テーマ:安保法案

新安倍内閣を倒すため、国民は安保法制の怒りをバネに次期参院選でリベンジだ

安倍第3次内閣が発足した。この中で、何時も安倍首相が外遊していたとき、首相の後ろに必ず顔を露出していた加藤勝信官房副長官が、「1億総活躍担当相」に就任した。この「1億総活躍」というキーフレーズは、加藤氏が提案したのではないかと思っている。お前が提案するなら、やってみろとなったのではないかと。しかし、この1億総活躍という大臣は何をやるのだ…
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安倍政権の本音は、ナチスのように静かに合法的に憲法改正目指す。

自民党の土屋氏は、憲法改正推進本部の本部長代理をしている。憲法改正について、確信的な話をしている。武器使用に対して、第九条を首相の一存で決定出来るようにしたいが、憲法改正は国民投票では無理だから、緊急事態条項を付帯させて、第九条をなし崩し的に骨抜きにしようとしている。これは、正に麻生大臣がかつて「ナチスのように合法的に」目的を達成しよう…
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自衛隊の駆けつけ警護で、自衛隊員の死の確率は確実に上昇。これに対抗するのは共産、生活、社民だけか?

民主党の岡田代表は、共産との選挙協力は重要だが、政権で一緒に組むことはないと明言したという。民主を推している連合も共産と民主が組むことを拒否している。連合は、自分たちを何様と思っているのか? 連合の幹部は労働者貴族と化している。それにしても、民主はご都合主義である。共産の票目当てに協力をしてもらうが、政権運営の協力は拒む。これでは…
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やはり、民主党の体質は何ら変わっていないようだ。今頃自公は歓喜しているだろう。

連日、民主党は共産党と協力せよと書いているが、自己保身だけを考えている岡田執行部は、やはり難色を示していると今日の日刊ゲンダイ紙に書かれている。どうもこのままだと、共産党も手を引いて、元の木阿弥になりそうだという。タイトル通りに、「国民のいら立ち」は、民主党が難色を示す程、ブーメランのように民主党に帰ってくる。 民主党が難色を示…
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共産の選挙協力に反対を述べている民主議員は、もう出ていった方がいい。

今朝の森本毅郎のラジオ番組に小沢遼子氏が出演して、次期参議院選挙についての話をしていた。小沢氏は、共産党との選挙協力は画期的な話で、小異を捨てて大同について協力すべきという意見であった。しかし、民主党内には、共産党との協力に異論が出ていると、前原氏、細野氏の名を挙げていた。民主党が国民から見放されたのは、民主党内のゴタゴタが原因であり、…
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安倍自民総裁の「新第3の矢」発言に、自民党議員の焦りが見える。

今日、自民党総裁として安倍氏が、安保法の余韻を消すためにやっきになっている。なぜなら、今までの経験から、一旦通過した法案については、諦めや、興味が無くなり、反対運動も直ぐに下火になる高を括っていたからだ。 唐突に、記者会見を行い、また以前聞いたような「新たな三本の矢」と使い古した言葉で、同じ柳の下でドジョウ2匹を釣ろうとしている。…
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安保法案に対する共産を含む野党共闘が、沖縄基地問題の側面支援となる。

翁長沖縄知事が、政府との移転裁判に向けて、国際世論を背景とするため、ジュネーブの国連欧州本部で、基地化された沖縄の現状、人権について講演した。この行為は、日本政府が沖縄の状態を一顧だにしていないことを考えれば、至極納得できる。 翁長知事は、この会議後、米国記者から「米軍基地の建設を本当に止めることができるか」との質問され、「私は止…
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安倍首相の祖父さんに報告してもだめだ。この法案は野党共闘で廃止される運命だ。

首相が、祖父さんの岸元首相と父親のお墓に、安保法案成立について報告したということだ。また、首相在位1000日を超え、歴代6位になったことを報告した。首相の心の中はわからないが、「どうだい、お祖父さん、お父さん、僕はあなた達を超えたよ」と言ったかもしれない。 今回の安保法案は、祖父さんの安保条約とは違う。安保条約は、少なくとも憲法9…
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戦後70年の中で最悪な安倍政権があって、政府が恐れる無関心層の心に怒りの火を点けた。

戦後、日本をいいも悪いも動かしてきたのは、自民党である。日本の高度成長の時代を担ったのも自民党である。安倍首相の爺さんの岸首相が、安保条約を決めた1960年の頃は、さすがに小さくてテレビで見ていただけであった。政治に関心を持ったのは70年代の大学立法であった。この時期、大学紛争で、始めに東大が封鎖された。このとき、軒並み各地の大学に飛び…
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法案成立後が本当に国民の責任なのだ。体制は選挙でしか変えられないのだ。

野党がどんなに抵抗をしようが、絶対多数を持っている自公は必ず勝つ。こんなことは自明であった。もともと野心を持つ安倍氏に、何でも可決出来る魔法の杖を与えてしまった。もともとヒットラーのような知能で単細胞の人間に、どんなことも可決出来る杖を与えたことが、この事態になった全ての根源である。 今まで、選挙にも行かない政治に無関心な国民が…
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今日は憲政史上最大の暴挙が起こった日だ。賛成した議員らは次回選挙で首を洗って待っていろ!!

今日は、偶々参議院の採決をテレビで見る機会があったが、強行採決は酷いものであった。鴻池委員長の解任動議が出て、その趣旨説明を民主の福山議員が行った。福山議員は、鴻池委員長の解任動議が与党多数で否決されることを見越して、鴻池委員長を誉めて、誉めて、誉め殺しながらも、解任の動議を出した。 福山議員の演説は後世…
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国会前のデモ、全国の狼煙が、自公の強行採決をビビらせている。

今日18時から参院で最終質疑を始め、20時には強制採決することを決めていたが、21時30分になっても始まらない。断続的に理事会が開かれているという。安倍首相らは委員会に出席しているが始められない。理事会で何が話されているか具体的にはわからない。 それにしてもSEALsの奥田氏の話は、自公の議員にはかなり堪えたと思われる。奥田氏は、…
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SEALsの奥田氏が述べたように、たとえ法案が通ろうが、自公政権を倒す運動が始まる。

安倍首相は谷垣幹事長を呼びつけて、16日に戦争法案を参議院で強行採決することを指示したようだ。それを受けて、参議院の法案審議委員会議長の鴻池氏と、与野党の理事で、今後の審議日程を打ち合わせ、野党理事の反対の中、16日に最終審議を行うことを委員長職権で決めたようだ。 つまり、2時間の審議で打ち止めにして、強行採決をするということで…
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SEALDs奥田愛基さんが国会で要望(全文)

SEALsの奥田氏が国会の中央公聴会で話した内容を拡散します。このような学生さんがいることは、まだ日本も捨てたものではない。 ************************************************************************* 「私たちは無党派。政治信条の垣根を超えてつながっている」…
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生活と山本太郎のなかまたちに批判されるNHKの情報は、本当に信用出来るか?

政治家の中で、「生活と山本太郎と仲間たち」の山本氏のように、NHKの番組に出演中に、当のNHKを批判する政治家は今までいただろうか?NHKが、国民から強制的に金を徴集して成り立つ公共機関としての役目を果たしていないと、面と向かって言った。昨日のNHKスペシャルで何を言い出すかと思ったら、NHKは衆議院での安保法案の強制採決を放映しなかっ…
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いよいよ野党共闘による内閣不信任案の提出が迫っている。政府はますます窮地へ。

16日の安保法案の強行採決を控え、今日民主党の岡田代表が、野党6党が主義主張を超えて、安保法案反対、阻止の一点で共闘し、何としても阻止すると述べた。その最大の宝刀が、「内閣不信任案」、「首相の問責議案」、「大臣の問責議案」提出である。ただ、単純に議案を出しても数で簡単に否決される。 生活の小沢代表は、野党が本気で阻止するには手は…
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自分の思いの達成に現を抜かしている首相には、国民の本当の姿が見えない。

鬼怒川流域の氾濫は、テレビの実況中継により、その恐ろしさが伝わってきた。宮城地方も被害が出ているということで、3.11に続いてめげてしまう。それにしても、家を流されたり被害に遭われた方々の、今後の生活を我が身に置き換えると、やりきれない思いになる。特に、定職から離れ、日々年金等のお金で細々と生活している人々の生活は大変である。気が遠くな…
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安倍首相は何様?日本国の独裁者?

安倍首相が無投票で決まったが、総裁選挙に持って行かなかったのは、議員票よりは地方票が安倍首相にどれだけ投票してくれるか心配だったからということも大きな要因と言われている。地方票で、かなりの批判票が出る可能性が高かった。議員は安倍氏に逆らえば、役職、選挙区の推薦がもらえないのであろう。 戦争法案も、地方広聴会をやらずに中央公聴会をや…
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安倍首相の無投票続投は、逆に政権及び自民基盤を低下させた。

安倍首相が無投票で、次期自民党総裁に就くことになった。野田氏は推薦人20人を集めることが出来なかったというが、その締め付けは尋常ではなく、もっと言えば狂気沙汰と言って良いほど厳しかったと思われる。戦争法案でこれだけ評判が悪くなっているのに、党内の議員から誰一人再選についての意見が聞こえて来ないことからもわかる。戦争法案のやり方もそうだが…
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自公が政権に居る限り、違憲政策、原発政策の転換はない。

つい先日、原発事故現場の直ぐ近くの汚染された楢葉町に、町組織と住民が帰還した。その式典の中で、まだ幼稚園児ぐらいの子に、楢葉町に生まれ、やっとこの町に帰って来られて嬉しいと読ませていた。読ませていたと書いたのは、テレビの前で紙に書いた文章を読んでいたからだ。町、国の意向がないと、幼稚園児を引っ張り出して読ませる訳がないからだ。 自…
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自民はNHK日曜討論会で強行採決を宣言した。国民は許さないぞ。

NHK日曜討論会では、自民には髭の佐藤議員、野党には参議院の各党の主要メンバーが出席した。その中で、生活と山本太郎となかまたちから山本太郎が出席した。彼の発言の番になった途端、集団的自衛権の各党からの意見ではあったが、彼はNHKの法案の違憲、合憲フォーラムの報道の在り方を批判した。違憲という意見が93%程度であったのに、7%の合憲意見を…
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防衛省内の第2弾の書類暴露は、省内の造反か?

共産党が質問している防衛省の内部文章暴露の第2弾が、話題になっている。これは、河野幕僚長が安倍政権が誕生して間もなく、米側の陸軍参謀総長に対し、安保法制は今年の夏には終了すると答えたものである。この暴露は2度目であり、この報告書は防衛省にとっても寝耳に水状態で、河野幕僚長、中井防衛大臣の答弁をTVで見たが、明らかに動揺していた。 …
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国民の怒りの声が、野党6党の安保法案阻止の共闘を招き、逆襲の狼煙となる。

野党の中でも、いつもは他の野党と混じらない共産を含めて、6野党が安保法案強行採決の阻止で一致した。これほど、野党がまとまった行動を取ることはない。それほど、この法案は、小異を捨てて大同に付かねばならないものであることを示している。 安倍首相は強行採決を決めたと噂されている。後は時間の問題で、強行採決を行うだろう。強行採決自体は、過…
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最高裁の元長官に戦争法案は違憲と表明され、菅官房長はどう答える?

戦争法案の参議院の採決が間近になるにつれ、国会内外での動きが激しくなってきた。維新の松野代表は、参院で戦争法案が可決すれば、民主の内閣不信任案に同調する意向を示した。これに対して橋下氏の流れを汲む議員は、党議拘束を掛けても出ない意向を表明している。これが踏み絵となって、自公寄りの議員の離党は確実となる。この連中は、次期選挙では自民に入り…
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民主が内閣不信任案を出す意向を表明したが、国民の大部分の思いとして出すべきだ。

戦争法案も、今月14日に採決するとの噂である。自公がそう決めたのなら、議長が自民党であれば、野党が騒いでも採決の発案がなされ、採決されるだろう。勿論、反対であるが、民主主義の原則である多数決である以上仕方がない。 しかし、これだけいい加減な法律はない。説明する当の大臣が正確に答えられない。審議を重ねる程、その出鱈目さがわか…
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「安保法案を阻止し、安倍政権を退陣に追い込む」8.30国会10万人集会で、4野党代表が演説

国会前に、民主・岡田代表、共産・志位書記長、社民・吉田代表、生活・小沢代表がそろい踏みで、安倍政権の戦争法案の廃案に向けて、野党の政党間の枠を越えて、全国民の結束を訴えた。 4野党の合同そろい踏みの演説に、自公に対峙するはずの維新の党首は出ていない。ここに維新の今のゴタゴタの原因がある。維新から離党した橋下氏、松井氏は決してこ…
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8月30日(日)8.30国会10万人集会への小沢代表の参加決定

8月30日(日)8.30 に国会10万人集会が予定されている。 そこの生活の党と山本太郎となかまたちの共同代表の小沢代表の参加決定した。 首都圏を含めて、地方からの思いを載せて月30日、8.30国会10万人行動に参加して頂きたい。 詳細は下記の通りです。 日 時: 8月30日午後2時~ 場 所: 国会正…
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橋下、松井氏の維新からの離党は、野党再編の第一歩である。

維新の創始者橋下氏が維新を離党した。これは時間の問題であった。元々国会議員でもない橋下市長が、国会議員を束ねることは無理があった。また、民主党政権から自民党政権が与党として返り咲いた時、維新は民主党はダメだが、自民には投票したくはない人たちの受け皿になった。橋下氏が出てきた当初は、それこそ「維新」の言葉通り、自民でもない民主でもない政…
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憲法に違反している安倍首相から、「徴兵制は違憲」とは言われたくはない。

安倍首相は、「徴兵制と囃す人は無知」だと言い放った。しかし、憲法違反だと憲法学者のほぼ100%が言っている戦争法案を、ゴリ押しで通そうとしている安倍首相に、「無知」と言われたくはない。 安倍首相に、「そんなことはあり得ない」、「あんたたちは無知だ」と千回言われても、誰もあなたの言葉は信じない、信じられないというものだ。なぜなら、…
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各地版SEALS、各地版MIDDLES、各地版OLDSの蜂起

参議院国会もいよいよ終盤に入り、安倍政権は参議院においても強行採決を行うとの噂が絶えない。きっと、野党がどんなにがんばっても政府は強行するだろう。 しかし、現在各地に国会前に集結したSEALSをきっかけに、国会前に行けない各地の若者がSEALSを結成して活動を開始している。また、MIDDLES、OLDSも蜂起し出した。私の住んでい…
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