テーマ:民主党

自民党の出鱈目な政治を追及しきれない野党。何を言っても数を増やすしかない。

今、河野行革大臣のお蔭と思われるが、原子力関連のムダが追及されている。使用済核燃料運搬船「開栄丸」に、毎年約12億円の維持費が使われている。約13名が乗船しているが、月平均120万円程度もらっているという。係留され仕事が無いので、毎日は乗船していないかもしれない。河野太郎行政改革担当相は「納税者に説明できないものに税金は使えない」と批判…
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戦争した中国と台湾のトップは笑顔で握手した。共産党と民主が握手が出来ない訳がない。

中国の習近平主席と台湾の馬総統が1949年の中台分断後初めて。会談を前に、習氏と馬氏は握手を交わした。お互い、先生(日本で言えばさんぐらいの意味)と呼び合った。習金平氏は安倍首相との握手の顔とは全く違い、満面の笑みを作っていた。それこそ、お互いに戦争していた相手である。当然、台湾の中には、馬総統の今回の会談には反対者は居た。しかし、国の…
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国民が期待する野党の役目は、自公、マスコミが嫌がる、共産党提案の野党共闘を推進することだ。

安倍政権は、アベノミクスの3本の矢と言っていたが、また新たなアベノミクスの施策を述べていることから、アベノミクスは機能していないのが分かる。株価は高騰したが、日本の経済には反映していない。その株式に、国民のなけなしの年金基金から20%強を投資出来るように変え、国民から預かった年金資金をもう1兆円以上も損失していると言われている。 …
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共産を恐れて組めないという民主党が国家を御すなど、夢のまた夢だ。

民主党もいよいよ、将来の展望がなくなってしまった。先日、岡田代表が、共産党も含めた連合政府はないが、選挙協力は模索すると述べた。これが第1党の代表だというのだから、もうその時点で、自公政権を認めているということである。選挙協力で、共産党、他党の助けは受けるが、政治は別だという。そんな、調子の良い選挙協力はない。共産党の1~3万票の基礎票…
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共産、生活、社民の本気度と同調しない民主、維新は、自民を喜ばせるだけだ

今や、野党の台風の目は共産党である。メディアに出ずっぱりである。15日には外国特派員協会で「野党共闘」を訴えた。その提案に真っ先に賛同したのは、生活、社民である。それに対して、民主党は、選挙協力は喉から手が出てくるほどほしいが、政策は一致しないと引いている。志位委員長は、違憲安保法制を廃案にすることを第1義として、他党が是としない党方針…
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まず、民主は社民と統一候補の協力確認。これを共産、生活、維新とも行わなければならない。

民主の岡田代表が、まずは、社民の吉田党首と参院選挙での統一候補について話し合った。当然、共産党からの提案であるのに、まず吉田氏と意見交換した理由がわからないが。小沢代表が民主を意識して「青二才」などと檄を飛ばしたので、後回しになったのか。記事の中に、共産党の提案についても話したとあるので、社民の考えを確認したのであろう。 野党統…
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次期選挙は戦後最大の争点選挙だ。民主だ維新だのと、小さい話をするな!

今、ブログの世界の話題は、安倍政権が日本の平和の砦の憲法9条に違反する安保法案を通したことに対して、次期参議院選挙でその法制を廃止するための野党共闘の受皿を作ってくれという願いである。 これに対して、生活の小沢代表が、共産党が提案した共闘に、民主、維新も同調してくれと激文を書いている。しかし、今日も民主の岡田代表は相変わらず、今…
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時代錯誤の大阪維新、時代の風を読めない民主。これで自公を倒せるか?

地域政党 「大阪維新」が、本体の「維新」が認めていないのに、10月1日に発足するという。その代表がまた橋下氏というから呆れる。また嘘を言ったということだ。大阪市長を辞めたら、政界から引退すると言っていたからだ。もう橋下氏の放言、嘘に驚かなくなった。 大阪維新として、九州の他、全国でも候補者を立てるという。大阪市の話だったから何とか…
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自衛隊の駆けつけ警護で、自衛隊員の死の確率は確実に上昇。これに対抗するのは共産、生活、社民だけか?

民主党の岡田代表は、共産との選挙協力は重要だが、政権で一緒に組むことはないと明言したという。民主を推している連合も共産と民主が組むことを拒否している。連合は、自分たちを何様と思っているのか? 連合の幹部は労働者貴族と化している。それにしても、民主はご都合主義である。共産の票目当てに協力をしてもらうが、政権運営の協力は拒む。これでは…
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やはり、民主党の体質は何ら変わっていないようだ。今頃自公は歓喜しているだろう。

連日、民主党は共産党と協力せよと書いているが、自己保身だけを考えている岡田執行部は、やはり難色を示していると今日の日刊ゲンダイ紙に書かれている。どうもこのままだと、共産党も手を引いて、元の木阿弥になりそうだという。タイトル通りに、「国民のいら立ち」は、民主党が難色を示す程、ブーメランのように民主党に帰ってくる。 民主党が難色を示…
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無責任政府を追い詰めるには、戦争法案の廃案を目指すしか無い。

国民の大多数が反対する戦争法案は、誰が反対しようがゴリ押しで何としても通すつもりである。一方、1票の格差が違憲状態と言われているのに、その格差改正は、とても抜本改正とは言えない小手先の改正案をやっと提出する有様。国民の命よりは、自分の政治生命の方が大切ということである。実にいい加減なものである。 森元首相は新国立競技場の白紙撤回…
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2大新聞からも、民主党の安保法制の曖昧な立ち位置を指摘される。分裂を恐れていては衰退の一途。

連休明けから、国会で安保法制の審議が始まる。安倍首相は、3日間ゴルフ三昧である。ゴルフ自体に文句を言う筋合いはないが、6日は歴代経団連会長とのゴルフである。私的な休暇と言えども、国のトップが経団連の会長とゴルフに興じるとはいかがなものかと思う。 政府の憲法違反とも指摘されている安保法制について、国会で質す野党第1党の民主党の責任は…
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民主が「集団的自衛権」の是非をまとめられないことが、一強多弱の日本を象徴。

連休明けに与党の自公が安全保障の法案を一括提出するというので、民主党が党内の見解を統一するように党内議論をまとめた。このことについて、民主党内では考えが統一出来ないと書いたが、やはり一番の肝である「集団的自衛権」について、自公案が「是」か「非」かの見解案に踏み込まないことに決まったという。「やっぱり、そうだろうな」という思いである。 …
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自民党の絶対多数。野党に存在感がなく、マスコミも自民の顔色を窺っている三重苦

最近、野党第一党の民主党の影がすっかり薄くなっている。岡田代表になってからも、地方選挙では惨敗である。民主党が何をしているのかマスコミにもほとんど出て来なくなった。これは民主党のせいというだけでなく、マスコミも影響力の小さくなった民主党などの記事を書いても仕方がないと思っているのだろう。 そんな中、久しぶりに民主党の枝野幹事長の話…
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民主党の戦犯グループが勝ったことにより、旧制民主の復活か?

今日、最大野党の民主党の代表が決まった。地方議員、党員・サポーターを含めた票は、わずかに細野氏が多かったが、国会議員だけの決戦投票では、岡田克也代表代行が133ポイント、細野豪志元幹事長が120ポイントを得て、岡田氏が新代表に選ばれた。13ポイントの差ということは、国会議員7名票の差である。棄権者等も6票ぐらいあったので、本当に僅差であ…
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民主の代表選挙は、各野党をまとめるために、小異を捨てて大同に就ける候補を選ぶべき。

日刊ゲンダイ紙に、現在行われている民主党の代表選挙についての記事があった。この記事は、岡田氏、細野氏、長妻氏の3候補の中で最後は決選投票になり、最終的に岡田氏が有力であるというものであった。しかし、岡田氏が代表になれば、民主党は消滅するというショッキングな内容である。 その内容は週刊誌的な誇張ではなく、私の予測とも合致する結果であ…
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謹賀新年 今年もよろしく

昨年、一年間、ご愛読誠にありがとうございました。 日本の政治は、50年以上にも及ぶ自民党政治が、民主党小沢代表によって民主党政権が樹立されたが、陸山事件によって小沢代表が検察の手で引きずり降ろされて、その後の菅首相、野田首相の拙い政治によってあえなく崩壊してしまった。 その反動は大きく、金輪際民主党のような政権は危ういとして…
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民主党の代表選は、本当に自公に対峙する気があるのか。国民感情に近い、党員・サポーターの見識が問われる

今の自公政権に対抗出来るのは、多少の好き嫌いは別としても、野党第一党の民主党が核にならざるを得ない。民主党の歴代執行部は、自公に対抗するとは言っても、菅、野田首相は民主党の目玉公約であった消費税増税反対を反故にした戦犯である。またそれを支えた執行部の岡田氏、枝野氏などは、本来、代表選などに出て来られる器ではないと思っている。 細…
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民主党の代表選挙は、凝り固まった民主を打破し野党再編に向かえ!

昨日、安倍自民党は選挙で自公で3分の2の多数を取ったが、第3次安倍内閣の支持率は、ご祝儀相場の60、70%にはならないだろうと書いた。本来、これだけの圧勝なら、ご祝儀相場で必ず上がるものである。 その数字が出た。支持率が53%という。6%程度の上昇なのに、記事のタイトルは、支持率は上昇と書いているが、この程度では上がった内に入らな…
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民主党と生活が統一会派を組むことは、国民にとっても結構なことだ。

今日、夕方のテレビを見ていたら、生活の小沢氏が出てきて、民主党との統一会派について話していた。小沢氏は、民主党からそのような提案があれば、「大変結構な話だ」と述べた。小沢氏は毎度の如く、自公からもう一度、野党に政権を戻すには、野党がまとまらないといけないと述べている。その中核になるのは、野党第一党の民主党でなければならないと口を酸っぱく…
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民主と生活が政策協議を開始。統一選挙の野党協力の支柱になれ!!

生活の小沢代表は、自公政権を引きずり下すには野党間の選挙協力が必須と述べている。この話は、当たり前過ぎるほど当たり前の話である。また小沢氏は、その音頭を取るのは、野党第一党の民主党だと言っている。 民主党に政権を取らせたのは、元々は生活の小沢氏である。地検特捜部の政治資金での捜査が無ければ、確実に小沢氏が総理大臣になっていて、菅元…
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民主党は、立ち位置が違うグループは分裂すべきである。それが国民のためだ。 

以前、このブログで『今や船頭無き民主党の再編が、野党再編に通じる。http://31634308.at.webry.info/201407/article_20.html』に、民主党の長島氏が米国での講演で集団的自衛権の行使容認の発言をしたことで、もう政党の体を成しておらず、民主党自体を再編した方がいいと書いた。 その長島氏の件…
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今や船頭無き民主党の再編が、野党再編に通じる。

野党第一党の民主党という党は、今や、船頭を無くして漂っている感じである。国の最も基本となる憲法の集団的自衛権の解釈容認について、国会においては安倍首相をかなり批判していたが、党としての正式な見解は出されていない。こんな基本中の基本について、党内で公式見解が出せない状態である。 海江田代表レベルでは、旧執行部の戦犯議員を押さえつけて…
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安倍政権が集団的自衛権で墓穴を掘ろうとしている中、小沢氏と話し合いも出来ない民主党はなさけない。

日刊ゲンダイ紙の以下の記事に、滋賀県知事選において、当初自民推薦の小鑓氏が10ポイント程度有利と見なされていたが、先週末には元民主党衆議院議員の三日月氏が逆転しているという。この情報は他のネット記事でも見たことがあるので、情報の確度としては高いのかもしれない。この候補は、現知事の嘉田氏が応援している。これで三日月氏が当選すれば、日本にも…
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自民党は最悪だが、公明党はブレーキ役の顔をした片棒担ぎである。

公明党は、集団的自衛権を認めた。やはり与党に残りたくてしかたないようだ。如何にもブレーキ役というような顔をしていたが、世間体を取り繕うポーズであった。今回の限定的行使容認は、自民党が提案したように思われているようだが、この基本的な考えはむしろ公明党の北川副代表が主導したとニュースでは言われていた。  今日の自公の交渉の内容は、閣議…
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「新成長戦略」は「奇策戦略」、「禁じ手戦略」で、いずれ破たんする。

最近の各社の新聞の社説を読んで、心を打つ社説は東京新聞である。今日の東京新聞は、政府が目玉経済政策として「新成長戦略」と偉そうに打ち出しているものが、「奇策戦力」 「禁じ手戦略」だと書いてある。消費税増税の引き換えだったはずの社会保障の抜本改革は、もう忘れられてしまった。 「新成長戦略」というよりは、「新後退戦略」である。 …
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民主党の中がまた揉めている。野党の再編を言うなら、民主党内の再編が先だ。

民主党にはもう幻滅して、あまり興味はないので書きたくはないが、それにしても、この党は、小沢氏グループがいたときと何も変わっていない。相変わらず、自分達が選んだ代表をはやくも引きずり下そうとしている。小沢氏のときも、陸山会事件をネタに、まだ罪が確定した訳でもないのに、自民党よりも口先番長を先頭に、蓮舫氏などが背後から鉄砲を撃ちまくった。菅…
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野田元首相の最大成果は原発再稼働。野党再編には、まずは民主党の分裂が先である。

今、小泉元首相が、実際にフィランドの核廃棄物貯蔵施設などを見学して、あちこちの講演会で以下のように原発ゼロの発言を行っている。 小泉元首相「原発ゼロできる、ピンチ契機に…」 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131001-OYT1T01011.htm?from=main1 …
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ほれほれ、いよいよ麻生氏が言うナチスの手法が発揮されてきた

麻生大臣のナチス発言が国会でも取り上げるように野党側が審議要求をしているが、安倍首相は「ナチスを肯定しているものではない」と弁解している。そんなことは、誰だってわかっている。安倍首相は、麻生氏の発言の本質の争点をずらして、国民を騙そうとしている。麻生氏の発言の詳細を読むと、ナチスを肯定したような言い方をしていない。  しかし、麻生…
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政治はサービスではない。政治消費者では政治は変わらない。一人一人が主権者なのだ

連合の古賀会長が民主党の海江田代表と会って、民主党の惨敗は大ショックだと語ったということである。古賀連合会長も労働者貴族となっているとは思っていたが、すっかり労働者の感覚が欠如してきたらしい。極めてショッキングだと言っているが、こうなるのはわかり切った話である。もう民主党の役割は済んだ。一体何を目指しているのかわからない。 民主党は衆…
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