テーマ:渡辺代表

やっぱり、みんなの党の渡辺氏は代表を辞任した。しかし、これで司直の手を逃れたと思うな。

みんなの渡辺代表が、やはり代表を辞めることになった。以前「万事休す」と書いたが、この意味は、辞めて済むものではないということだ。渡辺氏は、DHCの吉田会長に、同借入金残高の全額を返済したと文書で説明したが、返せば済むものではない。 例えて言えば、借りたお金を政治資金規正法に則った報告もせず、そのことが猪瀬氏と同じように借りた(もら…
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みんなの渡辺代表も万事休すか。猪瀬氏のケース以上に言い逃れが出来ないぞ。

みんなの渡辺代表は、DHC会長からお金を貰っていろいろ言い訳をしているが、会長もよほど頭に来ているようだ。渡辺氏の言い訳をよく聞きながら、その言い訳潰しを行っているように見える。本来、官僚政治を打破するというのが、みんなの党の売りだった。天下りについても、当初は随分追及していた。今や、官僚政治の打破なんぞという話は、昔話になってしまった…
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小沢氏は、朝日新聞を名誉棄損で訴えるぐらいの「したたかさ」が欲しい。

みんなの渡辺代表が、DHC会長から政治資金として8億円をもらったものを政治資金と申告せず、政治資金規正法に抵触するとして告発され、検察の捜査が待たれている。 その中で3月29日、(ソースの記事を見つけることが出来なかったが)、朝日新聞が、渡辺代表の件は、小沢氏を代表例とする政治とカネの問題に結びつけた記事を書いたことを、以下の小沢…
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みんなの渡辺代表に司直の手が入らないなら、日本には公正な司法が無いことが証明される。

東京新聞の社説に以下のタイトルのように、猪瀬元知事に略式罰金50万円で、この話はお終いにするなと述べている。 猪瀬氏に罰金 これで“終章”とするな http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014033102000127.html 猪瀬氏も「選挙のカネ…
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お天道様は見ている。因果応報とは渡辺代表のための言葉ではないか。

今回のブログで、みんなの党の渡辺代表を取り上げるのは3回目である。少ししつこいと言われるかもしれないが、最近の渡辺代表の豹変が許せないからである。 小沢氏が検察審査会で「起訴相当」と議決されたのを受け、渡辺氏は「辞めない理屈が立たない」と辞職を要求した。また、鳩山氏への実母からの資金提供問題でも、「不起訴相当」は「国民の常識からみ…
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検察が「巨悪を眠らせない」というなら、渡辺氏を事情聴取すべきだ。

みんなの渡辺代表は、約8億円の金を借りたといい、「もう手元には金は残っていない。使い切った」という。DHCの会長は政治資金として必要ということで貸したと認識している。 生活の小沢氏がこんなことをやっていて発覚したら、今頃は新聞、テレビで、こんなレベルでなく大騒ぎされ、バッシングの嵐になっているだろう。 小沢氏の場合は、陸山会…
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みんなの党・渡辺代表の問題は、猪瀬氏の政治資金規正法違反の10倍以上の規模で、当然起訴されるべき。

みんなの党の渡辺代表に、巨額な政治資金規正法違反の疑惑が浮上している。当初のニュースは日刊ゲンダイレベルのネタと見られていたが、天下の朝日新聞にも掲載された。化粧品メーカーDHCの吉田会長が、実に8億円もの選挙資金を渡辺氏に貸したが、収支報告書には掲載されていない。これを週刊新潮に実名で告発したというものである。ここまで書かれて、検察が…
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