テーマ:電力

原発事故が起こったとき、全く信頼のない国に責任を求める市長、知事。住民は覚悟した方がいい。

川内原発は、再稼働でこれほど話題になり、宮沢大臣自身も視察を行ったが、「川内」を「かわうち」と読み間違えたということである。 川内原発を「かわうち」と間違え…宮沢経産相の無知・無責任 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154754 「担当大臣に全く(原発への…
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再生エネルギー買い取り中止は国の怠慢の極み。国家の将来の富を毀損する無策。

このブログで、良く再生エネルギーと原発について書いている。原油、LPGの資源が無い日本が将来に亘って生きて行くのは、自前のエネルギーを確保することが、至上命令だからである。毎年、何兆円というお金が海外に流れているからだ。つまり、国の富みが、海外に流れている。その半分でも、太陽光などのタダのエネルギーを自前で発電すれば、その電力分のお金は…
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エネルギー政策のドイツと日本の差。日本の政治的貧困は歴然。

日本とドイツは同じ工業立国で、輸出の主力品は似ている。ドイツは、チェルノブイリの原発事故により核汚染物質が国内に降ってきて、作物を汚染した。それ以来、ドイツ国内では原発を続けるか、廃止するかの議論となり、今のメルケル首相が環境大臣だったこともあり、電力会社、産業界、国民を含めて、原発を廃止していく方向になっていた。それを決定的にさせたの…
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安倍政権が原発電力に優遇税制。自ら、原発はコストがもっとも高いと認めた。

自公政権、原子力ムラの連中は、今まで、原発の電力が最もクリーンで最もコストが安く、最も安全と宣伝してきた。しかし、大地震でも大津波でも絶対に安全とされてきた話が全く違っていて、震度6程度の地震で、大津波の被害以前に原発工場内の配管系が破壊され、また送電塔も破壊された。全くデタラメなレベルでの安全神話に、国民は騙されていた。また、一度事故…
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電力会社と経産省が一体となって、再生エネルギー潰しにかかってきた。

小渕経済産業相が原発再開に関して、火力発電施設も老朽化しており、夏場の電力は不安定であり、原発による電力は必要だと述べていた。また、電力会社も、夏場の電力不足が懸念されるとかを言い、原発の再開は必要だと言っていた。今までの議論の中では、再生エネルギーが送電能力を上回るなどの話は全くなかった。 しかし、ここ1、2週間の内に、まず九州…
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九州電力の再生エネルギー購入中止は、安倍政権の原発再開が原因

先日、九州電力が太陽光発電の買い取りを中断することは、再生可能エネルギー推進に待ったをかける、政府の原発再稼働政策に起因していると書いた。 以下の記事には、一般家庭、企業、自治体までが、この買い取り中断でトンデモない影響を受けてきたと書かれている。中断対象は新規受け入れに加え、申請を済ませたが契約に至っていない約七万件も含まれる…
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九電が原発再開を推進するために再生可能エネルギー電力潰しにかかってきた

九州電力が再生可能ネルギーの受け付けを中断するという。これは正に、自民党が進めている原発推進と関係すると思わざるを得ない。つまり、これから、鹿児島県の川内原発、佐賀の県の原発を再開すれば、今でも電力が足りているのに、再生電力はもういらないということである。こんな強気のことを言うのは、自民党の原発再開政策を見越してのことだ。卑劣以外の何物…
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