テーマ:安保法案

安倍内閣へのチェックは国会だけでなく、学者のチェックも有効打だ。

陸海空の自衛隊を一体運用する統合幕僚監部(統幕)が、法案成立を前提に新たな部隊運用などの資料を作成した問題について、安倍首相は「全く問題ではない」と答えたが、これは行政の長の考えである。 しかし、立法の立場の国会からすると、与党が絶対多数を持っていようがいまいが関係なく、内閣をチェックする議会制民主主義の観点から、行き過ぎと見なす…
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安倍首相の弱みを見せない断定が、軍事主導の国になるターニングポイントとなる。

安倍首相は、共産党が入手した安全保障関連法案の成立を前提とした防衛省制服組による内部資料作成について、「問題があるとは全く考えていない」と明言した。 安倍首相の答弁には特徴がある。それは、絶対に弱みを表す言葉は使わないということだ。今回も「全く」と100%否定している。オリピック誘致会議で、安倍首相は福島原発の核汚染が、湾の中に1…
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野党5党首が記者会見で、戦争法案阻止で共同歩調を宣言。その力に期待する。

安倍政権になって、戦争法案が象徴するように、戦争(紛争)が起こることを前提に全ての条件でも対応出来るように準備されている。その現実の姿が、防衛省内で8月には法案が成立することを前提にした部隊運用が検討されていたことである。中谷防衛大臣は自分が指示したというが、その中身を3か月も知らなかったという。極めて嘘くさい話である。推測するに、こう…
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共産党入手の防衛省内の事前運用資料問題は、野党全体の問題として共有化して追及すべきだ。

共産党の小池氏が、まだ安保法案を審議中というのに、法案が成立したことを前提に自衛隊の部隊運用について議論している資料を入手して追及し、現在審議が止まっている。この資料は当初中谷防衛相自身は知らなかったような印象であったが、防衛相が指示して作成されたものだと報道された。これは誰が作成を指示したかに関わらず問題が出てくる。 これが…
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戦争法案もテロの抑止には全くの無力であり、逆にテロの可能性を増大させる。

戦争法案が成立した場合、米軍と一緒に行動することになるのは自衛隊であるが、その場合戦争に巻き込まれるかどうかが、専ら議論されている。しかし、実は一般市民が最も心配しなくてはならないことは、米軍と共に行動する日本が、テロの標的になることである。 今や、マスコミも騒がないが、日本が米国と共同歩調を取り、安倍首相が偉そうにイスラム国と断…
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緊急集会 『ぶっ壊せ!アベ安保法制』のお知らせ

安保法制廃案全国100万人デモに先立ち、「ぶっ壊せ!アベ安 保法制」実行委員会は、小沢一郎氏を招き新ガイドラインや集団 的自衛権の違憲性などについて、タウンミーティングを行います。  場 所 憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1  日 時 8月26日 (水) 午後3時30分 開場                〃…
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鳩山元首相が韓国慰霊碑で土下座した弔意の精神と、戦争法案の精神と、どちらが国民にとってましか?

鳩山元首相が韓国を訪問し、日本が統治していた時代に政治犯への拷問などで亡くなった人達の慰霊碑の前で、韓国の人が行う最も礼を尽くした礼式(ひざまづいてお辞儀)で慰霊した。その姿を見てフジテレビの小倉キャスターが、ここまで謝るのはいかがなものか、日本外交に悪影響を与えると述べた。さすが、フジテレビお抱えのキャスターである。そういう発想…
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今や、国民が安倍政権に生理的な拒否反応を示し始めた。これが命取りとなる。

安倍首相は、広島原爆追悼式典で「非核3原則」に言及しなかったのは、自分が決めたと述べた。官僚が文案を考えるのだが、毎年恒例となっている「非核3原則」への言及も、当然文章の中にあったはずである。それを言いたくなくて、非核3原則の堅持を言わなかった。しかし、予想以上の批判に、シブシブ長崎の式典で述べたのであろう。こういう所に、過去の被爆の本…
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先月から内閣支持率の、支持、不支持の差が10ポイントに拡大し、内閣は危険水域に。

最近、安倍政権の支持率の下落を期待して世論調査を待っていたら、テレビ朝日の直近の調査結果が出て来た。この各質問結果を吟味すると非常に面白い。安倍氏はこれを見て相当焦っただろう。 まず、支持率であるが、戦争法案の衆議院可決後の参議院での審議で、この法案の出鱈目さがさらに明らかになってきたことを反映した結果と思うが、不支持率が支持率を…
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戦後70年、広島の平和記念式典での安倍首相挨拶の白々しさ

今日、自民党の派閥会合で、磯崎首相補佐官、武藤議員の発言を踏まえて、法案成立の妨げとなる発言を控えてほしいと打ち合わされた。NHKの映像で、麻生元首相が例のヒョットコ口をさらに曲げて、「法案に影響のあることは、成立までは控えてくれ。言いたいことはその後にしてほしい」と述べた。要するに、自分の言いたいことは持ってもらってもいいが、発言は法…
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ミサイルも手りゅう弾も武器ではなく、「弾薬」だという嘘政府集団。こんないい加減な政府は許せない!

さすが良識の府である。戦争法案が戦後70年間、国会で営々と論じられ、憲法で制約されていた解釈が変えられることが、浮かび上がってきた。 今までは、弾薬は武器の一部として解釈されてきたが、今回の戦争法案は正に「戦争」のための法案であることが明らかになった。戦争法案は社民党の福島議員がさかんに使うが、政府は当初文句を付けていたが、最近は…
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自民磯崎氏発言、武藤氏発言も全て、安倍首相の考えの根から発したものである

今日、参議院での審議において、社民党の福島瑞穂氏が首相補佐官の磯崎氏の更迭を求めたが、そのとき、「安倍首相、あなた自身が法的安定性を壊しているので更迭出来ないのだ」と断言した。磯崎氏の発言は、正に日頃の安倍氏の考えを忖度した発言である。瑞穂氏が指摘した通りである。いくら更迭を求めても、今の絶対多数で怖くはないと高を括っている。 磯…
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戦争法案は、皮肉にも政治に無関心であった若い世代に火を点けた。これが命取りになる。

社会保障の抜本改革を行うために消費税を上げ、TPP反対を政権の公約としていたが、絶対多数を取った途端、秘密保護法の成立に次いで、原発再稼働、戦争法案のゴリ押しである。戦争法案が出て来たころ、このような法案は今の20、30代、これから子供を持つ世代の人が、我が身に降りかかる事態として考えなければならないと指摘してきた。 60年安保…
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山本太郎議員が戦争法案と原発の問題と絡ませ、極めて巧妙で本質を突いた質問を展開

今日の参議院質疑で、生活と山本太郎と仲間たちの共同代表の山本太郎氏が質問に立ったが、新人議員でありながら何年も、何十年もやっている議員の質問よりも、実に巧妙で、意表を突くものであった。まさに本質を突くものであった。 動画を見て頂くのが一番いいが、まず原発に対するテロ、ミサイル攻撃についての質問主意書で政府(安倍首相の名で)から回答…
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中国を敵視してナショナリズムを煽り、戦争法案を通そうとする姑息な魂胆が透けて見える

安倍首相が、参議院の戦争法案の審議で、急に中国の脅威を煽って、名指しで中国を批判し始めた。どうしても、この法案が必要だということを言いたいのだろう。 つい最近まで、中国の習金平主席との会談を模索していたが、その話が無くなったので、言いたいことを言いだしたと見ている。きっと、日本からの申し出を袖にされたのだろう。なぜなら、安倍首相は…
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戦争法案の中身は人を殺す、殺されるの問題であるが、それが無いかのような政府答弁。

今日の参議院での戦争法案の議論は、衆議院とは一味違う内容であった。良識の府であるだけに、野党の追及が中々面白かった。 この大事な時期に、安倍首相の補佐官である礒崎氏が、戦争法案は日米同盟の集団的自衛権の確保が大切で、「法的安定性は関係がない」と述べたことを、民主党の福山議員が追及していた。今までの自民党では、政府内にいる議員はこの…
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戦争実態を知らないか隠している男に、命を捧げることはない。

安倍首相が、戦争法案の理解を得るために、ニコニコ動画やフジテレビで、事例を出して説明している。 その事例は、友達のアソウ君がチンピラに襲われたら助けに行かなけれなならない。隣の家が火災にあったら、米国の消防士の手伝いをしなければならないと、まるで、人が殺し合う戦争とは無縁のたとえ話をしている。その程度の話であれば、助っ人に行くのは…
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無責任政府を追い詰めるには、戦争法案の廃案を目指すしか無い。

国民の大多数が反対する戦争法案は、誰が反対しようがゴリ押しで何としても通すつもりである。一方、1票の格差が違憲状態と言われているのに、その格差改正は、とても抜本改正とは言えない小手先の改正案をやっと提出する有様。国民の命よりは、自分の政治生命の方が大切ということである。実にいい加減なものである。 森元首相は新国立競技場の白紙撤回…
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安倍政権の支持率低下は、国民の生理的拒否反応から来る。回復の兆しはない。

今、安倍首相は、シンパのマスメディアのフジテレビや日テレで極めて幼稚なたとえ話を作って、何とか戦争法案の意義を理解してもらおうと躍起になっている。マスコミのアンケートの中に、「説明が十分か?」、「不十分か?」という設問があるから、十分ではないが70、80%となるのだ。この回答を見ると、政府がもう少し丁寧に説明すべきとなる。しかし実際は、…
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安保法案の参院審議では、対案提出などの小細工はぜず、廃案を目指すべきだ。

安保法案の強行採決により支持率の大幅低下について、安倍首相も一見、謙虚で殊勝な態度をとっている。参議院では、丁寧な説明を尽くすと言っているが、その議論に乗ってくれるよう、野党から対案を出してもらいたいのだ。 衆議院では、維新の対案にはポーズだけの審議に応じたが、強行採決した。これで、参議院での審議が不調でも、60日ルールでの成立は…
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戦後政治の中で最も碌でもない政治は、自ずと淘汰される。

安倍首相が今日民放の番組で、安保法案について、参院では丁寧に説明していくと述べた。必ず丁寧に説明すると言うが、この言葉を言えば分かってもらえると思っているらしい。本当に低能としか思えない。安倍首相を見ていると、方便でいろいろと言い訳をしていると思いたいが、本気で訳の分からぬ言い訳をしているのなら、低能としか思えない。 瀬戸内寂聴さ…
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みんな嫌がることもしなければならない」とうそぶく自民党は退場しなければならない。

戦争法案の強行採決の後の世論調査で、10ポイント程度内閣支持率が下がった後のNHKの政治番組で、高村副総裁と公明党の北川副代表が与党側の意見者として出演していた。 高村氏が、支持率低下を受けて何を言うか興味があった。高村氏は、支持率は低下したが、自民党は国民が嫌なことでも将来良かったと思うように、敢えて不人気な政策も実行しなければ…
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強行採決で支持率約10ポイント低下、議員に落選の恐怖が走る。

安倍内閣の支持率は、毎日、NHK、朝日では既に不支持率の方が多くなっているが、強行採決後の共同通信が世論調査を出してきた。 それによると。支持率が約9ポイント減少して37%になり、共同通信でも不支持率が逆転した。可決は良くなかったも73%であった。強行採決は10ポイント程度支持率が下がると思っていたが、それが現実になった。この支持…
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冷めていた若い力が動き出した。今度はちがうぞ。国民を騙す卑劣な政党を倒す原動力になる。

国民の大多数が反対し、憲法を専門とする学者や専門家のほぼ100%が違憲と断言している安保法案を、腰ぎんちゃくかコバンザメのような公明党とゴリ押しして衆議院を通してしまった。流石にただでも支持率が下がっていることに恐れをなして、あれだけ拒んでいた新国立競技場の見直しをあっさりと認め、全面見直しをすると言う。記者会見では、国民の声に耳を傾け…
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若者を死に追いやる違憲法案に賛成した議員たちは、強行採決の報いを受けなければならない。

戦後の法案可決の中で、違憲法案が通過したことは無かった。この違憲法案に賛成した自公議員は、その良心に恥じるべきである。良心を持ち合わせているかも疑わしいが。 国民の大部分が成立を認めていないのに強行した事実は、憲政歴史の中で、しっかりと記憶に留め、次期参議院選挙において自公議員に「NO」の票をいれなければならない。歴代内閣がぎりぎ…
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強行採決で支持率大幅ダウン。もう自公政権はコリゴリだ。国民は団結を!

今日やはり、強行採決がなされた。このような有様を見たのは久しぶりである。 安倍首相の総括質疑の話では、自分自身、議論が深まっていないと認めながらも、だからこそ丁寧に説明していなかければならないと述べた。こんな訳のわからない答弁を聞いていると、如何にこの首相が不誠実で、一遍の後ろめたさも感じていないのかが分かる。平気で嘘を言う。言葉…
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例え安倍政権が戦争法案を可決しようが、逆に墓穴を掘り自公は惨敗。

衆議院衆院平和安全法制特別委員会は浜田委員長の職権で、15日に法案の採決をすることを決めた。維新との調整も不調に終わり、16日には本会議で自公の多数で可決されるだろう。この際、維新の採決参加が問われるが、維新との審議打ち切りで、維新も民主、共産、生活、社民を含めて採決に出席しないと思われる。国民に対するイメージは、ますます、イメージが悪…
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毎日に続いて、朝日、NHKも安倍内閣支持率、不支持率が逆転で、いよいよピンチ。

毎日新聞についで、朝日新聞も、内閣支持率、不支持率が逆転したと報道した。しかも、嬉しいことに、内閣支持率が初めて40%を切った。30%台になると、後はつるべ落としである。この支持率の数字は、我々が意識する以上に、自民党、公明党にとっても無視できない数字となる。 また今日の夕方のNHKの世論調査でも内閣支持率(41%)、不支持率(4…
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政府が沖縄の総意を無視。その背景が百田のような世論無視の発言を後押し。

沖縄2紙は潰さなければならないと世論から総スカンを受けたが、また今日沖縄2紙を「偏向メディアが支配している」、「アジビラ」と批判したという。この行為はある意味、異常である。普通、世の中からこれだけ批判されれば、不満ではあるが黙ってしまうものである。 「偏向メディアが支配」 百田氏、沖縄2紙にまた持論2015年7月12日  …
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今、国会の外の全国の市民が声を上げだした。憲政史上最悪法案を阻止しなえればならない。

このブログで、自分達、将来に直ぐに影響の出る若者達が戦争法案に立ちあがらないのかと書いるが、昨夜「SEALDs」の学生を主体とする集まりが、国会前に一般人も巻き込んで1.5万人も集まったという。今日の夕方の民報の報道ニュースに主要メンバーの学生が名前を出してインタビューに応じていた。そろそろ就活で、顔を出して活動することは不安はあると話…
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