テーマ:読売新聞

読売新聞の佐川氏不起訴情報は、検察の恣意的リークによるバルーン報道か?

佐川氏の森友文書かいざんの告発を受けて、今まで不起訴の報道が何度か出て来ては消えていた。今日、読売新聞が以下の記事のように、大阪地検は不起訴を方向という報道が出た。この記事がアップされたのは朝の6時であるが、その後朝日、毎日などのマスコミを見てきたが、未だに不起訴という報道はない。 この意味するところは、読売のスクープということに…
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朝日新聞と読売新聞の憲法改正の世論調査、どちらを信用するか? いわずもながだ。

憲法の改正について、朝日新聞と読売新聞が調査結果を公表した。読売は、安倍首相が提案した9条1項、2項に自衛隊明記するに賛成か反対かの調査に真逆の結果が出ているのだ。読売は、タイトルに書いているように、「賛成」55%と出している。 一方、朝日新聞は、「安倍晋三首相が昨年の憲法記念日に打ち出した9条1項、2項を維持して自衛隊の存在…
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郷原信郎弁護士激白:「読売新聞は死んだに等しい」

前川前文科次官が出会い系風俗に行ったことを、読売新聞がスクープとして、全国紙1面に同じ内容で掲載された。この記事が掲載される前に、前川氏は杉田官房副長官から会ってもいいと言われたそうである。杉田氏に会えば、暗に上記新聞記事をもみ消しも出来ると前川氏は受け取ったという。 読売新聞には本社が3つあり、読売グループを統括するホールデング…
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高浜原発稼働停止判決を批判する読売新聞を購読する読者の気持ちがわからない。

3.11の特集が各局で放映された。この中で、津波の被害による復興は、5年間の間に、遅まきながらも徐々に進んでいる。しかし、福島原発により汚染された地域の映像を見ると、なんとも居たたまれなくなる。そこに住んでいた住人のインタビューを聞いていると、自宅に住めない口惜しさ、孫、子供と住めないことを淡々と話している。私なら、思わず東電への恨み言…
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政府にべったりなマスコミは気持ちが悪い。決して良い方向にはいかない。

マスコミの社説は、少なくとも民主党政権以前の自民党時代でも、多少右左はあるが論調はそう違うものではなかった。例えば朝日と読売でも、大筋なところでは、全く違うということはなかった。しかし、どうも安倍政権になってから、マスコミの論調は正反対なものが出てきた。つまり、安倍政権べったりなマスコミが出てきた。そのマスコミとは読売であるが、安倍首相…
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読売新聞は何様か?政府でも言わない沖縄の声無視の何様社説

先日、3憲法学者が国会で戦争法案を「違憲」と断じたことで、読売新聞が自民党に「緊張感を持って臨め」と喝を入れていた。まるで、政府、自公の後見人のような社説に唖然とした。 今日の読売新聞の社説を読んで、もっと驚き、怒りさえ覚えてきた。読売新聞は沖縄の声を無視して、翁長知事を非難する資格があるのか?と問いたい。これを沖縄の人、全員に読…
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悔しがる読売新聞、地団駄踏んで学者達が出した「違憲」を批判

昨日、『負け惜しみの高村氏悔しがる「違憲」判断、勝手な解釈で合憲という防衛相』と書いた。当然、自公が推薦した憲法学者にまで、「違憲」と言われ、滑稽を通り越して、自公にとっては悲劇の事態だ。今は、いろいろ強がりを言っているが、ボクシングのボディブローのように、じわじわその効果が出て来る。3人が3人とも「違憲」と言ったことに意味がある。10…
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日本の将来を論ずるマスコミとして、読売新聞は時代錯誤も甚だしい。

今の安倍政権と同じように時代錯誤のマスコミが、読売新聞である。温室ガス削減に、「原発活用で、高い目標に挑もう」と社説で述べている。 『温室ガス削減 原発活用で高い目標に挑もう http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150501-OYT1T50141.html』 これを、日本の…
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読売新聞のような大新聞が政府の安全保障政策推進の尻叩きをやるようでは、この国は危うい。

第二次安倍政権が生まれるまで、自民党政権においては、マスコミの論調に極端な相違はあまりなかった。つまり、論調が真逆のような意見というものは無かったように思う。 しかし、最近、安倍政権が絶対多数を取ってから、読売新聞が明らかに変質してきたと思う。変質とは、まるで読売がマスコミ界のネットウヨのように見えるからだ。このブログでも再三取り…
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籾井会長のNHKですら、内閣支持率46%、御用新聞:読売新聞の55%は異常数値。

一昨日、読売新聞で内閣支持率が3ポイント減っても、未だに55%もあると報道していたので、御用新聞と言えども少しサバを読み過ぎていると思っていた。この新聞は、全国世論調査としか書いていない。普通は電話の無作為とか、1000人の調査などと具体的な情報が書かれているが、読売の場合は、どんな調査かわからない。それこそ、鉛筆舐め舐め社の意向で調整…
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読売新聞の愚社説:原発廃炉の人材教育ためのモチベーション維持に新炉も作れという

読売新聞は、マスコミの中でも特異なマスコミである。今や、完全に安倍政権の政策の推進広報を担当している。特に、マスコミの中でも原発への肩入れ様は特異である。これが、公共公平なマスコミの主張として信じがたい。 今日の原発関係の社説を読んで、世の中の進むべき道を説く会社が、これほど無責任で愚かな社説を出すことが不思議でならない。 …
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安倍政権の「積極的平和主義」とは「積極的敵対主義」だと言いたい。

読売新聞は、発行部数では各社の中でトップと言われている。その読売が、こと政治記事に関しては、安倍政権を異様に持ち上げる。原発政策は、各社が再稼働について批判的であるが、読売は批判どころか政府を煽って原発再稼働、原発輸出を後押ししている。 まあ、この読売グループ本社の会長が、読売新聞の社説の基調を作っていると思っているが、もはや老害…
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辺野古移転に反対する民意を無視する政府は、どこかの国のような専制政府だ。

稲嶺市長再選で、民意は辺野古移転に反対となり、それを受けて辺野古移転は「市長権限で止める」と記者会見を行った。移転反対の公約で当選したのだから、前記のように言うのは当たり前のことである。 しかし、菅官房長官は、市長権限は限られているから粛々と移転を進めていくと述べている。この言い方は本当に許せない。国会で自民党が多数をとっており…
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「脱原発」などは考えずに、ひたすら原発を推進しろという読売新聞は害毒だ。

読売新聞は、以前から自公の推進してきた原発を支持してきた。というか、まるで応援部隊であったが、昨日の社説にドイツが進めている「脱原発」の再生エネルギーに高いハードドルがあるとネガキャンを行っている。 ドイツ「脱原発」 再生エネ普及に高いハードル(1月16日付・読売社説) http://www.yomiuri.co.jp/e…
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マスコミの世界も中央集権型全国紙が劣化し、地方分権型地方紙が台頭してきた。

私は東京新聞の回し者ではないし、宣伝員でもないが、東京新聞が小沢氏に関しては実に真っ当な論評をするので、朝日新聞、読売新聞の社説が的外れの論説と対比して、際立って優れたように見えてしまう。 東京新聞は、内閣府の原子力委員会がこれだけの大事故を起こし、核廃棄物の処理もままならないのに、核燃料サイクル推進派を集めて勉強会をクローズで開…
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東京新聞の見識の高さと対照的な読売新聞の見識の低さ

今日の本題に入る前に、昨日記事にした八木啓代女史が田代検事の上司であった佐久間元特捜部長、斎藤副特捜部長、木村副特捜部長への告発状を最高検に提出したが、今日受理されたとのことである。東京地検に出されていた告訴状も最高検の方に移送されたという。これを検察の良識派がどう処理するかに、検察の信頼が地に落ちるか、信頼を取りもどすかが掛かっている…
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読売新聞が 「輿石幹事長が党内融和は筋違い」 と言う傲慢性

読売新聞の以下の社説を見て笑ってしまった。 同じ党なのに、民主党に限っては、幹事長が 「党内融和が最優先」 などと言うのはとんでもない筋違いだという。党内融和は筋違いというのは、野田執行部と小沢氏グループのことを述べているのであろう。別に私自身も小沢氏が自説を曲げて、霞が関の改革をやらずして野田内閣の命である増税に賛成してほしい…
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小沢氏公判の判決に対して、マスコミが市民感覚の集団リンチを扇動している

小沢氏の公判が終了した。指定弁護士が執拗に質問したことは、検察が小沢氏を逮捕出来なった証拠資料を見て言っているだけであることが明らかになった。 つまり、小沢氏が記憶にないことまで検察が調べ上げても、検察は起訴、逮捕出来なかったのであり、その証拠資料を用いて、指定弁護士がいくら小沢氏に質問しても、小沢氏を追い詰めることが出来る訳がな…
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石川議員の証言は暗に使用できないと言い、社説で「小沢氏に本当のことを言え」という読売新聞

読売新聞は、先日の自由報道協会の小沢氏の記者会見で、自社の恒次徹記者が質問する際に「ルール違反」をしたことに対し、会見終了後に岩上氏と上杉氏が抗議して、その後抗議の連続で面目を無くしたのであろう。この恒次記者の質問は異様であった。自分は何様かという感じで、司会者の制止など聞きもしない。これが大手マスコミの社会部の幹部というから、まず社会…
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