テーマ:民主党

民進党の発足で、本当に国民の受け皿になるか?

民進党の岡田代表が、参議院選挙で負けたら、次の代表選挙には立候補しないと述べた。確かに、選挙で負けたら責任を取ることは当たり前であるが、岡田氏の気持ちもわかる。というのは、民進党の他の執行部級のメンバーを見ると、例えば、枝野、長妻、蓮舫、前原、細野、野田、江田、松野、安住など、どれもどんぐりの背比べで、誰も自公に対抗する突出した議員がい…
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自民の補完勢力を内蔵する民主を、生活、社民、維新が包囲して尻を叩く

生活の小沢代表、社民党の吉田党首、維新の松野代表が会談し、衆議院協力で一致したとの報道がなされた。 このタイトルを見たとき、奇異な感じを受けた。ここに、民主党の岡田代表いないからだ。野党第1党の民主の岡田氏がいないということは、別に岡田氏の日程が合わなかったから出席しなかったのではない。記事に、ちらっと書かれているが、民主党の選挙…
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小沢氏が野党共闘に喝を入れる。

生活の小沢氏が記者会見し、森ゆうこ氏で野党が1本化した話に言及した。民主の菊田氏が立候補を取りやめたことによるからであるが、ネットでは一本化とかなり断定的な言い方がされていたが、私はそこまで断定的に言えないと思っていた。 実際、記者会見では小沢氏も、市民団体の推薦を受けたという言い方をして、全野党から推薦を受けたとは言っていない。…
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次期参議院選挙、衆議院選挙は、自公と野党5党を支持する国民の見識の闘いだ。

安倍首相が、今日党大会で、今度の参議院選挙で「民共」ごときに絶対に負けられないと息巻いた。安倍首相もよく分かっている。「民維」ではなく「民共」という所にその本質がある。今、選挙の票数が最も確定できるのは共産党である。いくら野合と非難されようが、最も選挙の流れを変えるのが共産党である。 同じ日に、岡田代表は、参議院選挙だけでなく衆議…
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もう安倍首相は、参議院選挙モードでアピール全開なのに野党は?

翁長沖縄県知事に言わせれば、晴天の霹靂でということだが、政府が辺野古基地の訴訟で裁判所の和解勧告に従って和解協議を行うことにした。 しかし、和解とは言いながら、政府は辺野古基地移転の方針は変わらないと言っている。翁長知事も沖縄の声を背負っている以上、辺野古以外への移転でないと、いくら和解協議をしても変わらない。つまり、この和解は、…
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民主党を下野させた最大戦犯の野田氏が、小沢合流拒否と言うなど、とんでもなく不遜である。

自民党を倒すため、野党共闘の必要性を最も強く訴えて、選挙に勝つためにはオリーブの木のような統一候補を出すべきと口を酸っぱくして主張しているのは、小沢氏である。特に共産党の志位委員長を、天皇陛下の出席される国会開会式に出席させたというネット情報もある。小沢氏は、自分がどんな目に会っても、こちらが歯がゆくなるくらいに、他人の悪口、批判を…
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新党大地が自民党支持に回ったが、北海道の支持者はバカではいない。

民主、維新が合流することを正式に合意した。その報道を昼番組で、政党の理念が違うのに、すべてのコメンテーターが批判していた。局の方から、そのような方向に指導されているのであろう。自民党がさかんに野合政党だと批判しているが、元々は一緒に居た議員も大きい。維新以外の生活にも働き掛けている。生活の場合は、消費税増税を反対し、TPPも反対であった…
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民主・維新の合流、共産の候補者の取り下げで、野党共闘の機運が出てきた

維新と民主が、党名を変えることで合流することが決まったようである。党名を変えると言っても、略称は民主党となるような党名だろう。それこそ、野党第1党となる。元々維新の中には、民主党や生活から離党した時のメンバーも多い。これから野党共闘の中心として、大人の態度が必要である。 共産党が、1人区の候補者の取りやめを本格化した。わが県のロー…
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日本では社会主義者サンダース旋風がなぜ吹かないか?それは民主の不甲斐なさ。

日刊ゲンダイ紙に、今の野党共闘に関係する記事が出ていた。タイトルは、「日本でサンダース旋風は吹かないのか?」というものだ。民主党ではクリントン氏が圧倒的であったのに、蓋を開ければ、自称社会主義者のサンダース氏が優位に選挙を進めている。アメリカの候補者の中では、言わば左に位置している。その社会主義が、なぜ日本に出てこないのかというものだ。…
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法案成立の望みは無いが、国民を代弁する安保法廃止法案は高く評価する。

今日、野党(民主、維新、共産、生活と山本太郎となかまたち、社民)で、安保廃止法案を提出した。この法案を出したからといって、絶対に法案として通るものではない。しかし、自公を支持する以外の国民の代表として、国民の意思表示をしてくれるのは、議員しかいない。安保法案を国民の記憶から風化させないように、もう一度提起して、ダブル補選、夏の参議院選挙…
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参議院選挙1人区、野党総崩れの予感。それが民主党岡田代表の優柔不断のためなら悲しすぎる。

アベノミクスもメッキが剥がれてきた。安倍政権御用達、日銀の起死回生の奥の手、マイナス金利も全く効果がなかった。日銀の政策の決定権を持つ委員9人の内、4名がマイナス金利に反対したが、結果的にその人たちは正しかったということだ。10年物の国債もマイナス金利になったということは、10年後に金利ゼロの他に手数料を取られても、買った方が、株の大暴…
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柏崎原発廃炉のためにも、新潟選挙区は森ゆうこ氏に統一すべきだ。

先日来、新潟選挙区の生活の森ゆうこ氏が出馬表明をしたが、民主党の現職衆議院議員 菊田真紀子氏が、衆議院議員を辞めて新潟選挙区に出馬することで、大ヒンシュクを買っていることを書いた。 この件で、生活の小沢代表は、森氏が出馬表明したのは、新潟の民主県連が出馬をあきらめたから、森氏が手を挙げたと述べていた。民主が急に候補者を出すことにな…
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安倍首相が改憲を選挙の争点にすることは、国民にとっては好都合。

自民党は、安倍首相(総裁)は5日の衆院予算委員会で、夏の参院選での争点化を目指す憲法改正の具体的な項目について、「選挙では私たちの考えをしっかりと示していくべきだ。どこから変えていくかは、自民党の改憲草案で示したい」と強調した。改憲に関して、首相が重ねて意欲を示した形だ。 このように、はっきり改憲を争点化したいと言い出したのは…
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自ら野党共闘をぶち壊す民主に対して、生活の小沢氏が激怒。

国民の間で、野党共闘により安倍政権の絶対多数阻止、できれば政権打倒を願う機運が高まっている中、新潟選挙区で旗振り役の民主が自党のエゴを真っ先に出した。このブログでも、昨日も生活の候補者の森ゆうこ氏のツイッターを紹介した。そのツイッターを見れば、森氏も相当怒っていることがわかる。誰が見ても、野党第一党のエゴをごり押しにした状態で、民主が森…
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民主の野党5党への参議院選挙共闘の呼びかけは、単なるポーズか?

民主が音頭を取って、次期参議院選挙の候補者について話し合いをしようと呼びかけたと報道されたことを、昨日ブログで書いた。しかし、その共闘の打ち合わせは、単なるポーズだけではないかと、疑念を持たざるを得ない。民主がそう呼びかけるには、それなりの度量が必要と書いた。さらに言えば、全体をまとめるための、信頼と信義が必要である。 しかし、元…
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利害を超えて、野党協議で参院選候補者の1本化を目指せ!!

共産党が今までの活動方針を大々的に変え、安倍政権を少しでも追い込むため、選挙における野党共闘について提案し、さらに連合政権にまで踏み込んだ提案をした。しかし、民主党はその野党共闘には消極的で、野党第1党の役を為していないと、このブログで批判してきた。国民は、民主の内輪の事情のために安倍政権の横暴を止められないのなら、何の意味もないと考え…
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最近の民主の岡田代表を見ていると、野党共闘に冷や水を掛けているようなものだ。

甘利大臣は、お金問題で大臣を辞任したが、共同通信の世論調査では67%が辞任は当然との意見であった。これが野党の議員がやっていたのなら、議員辞職した方がいいか?との質問もあっただろう。こんな事件を起こしたのに、安倍内閣の支持率は4ポイント上がり、54%程度になっている。これは、マスコミの論調のせいもある。今回の甘利氏の辞任は、むしろ変な男…
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新党大地の北海道補選での急な豹変には、やはり裏があった。ID:th292x

北海道では、新党大地は民主と並んで与党と対峙する政党であった。その大地が、故町村氏の後釜として自民から出る町村氏の娘婿の補選に対抗せず、支援すると発表し驚かせた。新党大地のシンパであり広報マンである松山千春氏が、ラジオで毎度、自民党を批判していたが、その矛盾をどう説明するか見ものではある。 この報道を受け、このブログで自民からの働…
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野党結集にあーだこーだという民主を見ていると、昔の共産に見えてくる

昨日のBSに、野党の対照的な2人の人物が登場した。一人は、生活の小沢代表であり、もう一人は民主の枝野幹事長であった。 小沢氏は、野党が自民に勝つためには、共産党とも連携して当たらなければならないとした。言っていることは、選挙のために政治家個人が党の籍はそのままにして、例えばオリーブの木という政治団体をつくり、そこに登録するものであ…
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新党大地の豹変の裏には、自民が政権にしがみ付くための汲々とした策謀が渦巻く。

北海道5区の補選で、新党大地が急に自民の候補である町村前議員の娘婿を支援すると言い出した。これには、維新も驚き、その急な転換を批判した。 維新、大地の転換批判=共産は共闘呼び掛け-衆院北海道5区補選 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011200736 それまでは野党…
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野党共闘が遅れれば遅れるほど、衆参同日選挙は現実となる。

安倍首相は、衆参同時選挙について先日改めて否定したが、首相自身が「やります」とは決して言えない。今日、自民の二階総務会長が「同日選挙の可能性はある」と述べた。安倍政権は現在、株価の下落、自衛隊派遣法の新設(安保法制の枠組み)、消費税10%の増税など、これから時間が経つほど政治情勢は厳しくなる。まだ、傷が大きくならない内に、衆議院でもう一…
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小沢氏、危機感がない民主の主導では次期選挙で自公、大阪維新で2/3議席を認める

「生活と山本太郎となかまたち」の小沢氏と山本太郎共同代表が、記者会見を行った。   この中で出席者から、次期参議院選挙では2/3の議席を自公、大阪維新でとると言われていることに関して、小沢氏の見解を求めた。これに対して小沢氏は、現在の民主党には、政権を担う気概があるようには見えない。政策的にも明確な結論を出しえていな…
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野党共闘の体制と市民側の体制が出来つつある。今度こそ国民を失望させるな!

民主党と維新が両院総会で、国会で統一会派を組むことを正式に決めた。これで、質疑も民主、維新が別々のスタンスでやらないで、統一をもった攻め方が出来るようになる。これはこれでいいことだ。出来れば、流れは同じである生活などの弱小政党も入れば、存在感を示せる。 野党の中軸である、民・維がまとまったので、いよいよ参議院選挙における統一候補…
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日本の未来を背負う若者に責任を負うべく、来年の参議院選挙に向けて野党共闘の真価が問われる。

維新の代表に松野氏が選ばれ、取りあえず維新のゴタゴタは収束の方向となった。世論調査では、約6割がおおさか維新には期待しないとの数字であった。至極真っ当な数字であろう。橋下氏の人気で、議席を得た政党である。もう橋下氏の魅力はない。政治家は言葉が命である。それがコロコロと変わるのでは、少し正常な意識のある者は信じないだろう。維新は早く新党を…
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共産党は野党調整不調でも、1人区は候補者見送りの覚悟

維新の代表選挙が終われば、やっと維新のゴタゴタは収まる。民主党との統一会派を形成し、その先には民主との統合を模索していると報道されている。その時は、維新が求めているように、民主の党名が変わっているかもしれない。自民から、来年衆参同時選挙という話が出ているのも、野党共闘体制が固まらないうちに、選挙をしてしまおうという発想から出ていると思わ…
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自公は前民主党政権と交わした約束を反古。だから消費税10%の約束はなくなった。

今日、目を引いた記事は、民主党が与党のとき、野党の自公と結んだ3党合意の話である。すっかり忘れていた。民主党が与党であったことも忘れられてきた。自民党の最年少幹事長であった小沢氏が首相をやっていたら、自公が政権を取り戻したとしても、もう少し違った政治状況になっていたはずであった。政権政党に居たこともない素人首相では力不足であった。 …
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共産党は野党共闘に本気だ。北海道5区の選挙協力が布石となる。

共産党が次期参議院選挙で、野党共闘しての国民連合政府を提案している。これに対して、民主党の前原氏は、共産党と組むと、党の土台は白シロアリにやられると述べ、枝野幹事長がこの発言について共産党に謝罪している。共産党もここまで言われれば、「もうやめた」と言ってもいいぐらいだが、じっと耐えて大人の対応をしている。 その共闘第1号となる選…
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参院での自公過半数割れ実現へ、紆余曲折しながらも野党共闘がやっと進みそうだ。

おおさか維新を立ち上げた橋下氏が推す、松井氏、市長候補の吉村氏が当選確実だということだ。大阪から遠く離れて、はた目から見ていると落選確実と思っていたが、大阪市民の心はわからない。争点に、以前負けた大阪首都構想をもう一度持ち出したということだが、まだ大阪都になりたいということか?それほど「都」にこだわることが理解出来ない。大阪維新は、どん…
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辺野古基地移転について、国と県が裁判で訴訟の闘い。長い物に巻かれろ判決ではだめだ。

安倍首相は、憲法に基づく野党の臨時国会開催要求を無視して逃げ回っている。小泉首相の時の前例を持ち出して、勝手に憲法解釈を行い憲法を無視する。安保法制も違憲法律である。歴代自民党政権においても、これだけ国民を無視した自己本位の政権は見たことがない。宮崎県議会に次いで、福島県議会でも自民党は過半数割れを起こしている。 人間という動物は…
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民主を解党しても、50年は政権は無理。今は自公が嫌がるオリーブの木の共闘だ。

安倍政権の一つの評価として、福島県の県議会選挙が注目されていたが、自民の牙城である福島で自民が2議席失い過半数割れした。民主が3議席増やし、結果的に安倍政権の批判が出た形になった。少なくとも自民が議席を増やさなかったのだから、浮動票が批判に回ったと言えよう。 この選挙戦の最中、前原氏、細野氏が民主の解党を訴えて、枝野幹事長からお叱…
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