テーマ:検察

八木啓代さん率いる「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」がんばれ。守旧派検察に負けるな。

検察の垂れ流し広報機関と成り下がった朝日新聞、読売新聞が、田代検事が起訴ではなく、懲戒処分となることを盛んに流していたが、田代検事を指揮した佐久間元特捜部長も懲戒処分として訓告がなされることが産経新聞に出された。 この訓告は、懲戒処分の中でも最も軽い「戒告(譴責:けんせき)」よりも更に軽いもので、上司がこれから気をつけなさいよ、と…
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田代検事の「人事上処分」は、単に「懲戒処分」に変わっただけ。

検察の御用垂れ流し機関である朝日新聞が、昨日の読売新聞に続いて、田代検事を不起訴ではなく懲戒処分とすることを公表すると報道した。今まで報道されていた人事上の処分とは、懲戒処分だと言うのだ。20数万人の有権者が選んだ総理大臣になるはずの政治家に対し、虚偽の報告書を上司の指示で作り裁判に縛り付けた刑事事件を、単なる懲戒処分で済ますと言う。何…
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検察の垂れ流し情報を大手マスコミが批判しない代わりに、ネット社会が悪を眠らせない

検察の垂れ流し広報機関となり下がっている朝日新聞と双璧の読売新聞が、いよいよ真打として登場。以下の記事のように、虚偽記載した田代検事を「偽計業務妨害容疑で告発された当時の特捜部長ら上司も不起訴とし、今週にも法務省と人事上の処分について協議に入る。」と書いている。所謂、世論のガス抜きで反復化である。人間何回も同じ情報を与えられると、だんだ…
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小沢氏控訴によって逆に天に唾したことで、検察の組織犯罪が暴かれる。

指定弁護士が控訴したが、控訴権はまだ明文化されていない。こういう話が後からわかることに、マスコミの劣化を知ることが出来る。つまり、マスコミは知っていながら、こと小沢氏に関しては都合の悪いことには口を噤んでいる。一説には、控訴を一番期待していたのは財界だという話がある。なぜなら、小沢氏が完全復権すれば消費税増税は潰され、財界として困るから…
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田代検事不起訴? おい、冗談じゃない、冗談も休み休みに言え!!

田代検事を不起訴にする方向で最終調整しているという以下の記事を読み、愕然とした。おい、おい、嘘だろうと。このニュースは、新聞では朝日新聞だけが報道している。他のマスコミを見ても出ていない。朝日新聞の願望が先走ったように見える。 検察は小沢氏には超厳しく、自分たちには超甘い。この事件は、前田元検事のFD改ざんよりも重い。なぜなら、…
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小沢氏事件によって、悪が裁かれる時が来る。因果応報である。

今日、民主党の常任幹事会で、小沢氏が党員に10日に復帰することが決まった。それを受けて、自民党石原幹事長と公明党の幹事長らが集まって、2大臣の退陣と小沢氏の「説明責任」を要求することを決めたそうだ。石原幹事長は以前、阿修羅の掲示版に以下の記事が掲載されている 『事務所費問題担当者(自民改革本部長)>石原伸晃衆院議員 事務所費二重計…
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虚偽の報告書で検察審査会を強制起訴に誘導した関係者が起訴されるまで、風化させてはならない。

昨日、ニコニコ生放送で、佐久間特捜部長らによって小沢氏が強制起訴となるように出された虚偽の捜査報告書が、ネットに公開されたインパクト及びその意味するところが明らかにされた。発信源となったのは八木氏、郷原氏らだ。郷原氏に言わせれば、この事実と全く反する論調の捜査報告書を読めば、100人の内90何人かが強制起訴議決に賛成するということだった…
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ニコニコ生放送において、ネットに公開された小沢氏捜査報告書の真実と真逆な内容が暴露された。

ニコニコ生放送において、小沢氏虚偽捜査報告がネット上に公開されるきっかけを作った八木氏が登場し、小沢氏事件に詳しい郷原氏が登場した。 【出演者】(敬称略) ●八木啓代(作家) ●井上トシユキ(ITジャーナリスト) ●郷原信郎(元検察官・弁護士) 【司会】 ●角谷浩一(コネクター) この捜査報告書は、小沢裁判におい…
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虚偽報告書がネットに流出したのはお天道様のお導き。検事、検察審査会事務局は刑事起訴されるべき!

八木氏がブログで発信した、検察審査会に提出したという検察の虚偽報告書の情報に対し、一番敏感に反応したの、読売新聞である。朝日新聞は、未だにこの情報を無視している。小沢氏批判筆頭の朝日としては困る訳である。なぜなら、小沢氏の陸山会事件を一番批判していた手前、検察審査会の議決の正当性が崩れてもらっては困る訳だ。 陸山会事件の虚偽報告…
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小沢氏の検察審査会に出された虚偽記載の捜査報告書がネット上に公開された。捜査報告書の実態が明らかに

阿修羅の掲示版に八木氏の以下の記事が紹介された。 以前、中国船の領海侵犯の映像がリークされた時以上の、衝撃的なものであった。 大暴露:とんでもないものが届きました (八木啓代のひとりごと)  http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/661.html 投稿者 赤かぶ 日時 2012…
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田代検事の捜査報告の虚偽記載のお咎めなし方向は断じて許せない。

以下の記事を読んで叫んでしまった。検察は起訴しても、公判が維持できないという。だから不起訴方向という。とんでもないことだ。それこそ、虚偽を書いた報告書(証拠)はあるはずである。その報告書が無くしたとでも言うのか?これは明らかに小沢氏を嵌める犯罪である。実際、自分たち(検察)は2度も不起訴にした案件を、ズブの素人を誘導して、強制起訴に持ち…
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今、日本の民主主義を守るため小沢氏の無罪を勝ち取るため、個々が出来る活動を行おう!

小沢氏の裁判の判決が4月26日に出される。この判決は、小沢氏が晴れて鎖を解かれて、民主党の中で自由に活動できるか、また鎖が繋ぎ直されるかの、重要な意味を持っている。単に小沢氏一個人の特別な裁判ではない。これは日本の民主主義が、まるで戦時中の特高のような弾圧に負けるか、打ち勝つかの瀬戸際と思わなくてはならない。 今までの公判で明ら…
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検察の組織犯罪との判例が出たにも関わらず、小沢氏を嵌めた検察の犯罪を放置する検察。

小沢氏の裁判において、田代検事が検察審査会に上司も承知の虚偽報告書を提出したことで市民団体から告訴されている。東京地検が捜査してはいるのだが、一向に動きがない。 前田元検事がフロッピーの記録を改竄した時は即座に逮捕されたが、その犯罪より余程罪が重い田代検事は逮捕されていない。もっと言えば、前田元検事の上司の佐賀元副特捜部長、大坪特…
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小沢裁判の楽観的な見通しが出ているが、その前に検察の犯罪を糾弾すべきだ。

以下の記事のタイトルを見て、笑ってしまった。こんな言葉を聞いても信じることは出来ない。ノーサイドと言いながら小沢氏を完全排除した菅元首相の手先になって動いた、さらに言えば指揮したのが、当時の岡田幹事長であった。党の常任幹事会の委員から小沢グループの委員を辞めさせ、菅支持グループの委員に替えて、小沢氏の党員資格停止を決めた。小沢氏が弁明し…
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小沢氏を強制起訴に持ち込んだ検察の闇が明らかにされてきた。検察の良心が試されている。

今、虚偽報告書のことを1年前から東京地検は知っていた、という以下の報道で持ちきりである。それにしても、この情報は検察が記者クラブ、もしくは特定の新聞社に話さない限り、決して外に出る報道ではない。ほぼ全ての報道機関が掲載しているので、検察が正式にリークしたと考えてよい。 陸山会事件 虚偽報告書1年前把握 東京地検 強制起訴の直前 …
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小沢氏を検察審査会によって起訴させた検察の悪事が明らかに。後は裁判所の良心に掛っている。

小沢氏公判で、弁護側が東京地検に対し、検察審査会に提出した捜査資料の提出を求めたが拒否されたことを受け、弁護側が検察官役の指定弁護士に照会した結果、捜査資料のリストを開示したという。 この報道は、読売新聞と時事通信が出していた。 小沢元代表公判:メモ70通「存在」…指定弁護士がリスト http://mainichi.jp/se…
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日弁連が検察検討会座長予定の千葉氏に重大懸念表明

昨日のブログ記事は、検察会議座長に千葉前法務大臣を起用することに対して今までの行動実績から不満であることを述べた。個人的な思いと考えていたが、日弁連の宇都宮会長から重大な懸念があるとの報道があった。 検察検討会議座長に千葉前法相、日弁連が懸念 読売新聞 10月23日(土)0時59分配信  柳田法相は22日、大阪地検特捜部の証拠…
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政府は検察の在り方の座長を千葉氏にしてヤル気が疑われる

検察の在り方検討会議座長に千葉前法務相を指定したと聞いて正直いって失望したのは私だけであろうか。 検察在り方検討会議座長に千葉前法相 柳田法相「適任」 http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY201010220479.html  大阪地検特捜部の不祥事を機に、柳田稔法相が設置す…
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小沢氏の検審議決闘争に繋がる大阪地検の改竄事件はこれで終わらない

今日以下の見出しのように大阪地検特捜部の前部長、前副部長の起訴が決まり、また懲戒免職になったと報道された。それに伴い検事総長が謝罪し、法務大臣が検事総長を呼び出し口頭注意したようだ。 【検事起訴】元副部長「改竄公表なら特捜は崩壊」執務記録に記述 午後、前部長と起訴 大阪地検特捜部前部長と元副部長を懲戒免職http://www…
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大阪地検前特捜部長、副部長取り調ベに見る検察捜査の本質

大阪地検特捜部の前田前検事の証拠改竄に関連して逮捕された元部長・大坪弘道、元副部長・佐賀元明両容疑者が、自白を強く誘導されていると報道されている。郵便不正事件捜査でさんざん自分たちがやってきたのに、「お前達が言うな!」と言いたい。 「自白を強く誘導」前特捜部長らが検察批判 http://www.yomiuri.co.jp/nat…
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前田、大坪、佐賀逮捕だけで検察事件を片付けるな、組織土壌の問題だ!

大阪地検の前特捜部長の大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)と佐賀元明元副部長の二人が逮捕された。犯人隠避の容疑ということである。逮捕は当然であるが、検察の組織の性格から大阪地検のトップまで行かないと言う事は信じられない。 このニュースを報道ステーションで見たが、地検前からの報道でアナウンサーが検事OBのコメントとして信じられな…
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今検察は国民から見放なされるかの瀬戸際である

最高検は前田検事のFD記録改竄事件で、彼の上司である大坪弘道・前特捜部長(現京都地検次席検事)佐賀元明・前副部長(現神戸地検特別刑事部長)の行為が、改ざんを把握しながら故意に隠した犯人隠避に当たるとして逮捕するそうである。当たり前のことである。禁固刑にしなければならない。 今回の事件は偶々証拠品を検事自からが書き変えた事実が分かっ…
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地に堕ちた特捜検察は組織として変わることが出来るか?

「地に堕ちた特捜検察」という題で、前田検事の証拠改ざんについて昨日NHKが特集報道した。出席者は元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏、評論家の江川紹子氏、足利事件の弁護士の佐藤博史氏が出席した。 司会者から今回の前田検事のFDの証拠改ざんについてそれぞれの意見が聞かれた。熊崎氏は今回の検事による証拠改ざんは、信じられない程びっくりし、今…
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検察は絶対正義ではない、個々人のネット批判でマスコミを変えよう!

我が家では小沢氏等に対してあまりにひどい偏向記事を書いている朝日新聞を半年以上前に購読を止め、現在地方紙を購読している。 この新聞も社主が自民党国会議員の親族ということもあり民主党には批判的であるが、朝日新聞よりはるかに健全であり、読んでいてまだ許容出来る範囲である。朝日新聞が社説で小沢氏の代表選挙出馬に際して「あいた口がふさがら…
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検察は正義の敵となった、もう地に落ちた地検特捜部はいらない!

警察、検察は正義の国民を守るのが仕事である。今の検察、特に地検特捜部は正義の人をある日突然犯罪人にするのが仕事になったようだ。 今回の前田恒彦主任検事の逮捕は氷山の一角が偶々出てきただけだろう。ネット社会で陸山会事件、鈴木宗男氏事件、佐藤栄佐久前福島県知事事件、三井環元大阪高検事件を含めて検察、特に地検特捜部の捜査はメチャクチャで…
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