テーマ:国民の生活が第一

今回の小沢氏一行のドイツ訪問は民放、NHKでも紹介された。そのインパクトは大きい

小沢氏はドイツ側関係者との会談終了後、路上でインタビューに答えた。今日18日AM6:00からは、ニコニコ生放送で森ゆうこ議員がこの会議の内容を詳しく語った。それも加えて以下に内容を述べる。 小沢氏は、ドイツでも脱原発にはそれなりの抵抗はあり、2022年ゼロの計画を先延ばしにする雰囲気が出ていた。しかしアルトマイヤー環境相は、「ド…
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15日の小沢氏の定例記者会見。不信任案には賛成と明言。

15日、生活の小沢代表が記者会見を行った。日刊ゲンダイ紙の記者が、輿石幹事長が、「不信任案が臨時国会に提出された場合、生活党は消費税の考え方こそ違ったが、かつての同志だから協力は出来る」とNHKの政治番組で言っていたとの話をして、民主との協力はあり得るかと質問した。 これに対して小沢氏は、輿石氏からは何も話はないが、「信任」すると…
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野田首相が海上自衛隊観閲式で、KYの極みの訓示

野田首相が海上自衛隊観閲式で、以下のように訓示したそうである。 「安全保障環境はかつてなく厳しさを増し、領土や主権をめぐるさまざまな出来事が起きている。新たな時代を迎え、自衛隊の使命は重要性を増している」と強調し「諸君が一層奮励努力することを切に望む」と締めくくった 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s…
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原発事故に何の反省もない安倍総裁は、日本にとって危険極まりない

先日の報道ステーションに安倍晋三氏が出演した。その中で、次期総理大臣になるかもしれない男が原発事故について語った。自民党は正に原子力行政を仕切っていたわけで、今回の原発事故に重大な責任がある。しかし安倍氏は、自民党がエネルギー政策として原子力政策を推進してきたことは間違いではなかったと述べた。また我々は非常に過酷な事故を経験したが、ここ…
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もはや、何が良くて何が悪いかも判断出来なくなった民主党

民主党は、本来の民主党の柱であった小沢氏グループが離党してから、全く倫理観を無くしてしまった。何せ、国民と約束した「増税はしない」と言う言葉を、大量の離党者を出してまで破ったのだ。こんなトップの下では、どんな不都合なことでも許されてしまう。たとえ約束が達成できなくても、約束したことと正反対の事をする行為は最もやってはいけないことだからだ…
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霞が関主導の民自公3党談合の復興税の出鱈目さを許すな。

復興税の話は、大震災、原発事故、その復興のためには増税は仕方ないとして国民から大きな異論は起こらなかった。民主党、自民党、公明党の談合で決められ、その中身はよくわからなかった。ところが実態は、税務署、中央庁舎の改修費や国立競技場の改修など全く震災復興とは関係のないものまで、正にシロアリの如く、美味しいエサに群がるように巣食いだしている。…
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自民党、いよいよ正式に原発ゼロは無いと公言。もう政権をとったつもりだ。

自民党の安倍総裁を筆頭に、執行部が経団連からの要望で政策懇談会を開催した。ここで、次期総選挙で最大争点の一つである原発に対する方針を以下のように表明した。 自民安倍総裁「原発ゼロ無責任」 経団連と政策懇談会 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012100901001320.html  自…
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日本維新の支持率急落。朝日新聞にすら酷評されては先行き難しい。

日本維新の会が急に失速してきた。今まで飛ぶ鳥を落とす勢いで、当初蜜月だったみんなの党が、いくら一緒にやろうと言ったにもかかわらず袖にしていた。それが今や、またみんなの党と一緒に選挙協力をやろうというようになった。たしか幹事長の松井氏は、維新の八策を認めなければ、選挙候補者として認めないと豪語していたはずなのに。 その維新について、…
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日本の原発、エネルギー問題の政策を本当に真面目に考えているのは、生活だけだ。

このブログでも、松下政経塾出身者には特有の匂いがあると書いている。この匂いというのは決していい匂いではない。胡散臭い臭いである。野田首相、前原氏、玄葉氏、樽床氏、原口氏らに代表されているように、まず口先が上手い。しかし、平気で国民との約束を破る。言うなれば、平気で論理をすり替えて、如何にももっともらしく嘘をつき騙す。普通はそれを恥ずかし…
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いよいよ本領発揮している生活小沢代表。

民主党は、今回の内閣改造で大臣、副大臣、政務官等の大盤振舞し、離党者の防止にやっきになっている。しかし、全く噂にも立っていなかった議員が、ぽつり、ぽつりと抜け出している。今日も民主党の杉本議員が離党意向ということである。 民主党だけの単独過半数割れまであと5人となった。国民新党の3名がまだ連立を組んでいるので、連立与党であと8名が…
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民主党のデタラメで自民党が急伸。第三極は生活を中心に大同団結せよ。

日本維新の会の国会議員と橋本代表との間に、不協和音が発生してきたと急に報道された。これは3日、結党後初の両院議員総会を、維新に参加した議員たちだけで衆院議員会館で開いたからだ。ここで、国会議員団代表に松野頼久氏を選任し、最高議決機関を両院議員総会とするなどの規約を決定した。その後、橋下代表が変な動きはするなと述べたことから、国会議員だけ…
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国民との約束も守れない政府の内閣に改造の資格はない。早く解散すべきだ。

野田内閣の陣容を、生活の東幹事長が「思い出作り内閣」と評した。本当によく言ったものだ。野田首相も後1か月、2か月の任期かもしれないのなら、自分を支えてくれた党員に少しでも多く大臣、副大臣、政務官にしてあげようとしているように見える。 別な言い方をすれば、生まれて初めて甲子園に出場した高校が初戦でボロ負けして、最終回に監督が日頃陽に…
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嘘を平然と政策に忍ばせる民主党は、一刻も早く政権から下した方が良い

今日の夕方、生活の小沢代表が記者会見を受けた。内閣改造の感想を聞かれたが、かなり慎重な言い方で、どなたでもいいからしっかりやってほしいと述べた。民主党時代、小沢氏に近かった中塚氏、三井氏が入閣したことについて聞かれたが、野田首相から評価されて入閣したのだろうから、それはそれでいいことではないかと言うに留めた。 これに対して、幹事…
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次期総選挙の争点に対する民主党のデタラメ、自民党の危険性

民主党が内閣改造をしていて、田中真紀子氏が入閣内定と報道されている。田中氏が代表選挙の時、野田氏の決起集会のひな壇にいると聞いて「なるほどな」と思った。今まで、田中氏は小沢氏に近い議員と思っていたが、小沢氏の離党には付き合わなかった。 ネットレベルで真偽はわからないが、前々回の代表選挙のとき、小沢グループが田中氏を対抗候補として打…
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野田首相の解散時期「近い内」が、新自公で再問題化する。

野田首相は、談合した相手の谷垣氏が総裁の座から降りてから、解散反対の輿石幹事長を起用して、出来れば来年の任期いっぱいまで解散をしなくてもいいという話ぶりになってきた。安倍総裁は、それをさせまいという態度を明らかにしてきた。 安倍氏、早期解散へ決意 自民新体制が発足 http://www.tokyo-np.co.jp/s/art…
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原発事故の犠牲の教訓が活かされず、元の木阿弥になりつつある原発行政。情けない!!

突然降って湧いたように、自分が住む町の近辺に、福島の原発事故で出された核物質で汚染された廃棄物(土壌など)が大量に廃棄されることを知らされ、安全性は大丈夫だから認めてほしいと言われて、「ハイ わかりました」などとはとても言えない。 民主党の横光環境副大臣が、茨城県の高萩市の国有地に廃棄したいと申し出た。高萩市の市長は断固反対すると…
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このまま行けば総理大臣になる安倍政権は、問題山積だ。

BS11 本格報道InsideOutの9月26日の番組では、司会山口一臣氏(週間朝日元編集長)で、ゲストに森田実氏(政治評論家)、鈴木哲夫氏(BS11)を迎え、「なるか政権奪回 自民党新総裁選出」と題して議論を行った。この中で、森田氏が自民党の安倍氏と石破氏をめった切りしていた。 今回安倍氏、石破氏が上位1、2位を取ったが、これは…
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小沢裁判で小川裁判長は真っ当な判断を下した。これを弾みに生活が総選挙に邁進しなければならない。

小沢氏の裁判で、東京高裁の小川正持裁判長は、指定弁護士から元秘書らの証人尋問の要求を退けた。これで公判は結審し11月12日の判決で決着が図られる。小川裁判長がトンデモ登石のような裁判長でなくて良かった。 それにしても、今回の指定弁護士は、マスコミの雰囲気を背に受けて控訴したが、その時点で判決を翻す証拠が全く無かったということを露…
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26日の小沢氏裁判は、日本のためにも即日結審すべきである。

9月26日に小沢氏裁判の控訴審の結果が下される。小沢氏を支持するブログのほとんどは、即日結審して無罪判決が出ると予想している。いつも小沢氏批判をする毎日新聞も以下のように、指定弁護士の証人喚問の要求を認めないなら、即日結審するのではないかと述べている。 陸山会事件:小沢一郎被告の控訴審26日に 即日結審か http://mai…
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日本維新の会の急速な支持率失速。その票は「生活」が受け皿になる。

民主党の苦し紛れの人事が発表された。これで解散は遠のいたのか?それを阻止するのは、自民党の新総裁の考えに依存する。その駆け引きがし烈になる。 第3極のホープと言われている日本維新の会の支持率が10数%から2~4%台に低下してきたという。その理由が代表の橋下氏が国政選挙に出ないとか、八策の理念が浸透していないからという。確かにそん…
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自民党、民主党の暴走を止めるためには、生活党の発展が必須

自民党の総裁選挙の行方は、日本のこれからの政治において、民主党とのスタンスの違いにより方向性が変わってくる。今のマスコミの予想では石破氏がトップを走っており、安倍氏が2位ということである。その石破氏は解散より先に3党合意の国民会議の早期発足を容認し、安倍氏と石原氏は「解散が先」と主張している。石破氏は民主党と連携して、一気に消費税増税と…
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再生のチャンスを自ら潰した民主党。まだ少しの魂を持った議員の更なる離党はあるのか?

今回、民主党は党首を変えて再出発する唯一のチャンスを、自らの手で潰した。正直言って野田代表を選んだ議員達には何の高揚感、達成感も無かったであろう。問責を受けた代表をわざわざ選んで、また臨時国会での大きな障害を背負いこんだ。参議院が問責を可決したのだから、国会は動かない。 公明党党首として山口氏が選ばれたが、3党合意と引き換えにし…
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約束を平気で次々に破る野田佳彦という政治家の「本質」

今日、民主党の代表選挙が行われた。これほど盛り上がりに欠ける選挙はなかっただろう。マスコミの報道通り、野田首相が圧倒的に票を獲得して再選された。 政権交代させたときの国民の期待を裏切り、何一つ真っ当な政策を実現していない。それを選ぶ民主党議員、支持者もどうしようもない。街頭演説で野田首相の演説のとき、「帰れ」コールが一番大きかっ…
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野田政権の「脱原発」先送り閣議を支持するのは、国民の安全を無視する読売新聞だけ

昨日の政府の原発ゼロの閣議決定見送りを受けて、各新聞社の社説を比較した。以下がその見出しと、主要論旨を抜き出したものである。 東京新聞:『閣議決定見送り 脱原発の後退許されぬ』  政府が「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定を見送った。二〇三〇年代の原発稼働ゼロという目標すら後退しかねない。脱原発に本気で取り組む…
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やはり民主党は「白アリ退治」が出来ないように、「原発ゼロ」も出来ない。

昨日のブログでは、野田政権は原発ゼロの新エネルギー戦略で原発ゼロと出したが、規制庁の委員会メンバーの人事を見ても出来るはずが無いと述べた。野田内閣は、今日の閣議で原発ゼロの閣議決定をするはずであったが、そのキーワードの入ったまとめは決定されなかった。閣議後、古川戦略相が、原発ゼロの閣議決定は無くても何ら変わっていないと述べたが、また白ア…
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米倉、岡村、長谷川の3人。原発をやりたいのなら、原発の前に自宅、工場を作れ。

米倉経団連会長、岡村日本商工会議所会頭、長谷川閑史・経済同友会代表幹事が、政府が掲げた脱原発を批判した。その理由が、電気料金が上がって雇用を確保することが出来ないという話である。国民が原発に反対しているのは、電気料金の話ではない。福島の原子力事故が再び起こることを心配しているのである。世界で原子力発電を導入してから高々30年程度で世界に…
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中国の傍若無人も、政治の見通しの無さと無策のせいだ。早く解散しろ!

中国のデモを引き起こしている尖閣諸島の国有化の問題は、石原知事の仕掛けにより、野田内閣と外務官僚の根回しの無さと危機管理の無さを露呈した。今、野田政権には中国とのパイプは何も無く、呆然自失の呈をなしている。小沢氏がいればいろいろと中国のパイプを持っているので、もう少しなんとかなったであろう。 それにしても中国という国は、財産を毀…
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民主党からの再離党による過半数割れが、再編への新たな起爆剤となる。

民主党川内議員が、野田氏が再選なら離党も検討すると述べた。こんなことを言っても、もう野田氏が再選されることはほぼ100%間違いがないことはわかっている。少なくとも議員票はそうに違いない。唯一、一縷の望みは党員・サポーター票がどうかであるが、それも望みがないと思われる。なら川内議員は本当に離党出来るのか? 民主代表選、野田首相再…
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日本維新の会の化けの皮が剥がれた。どんでもない不当表示である。

「日本維新の会」はああだ、こうだと言いながら新党結党後に初めて正体を現す。松井維新幹事長が、言ってみれば小泉改革路線を継承すると言う。今までずっと見ていたが、こんなことを聞いたことは初めてである。 小泉改革路線を継承 維新幹事長が表明、自民連携に前向き http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201…
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原子力ムラの反逆が始まったが、国民の総意で食止めなければならない。

日本の原発ゼロは、「生活」が政策の筆頭に挙げている。民主党も今日のエネルギー・環境会議において、脱原発に転換し、30年代にはゼロにする新エネ戦略を決定した。 自民党は総裁候補の討論会が開催されたが、尖閣問題、3党合意の問題、維新の会との連携についての討論はあるが、原発に関する討論は意識的に避けている。この理由は、自民党は自公が進…
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