テーマ:天皇

天皇退位は、恒久法で対応すべきなのだ。

5月21日の毎日新聞1面に、天皇陛下が有識者会議の「退位論」、「特例法」に不満を有しているというスクープ記事が掲載された。 この報道を見て、やはり天皇陛下は今までじっと我慢していたが、本音が出されていると思った。毎日新聞が宮内庁から聞き出したか、宮内庁が意識的にリークしたのだと思っている。 これを受けて、日刊ゲンダイが、…
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天皇一代限りの退位は、安倍首相のいじめとしか映らない。

今、森友学園問題一色だが、国会では着実に、自公ペースの審議が進行されている。本質的には、通称「共謀罪」法、天皇退位に関する法律の方が、ずっと重要である。森友問題が最も安倍政権にダメージを与えられるということで、「共謀罪」法も、ほとんど十分な審議もされず閣議決定される。ということは、もう野党がいくら反対しても法律になってしまう。  …
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天皇退位は一代限りという決定は、今回のことを今上陛下の我儘とする意図だ。

自民党は、天皇陛下の退位は一代限りに決定したようだ。有識者会議の進言を受けて、その意見を尊重して決めたと言っている。しかし、有識者会議なるものが、政府が自分の意向を忖度した委員が選ばれているのだから、このような結果が出ることは自明である。  民進は、皇室典範などを変えた恒久法を提案している。しかし、政府は、この問題は各党が争わず…
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天皇のお気持ちを汲めば、退位は「恒久法」で対処すべきだ。

天皇陛下の退位について、有識者会議の論点整理の概要が決まったようだ。その核心は、政府の意向の通り、「一代限り」としたようだ。有識者会議のメンバーは、政府によって選らばれているのだから、結論は決まっていたと思われる 民進の野田幹事長は、今後のことを考えて、「恒久法」にした方がいいと述べている。個人の意見としても、恒久法とすべ…
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天皇陛下退位の特例法のどさくさに紛れ、男系天皇の流れへの固定化を狙う。

天皇陛下の退位について、有識者会議で今月末に、各界のヒアリングを受けて意見をまとめて発表予定である。その答えは、安倍政権が選んだだけあって、事前に決められていたようだ。恒久法ではなく、今回だけの特例法で退位を認める方向で動いている。これに対して民進は、特例法では憲法違反になるとして、恒久法とすべきとしている。 驚くことに、この特…
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民進の野田幹事長、自民の天皇生前退位会議の人選を批判。

このブログでも書いたが、民進の野田幹事長が天皇陛下の生前退位について、政府が選んだ有識者会議の意見について批判した。有識者の約6割が、天皇陛下の意向に反して、批判、反対している。世論調査の結果とほぼ反対の傾向が出ている。 有識者の発言に対して、国民の大勢の意見を代弁する人はいないと思っていたら、民進の野田幹事長が、政府が選ん…
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天皇陛下の生前退位の気持ちを「同情に乗じて」と言う男。その男を選んだ安倍政権の魂胆に憤慨する。

今、天皇陛下の生前退位について、有識者にヒアリングしている。国民の感情は、世論調査では毎回60%以上は生前退位を認めている。反対は10数パーセントである。それが、国民の素直な気持ちと思っている。今の天皇陛下は、先の大戦の慰霊を自分の父の時代のみそぎとして、本当によくやっている。天皇陛下のお言葉から、今の安倍首相のやっていることに反対し…
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天皇陛下の「深い反省」の言葉は、現政権への諫言

戦後71回目の終戦の日を迎えた。全国戦没者追悼式で、安倍首相が政府を代表して追悼の言葉を述べた。安倍首相の話は通り一遍で、あまり心に響かない。その理由は、戦争を固く禁じた憲法第9条の精神を踏みにじる集団的自衛権を認めた安保法を強行採決したことから、とても素直に心に沁みない。 それに対して、天皇陛下は、昨年に次いで「さきの大戦に…
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与野党、国民も反対しない天皇陛下の生前退位の法律は、速やかに成立させるべき。

今の天皇陛下が選挙権を持っていたなら、少なくとも、憲法9条に違反している安保法を強行した政党には投票しないだろうと思われる。それは、天皇陛下の日頃の行動を見ていると分かる。今は、自分の父が関わった戦争の犠牲者の追悼に、心から砕いている。その姿を見ていると、言葉で言えない分、自らの姿、行動で、精一杯の態度を表していると思っている。 …
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