テーマ:辺野古基地

辺野古埋め立て軟弱地盤に対して政府設計変更を県に申請予定。

沖縄県が辺野古埋め立てに反対する理由の1つとして、予定滑走路下に軟弱地盤があると指摘していた。ここに堅い岩盤まで杭を打つとしたら80m前後入れなければならないとされ、そこ埋め立てるとなると半端ない土砂が必要となる。その工事費は当初の予算よりははるかに増大すると指摘されていた。それを無視して埋め立てを始めたのだが、やっと政府もその問題をわ…
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辺野古基地埋め立て賛否投票拒否の議決市の裏に自民党国会議員による不参加指南。

辺野古基地埋め立ての賛否を問う投票が行われるが、宮古島市、宜野湾市、沖縄市、さらにうるま市も投票を行わない動きが広がっている。その理由が、市議員が議会で選挙事務予算を認めないものである。 沖縄全県で投票を行う権利を奪うもので、このブログでも取り上げたが、憲法上からも問題があると憲法学者の木村教授が述べている。 『辺野古埋め立…
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辺野古埋め立て投票、不当不参加市に代わり県が代行検討。

クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんも辺野古埋め立ての中止を求めるホワイトハウス請願に署名し、SNSで話題になっている。既に署名数は20万件に近づいている。この話が世界的に話題になってきたことは喜ばしい。 辺野古埋め立て是非の県民投票に宮古島市、宜野湾市に次ぎ沖縄市まで投票事務を行わないことを受け、玉城知事は市がそう…
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辺野古埋め立て是非投票の不実施は憲法違反!

今年2月に辺野古基地埋め立ての是非について県民投票が決まっている。この投票を是としない市町村として、宮古島市、宜野湾市に次いで沖縄市の市長が議会の反対を理由に、投票事務予算を付けないと述べた。 それぞれの市民の全体が投票をしない方がいいと表明しているのなら致し方ない。しかし、投票をしたい人の権利を議員と言えども、その権利を放棄させ…
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沖縄3区補選結果は来年夏の参議院選挙の良否のリトマス試験紙

自由の小沢代表は、来年4月に行われる沖縄3区補選は「国政に大きな影響を及ぼす」と述べた。沖縄3区は、沖縄市、うるま市、国頭郡、島尻郡伊平屋村・伊是名村が含まれる。ここの地盤は自由の玉城議員の地盤であった。玉城知事も全面応援すると述べている。来年2月には辺野古基地の是非の県民投票が行われる。 その後に行われる衆議院議員の補選で勝つか…
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沖縄3区補選に自由から屋良氏出馬。「オール沖縄vs.安倍政権」

沖縄県知事になった玉城氏の後の3区の補選がまた騒がしくなってきた。自民は前回選挙で負けた元北方領土担当相の島尻安伊子氏が候補者と決まった。島尻氏は、担当相時代に歯舞を「ハボ・・・何だっけ?」と読めなかった御仁である。 島尻氏の対抗馬として、玉城氏出身の自由党から屋良朝博氏の擁立を調整している。屋良氏は元沖縄タイムス社会部長であった…
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辺野古基地の沖縄県民投票不参加は市民投票の権利を侵害することだ。

石垣市に次いで、宜野湾市が、辺野古基地の是非についての県民投票を不参加することを決めた。 このブログでも、市民の全てが不参加を容認している訳ではなく、中には投票したいという人がいる限り、市が不参加するということは権利を放棄させることで、市民が立ち上がるべきと書いた。 さすがに、心ある市民が県民投票不参加に対して市を提訴す…
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安倍政権は沖縄県予算を削り、言うことを聞く市町村には県を通さず政府から直接金をばら撒く。

天皇陛下の誕生日を迎えて、平成最後のお言葉を述べられた。何度も、言葉をつまされ、聞いている方も涙した。この中で沖縄の話が述べられている。沖縄は訪問地の中でもダントツの11回も訪問されている。 沖縄について「実に長い苦難の歴史」をたどってきたと述べた。この長い歴史とは、琉球時代も含まれているが、同じ時代を過ごした沖…
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大手各紙の世論調査では辺野古土砂投入反対。宮古島市県民投票拒否は恥を知れ。

朝日、毎日、読売、共同通信とも日本の国民は辺野古の土砂投入は反対が50%以上である。政府ご用達の読売でさえ、50%近くが反対している。 政府は、自分たちが物事を決めるときは、多数決が命と言いながら、世論調査は全くの無視。 2月に辺野古の基地化の是非が県民投票で問われる。その中で、宮古島市が、早々と投票のための予算は出…
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辺野古埋め立て停止 ホワイトハウスへの嘆願署名しよう

ツイッターで広く拡散されていたホワイトハウスへの辺野古埋め立て停止の嘆願書があっと言う間に10万を超したという。この嘆願書は、サイトはオバマ前大統領時に開設された「WE the PEOPLE」。13歳以上ならば居住地や国籍を問わず誰でも署名できる。嘆願書はハワイ在住で沖縄にルーツを持つ作曲家のロバート・カジワラさん(32)が呼びかけ…
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安倍政権は外国には甘いが沖縄県民意に徹底して辛い。

それにしても、安倍首相は県民の民意に徹底して寄り添わない。玉城沖縄県知事は、孤軍奮闘状態である。今日も岩屋防衛大臣に辺野古基地の土砂埋め立てを中止するように要請した。しかし、岩屋氏はあくまで土砂を14日には投入すると述べた。 あくまで強行するのは、来年2月にある県民の基地移転の是非投票をする前に、既成事実を作り、もう後戻りは出来な…
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政府の沖縄埋め立てに抗議する。

政府が玉城沖縄県知事と辺野古基地移設について会談したことは、単にポーズだったということが明らかになった。なぜなら、いよいよ辺野古基地の埋め立ての土砂を運搬船に積み込む作業を始めたからだ。 この件で野党の中でも本当に反対の態度を表に表しているのは、ツイート記事に出ている共産党ぐらいなものである。 玉城知事…
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玉城知事は安倍政権に負けないで、沖縄県民の基地反対の総意をまとめるべき。

安倍首相と玉城沖縄知事は28日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、首相官邸で会談した。玉城氏は辺野古移設の断念を重ねて要求し、首相は「米国との計画」だから変更は出来ないと答えた。しかし、今後も折を見て話し合いの場を設ける意向を示した。会談に先立ち杉田和博官房副長官と謝花喜一郎副知事は東京都内で移設について協議して…
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県民の圧倒的な後ろ盾で玉城知事、米国で奮闘!

県民の圧倒的な後ろ盾で玉城知事、米国で奮闘! 沖縄県知事の玉城氏は、米国政府要人との会談について日本政府の横やりで決まっていないと報道されていたが、ワシントンの国防省、国防総省の当局者(ナッパー国務副次官補代行とボスティ国防総省日本部長代行)と会談したらしい。ここではっきり沖縄県としての辺野古移設の反対の意を伝えた。そこで、日米政…
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辺野古基地埋め立て承認撤回:子供の喧嘩に、自分の子供の言い分しか認めない国

ひどいもんだ。沖縄県の辺野古埋め立て承認撤回を石井国交省大臣が国の機関である防衛局の不服審査を認め、効力を停止した。これを例えで言えば、A、Bの子供同士の喧嘩で、訴えられたA子供が自分のA親に不服を述べ、A親が無理やりA子供の言い分を有無を言わさず、認めたようなものである。子供同士の喧嘩に親が口を出し、無理やり自分の子供の言い分を通…
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日本政府の支援も受けずに米国に乗り込んだ、翁長氏の覚悟が見える

日本国民であり、日本の沖縄県知事の翁長氏が、今日本政府の支援を一切受けずに、沖縄の現状と基地移転反対の意向を伝えるため、ワシントンで孤軍奮闘している。駐米大使館の援助も受けずに動いていると思われる。 今日は、シンクタンク外交問題評議会と、度々ジャパンハンドラーとして登場する戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン氏と会談…
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政府が翁長知事と対立するほど、翁長氏の決意は固くなり、政府は墓穴を掘る。

翁長知事は、今までの言動を見ていると、言葉と行動が一致している。仲井間元知事は、辺野古基地移転はしないと当初言っていたが、最後は自民党に心を売って辺野古基地移転を許可した。 翁長氏は訪米に先立って、仲井間前知事が許可した辺野古基地移転の承認を取り消すかもしれないと述べている。このまま行けば、許可取り消しに向かうことになる。そこで問題な…
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翁長知事が、日本政府より、米国高官、議員の方を当てしているようでは救いがない。

翁長知事が、辺野古への新基地移転に強行に反対している。政府が、辺野古移転が「唯一の解決策」と述べていることに対して、「日本国民全体で日本の安全保障を守る気概もないのに、(沖縄にだけ負担を)押しつけて積極的平和主義だと言っても、他国は日本の覚悟を感じない」と指摘。「地上戦で十万人も亡くなり、あんなに本土に尽くしてきた沖縄に(新たな負担も)…
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住民投票で新基地反対が決まった結果を、政府が無視することは許されない。

今、大阪都の是非を問う住民投票が行われている。その規模は沖縄と同じ程度であるが、住民の総意で1票でも多く票を獲得した陣営が勝ち、大阪都になるか今までのままかが決まる。この場合、投票率は問わない。また、この住民投票の結果が政府の意に沿わないからと言って、覆すことは出来ない。 なぜ、出だしに上記のようなことを書いたかというと、沖縄の…
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