テーマ:野党共闘

共産党の方が余程、民進より大人になった。

ひと昔は、共産党と言えば、他党のほとんど全選挙区に候補者を立てていた。それも、どんなに逆立ちしても勝ち目が無くても候補者を出していた。共産の基礎票は、どんなに少なくても数万票程度はもっている。その数万票の差で、他党の野党候補が惜敗していた。 その結果が、安倍政権のような絶対多数を占めるお化け自民が出来てしまった。それではいけないと…
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前原代表、共謀罪成立に笑顔でハシャグ維新との連携を指示。その頭を疑う。

やはり、前原代表は何を考えているのだろうか?自分は理念、政策が違うところとは組まないと言いながら、秘密法、安保法、共謀罪法で、自民、公明の第二自民党と煮え湯を飲ませてきた維新の連携を指示した。 維新は、安保法、共謀罪法でも、野党の顔をして、自民に塩を送っていた。それに対して、上記法案に身を挺して反対した党は民進、共産、自由、社民の…
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前原新民進は「安倍政治STOP」の下で、野党選挙協力を!!

民進の執行部が決定された。 枝野氏が代表代行として入った。自民の石破氏のように閣外でなく、執行部内に居ることは、少なくも前原氏の政策に参加する。党の要の幹事長に、当選2回の山尾氏を抜擢したことは、個人的には評価したい。山尾氏は、保育所問題での国会質問が有名で、安倍首相の天敵と言われた。論点、攻め方は鋭いものを持っている。あまり、従…
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安倍政権支持率の維持は、北朝鮮脅威の煽りの効果。

9月初めの世論調査が出てきた。厳し目な数値が出ている毎日が、支持率が4ポイント上がり、不支持率も11ポイント下がった。不支持率の動きが奇妙な数値となっている。共同通信は、支持率は横ばいの44%であった。安倍政権は、森友、加計問題が、北朝鮮ミサイル騒動を煽って、国民の目をそらしている効果が出ている。北朝鮮のミサイル、核実験が安倍政権の支持…
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民進代表選出後の次の興味は野党再編だ。

前原氏が代表になり、今執行部案を固めている。代表選出後のTV番組で、300ポイント以上を獲得した枝野氏には、要職についてもらうと述べている。枝野氏も200以上の差を付けられたので、敗北は素直に受け止めただろう。 TVでは推薦人を集められなく候補者になれなかった井出庸生氏についても言及していたので、何らかの要職に就くかもしれない。前…
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自由小沢代表、「前原氏は野党結集を打ち出す」と述べた真偽は?

民進の代表に、新聞の予想通りに前原氏に決まった。投開票をする前から、前原氏が代表に選出と断定的に書かれていた。 このブログでは、共産との野党共闘を見直すとした前原氏を批判し、枝野氏を推していた。民進の議員、党員、サポーターがダブルスコアまで行かないが、圧倒的な差で前原氏を推したことは、枝野氏よりはベターと考えたのだろう。これ自体に…
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来る青森、新潟、愛媛の衆院補選は野党共闘で勝てる基盤がある。

茨城県知事は、自公推薦の新人大井川氏が50万票を取り当選した。因みに、前知事の7選を目指す橋本氏が約43万票、共産主体推薦の鶴田氏が12万票で、もし自公候補に対して、他の候補が一本化したなら、自公候補に勝てることになる。橋本氏も自公に勝つため、敢えて鶴田氏公約の目玉である原発稼働反対を打ち出したが票が分散した。 今や、自公候補に野…
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民進の代表によって、野党協力相関図が大きく変動。

小池都知事を応援した若狭議員が、今年中に新会派を立ち上げようと動いている。年内に立ち上げる理由は、5名以上集まり、政党として政党助成金を得ようとしているからである。 この新会派は、マスコミによっては「小池新党」と書かれている。そのメンバーを見ると、若狭氏の他に松沢氏、長島氏が書かれている。細野氏も新党合流が可能かを探っている。5人…
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利害関係の大きい議員、県連が前原支持なら、サポーター諸君は共闘支持に回って頂きたい。

民進の国会議員は、前原氏は、枝野氏より多くの議員支持を得ているという。そこで、枝野氏は、地方の党員、サポーターの支持を得たいとしている。この代表選挙は、単に民進だけの代表ではなく、他党との共闘の取り組みに影響するので、注目している。 今日、地方の民進の都道府県レベルの支持状況が報道された。47都道府県連の幹部に聞き取り調査を行った…
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加計学園の出鱈目を補選の争点にして、設置不許可に追い込む。

今日、文科省の大学設置審議会において、正式に加計学園新設の判断において、8月結論を保留した。報道によると、その理由の一つに、既存の獣医大学では、科目実習は3か月間ぐらい掛けるが、加計学園の場合は、1か月程度で不十分だからという。 設計図を基に、一級建築士に建築費の坪単価を調べてもらったら、予算上は150万円/坪ぐらいであるが、実際…
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3補選において枝野氏は一本化したい。前原氏は協力に慎重。訳がわからない。

前原氏の言動を見ていると、本当に民進党を大きくしたいのか、わからなくなる。彼の頭には、民進が衰退したのは、ひょっとして野党共闘、特に共産と協力したからと思っているのではないかと思ってしまう。 細野氏はなぜ民進がダメになったか、また野党が弱体化した理由はわかっているのだろうか?自公に敢えて塩を送るために、野党共闘を行わないのではない…
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理念、理念という割には前原氏の方が余程ファジーだ。

民進代表候補の前原氏と枝野氏の違いが、日本記者クラブでの会見でも明らかになってきた。 この中で、民進離党者への対応の違いが明らかになった。前原氏は離党者には、総合的に勘案するといい、枝野氏は、けじめとして、次期衆議院選挙では対抗馬を出すという立場だ。 前原氏が総合的に勘案すると言う想定者は、具体的には細野氏や長島氏らであろう…
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代表選挙の両氏の主張を聞けば、やはり枝野氏の方がより期待度が大きい。

今日は、民進の代表選挙の告示日で、前原氏、枝野氏が代表に向けての所信と記者会見を持った。 今回の最大の注目点は、野党共闘の考えであると思う。NHKニュースでも、どこが最も注目される点かと問われて、政治担当記者も「野党共闘」と述べた。このことからも、今後の自公政治の趨勢に関わることだとわかる。このブログでも、毎回しつこく書いている。…
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民進 蓮舫代表が突然の辞任表明。次期代表は反自民への野党共闘を作れ!

民進の蓮舫代表が辞任をした。水面下で幹事長を打診したが、軒並み断られたと思われる。今回の辞任は、元々A級戦犯の野田氏を幹事長にしたことが大きな原因である。それが、ボタンの掛け違いであった。新潟知事選挙で、原発廃止について、連合に気に掛け、全面的に支援しなかった。蓮舫氏が何か信念を持って、反対を押しのけても党を引っ張っていく意気込みが感じ…
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民進の状況は今や水面下。共産党は嫌だなどとゴタゴタ言っているようなら、浮上は無い。

民進は、蓮舫代表になって提案路線を掲げたが、記事を読むと、自分でもその成果が出ていないということを認識してしまう。野田幹事長も、民進の状態は、背水の陣というよりは水中に埋没していると答えている。 それはそうだろう。民主党の政権時代の戦犯議員が党の要を担っていれば、自ずと政権への期待感は出て来ない。記事を読むと、野党共闘の政策協議…
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野党共闘も、民進、共産の歩み寄りが必要だ。

共産党大会に民進、自由、社民の野党党首が出席し、野党共闘の必要性を訴えた。社民吉田氏は、議員籍はない。野党共闘をしていれば落選はしなかっただろう。吉田氏は、民進は口では共闘するというが、腰が引けているという。連合を気にしているからと思うが、幹事長に野田氏がいることも影響していると思う。代表は蓮舫氏だが、事実上の代表は野田氏と思ってい…
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共産大会に4野党の代表出席、本当の共闘を誓う。安倍政権を倒すため。

今日は、憲政史上、極めて重要な党大会が開催された。その大会は第27回共産党大会である。ここに、共産党大会で初めて、維新を除く4党の代表として、安住民進代表代行、小沢自由代表、吉田社民代表が来賓として話した。詳しくは、動画を見てほしいが、安住代表代行は、共産とは隔たりはあるが、ある一定の幅の中に収めることは可能と考える。出来る限りの協力を…
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野党は、脱原発の目標をはっきりと出すべきである。

今日のNHKの世論調査で、安倍内閣の支持率は、前回調査から5ポイント上がって、55%ということである。5ポイント上がったのは、韓国の慰安婦問題の少女像への対抗措置に対しての評価であろう。いつも安倍氏を批判しているが、今回の場合は、一連の韓国の対応に腹が立つ。韓国は、日本に何を言っても言い返さないと、高を括っていた感がある。 …
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安倍首相の共謀罪成立の野望を止めるには、野党共闘で議席を増やすしかない

安倍首相は、秘密保護法成立に加え、悲願の憲法改正を何としても行いたい。その前に、これも悲願である「共謀罪」を成立させることを決心した。「した」と断定したのは、自民だけで絶対多数の議席を持っており、どんな悪法も強行採決をやれば、可決成立させることが出来るからだ。 それも、姑息にも「共謀罪」を東京オリンピックにかこつけて、「テロ準備…
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民進もバカではなかった。民進の状態は水中と認識しているでないか!

安倍首相が、年頭の挨拶で、未だに、今まで耳にタコ出ている「3本の矢」を使って、間断なく矢を放っていくと、全く悪びれず、述べていた。アベノミクスの目玉であるデフレ脱却の物価上昇2%は0.数%で、日銀も先送りを何回も行って、ギブアップ状態である。もう矢折れ、尽きた状態である。このとき、記者から解散を聞かれ、今あなたの質問で、「解散」という言…
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野党共闘で調整すれば、自公を過半数ぎりぎりまでには、追い込むことが出来る

自由の小沢代表が、再三再四、野党共闘をすれば、政権は取れると述べている。民進の中には、政策が違う政党とは、政権は一緒に出来ないと言う者もいる。また野党共闘を野合と批判する人もいる。小沢氏は、政党が違うのだから、政策が違うのは当たり前で、同じ政策なら、一緒の党になればいいと言う。 今の絶対多数を持って、どんなひどい法案も簡単に通…
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自由の小沢代表が新年に当たり、「野党共闘で政権の執念」を説く。

年頭に当たり、自由の小沢代表が新年会で、持論の野党共闘の意義を表明した。各マスコミにオープンに話しており、朝日新聞、毎日新聞にこの様子が掲載されている。本来、民進の蓮舫代表が言うべき話であるが、彼女には、そんなことを言える度量はない。 小沢代表の持論は、野党が本気で共闘し、各選挙区でしっかりと候補者を調整すれば、必ず政権交代が…
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共産、自由の共闘、着々と進む。気が付けば民進の衰退が見える。

昨日も書いたが、共産と自由が野党共闘を推進している。京都選挙区で、共産の穀田氏と自由の小沢代表が、街頭演説会に共に立った。民進からは、松野氏が出席した。この京都選挙区は、民進は前原氏、山井氏が地盤である。本来なら、前原氏、山井氏が出席していいはずだが、共産とは一線を画している。 松野氏は、「あれが嫌いとか、ここが合わな…
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民進は当てに出来ないので、共産と自由はがっちり共闘を始めている。

このブログで、民進の野党共闘に必死さを感じないと書いていた。共産、自由、社民は、民進を当てにせず一緒にやった方がいいと書いている。 そのことを以下の記事で確認出来て安心した。はたの氏は共産の比例神奈川11区で、樋高氏は前衆議院議員で神奈川18区の自由の公認となっている。神奈川は労働組合が多く、野党で共闘すれば自公より票を獲得出来…
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疑似野党・維新の自民へのすり寄りは、野党にとってチャンス

現在維新の勢力は、民進への分裂後、衆院15名、参院12名 計27名である。この議員数は、ひとえに橋下氏の人気のお陰と思っている。民主党政権のふがいなさに呆れ、自民への投票までは躊躇した国民の受皿になり、大きく伸びた。橋下氏が代表から降りて、ドヤ顔の松井代表となり、維新は明らかに勢いが無くなっている。そのためか、生き残りのために自民にすり…
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蓮舫・野田体制の民進に、発展の希望はない。野党の新体制を形成した方がいい。

民進党が、なぜ蓮舫氏を選んだか、最初からわからなかった。案の定、就任100日を過ぎ、支持率も上がっていない。その理由ははっきりしている。蓮舫氏に、確固たる政治信条がないからだと思っている。確かに、批判の弁舌は、一見するどいように見えるが、かつて、民主党の仕分けで「2番ではダメなんですか?」と述べたことに象徴されるように、どこかピントがず…
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共産大会に野党4党が出席するのは史上初。ポーズ無しで真剣に取り組め。

共産党大会に、野党4党・会派が出席することになった。小池書記局長が、歴史的、画期的なことと言うからには、史上初ということだ。当初、自由からは出席がないような話であったが、森ゆうこ議員が出席するようだ。森氏は、今は自由であるが、新潟県では無所属で参院選挙に臨み、当選した。しかし、直ぐには自由に合流は出来なかった。当選出来たのは共産の支援が…
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どうも1月早々の解散はなくなったようだ。今こそ野党共闘を再構築するべき。

安倍首相は、プーチン大統領との北方領土の何らかの返還の見込みと、ハワイ真珠湾の慰霊への参加で、一気に1月解散を行おうとしたが、新聞は年明け解散は見送り濃厚と書いている。新聞には、外交、補正予算優先と書かれているが、そんな理由ではなく、むしろカジノ法案や北方領土返還の目処が立たないことを、国民が知ってしまったからだろう。安倍首相がいくら成…
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民進蓮舫代表、悔し涙を流すなら、心を決めて野党共闘を本気でやってくれ!

民進も岡田元代表と枝野元幹事長から、蓮舫代表、野田幹事長になったときから、期待はしていなかったが、見事にその予想は当たった。蓮舫代表は今回の年金、カジノ法案で与党に好き放題にやられ、悔しくて涙を流したと書かれていた。そういう蓮舫氏が代表選挙で玉木議員に涙を流がすな!といったくせに何を言わんやかである。 今頃、いくら悔しがっても、や…
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そこのけそこのけ、安倍内閣が通る。

 沖縄名護市辺野古の新基地建設を巡り、国が沖縄県の翁長知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で、福岡高裁那覇支部は16日、国側の請求を認め、県側敗訴の判決を言い渡した。この裁判長は多見氏で、この裁判に国が勝訴するため、直前に送り込まれた裁判官という噂は本当と思っている。今の政府はこのぐらいのことは朝めし前である。  また、厚木基地…
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