首相が9条改憲に石破氏が異論。

自民の石破氏は、安倍首相が2020年までに憲法改正をしたいとの表明について異論を述べた。 石破氏は、9条の1項、2項を残して、自衛隊の文言を入れるということなど、自民党の長い議論の中で、公式に話されたことはないと述べた。こんなことを言う人は、今や石破氏ぐらいしかいなくなった。あれだけたくさんの議員がいるのに、批判者が1人という…
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憲法を守ることが首相の仕事。9条2項は変える必要はない。

その時代の政権を担う内閣は、憲法をまず守り、政治をしなければならないが、昨日、首相は2020年までに憲法を変えると述べた。 その中で、2つの点を挙げた。 一つは、自衛隊の存在意義を憲法に入れることだ。二つ目は、大学までの教育の無償化である。 まず、敢えて自衛隊を憲法の中に書くという意味は、誰も「自衛隊」の存在を無視出来ない…
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憲法記念日に思う。今こそ野党共闘を真剣に考えろ!

今日は、憲法の日である。 安倍首相は、悲願の改憲に意欲満々である。その思いを増幅させているのが、内閣支持率である。内閣支持率は、北朝鮮問題もあり、今や60%以上もある。これでは安倍首相も意気軒高である。 方や、野党第1党の民進の支持率は、7、8%程度である。如何に、野党の力が落ちているか思い知らされる。蓮舫代表になってか…
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国民は憲法が不戦の役目を果たしていることを認識。しかし、護憲の外堀は埋められている。

共同通信社が、憲法について世論調査を行った。 この結果を見て、国民はバカではなかったと思った。日本が不戦を守っているのには「9条」が貢献していると思っている人が75%も居たということは、今の安倍政権において、大きな抑止力となっていることがわかる。 しかし、安倍政権下での改憲は51%が反対であるが、賛成も45%も居るこ…
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改憲の対案は、現行憲法こそ対案

NHKの日曜討論の時、自民の稲田政調会長は、民進は自民の憲法草案ばかり、批判しているが、民進は対案を出して、審議をしようではないかと挑発した。そのとき、民進の山尾政調会長は明確な反論が出来なかった。 その時、私などは、今の憲法、特に9条は変える必要なないから、対案などは出せないと言うと思っていた。なぜなら、9条があったから、日…
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安倍首相、いよいよ18年秋までに改憲を決意表明

安倍首相が、自分の在任中、18年の秋までに、憲法改正 を行うと表明した。ここまで、はっきりと言ったことはない。夏の参議院選挙において、3分の2の勢力を確保したことをはっきりと述べた。 今までは、国会で安倍首相の意志を確認する質問をされても、はぐらかした言い方をしていたが、最近ははっきりと述べている。このように明言する意図は、3分…
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極右の石原氏グループの分党により、野党再編加速への第一歩が切られた。

維新の石原氏が、今回の分党の件で記者会見を行った。石原氏は、自分が都知事を辞めて、もう一度国会議員になった理由は、自主憲法を制定したいからと述べた。今の憲法は、醜悪な文章で助詞もめちゃくちゃな文章であると、まるで汚いものであるかのような言い方であった。 また、今の日本は米国に隷属し、男性機能を取られた宦官のような国になっているとも…
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与党の公明党も、集団的自衛権の憲法解釈容認に反対。ポーズか本気か?

集団的自衛権について、憲法の解釈論で容認できるとした安倍内閣の方針に、各党の賛成、反対がわかってきた。 安倍内閣の方針に賛成しているのは勿論自民党であるが、みんなの党と日本維新の会は賛成を表明し、首相に同調した。民主、共産両党、初めて参加した結いの党と、社民党は反対した。ここには出ていないが生活も反対している。 そこに、今ま…
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安倍政権・悲願の集団自衛権行使へのごり押しに、腰ぎんちゃくの公明党が協力か?

日本の情勢はがらりと変わったものだ。驚くことに、経団連が武器輸出拡大を提言するというのだ。今まで野党が強い時期は、自民党のタカ派政権ですら、政府自体が武器輸出などを軽々に発言しようもなら袋叩きにあった。それが、安倍政権になって衆参で絶対多数を取ってから、もう怖いものは何もない。今回、経済界が勝手に自分の考えで言う訳はなく、明らかに自民…
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