テーマ:野田首相

民主党の最後のあがき、嵐の前の前哨戦。日本の針路を決めるのはどの党だ?

組織の中がゴタゴタすると、必ず第一声を発するのが前原氏である。小沢氏がまだ民主党にいるとき、陸山会事件などで別に有罪でもないのに、一番初めに何かと批判をし始めた。前原氏の言動を見ていれば、リトマス試験紙のように組織内部の状態がよくわかる。前原氏が、野田首相は年内には解散するはずだと述べたことに対して、首相は今日、維新の会に鞍替えした松野…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏予言の通り、野田首相は進退窮まって来た。

小沢氏がドイツのミュンヘンで、記者団に以下の記事のように、民主党の中から首相の退陣論が出て来ると述べたが、現実味を帯びてきた。 小沢代表:「民主党内から首相退陣論も」http://mainichi.jp/select/news/20121020k0000e010192000c.html  新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野田首相が海上自衛隊観閲式で、KYの極みの訓示

野田首相が海上自衛隊観閲式で、以下のように訓示したそうである。 「安全保障環境はかつてなく厳しさを増し、領土や主権をめぐるさまざまな出来事が起きている。新たな時代を迎え、自衛隊の使命は重要性を増している」と強調し「諸君が一層奮励努力することを切に望む」と締めくくった 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

自民党、民主党の暴走を止めるためには、生活党の発展が必須

自民党の総裁選挙の行方は、日本のこれからの政治において、民主党とのスタンスの違いにより方向性が変わってくる。今のマスコミの予想では石破氏がトップを走っており、安倍氏が2位ということである。その石破氏は解散より先に3党合意の国民会議の早期発足を容認し、安倍氏と石原氏は「解散が先」と主張している。石破氏は民主党と連携して、一気に消費税増税と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

約束を平気で次々に破る野田佳彦という政治家の「本質」

今日、民主党の代表選挙が行われた。これほど盛り上がりに欠ける選挙はなかっただろう。マスコミの報道通り、野田首相が圧倒的に票を獲得して再選された。 政権交代させたときの国民の期待を裏切り、何一つ真っ当な政策を実現していない。それを選ぶ民主党議員、支持者もどうしようもない。街頭演説で野田首相の演説のとき、「帰れ」コールが一番大きかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党離党の同志のことよりも、自民党谷垣氏に「同志性を感じていた」という人間性。

マスコミの中で、はっきり自身の考えを明らかにして社説の論説を書いている人物は、東京新聞・中日新聞論説副主幹である長谷川幸洋氏である。東京新聞が最もまともな日本のジャーナリズムを代表している。長谷川氏の話には、非常に共感を覚える。東京新聞が最も明確に脱原発を主張している。読売新聞とは両極である。  長谷川氏のツイートを見ていると、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

今回の野田首相の問責可決は、野党7党の正当性の賜物である。

野田首相に対して、晴れて問責決議が可決された。この瞬間を見ていて、思わず手を叩いてしまった。その瞬間の野田首相の顔は、今までの能面のような表情を表さない顔ではなく、明らかに何か不安げな顔をしていた。一方、事務総長から開票結果の紙を渡された平田議長の顔は、明らかに笑っていた。何とも対称的な顔であった。平田議長は亡くなられた西岡議長の後任で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近々ある総選挙ではどこの政党を選ぶか、国民の本当の矜持が試される。

昨日、本ブログで自公が民主党の野田首相の問責決議案を出すとことに対して、そのアホさ加減について述べたが、NHKの日曜討論で、各政党の国会対策員長がこの問責について意見を述べていた。 自公が首相の問責を出した場合の、自公以外の野党の考えを司会者が聞いた。生活の鈴木氏は、基本は現在参議院に既に提出した中身に自公が賛同して一緒に出して欲…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

増税法案成立でペテン大翼賛会・民自公と、大翼賛会マスコミの本当の姿が浮き彫りになった。

今回の民自公の参議院での法案の反対、賛成の趣旨説明を聞いて、「国民の生活が第一」、「みんなの党」の反対趣旨説明は至極真っ当で、これを聞いた人は誰でも納得するだろう。「みんな党」の登壇者が、野田首相が総選挙の時、辻立ちして訴えていた「シロアリ退治」の全文を読み上げたときは、拍手喝采であった。その反対説明をしていた中、安住財務大臣が新聞切り…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

不信任案に反対した民主党議員よ、自分たちがやった愚行を悔いても後の祭りだ。怒りの国民は許さない。

この野田という男はドジョウなどと言っていたが、いよいよ泥の中から本性をむき出しにしてきた。別の意味で大した者である。民主党を選んだ民意と真逆のことをしている。独断で財務省のロボットとして動いている。自分では「決められる政治」と信じこんでいることが怖い。これだけの反対があるのに、やるべきことをやってしまった後に信を問うという。こういう詭弁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もはや、野田首相には解散しか選択肢が残されていない。

民主党と自民党は、もう今までの政党の体をなしていない。自民党はまず消費税増税の法案採決を早くしろ言う。民主党は、野党7党が不信任案を7日にも出すというので、8日に一体改革という名の消費税増税法案の採決を通告。すると自民党は、解散の確約を宣言しないと、増税法案の採決を拒否するという。まるで、成り行きで結婚の約束をした男女のようだ。男は女…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ドジョウ首相も前門の不信任案(野党7党)、後門の問責、不信任案(自公)で万事休すだ

自民党は、まるで悪徳暴力団の元締めのような行動をしている。自分の悲願である増税を民主党と公明党で談合し、衆議院で法案を通しておいて、今度は野田首相が解散日をノラリクラリと明言しないことに怒り狂っている。本来、解散は首相の専権事項で、自党、況や野党が確定しろと言えないことはわかっているはずである。 しかし、参議院で法案を通す代わり…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

空気の読めない、読みたくない、裸の王様、猪突猛進状態になった野田首相

民主党はやはり不思議な党だ。野田首相が党を分裂させ支持率を下げているが、幹事長が代表選挙の前に、野田首相が代表になることを支持している。鳩山元首相も風呂の中のオナラの如くぶつぶつ言っているが、党内では無視されている。鳩山氏も民主党の中でいくら何かしようとしても、先日国会を囲むデモで民主党川内議員が演説しようとしたら「帰れ」コールに会って…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

野田政権は米国のポチ化と自民党化が極まった。民自公の対局軸の政権を作るしかない。

鳩山政権から菅政権に変わったとき、仙谷によって事務次官会議が復活し、官僚政治に戻ってしまったが、野田内閣によりさらに劣化している。 今回のオスプレイの配備で、全ての自治体が配備及び飛行訓練に反対しているが、野田首相は全く意に介さないで、配備を押し進めようとしている。安全性を専門家と米国側と打ち合わせて、疑問点を潰すとしている。し…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

与党ボケして労働貴族となった連合幹部と心中する民主党は、哀れである

•連合が民主党を支援している。支援していると書いたのは、連合の上層部がそう決めたからである。連合とは、各労働組合団体からなる。そこでは、最低賃金、パート、契約、派遣、請負、アルバイトなどの雇用、労働問題にかかわる改善を要求していた。この連合は、民主党が政権を取る前には、大企業や体制の利権を守る自民党に対抗する勢力として、民主…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自民党野田派の首相は自民党総裁選に出たら?とまで言われる民主党の変貌ぶり

今や日刊ゲンダイと共に、日本で最もまともなマスコミ紙となった東京新聞の【私説・論説室から】に、以下の記事が掲載されていた。これは、野田首相の政策行動が「自民党野田派」と揶揄されているところから来ている。社説ではなく「私説」となっているが、東京新聞の論説室から公式に出されていることから真面目な意見である。私説のような記事に、逆にマジな「本…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

今までやりたい放題の民主党の自壊が始まってきた。その自壊が小沢新党の隆盛の始まりとなる。

民主党は「国民の生活が第一」の議員の選挙区に刺客を立てるという。笑止千万である。今の民主党は自分の置かれている立場もわからなくなったのか?与党バカになったのであろう。民主党が与党になったのは、小沢氏が幹事長で全て選挙区を仕切ったから大勝したのである。その後、ねじれ国会を是正する唯一の機会であった参議院選挙で、ちびっ子ギャングの安住のよう…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢新党結成は7月11日に決定。党の体制が整う程民自公に取って替わる脅威の勢力となる。

小沢氏が党首になり11日に新党結成を行うことが決まった。今日の小沢さんは、やはり何か華やいで元気に見える。それこそ、赤穂浪士47士ではないが、どんな批判にも耐えて小沢氏に付いてきた精鋭である。昨日恥ずかしくも水野議員が離党を撤回したが、今日は長野5区の加藤学議員が新党に合流した。 マスコミ(新聞、テレビ)は、階議員、辻議員に次いで…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

卑劣な民主執行部の汚い策動に乗らないためにも、機運の高まっている今の時期が新党発足の時だ。

今日のBSフジのプライムニュースに、小沢氏側近の平野氏が出演していた。野田首相の本当の素顔を聞かれて、当初から信用していなかったと述べた。小沢氏も最近まで野田氏と話したことはなく、野田氏の政治的な能力、心情について知らなかったらしい。野田首相のかつての恩師、細川元首相のとりなしで、野田首相と小沢氏との会談を行いたいと話があったときも、平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

卑劣な民主党執行部の党運営には負けても、選挙には勝つ。国民は怒り狂っている。

前原政調会長は、今日の合同会議において、3党合意を承認してもらうと述べた。三宅議員のツイッターは、「今日はエンドレスの会議になる」と書いてから、会議に集中しているのか全くツイートがなされていない。執行部としては、反消費税増税グループである小沢氏グループが承認しないと言っても、21日には採決を行いたい。野田首相も、G20の会議で2日目をキ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今の民主党は、かつての社会党が小党の自民党に飲み込まれた時のような様相だ。

民主党はもう少しまともな党だと思っていたが、菅、野田が党首のオリジナル民主党がダメにしてしまった。 野田氏は総選挙時の辻立ちで、自ら当時与党であった自民党を「マニュフェストに書いていないものをやって、書いているものをやらない」と口を極めて非難していたが、正に自分自身がそれと同じことをしている。 民主党の三宅議員が以下のように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドジョウからKYな野イノシシに変身した野田首相と、叩かれるほど偉大になる小沢氏の違いは歴然。

民主党のダークホースとして、小沢氏、鳩山氏、菅氏、前原氏、岡田氏らの陰で、ドジョウのようにちょろちょろと泳いで、何かあると泥の中に身を潜めていた野田首相が、野ブタなどとは程遠い、猪突猛進の野イノシシに変身してしまった。 それも、消費税増税のための一点で、民主党が政権交代した時に全ての国民と交わした約束事を投げ捨て、自民党の言うが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野田首相は、いくら増税をようと思っても、野垂れブタになる。

民主党と自民党の駆け引きは、15日の採決に向けて混沌としてきた。この2党は、社会保障改革の議論を「国民会議」という訳の分からない会議体を作って棚上げして、まずは消費税増税法案だけを先に決めようとしている。このまやかしの論理を、東京新聞の論説副主幹が以下のようにツイートで明かしている。 長谷川幸洋‏@hasegawa24…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川前法相が、きちんと捜査しろと検事総長に指示することの、どこが問題か?

小川前法相の指揮権発動について、新聞の社説が早速出てきた。 やっぱりね、というのが朝日新聞と毎日新聞である。その前に意外であったのが、一番の口火を切って小川前法相を非難したのが、以下の中日新聞であった。 【指揮権発動相談】軽率な判断、批判免れず http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢さん、野田首相にも裏切られたがお天道さまは見ている。正義が勝つまで我々は支援する。

野田首相が小川法相を替えた理由は、小川前法相をそのまま大臣にしておくと、小沢氏の強制起訴の根拠となった田代検事らの虚偽報告書について、本当に指揮権発動をしかねないからだ。そうなる前に交代させたことが明らかになった。小川法相は5月末に野田首相と会ったというから、一方で小沢氏に消費税増税容認をお願いしながら、指揮権発動は拒否していたことにな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小川法相の指揮権発動を指揮権で封じた、野田首相の罪悪。

今回の人事でサプライズなのは、防衛大臣に民間人で自民党そのもののような森本氏を起用したことで、ますます民主党、自民党の境は無くなってしまった。政権交代時に、こんな状況になるなんて誰が思っただろうか? 今日のブログの主題は、小川前法相が更迭されたことである。 自民党は田中大臣、前田大臣の更迭を要求していたが、小川法相の更迭は…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

理念も無く「シロアリ退治」を叫んでいた野田首相と、正論を言う小沢氏と、どちらが正しいか自明である。

野田首相は、再度の小沢氏との会談を行った。平行線になることがわかっていながら行ったということは、誠意を尽くしても小沢氏が首を縦に振らなかったという事実を世間に示すことと、小沢氏にあなたの力は当てにしないで、自民党と組む。つまり仙谷が言うように、自民党案を丸呑みしてでも法案を通すという最後通牒を出したということである。 また、野田…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の崇高な理念を全く理解出来ない、NHKの大越の哀れさだけが目立った。

普段は偏向報道絶好調のNHK大越の顔など見たくはないので、この番組は見ないが、小沢氏が番組に出るというので、(仕方なしに)見てみた。 放送時間 : 21:00~ ■放送局 :NHK ■番組名 : ニュースウォッチ9 ■聞き手 :大越キャスター・井上キャスター 大越キャスターは自民党よりで、先日も自民党の谷垣総裁に、野…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏との会談を、小沢氏切りのアリバイにする野田首相には、天罰が下る。

明日、野田首相と一兵卒の小沢氏との会談がある。野田首相は格下の平幕力士の如く、「乾坤一擲(けんこんいってき)だ。一期一会のつもりで説明したい」と述べ、消費税増税法案への協力を求める考えを示した。 「乾坤一擲」とは、「天下を賭(カ)けて、ばくちのさいを投げる意。それによって自分の運命が開けるか、それとも滅亡するかの大ばくちを打つこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マニュフェスト、党員なら従って、---小沢氏が野田首相をけん制

首相が遠く米国から、以下の報道のように『何人たりとも党員であるならば(党の)方針に従ってほしい」と述べ、小沢元代表らの動きをけん制した。』という。 消費増税、党員なら従って…首相が小沢氏けん制 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120501-OYT1T00530.htm   …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more