テーマ:安保法

政府、南スーダンに駆け付け警護の役目を付与した自衛隊員を派遣。命の保証はない。

安倍政権は、自衛隊に駆け付け警護の新任務を付与する予定である。今日、駆け付け警護の訓練を公開した。その場面は、暴徒からNGOなどの職員、邦人を救出するというものであった。投石等を避ける盾をもって行進している様子は、滑稽ですらある。日本ならこんな想定でもいいかもしれないが、南スーダンはそんなものではない。 先日、駐屯地近くのホテル…
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安倍首相の所信表明中の拍手強要に見る異常。

今日から臨時国会が始まった。民進の執行部が、自民執行部に挨拶をした。二階幹事長の話を聞いていと、蓮舫代表に、何でも相談に乗るようなことを言っていた。もう民進なんて眼中にはないという感じである。 その余裕が生み出したのが、安倍首相が所信表明中に、海上保安庁、自衛隊、警察などが、日々日本を守る任務に当たっていることに敬意を表するため、…
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政府はPKO活動における重武装化を検討。その重装化は際限が無いのだ。

安倍首相は、政府専用機で世界を飛び回って、援助などでどんどん国外にお金のばら撒きを決めていく。何千億円、何百億円の援助資金は、政府が国会の承認も得ずに勝手に決めれるらしい。その間、国内の懸案事項が山積しているが、国会も開かれず、政府のやりたい放題という印象である。 民主党の代表も決まり、それを受けて臨時国会もまもなく開かれる。安保…
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今日から案法制に基づく実戦訓練は真っ赤な嘘。とっくに訓練は始まっている。

安保法の下でPKOのため南スーダンに11月に派遣する。この派遣は11次となる。青森の師団から約40名派遣される。安倍首相に最も考えの近い稲田防衛相が就任し、最初の大きな仕事が、安保法制下での自衛隊派遣とは、安倍首相も適任者を選んだものだ。 今日のテレビでは、駆け付け警護、宿営地の警護のため、今日から実際の実弾を使った銃器による…
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天皇陛下の「深い反省」の言葉は、現政権への諫言

戦後71回目の終戦の日を迎えた。全国戦没者追悼式で、安倍首相が政府を代表して追悼の言葉を述べた。安倍首相の話は通り一遍で、あまり心に響かない。その理由は、戦争を固く禁じた憲法第9条の精神を踏みにじる集団的自衛権を認めた安保法を強行採決したことから、とても素直に心に沁みない。 それに対して、天皇陛下は、昨年に次いで「さきの大戦に…
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南スーダンにPKO4000人増派。安保法制定後初の自衛隊員も派遣される。

南スーダンにPKOとして4000人増を決議した報道された。これを聞いてすぐに連想されたのは、11月に青森の自衛隊部隊が今南スーダンに派遣されている部隊と交代になる。派兵する隊員が増えることは、記事のように情勢が不穏になってきたからだ。記事には日本の自衛隊も350人を派兵する。部隊は国連南スーダン派遣団(UNMISS)の指揮下に置かれ…
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極右の防衛大臣の下での、安保法を前提とする自衛隊派遣

安保法が強行採決されたが、国民の中にはもうそんなことがあったことは忘れてしまった人も多いだろう。その中、ネット情報では匿名の自衛隊員の陰の声として、実弾を使った実践訓練が圧倒的に多くなったと出ている。参議院選挙が終わるまでは、安保法を前提とした自衛隊の派遣はないと言われていた。 ここに来て、いよいよ「駆け付け警護」などの新任…
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防衛大学卒業後の士官への希望者減に加え、軍曹レベルの下士官の応募激減は安保法のせいだ

防衛大学卒業後の任官を希望しない人数が、例年の2倍に増えたと報道され、やはり安保法の影響があったと報道された。政府側は2倍の増加は例年と差がないと突っ張っていたが、2倍は明らかに有意差があると言っていい。 その更なる裏付けとなる記事が、日刊ゲンダイ紙に掲載された。この記事によると、防衛大学生は将来、士官となる人材であるが、所謂軍…
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