テーマ:労働

自民党が経営者に媚び、日本の労働条件を単なる道具か品物にさせようとしている。

第一次安倍内閣の時は、自民党のエース級のメンバーが大臣をやっていたせいか、野党が責めることも出来ず、安倍氏としては安心していたと思われる。それが、第二次内閣になってから、議員の質が随分と落ちてきた。政治資金問題、選挙法問題、SM問題など、やはり自民党は何も変わっていない。 この中で、塩崎厚労相は、将来この国の行末を決める極めて危険…
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安倍自公政権を放っておくと、日本の良き伝統である労働社会が崩壊する。

自民党政権は、労働者の味方ではなく、経営者側の立ち位置にいる。その最たるものは、雇用制度において、派遣会社からの非正規社員を大量に増やしていることだ。今や全労働力の40%にもなってしまった。そこで、潤っているのが経営者と派遣会社である、小泉元首相の下で推進した政策であるが、そのときの経済財政政策担当大臣の竹中平蔵氏は、派遣会社がビックビ…
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