テーマ:小沢裁判

田代検事の「人事上処分」は、単に「懲戒処分」に変わっただけ。

検察の御用垂れ流し機関である朝日新聞が、昨日の読売新聞に続いて、田代検事を不起訴ではなく懲戒処分とすることを公表すると報道した。今まで報道されていた人事上の処分とは、懲戒処分だと言うのだ。20数万人の有権者が選んだ総理大臣になるはずの政治家に対し、虚偽の報告書を上司の指示で作り裁判に縛り付けた刑事事件を、単なる懲戒処分で済ますと言う。何…
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大手マスコミの小沢氏に対する世論調査は、全く当てにならない

読売新聞が世論調査を行い、 小沢氏裁判控訴を「理解できる」が65%になったと書き、小沢元代表は国会で「説明すべきだ」が84%と報じた。この手の世論調査は、もう操作出来ることがわかっている。特に、こと小沢氏の世論調査の操作はお手のものである。本当の数字を出しているかどうかは、全くわからない。きっと、野田首相が先日、橋本五郎読売新聞東京本社…
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今こそ裁判所が信頼を回復するため、小沢氏の控訴を棄却しなければならない。

今日は以前から記事にしたいと思っていた東京新聞・中日新聞論説副主幹である長谷川幸洋氏の.「.「ニュースの深層」を題材に意見を述べたい。 東京新聞と中日新聞の社説が全く同じことがある。普通、新聞社が違えば社説も違う。全く同じということに疑問を持っていたが、論調から見て東京新聞と中日新聞の論説副主幹を兼ねているからと勝手に推測している…
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小沢氏は、バカ指定弁護士の政治的控訴を無視して、代表選挙に出馬しなければならない。

大室、村本、山本指定弁護士も、控訴を出す前は、自分たちの主張を支持するマスコミ、その他の勢力が多いと思って高を括っていただろうが、実際に控訴をしてみると、マスコミ世論よりもっと怖い、草の根のネット世論があらゆる方面から攻撃を始めた。これからずっとネット社会から、今回の検察の不正が暴かれたように非難されるだろう。大室、村本はもう年のようだ…
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3指定弁護士が、いくら小沢氏の控訴には政治的な意図は無いと言っても、結果は政治的控訴だ!

昔は、全国版の朝日新聞、読売新聞、毎日新聞が、世論をリードしていた。朝日新聞に至っては、天声人語が大学入試に度々出題されるぐらい格調が高かった。私自身、地方に住んでいて地方紙を購読していたが、前記の理由で朝日新聞に変えて読んだものだった。 しかし、今やこれらの全国版新聞は、従来の利権体制にどっぷり浸かったせいか、昔のようなジャー…
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小沢氏は控訴なんかに関係なく代表選挙に出るべきである。そうしないとこのいやらしい攻撃がいつまで続く。

小沢氏裁判において検事役の指定弁護士が控訴したが、小沢弁護団の弘中惇一郎弁護士は、控訴決定について会見で感想を述べた。「弁護士の感覚からすると、1審であれだけ審理して無罪になった人を、さらに被告として控訴して裁判を続けることには大変な違和感がある。被告の人権からしてもそうだ。指定弁護士だから、弁護士の感覚はあるかと期待していたが、ややが…
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小沢氏への支援は、マスコミに対抗して今まで以上にネットで戦うしかない。

検事役の指定弁護士が控訴した。全く腹立たしい。大方の予想は控訴断念ということであった。かの有名な郷原弁護士も控訴はないだろうとのニュアンスであった。このブログでは絶えず、楽観は出来ない、何があるかわからないと書いてきた。希望的に6分4分で控訴は無いぐらいに思っていた。しかし、何としてでも小沢氏の活動を抑えようとする力は凄まじい。  …
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小沢氏事件によって、悪が裁かれる時が来る。因果応報である。

今日、民主党の常任幹事会で、小沢氏が党員に10日に復帰することが決まった。それを受けて、自民党石原幹事長と公明党の幹事長らが集まって、2大臣の退陣と小沢氏の「説明責任」を要求することを決めたそうだ。石原幹事長は以前、阿修羅の掲示版に以下の記事が掲載されている 『事務所費問題担当者(自民改革本部長)>石原伸晃衆院議員 事務所費二重計…
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虚偽の報告書で検察審査会を強制起訴に誘導した関係者が起訴されるまで、風化させてはならない。

昨日、ニコニコ生放送で、佐久間特捜部長らによって小沢氏が強制起訴となるように出された虚偽の捜査報告書が、ネットに公開されたインパクト及びその意味するところが明らかにされた。発信源となったのは八木氏、郷原氏らだ。郷原氏に言わせれば、この事実と全く反する論調の捜査報告書を読めば、100人の内90何人かが強制起訴議決に賛成するということだった…
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民主党の党員、サポーターに登録して、小沢氏を男にしてあげようではないか!

植草一秀の『知られざる真実』のブログに、以下の記事が掲載されている。 『民主党党員・サポーター登録を直ちに実行しよう』 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/ http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/ これを見て、民主党にはもうこりごりで、況や民主…
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小沢氏の控訴はあるか? あればあったで暗黒勢力と戦うのみである

小沢氏の判決に対する指定弁護士の控訴の期限は10日である。これを協議するため、指定弁護士が集まって協議したと以下のように報道された。 小沢元代表控訴の是非、持ち越し 検察役、9日に再協議し発表 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050201001662.html 小沢一郎被告(69…
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マニュフェスト、党員なら従って、---小沢氏が野田首相をけん制

首相が遠く米国から、以下の報道のように『何人たりとも党員であるならば(党の)方針に従ってほしい」と述べ、小沢元代表らの動きをけん制した。』という。 消費増税、党員なら従って…首相が小沢氏けん制 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120501-OYT1T00530.htm   …
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いよいよ小沢氏登場。日本の政治危機を終焉させ新政権樹立を!

4月20日の小沢氏の政経フォーラムにおいて、出席者に対する挨拶で、「国民みなさんの大勢の純粋な力強いご支援を受けて、言葉に言い表せない感謝をしています。皆さんの真心が天に届いて、私ももう一度はれて天下のために御奉公がしたいと思います。」と述べたときは、本当に心のこもった言い方であった。この言葉を聞いたとき目がうるうるしたのは、小沢氏の真…
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大手マスコミの小沢氏への攻撃の本質は変わりない。なら総理になって鉄槌を下すしかない。

やはり大手マスコミは、小沢氏の無罪はまるで大善裁判長の誤った判断と言わんばかりの論調で、全く本質は変わっていない。各社、社説で今回の判決を受けて以下のように書いている。 朝日新聞:「小沢氏無罪判決―政治的けじめ、どうつける」、 読売新聞:「小沢氏無罪 復権の前にやることがある」、 毎日新聞:「小沢元代表無罪 なお政治的…
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小沢氏、無罪判決だが、さらなる検察審査会、検察の不当性を追求すべし。

小沢氏無罪でまずは良かった。本当に良かった。松木謙公氏が涙ぐんでいた気持ちがよくわかる。有罪では天国と地獄である。 しかし、大善裁判長は、1)検察審査会の有効性を認め、2)虚偽の記載も認め、3)秘書から報告を受けていたが、共謀までは問えない、ということで無罪とした。無罪にしたこと自体に文句は言わないが、1)、2)を認めたことで、こ…
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小沢氏をあれだけコケにしてきたTBSがどうした訳?検察特捜部の青年将校の反乱を伝える。

何気なくツイッターを見たら、以下の江川詔子氏のつぶやきがあった。何事かと思い、途中からその番組を見てみた。確かにTBSがこんな番組をやるとは思わなかった。 Shoko Egawa‏@amneris84 午後6時からのTBSのニュースで、陸山会事件に関するすごいスクープが流れるみたい。 どういうものかと言うと…
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26日の小沢判決の大善裁判長は、正当な判決を下して歴史に名を残すのか、別の名を残すのか?

小沢氏裁判の大善裁判長の判決文はもう出来上がっていると聞くのに、森議員を中心とする議員が、急遽、虚偽捜査報告書の検証要請を行い、また同日、江川詔子氏、郷原氏らによる検察審査会の真相究明の要請も行われた。「STOP!権力の暴走」国民大行動も4月20日である。これは直接小沢氏の判決には関係ないが、小沢氏の政経フォーラムも4月20日である。 …
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泣いても笑っても小沢氏の判決は決まっている。国民の真心が天に届いてくれ!!

小沢氏の判決も今週の26日には出される。大善裁判長が正当な裁判をすれば無罪となるが、トンデモ登石裁判長のような推認に基づけば有罪となり、別の意味で後世に推認裁判長として名が残る。こんなことを書いても、既に判決文が書かれているはずで、もうじたばたしても仕方がない。世間がどう喚いても、金庫に保管された判決文は変わらない。 こんなど…
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IWJによる小沢一郎氏インタビューを聞くと、ますます意気軒昂。やはり政界再編の核となる。

昨日のIWJによる小沢一郎氏インタビュー「小沢一郎、『今』を語る」を途中から見ることが出来たが、岩上氏から何を聞かれても小沢さんの間髪を入れない明確な回答は気持ちいいものであった。何の役職にも付いていないからと思われるが、総理大臣でもここまで言えないと思えるほど大胆な発言もあった。 その中で、印象に残った部分の感想を述べる。 …
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田代検事の捜査報告の虚偽記載のお咎めなし方向は断じて許せない。

以下の記事を読んで叫んでしまった。検察は起訴しても、公判が維持できないという。だから不起訴方向という。とんでもないことだ。それこそ、虚偽を書いた報告書(証拠)はあるはずである。その報告書が無くしたとでも言うのか?これは明らかに小沢氏を嵌める犯罪である。実際、自分たち(検察)は2度も不起訴にした案件を、ズブの素人を誘導して、強制起訴に持ち…
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11月30日の小沢裁判に大久保氏証人立つ。前田元検事の取り調べ内容の実態が明らかに。

今日、30日に小沢氏の裁判公判があった。今回は、大久保氏が証人に立った。明日は、前田元検事も出てくるはずである。前回の裁判公判については、産経新聞が詳細な報告をしていたが、今回はどこを探してもない。小沢氏らの裁判のとき必ず聞いて、ツイッターで知らせてくれる江川詔子氏の報告を頼りにするしかない。以下にそのイツッターの文を掲載させて頂きたい…
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