テーマ:小沢氏

生活小沢代表、共産党との共闘を拒んでいる野党を一喝!

昨日のブログで、野党第1党の民主党が、共産党提案の野党連合に対してとっている、やるのかやらないかの分からないウダウダした態度を批判して、与党、マスコミ(読売)が嫌がる共闘を邁進すべきと書いた。 今、野党の中で最も先見性があり、且つもっとも政治を知っている生活の小沢代表が、民主(維新)に業を煮やして以下の講演をしていることが産経新聞…
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ハッタリのおおさか維新が出て来ても、確実に議員を減らす。

今日、おおさか維新が結党の会を開いた。衆参議員19名が参加するという。その代表が橋下氏、幹事長が松井氏というから、大阪を出汁に使って、やりたい放題である。橋下氏は大阪都構想選挙の負けで、完全にかつての神通力はない。 橋下氏は、おおさか維新で地方から政治を変えようと訴えている。なぜ大阪か?というと、東京に対抗する大阪という。全国の国…
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共産を恐れて組めないという民主党が国家を御すなど、夢のまた夢だ。

民主党もいよいよ、将来の展望がなくなってしまった。先日、岡田代表が、共産党も含めた連合政府はないが、選挙協力は模索すると述べた。これが第1党の代表だというのだから、もうその時点で、自公政権を認めているということである。選挙協力で、共産党、他党の助けは受けるが、政治は別だという。そんな、調子の良い選挙協力はない。共産党の1~3万票の基礎票…
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ドリル小渕氏が雇った、自分を弁護する弁護士による第三者委員会は、露払いの茶番検証だ

ドリル小渕氏が、自分が雇った弁護士達を第3者委員会として調査させた結果が、今日発表された。新聞では結論しか出ていないので、どのような理由かわからない。TVニュースで弁護士が話したことを聞いていたところ、その理由が全く訳が分からない。その内容は、小渕氏の親の時代から他の政治家との間で見栄を張ることが慣例的に行われていたので、虚偽の報告をし…
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3次安倍政権は、臨時国会も開けない程行き詰まっている。野党結集して選挙の体制作りが急務だ。

共同通信の世論調査では、1億総活躍のスローガンには期待せずが48%、内閣改造は評価しないが40%で、評価するの35%を上回った。これは、まだTPPの実態が報道されず、決まったことが日本の成長だと政府、マスコミが宣伝した結果である。800数十品の関税品目の内、約半数が関税ゼロになる。消費者はただ安いと喜んではいけない。なぜなら、安い外国産…
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新安倍内閣を倒すため、国民は安保法制の怒りをバネに次期参院選でリベンジだ

安倍第3次内閣が発足した。この中で、何時も安倍首相が外遊していたとき、首相の後ろに必ず顔を露出していた加藤勝信官房副長官が、「1億総活躍担当相」に就任した。この「1億総活躍」というキーフレーズは、加藤氏が提案したのではないかと思っている。お前が提案するなら、やってみろとなったのではないかと。しかし、この1億総活躍という大臣は何をやるのだ…
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生活小沢代表、野党連合の必要性を説く。政権交代を目指さない野党連合は子供のお遊び

生活の小沢代表が、共産党の野党連合の提案に対して、民主党の腰の引けた態度に危機感を持ったのか、民主、維新に向けた声明を出した。これは、今の自公政権に不満を持っている国民に対するアッピールでもある。こんなアッピールは岡田氏や松野氏からは聞けない。安保法制法案の時、国会で反対の大演説を行ったことはポーズだったのかと言わざるを得ない。 …
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共産党の選挙協力について、生活の小沢代表が野党連合について明確な方向性を述べる

本ブログで、共産党が野党との選挙協力を提案し、生活、社民がその提案に賛同し、今後協議していくことを述べている。それに対して、民主党は選挙協力は協議するが、連合政府はやらないと述べている。 マスコミでは断片的な話しか報道がないが、生活の党で記者会見で、小沢代表が記者からの質問に答えた動画が公開され、全体の話の内容が明らかになった。以…
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生活、社民は共産との選挙協力、連合政権も可。民主党とは器が違う。

今日、日刊IWJのガイドに、「『国民連合政府』構想を評価する生活・小沢一郎共同代表が共産・志位委員長と本日会談!」と出ていたので、新聞のWEB版を調べていたが、大手マスコミには出ておらず、時事ニュースでその記事を見つけた。志位委員長は、社民の吉田党首、生活の小沢代表と会談をした。社民、生活とも前向きに協議に応じると述べた。特に、小沢氏…
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生活の小沢代表は共産党の提案を高く評価。野党連合をまとめてくれ。

今日も共産党との選挙協力について書く。本ブログのコメントに、このブログの意見を、民主党にメールで言うべきとあった。確かにその通りで、早速メールを出した。この状態を動かすための行動をとるべきである。やはり、岡田代表レベルでは、ここ一番の大局において党をまとめられない。そこは、自民党と決定的にちがう。民主党の中で、いの一番に異論の声が聞こ…
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「安保法案を阻止し、安倍政権を退陣に追い込む」8.30国会10万人集会で、4野党代表が演説

国会前に、民主・岡田代表、共産・志位書記長、社民・吉田代表、生活・小沢代表がそろい踏みで、安倍政権の戦争法案の廃案に向けて、野党の政党間の枠を越えて、全国民の結束を訴えた。 4野党の合同そろい踏みの演説に、自公に対峙するはずの維新の党首は出ていない。ここに維新の今のゴタゴタの原因がある。維新から離党した橋下氏、松井氏は決してこ…
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8月30日(日)8.30国会10万人集会への小沢代表の参加決定

8月30日(日)8.30 に国会10万人集会が予定されている。 そこの生活の党と山本太郎となかまたちの共同代表の小沢代表の参加決定した。 首都圏を含めて、地方からの思いを載せて月30日、8.30国会10万人行動に参加して頂きたい。 詳細は下記の通りです。 日 時: 8月30日午後2時~ 場 所: 国会正…
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 緊急集会 『ぶっ壊せ!アベ安保法制』のお知らせ

アベ安保法制をぶっ壊すため、8月26日(水)の憲政記念館緊急集会では、国会審議が忘れている「新ガイドラインと集団的自衛権の根本問題と違憲性」を、小沢一郎さんを招いて徹底的に議論します。 万障お繰り合わせの上、お一人でも多くのお仲間、ご家族をお誘いあわせの上、参加いただきますよう呼び掛けます。                日本一…
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緊急集会 『ぶっ壊せ!アベ安保法制』のお知らせ

安保法制廃案全国100万人デモに先立ち、「ぶっ壊せ!アベ安 保法制」実行委員会は、小沢一郎氏を招き新ガイドラインや集団 的自衛権の違憲性などについて、タウンミーティングを行います。  場 所 憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1  日 時 8月26日 (水) 午後3時30分 開場                〃…
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戦争法案は、皮肉にも政治に無関心であった若い世代に火を点けた。これが命取りになる。

社会保障の抜本改革を行うために消費税を上げ、TPP反対を政権の公約としていたが、絶対多数を取った途端、秘密保護法の成立に次いで、原発再稼働、戦争法案のゴリ押しである。戦争法案が出て来たころ、このような法案は今の20、30代、これから子供を持つ世代の人が、我が身に降りかかる事態として考えなければならないと指摘してきた。 60年安保…
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生活の小沢氏は、参議院での安倍首相への質問は、「理念」「原則」を問えと言う。

参議院での審議が始まった。代表質問に対する安倍首相の答弁を聞いていると、衆議院で答えていた内容と同じで、壊れたテープのような回答であった。政府側は、一方的に憲法には違反していないと言い張っている。つまり、黒でも白だと言っているだけである。 そもそも、違憲法案をどんなに説明しようが、国民が理解出来るとは思わない。本当に違憲でなければ…
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小沢氏、統一党を作っていたら、「間違いなく勝てる」

今日、以下の番組で、小沢代表が約1時間に亘ってインタビューを受けた。 BSフジ「プライムニュース」 日 時:平成26年12月9日(火)20:00~21:00 出演者:小沢一郎代表 内 容:選挙の争点・党の選挙戦略 話の内容自体は、今回の一連の演説で既によく聞いていることで、特に目新しいものではないが、その中でも特に心に…
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生活 小沢代表の選挙、第一声。今の自民党は昔の自民党と大変質。

生活の小沢さんの第一声の動画をやっと見ることが出来た。どこで、第一声を行うかと思ったが、現職の同志を飛ばして、森ゆうこ氏の所であった。ここは、師匠の田中角栄元首相の地であり、敬意を払ったのであろう。演説で、さかんに田中角栄氏との師弟関係を強調していたのも、所謂、縁もゆかりもない落下傘候補ではないと言いたいと思われる。 小沢さんは、…
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民主党中心に野党共闘が実りつつある。自公の過半数割れを実現出来るかが問題。

安倍政権の考えは、トリクルダウン理論に基づくと言われている。この考えは「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる(トリクルダウン)」とする経済理論または経済思想である。つまり、大企業の一部でも、富裕層が富めれば、自ずとそのお金は底辺に滴るという考えである。 しかし、この考えは実際には破綻している。大企業だけが儲かり、底辺…
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集団的自衛権の「限定的」解釈など、小沢氏に言わせれば、子供だましの論理と論破される。

生活の小沢氏は法学部を出ているだけあって、憲法を語らせると極めて理路整然としている。生活の勉強会の中で講義を行っている。  小沢氏の話した内容は、だいたい以下のような内容である。 「憲法の中には自衛権をことさら明記していない。これは各国の憲法もそうだ。国は、自衛権は自然権としてもっている。憲法には書いていないが、刑法の中には…
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小沢氏は、朝日新聞を名誉棄損で訴えるぐらいの「したたかさ」が欲しい。

みんなの渡辺代表が、DHC会長から政治資金として8億円をもらったものを政治資金と申告せず、政治資金規正法に抵触するとして告発され、検察の捜査が待たれている。 その中で3月29日、(ソースの記事を見つけることが出来なかったが)、朝日新聞が、渡辺代表の件は、小沢氏を代表例とする政治とカネの問題に結びつけた記事を書いたことを、以下の小沢…
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みんなの渡辺代表に司直の手が入らないなら、日本には公正な司法が無いことが証明される。

東京新聞の社説に以下のタイトルのように、猪瀬元知事に略式罰金50万円で、この話はお終いにするなと述べている。 猪瀬氏に罰金 これで“終章”とするな http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014033102000127.html 猪瀬氏も「選挙のカネ…
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お天道様は見ている。因果応報とは渡辺代表のための言葉ではないか。

今回のブログで、みんなの党の渡辺代表を取り上げるのは3回目である。少ししつこいと言われるかもしれないが、最近の渡辺代表の豹変が許せないからである。 小沢氏が検察審査会で「起訴相当」と議決されたのを受け、渡辺氏は「辞めない理屈が立たない」と辞職を要求した。また、鳩山氏への実母からの資金提供問題でも、「不起訴相当」は「国民の常識からみ…
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検察が「巨悪を眠らせない」というなら、渡辺氏を事情聴取すべきだ。

みんなの渡辺代表は、約8億円の金を借りたといい、「もう手元には金は残っていない。使い切った」という。DHCの会長は政治資金として必要ということで貸したと認識している。 生活の小沢氏がこんなことをやっていて発覚したら、今頃は新聞、テレビで、こんなレベルでなく大騒ぎされ、バッシングの嵐になっているだろう。 小沢氏の場合は、陸山会…
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維新という幻想に群がる政党。自党に自信がないからだ。

私の最も嫌いな政治家の一人が石原都知事である。私がかつて30年間近く住んでいた東京都の知事を辞めることは、都民にとって幸福である。東京は都税による財源は豊富で、へまな政策を行っても財政が破たんすることはない。それをいいことに、都の福祉施設の運営費を削減して、新銀行東京で巨額の赤字を作っても、こういう時だけは蚊帳の外にいて実にうまい逃げ方…
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生活が存在感を増してきた。一番まともな政策を掲げているからだ。

いよいよ25日に、ホテルニューオオタニで生活の結党記念パーティーが開催される。その準備も含めて臨時常任委員会があり、その後小沢代表が記者会見に臨んだ。この中で、次期衆院選公認候補の第2次内定者24人と次期参院選の比例公認候補内定者1人を発表した。これで第一次と合計して、53名となった。 この発表では、選挙区については他党との選挙協…
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マスコミは、増税の世論調査より小沢氏の処分解除調査の方が大事

野田内閣に関しての世論調査がもうそろそろ出てくるのではないかと思っていたら、共同通信が一番に出してきた。内閣支持率は62%(朝日新聞は53%)で、何も仕事をしていないので期待値からすれば少し低い。 やはり、風貌から見ても地味な感じで、数字も地味な出だしであった。このような政治ブログを書いているが、官房長官も今まで聞いたことも見たこ…
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この程度でも挙党一致組閣と喜んでいるが、それほど菅、マスコミの小沢グループ排除の罪は重い

昨日、マスコミに岡田が財務大臣と早々と出ていたので、今回の人事で一番許せないのは、A戦犯の岡田が財務大臣にちゃっかり収まったとことだと書いたら、いつの間にか名前が消えていた。昨日の松木謙公氏の番組の発言を見ていたのか、まさかこのブログを見たから(笑い)ではないと思うが。 前記の番組を見て固辞したのかはわからないが、人としての最低…
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今回の野田首相の人事で一番許されないのは岡田氏の起用だ。

野田新代表のお手並みを見ていると、全て菅前代表を反面教師として、人事を行っているように感じる。その人事の目玉が、挙党一致の象徴である幹事長に輿石氏をもってきたことである。普通で、真っ当な党なら、最大グループに近い人物を、グループに配慮して幹事長にすることは、何の不思議もないことだが、それが驚きをもって受け留められること「自体」がおかしい…
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野田代表の言う挙党一致は本物か?そのリトマス試験紙は小沢氏である。

もう終わったことは言っても仕方ないことだが、小沢氏が代表選挙に西岡氏を出馬させようとしたことは、西岡氏の口から以下の報道のように裏付けされた。西岡氏が代表選出馬は「本気だった」と述べた。それがなぜ実現しなかったかと問われて、この手の話は言わないことになっているとして話さなかった。小沢氏の推薦に輿石氏が強烈に反対し、実現しなかったという。…
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