テーマ:小沢一郎議員

ドジョウ首相が泥から出てきて、菅元首相をはるかに凌ぐ白アリ本性を発揮

民主党の執行部も形振り構わず必死である。民主党の最後の砦の一つ、最低保障年金創設は棚上げして自民に歩み寄り、争点を棚上げして、何とか採決まで漕ぎ着けるつもりである。15日までに採決に持って行きたいとしているので、いよいよ賛成、反対の票読みが始まっている。今まで、公明党は一体化協議に消極的であったが、自民党と協調して審議に応じている。きっ…
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混沌としてきた政治情勢の中、ますます個人の自己責任が問われる。

小川前法務大臣が指揮権発動の直前に更迭され、検察にとっては無視出来ない状態が実現出来たはずだったのに、駄目になってしまった。滝新法務大臣は、小川前大臣のときの政務官で部下であった訳で、小川氏の意向はある程度知っているはずである。  昨日のブログに個々の人が出来ることをやるべきと書いて、滝大臣にメールすると言ったが、奈良の事務所のE…
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理念も無く「シロアリ退治」を叫んでいた野田首相と、正論を言う小沢氏と、どちらが正しいか自明である。

野田首相は、再度の小沢氏との会談を行った。平行線になることがわかっていながら行ったということは、誠意を尽くしても小沢氏が首を縦に振らなかったという事実を世間に示すことと、小沢氏にあなたの力は当てにしないで、自民党と組む。つまり仙谷が言うように、自民党案を丸呑みしてでも法案を通すという最後通牒を出したということである。 また、野田…
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民主党の黒幕は仙石氏。策に溺れて天罰が下る

昨日のブログ記事では、検察が田代検事を不起訴にするというリークの黒幕は、笠間検事総長の後釜の小津博司東京高検検事長に近い筋だと週刊朝日が記事にしたことを書いた。  では民主党の中で、小沢氏の党員資格停止を主導し、民主党の目玉政策、政治主導の象徴であった「事務次官会議廃止」を再び復活させた男は誰か。それは仙谷氏である。 この…
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人を逮捕し、起訴し、刑罰を決める権利を持つ検察は、組織として、人として最も厳しくなければならない。

朝日新聞、読売新聞、産経新聞が、田代検事は懲戒処分、それも訓告で、上司も処分と報道し、最後にNHKが前記の内容を反復して報道したときは、これは完全に5月中に検察庁から正式に不起訴の発表があると覚悟していた。しかし6月に入ってもまだ正式な不起訴の報道はない。 以下のツイートはいささか古くなった情報であるが、前記マスコミに検察がリーク…
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野田首相に小沢氏を切って自民党と協調して増税しろという大マスコミ。世も末である。

昨日の野田首相と一兵卒の小沢氏の会談は、小沢氏の正論が勝った形になったが、野田首相は今まで述べてきたように、これだけ礼を尽くして説得しても理解を得られなかったので、後は財務省の操り人間としては、野党自民党の協力を得ることしか手段は無くなった。 それを後押しするが如く、大手マスコミは一斉に小沢氏を批判し、野田首相はもう小沢氏を切り…
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小沢氏の崇高な理念を全く理解出来ない、NHKの大越の哀れさだけが目立った。

普段は偏向報道絶好調のNHK大越の顔など見たくはないので、この番組は見ないが、小沢氏が番組に出るというので、(仕方なしに)見てみた。 放送時間 : 21:00~ ■放送局 :NHK ■番組名 : ニュースウォッチ9 ■聞き手 :大越キャスター・井上キャスター 大越キャスターは自民党よりで、先日も自民党の谷垣総裁に、野…
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小沢氏との会談を、小沢氏切りのアリバイにする野田首相には、天罰が下る。

明日、野田首相と一兵卒の小沢氏との会談がある。野田首相は格下の平幕力士の如く、「乾坤一擲(けんこんいってき)だ。一期一会のつもりで説明したい」と述べ、消費税増税法案への協力を求める考えを示した。 「乾坤一擲」とは、「天下を賭(カ)けて、ばくちのさいを投げる意。それによって自分の運命が開けるか、それとも滅亡するかの大ばくちを打つこ…
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八木啓代さん率いる「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」がんばれ。守旧派検察に負けるな。

検察の垂れ流し広報機関と成り下がった朝日新聞、読売新聞が、田代検事が起訴ではなく、懲戒処分となることを盛んに流していたが、田代検事を指揮した佐久間元特捜部長も懲戒処分として訓告がなされることが産経新聞に出された。 この訓告は、懲戒処分の中でも最も軽い「戒告(譴責:けんせき)」よりも更に軽いもので、上司がこれから気をつけなさいよ、と…
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佐久間元特捜部長は、最も軽い「訓告」の懲戒処分と報道。やはり検審で強制起訴しなければならない。

以下の川内議員のツイートを見ると、川内氏が言うように、民主党はとても同じ党の人の集まりではないように思う。小沢氏の裁判及び検察審査会の虚偽報告書のネット上への流出などで、如何に検察が不当であるかを川内議員が述べても、菅元首相の側近の北澤氏から「党の名誉に傷が付く」などと言われる。未だにこんなことを言っている民主党は分裂した方がいい思うが…
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検察の垂れ流し情報を大手マスコミが批判しない代わりに、ネット社会が悪を眠らせない

検察の垂れ流し広報機関となり下がっている朝日新聞と双璧の読売新聞が、いよいよ真打として登場。以下の記事のように、虚偽記載した田代検事を「偽計業務妨害容疑で告発された当時の特捜部長ら上司も不起訴とし、今週にも法務省と人事上の処分について協議に入る。」と書いている。所謂、世論のガス抜きで反復化である。人間何回も同じ情報を与えられると、だんだ…
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小沢氏控訴によって逆に天に唾したことで、検察の組織犯罪が暴かれる。

指定弁護士が控訴したが、控訴権はまだ明文化されていない。こういう話が後からわかることに、マスコミの劣化を知ることが出来る。つまり、マスコミは知っていながら、こと小沢氏に関しては都合の悪いことには口を噤んでいる。一説には、控訴を一番期待していたのは財界だという話がある。なぜなら、小沢氏が完全復権すれば消費税増税は潰され、財界として困るから…
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石原知事が、小沢氏とは死んでも連携しないと言うが、それは小沢氏も同じだろう。

私は、政治家の中でも、石原東京都知事はもっとも嫌いなタイプである。その息子の石原幹事長も嫌いである。なぜ嫌いになったかというと、今は地方にいるが、20年近く東京都民で石原知事がやってきたことをよく知っているからだ。従って、単に傍目から批判している訳ではない。石原氏が知事になってから、福祉行政は予算を削られ、大きく後退した。福祉予算は大幅…
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小沢氏への支援は、マスコミに対抗して今まで以上にネットで戦うしかない。

検事役の指定弁護士が控訴した。全く腹立たしい。大方の予想は控訴断念ということであった。かの有名な郷原弁護士も控訴はないだろうとのニュアンスであった。このブログでは絶えず、楽観は出来ない、何があるかわからないと書いてきた。希望的に6分4分で控訴は無いぐらいに思っていた。しかし、何としてでも小沢氏の活動を抑えようとする力は凄まじい。  …
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小沢氏の控訴はあるか? あればあったで暗黒勢力と戦うのみである

小沢氏の判決に対する指定弁護士の控訴の期限は10日である。これを協議するため、指定弁護士が集まって協議したと以下のように報道された。 小沢元代表控訴の是非、持ち越し 検察役、9日に再協議し発表 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050201001662.html 小沢一郎被告(69…
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小沢氏は無罪になったのに、小沢氏への恐怖のため、代表選挙のときより批判が過熱してきた。

小沢氏が無罪になってから、代表選挙に出馬した時のように、マスコミの小沢氏への批判が急増してきた。所謂、小沢氏に絡む世論調査なるものが次々と出て来る。以下も、党員資格復活は6割が不要という。当然、操作された数字で驚かないが、そもそも無罪と判決が出て、岩手の県民を代表して議員となっているのに、党員資格も不要とは何事か?完全に憲法違反ではない…
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いよいよ小沢氏登場。日本の政治危機を終焉させ新政権樹立を!

4月20日の小沢氏の政経フォーラムにおいて、出席者に対する挨拶で、「国民みなさんの大勢の純粋な力強いご支援を受けて、言葉に言い表せない感謝をしています。皆さんの真心が天に届いて、私ももう一度はれて天下のために御奉公がしたいと思います。」と述べたときは、本当に心のこもった言い方であった。この言葉を聞いたとき目がうるうるしたのは、小沢氏の真…
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小沢氏、無罪判決だが、さらなる検察審査会、検察の不当性を追求すべし。

小沢氏無罪でまずは良かった。本当に良かった。松木謙公氏が涙ぐんでいた気持ちがよくわかる。有罪では天国と地獄である。 しかし、大善裁判長は、1)検察審査会の有効性を認め、2)虚偽の記載も認め、3)秘書から報告を受けていたが、共謀までは問えない、ということで無罪とした。無罪にしたこと自体に文句は言わないが、1)、2)を認めたことで、こ…
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小沢氏をあれだけコケにしてきたTBSがどうした訳?検察特捜部の青年将校の反乱を伝える。

何気なくツイッターを見たら、以下の江川詔子氏のつぶやきがあった。何事かと思い、途中からその番組を見てみた。確かにTBSがこんな番組をやるとは思わなかった。 Shoko Egawa‏@amneris84 午後6時からのTBSのニュースで、陸山会事件に関するすごいスクープが流れるみたい。 どういうものかと言うと…
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26日の小沢判決の大善裁判長は、正当な判決を下して歴史に名を残すのか、別の名を残すのか?

小沢氏裁判の大善裁判長の判決文はもう出来上がっていると聞くのに、森議員を中心とする議員が、急遽、虚偽捜査報告書の検証要請を行い、また同日、江川詔子氏、郷原氏らによる検察審査会の真相究明の要請も行われた。「STOP!権力の暴走」国民大行動も4月20日である。これは直接小沢氏の判決には関係ないが、小沢氏の政経フォーラムも4月20日である。 …
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泣いても笑っても小沢氏の判決は決まっている。国民の真心が天に届いてくれ!!

小沢氏の判決も今週の26日には出される。大善裁判長が正当な裁判をすれば無罪となるが、トンデモ登石裁判長のような推認に基づけば有罪となり、別の意味で後世に推認裁判長として名が残る。こんなことを書いても、既に判決文が書かれているはずで、もうじたばたしても仕方がない。世間がどう喚いても、金庫に保管された判決文は変わらない。 こんなど…
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4月20日 小沢政経フォーラムで、BS報道局長鈴木哲夫氏が「民主主義の原点」を語る(後編)

副題:小沢氏の「自立」と「民主主義の原点」 昨日は、タイトルの前編を紹介した。今日はその後半分を紹介したいと思う。以下に書くことは、鈴木氏が述べたことの完全な書き起こしではないことを断っておきたい。ここでは、小沢氏の日頃述べている「自立」について、鈴木氏の鋭い解釈がなされている。 (以下鈴木氏講演) 鈴木氏は、小沢一郎…
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4月20日 小沢政経フォーラムでBS報道局長鈴木哲夫氏が小沢氏の本質を突く!(前編)

副題:小沢氏の目指す、民主主義の仕組みを変える意味 講演1時間の内容なので、前編、後篇と分けて報告したい。以下は前編である。 鈴木氏は今はTVの報道局長であるが、実際は物書きの方が多いという。したがって、今回はジャーナリストとして話すと述べた。別に小沢さん側に付こうとした訳ではないが、ジャン―リストの中では自分は少数派であろ…
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4月20日 小沢一郎政経フォーラムに出席して、小沢さんの国を憂うる思いに心打たれる。

今日は、昨日のブログでも予告したように、新幹線に乗って小沢一郎の政経フォーラムに出向いた。前回は用事があって出席出来なかったので、久しぶりである。石川議員が水谷建設の社長から喫茶店で5000万円を受け取ったという、いわくつきのANAインターコンチネンタルホテルである。 前半は、BS報道局長である鈴木哲夫氏の講演会であった。『民主主…
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IWJによる小沢一郎氏インタビューを聞くと、ますます意気軒昂。やはり政界再編の核となる。

昨日のIWJによる小沢一郎氏インタビュー「小沢一郎、『今』を語る」を途中から見ることが出来たが、岩上氏から何を聞かれても小沢さんの間髪を入れない明確な回答は気持ちいいものであった。何の役職にも付いていないからと思われるが、総理大臣でもここまで言えないと思えるほど大胆な発言もあった。 その中で、印象に残った部分の感想を述べる。 …
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国民の感覚から完全に遊離してきた民主党政権は、沈没寸前である。小沢氏はもう離脱したら?

橋下大阪市長が民主党の原発再開に対して、こんな民主党は断固打倒と述べたことに対して、輿石幹事長が記者会見の場で、大見得を切って「受けて立つ」と述べた。 こと原発に関する橋下氏のこの言い分は誰が聞いても真っ当で、今回の原発再開を決定した民主党には全く勝ち目がないのに、この幹事長は「受けて立つ」と言ったのだ。何とバカなことを言うと思っ…
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小沢氏会長の新政研で、小沢氏を貶めた検察審査会の疑惑を追及。

小沢氏が会長の新政研のホームページに、阿修羅の掲示板でも取り上げられた週刊ポストに掲載された記事『4.26小沢判決 検察と大メディアがヒタ隠す「暗黒裁判」の重大疑惑32』 が掲載されているのにはびっくりした。 4/12の新政研定例会で、この記事を受けて検察審査会等の調査を続けてきた森ゆうこ参議院議員が発言とある。森氏が文…
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政府が拙速に大飯原発再開決定。こんな姿を政権付与前に想像出来たか?早く政権を代わった方がよい。

今日、枝野大臣が大飯原発再開の件で福井県の西川一誠知事と会談し、政府で原発の安全性を検討した結果、安全なので原発を再開してほしいと述べた。これに対して知事は、一応議会に諮って回答したいと述べたという。安全性を政府で検討したというが、内閣府原子力安全委員会は「安全」と宣言していない。 そのことに、橋下大阪市長が激しく抗議している。…
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「小沢氏と天敵NO2の仙石氏が和気あいあい」と、言わなければならない民主党内の亀裂

輿石幹事長の音頭で、民主党の閣僚経験者らによる懇親会で、ネット社会では小沢氏を検察審査会にかけるのに何らかの役割を果たしたと言われ、小沢氏にとって天敵ともいえる仙石氏と小沢氏が意気投合して談笑を続けたと、以下の記事が書かれていた。 小沢元代表と仙谷氏が談笑=病歴話題に盛り上がる http://www.jiji.com/jc/c…
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国の仕組みを変えたい小沢氏。旧来体制維持の野田政権&谷垣自民党とせめぎ合いだ。

党内には増税法案は先送りという意見もあるが、野田首相は月内審議にこだわっている。小沢氏が昨日の日経CNBC「ザ・政治闘論」に出演したとき、自分が初めて消費税に関わったときは、野党、与党、マスコミなどを駆けずり回って根回ししたが、今の野田執行部にはそんな努力が感じられないと述べた。 この小沢氏の話を聞いた野田首相はカチンときて、岡田…
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