テーマ:イスラム国

崇拝の対象を風刺画にして、それを報道の自由というのは、それ自体が自由をはき違えてはいないか。

報道の自由と称して、フランスではイスラムの指導者の風刺画を止めないという。そもそも、フランスの出版社が襲われたのは、そのためと言われている。テロを認めているのわけではないが、人々が信ずる宗教における教祖、予言者、指導者を風刺することは、どうかと思っていた。フランスの出版社はテロがあっても、テロには屈しないと言って、風刺画は止めないと言っ…
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安倍首相の中東訪問は適切か?のマスコミの世論調査とネット調査はどちらが正しいか?

デイリーニュースYahooで、面白い調査結果を見つけた。新聞社の世論調査は無差別に電話して、標本数1000ちょっとの数で、国民全体の世論動向を推し量る。以下の調査は、ネット上の世論調査である。ネットは、ある日突然電話が掛ってくるものではなく、自分で興味を持ち、その情報にアクセスしない限り、結果は出て来ない。そういう意味で、その調査テーマ…
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生活の党小沢代表断言:安倍政権はイスラム国への有志連合参加で、集団的自衛権を行使した。

安倍政権が、イスラム国に対抗する有志連合を支援すると述べた。その後に日本の世論を考慮して、急に人道支援の話をし始め、人道支援だから問題はないのだという話をしている。それに対して、先日、以下のブログで、たとえ人道支援とはいえ、後方での支援も戦争支援と変わらないと書いた。 『やりたい放題の安倍首相に危機感も持たない国民では、どうしよ…
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政府の人質情報公開が無くても、政府の中東訪問のタイミングが悪かったことは誰でもわかる。

現在、イスラム国に対する政府の対応が問題になっている。人質事件の政府の対応を57%が支持しているが、安倍首相の中東訪問の時期のタイミングは不適切という回答は、55%となった。政府の対応は、実際にどのような事を話し、どのように決断したかの正確な情報が無い限り、国民にとっては「藪の中」状態で判断のしようがない。だから、過半数の数字が出てくる…
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イスラム国への政府対応を国民の6割は評価しているって、マスコミ操縦による効果か?

イスラム国による、後藤氏らの殺害後の世論調査が出て来た。アンケート自体、設問の内容で回答の内容も変えることが出来るが、今回の政府が取った対応に対する評価をする上で興味がある。イスラム国対策の支援は「非軍事限定」が約6割で、軍事作戦の後方支援が17%程度あった。この「非軍事」の中身が問題である。 今政府は、掃海艇の派遣を考えている。…
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後藤さんの拉致を口止め工作。選挙の勝利の方が大切。

1月22日のブログに、後藤氏が昨年11月末にはイスラム国に拘束されていたことを外務省が把握していたが、この話は12月になっても全くマスコミに出て来なかった。この理由は、安倍首相が箝口令を敷いたと思われると書いた。その理由は、12月初めに総選挙があり、最も忙しい時期に、(難しい)拉致事件に関わっていられなかったのではないかと書いた。これが…
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後藤氏殺害で、政府、マスコミが、大政翼賛会的な雰囲気を醸成する危険状態だ

イスラム国の後藤氏殺害で、今日本は異常な雰囲気が醸し出されてきている。安倍首相の言った「テロに屈しない」という言葉が合言葉になり、イスラム国に対峙する政府を批判すると、非国民的な雰囲気、つまり大政翼賛会的な雰囲気が作り出されている気がする。 何故このように感じたかというと、今日のニュースで、民主党時代の森本敏元防衛大臣がゲストで解…
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湯川、後藤氏の殺害は、安倍首相の事態を見通せない無知、無神経が引き起こした。

安倍首相が後藤氏殺害の映像に触れて、「痛恨の極み」と述べたが、それを言うのは後藤さんの奥さんやその親族だろう。少なくとも、もう拉致されているのを知りながら、首相の自己満足のために見栄を張ったせいでこうなった。 日本が今まで、テロを直接受けていなかったのは、自衛隊を海外に派遣しても、1発の弾もそこの住民、もしくは武装勢力にすら撃っ…
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安倍首相がいくら「人道支援」を言おうとも、それは相手にとっては敵対行為でしかない。

安倍首相が、イスラム国と対抗する国への今回の支援は、「人道支援」だから問題はないと、毎回強調する。それが「積極的平和主義」だと言う。しかし、非道なことをやっているイスラム国にとっては、「平和主義」ではない。 生活の小沢代表は、その行為が、集団的自衛権の行使に一歩踏み出したと述べている。日本が第1次、第2次世界大戦において日本と敵…
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強力な権力を持つ独善で国家主義的な首相ほど危険極まりないものはない。

イスラム国により拉致されている後藤氏が話している音声は、声紋分析から、民間、政府とも本人のものと、ほぼ断定している。しかし、湯川氏の殺害された写真の真偽については、未だにネット上では、合成写真だとか人物が違い本人ではないと勝手な言葉が飛び交じっている。実際に解像度の悪い写真、しかも死後の顔が生前の顔と同じかというと、実際には、この写真レ…
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安倍首相の独善が、本来やらなくても良い無用な問題に、日本を引きずり込む。

このブログで度々書いてきたが、湯川遥菜氏が殺害されたとニュースで知ったのは、午前零時前後であった。この中で、記者が後藤氏が述べた内容を話していたが、この内容を英語で読むと、「Abe、You」と「安倍、お前が」と名指しで安倍首相に語っている。それも呼び捨てで、さらに「You」はニュアンスから言えば「あなた」ではなく、「お前」が72H以内に…
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安倍首相が言う「積極的平和主義」は、私には「積極的紛争介入主義」に見える

安倍首相が、よく「積極的平和主義」と口走るたびに、その言葉の空々しさに嫌悪を覚える。本人が、本当に心から、そう思って話しているのなら、この人物の思考回路は、常人とは異なるのではないかと感じる。 私から言わせれば、安倍氏の言う「積極的平和主義」=「積極的紛争介入主義」と思わざるを得ない。今日、テレビのニュースキャスターが、後藤氏の…
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イスラム国の目的は、金は2次的で、一義的には日本への脅しと牽制と思う。

イスラム国の拘束事件があって、今日(23日)の午後には、その約束の時刻が来る。 安倍首相の中東の訪問で、最も疑問に思ったのが、後藤氏は昨年11月には拘束され、身代金を要求されていたというではないか。何時もなら、必ずこのようなニュースはマスコミに流れた。良い悪いは別として、自分の家族や親族がそのようなことになったとしたら、とても身内…
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日本でやりたい放題の感覚が世界で通じると思ったら大違いだ。全く危機管理がなっていない。

昨日、日本人の拉致について、この元凶は、安倍氏が阪神淡路大震災追悼式もすっぽかして、手土産を持って意気揚々と中東に行き、イスラム国が行っている行為をテロだとわざわざ言いに行ったことだと書いた。 それと同じような内容が、今日の日刊ゲンダイに書かれている。ここまで、書いてくれるのは日刊ゲンダイぐらいである。他の大手は、政府が怖いのか、…
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安倍首相が、いくらイスラム国を非難しようとも、自分が日本を危険な紛争に駆り立てているのだ。

今回、イスラム国が安倍総理を名指しして、72H以内に身代金を出さないと日本人2名を殺害すると予告した。これは、私から言わせれば、安倍氏が自ら招いた事態と考えている。これからは、この2人だけでは済まないだろう。国民を守る首相が敢えて火中の栗を拾い、日本の安全を毀損した。 先日、安倍首相が喜々として、テロとの闘いを支援するためとして…
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