テーマ:政治資金規正法

ドリル小渕氏が雇った、自分を弁護する弁護士による第三者委員会は、露払いの茶番検証だ

ドリル小渕氏が、自分が雇った弁護士達を第3者委員会として調査させた結果が、今日発表された。新聞では結論しか出ていないので、どのような理由かわからない。TVニュースで弁護士が話したことを聞いていたところ、その理由が全く訳が分からない。その内容は、小渕氏の親の時代から他の政治家との間で見栄を張ることが慣例的に行われていたので、虚偽の報告をし…
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巷で「ドリル小渕」と命名された。検察の捜査は法の下では平等のはずだ。

特捜が小渕氏の関係先に捜査に入る前、パソコンのハードディスクがドリルで破壊されていたという。ハードディスクはご存じのように、記録したデータを大量に保存する記録媒体である。それを、わざわざドリルで壊すということは、明らかにハードディスクからデータを読み取られないようにしたものである。ツイッターに「ドリル小渕」と命名している記事を見つけてリ…
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特捜は渡辺喜美氏を調べるなら小渕氏もしっかり調べろ。そうでないと検察は信用出来ない。

弱り目に祟り目である。渡辺喜美氏の落選を待っていたかのように、地検特捜部が渡辺事務所の家宅捜査に入ったという。もう、議員でないものは、怖くはないと言わんばかりである。8億円の熊手を買ったという訳のわからぬ説明であった。お金を渡した方がばらしたのであるから、逃れようがない。 しかし、特捜も不公平である。群馬の小渕氏の事件はどうなった…
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自民党は何も変わっていない。司直は他の自民党議員も調べるべきである。

小渕氏に対して特別な私的感情は無いが、今回東京地検特捜部が小渕氏の後援会、前中之条町長宅に家宅捜査に入ったことは、むしろ当然と思っている。なぜなら、捜査が入る前の報道レベルでも、数千万円単位のお金の出所がわからないなどと言っている訳で、あまりにずさんで誰の目から見てもおかしい。これで捜査が入らいない方が異常だろう。 なぜなら、生活…
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自民党の「政治とカネ」、「原発」の感覚は旧態依然の有様。政権に居ることが国民にとって不幸。

小渕氏の政治資金ばかり書いていたので、今日は小渕氏の後任の宮沢経産相に関係する再生エネルギーについて取り上げたいと思っていた。すると、宮沢氏のSMバーのお金が、政治資金規正法に基づく報告書に載っていたことが以下のように報道された。 「SMバー」に交際費支出=小渕氏後任の宮沢経産相 http://headlines.yahoo.c…
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将来の女性宰相候補と、次期首相確実だった小沢氏へのマスコミ報道の落差。

将来、最も早く女性の首相になると持て囃されていた小渕氏の「政治とカネ」が如何に酷いかが、まだ検察が調査もしないうちから明らかになり出した。 小沢氏も次期首相になるはずだったが、検察の不当な捜査によって、その芽が摘まれてしまった。大挙して捜査した内容が政治資金報告書の期ズレ記載程度で、自民党議員なら修正申告で済む話であった。 …
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続 松島前大臣、小渕前大臣の検察捜査の行方は?国民はじっと見ている。

昨日のブログで、松島前大臣が辞めたのは、検察が告訴を受理するからだろうと書いたが、今日地検が告発を受理したという。検察はこれから、団扇が「有価物」であるかどうかで、公職選挙法違反になるかを判断するという。しかし、団扇を配った選挙区の選管の関係者は、選挙法に違反していると言っている。一般に団扇を買うとすれば100円はするだろう。松島氏は、…
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小渕氏、松島氏の辞任では終わらない。最大関心事は検察が真っ当な仕事をするかである。

小渕大臣の辞職は当たり前と思っていたが、松島大臣まで今日辞めるとは思わなかった。その理由は、民主党が地検に出した告訴が受理された、もしくは受理は必至だとの情報が入ったからと考えられる。 生活の小沢代表が定例記者会見で、小渕大臣の不明なお金の件は刑事罰の対象になると述べていたが、政治資金規正法で強制起訴された身から見れば、十分すぎる…
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