テーマ:民進党

安倍政権の1強政権の下、政治(行政)、司法、金融、報道、防衛が全て安倍政権の配下に下る

最近の政界において、第一党の自民の支持率が40%以上、第二党民進が7%程度となって、かつて民主党時代に政権を取った姿は見る影もない。かつての「平家であらずんば」状態になってきた。今や、行政だけでなく、司法である裁判所、警察、NHK、また金融の最高決定機関の日銀のメンバーも全て安倍政権が任命した委員になってしまった。 これでは、自民…
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自民が「脱原発」を言い出した。民進はバカだね、遅すぎる!

中川元幹事長であり、元科学技術庁長官でもある中川秀直氏が、「自民が脱原発をやれば圧勝する」と述べたそうである。さすが、自民党である。ガチガチの原発推進者である現首相の安倍政権の中で、脱原発を言うことはタブーであるはずであるが、自民の中にも、世の中のことをよく知っている人物がいる。 中川氏の言う通りである。自民が「脱原発」を言えば、…
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民進のゴタゴタが、また始まってきた。

民進前進の民主党が政権を取ったとき、政権を取らした最大の功労者の小沢氏が、地検特捜部に狙われた途端に、最大の功労者を守りもせず、味方の背中から鉄砲を撃ち込み、それでも、満足せず、党の活動を一切出来ないように、座敷牢に入れてしまった。 小沢氏の後に、ちゃんとやってくれていれば、何も言わない。しかし、最初の鳩山から菅、野田へ続…
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民進から離党の長嶋氏に自由・小沢代表がキツーイ突っ込み

民進の長嶋氏が離党した理由が、「民進が共産との共闘」が嫌だからということだった。これについては、共闘が理由とは別な理由があったと書いた。やはり、共産との共闘を推している自由の小沢代表が、見事に長嶋氏の矛盾を突いた。 小沢氏は、共闘との共闘が嫌なら、「自公との共闘」がいいのか?と言った。小沢氏の突っ込みは鋭い。その理由を言わなくして…
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安倍政府の抜け目なさを野党、特に民進は学ぶべき

今井復興大臣の「うるさい」、「自己責任」発言で、直ぐに辞任ものであるが、ここはすぐに安倍首相自身が福島に乗り込んで、「私からもおわび」すると述べた。この対応の速さは、驚くべきことである。そのフォローぶりは、抜け目ない。それだけ、今村大臣の発言が、政権にとってヤバイと思ったのだろう。基盤の弱い野党だったら、一発で辞任ものである。 そ…
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民進の異分子離党で、かえってまとまるのでないか?

民進の長島議員が離党した。正直、やっと離党したかという思いだ。もともと長島氏は、民進というよりは、発言的には自民党にいても何の不思議もなかった人である。自民で引き受ける枠があれば、ホイホイと入ったと思っている。今回、共産党との共闘路線を快く思わないので離党したようなことが書かれているが、民進の党勢低下に恐れをなしたからだろう。民進よりは…
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今村復興大臣に見る、弱者の気持ちをおもんぱかる気遣いもない傲慢。

民進、共産、自由、社民の野党4党と市民グループの間で、次期衆院選挙での共通見解で、民進の最大懸案であった「原発ゼロ目指す」ということが了解された。その他に憲法9条の改悪阻止や安保関連法の白紙撤回、就学前から大学までの原則教育無償化なども明記された。これにより、野党共闘の基礎が出来た。自由の小沢氏が提唱するオリーブの木方式による野党統一候…
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過去最大の予算97.4兆円でも、その中身は弱肉強食社会。

森友学園事件の陰で、5年連続で過去最大の97.4兆円の新年度予算が成立した。国会審議の中で、どの費目が増え、どの費目が減らされたかの話はなかった。しかし、確実なのは、自己責任という名で、社会保障費は確実に減らされ、逆に防衛費はかなり増やされたと考えている。野党も、与党の絶対多数の前で、こと予算に関しては、批判しても無駄と考えているかもし…
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森友学園事件が、安倍首相の命取りになるか?

今、テレビで取り上げられているのは、北朝鮮の金正男氏の暗殺の話でばかりである。本来、日本の中で取り上げるべき問題は、安倍夫人が名誉校長の「愛国小学校」の国有地の払い下げ問題である。この問題は、日刊ゲンダイ紙、朝日新聞紙が熱心であるが、地元の大阪府豊中市の話でありながら、読売新聞はほとんど報道していない。何故かというと、払い下げを決定する…
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民主党を政権に就かした小沢代表が、蓮舫民進代表に喝!!

先日、自由党の小沢代表が民進の蓮舫代表と会談を行ったと言っていたが、具体的な内容はわからなかった。その内容がわかってきた。野党第一党の民進が全く話題にならないことに「活」を入れたということだ。「活」とは書いているが、小沢氏の気持ちは「喝」だろう。 会談後の所感で、「どうすればいいかわかっていない感じ」と言ったそうだが、それが本音だ…
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民進の状況は今や水面下。共産党は嫌だなどとゴタゴタ言っているようなら、浮上は無い。

民進は、蓮舫代表になって提案路線を掲げたが、記事を読むと、自分でもその成果が出ていないということを認識してしまう。野田幹事長も、民進の状態は、背水の陣というよりは水中に埋没していると答えている。 それはそうだろう。民主党の政権時代の戦犯議員が党の要を担っていれば、自ずと政権への期待感は出て来ない。記事を読むと、野党共闘の政策協議…
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野党共闘も、民進、共産の歩み寄りが必要だ。

共産党大会に民進、自由、社民の野党党首が出席し、野党共闘の必要性を訴えた。社民吉田氏は、議員籍はない。野党共闘をしていれば落選はしなかっただろう。吉田氏は、民進は口では共闘するというが、腰が引けているという。連合を気にしているからと思うが、幹事長に野田氏がいることも影響していると思う。代表は蓮舫氏だが、事実上の代表は野田氏と思ってい…
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民進もバカではなかった。民進の状態は水中と認識しているでないか!

安倍首相が、年頭の挨拶で、未だに、今まで耳にタコ出ている「3本の矢」を使って、間断なく矢を放っていくと、全く悪びれず、述べていた。アベノミクスの目玉であるデフレ脱却の物価上昇2%は0.数%で、日銀も先送りを何回も行って、ギブアップ状態である。もう矢折れ、尽きた状態である。このとき、記者から解散を聞かれ、今あなたの質問で、「解散」という言…
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2017年は不確定な時代。日本の岐路の年。

2016年も終わりで、今日から2017年となる。 安倍政権も5年目を迎える。安倍政権の目玉は、アベノミクスで日銀の黒田総裁と組んでデフレ脱却物価上昇率を2%を掲げたが、数値は0.数%程度で全く効果が上がっていない。公約的には完全に失敗である。 安倍政権が一見上手く行っているように見せているのは、株価があがっているからだ。なに…
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蓮舫・野田体制の民進に、発展の希望はない。野党の新体制を形成した方がいい。

民進党が、なぜ蓮舫氏を選んだか、最初からわからなかった。案の定、就任100日を過ぎ、支持率も上がっていない。その理由ははっきりしている。蓮舫氏に、確固たる政治信条がないからだと思っている。確かに、批判の弁舌は、一見するどいように見えるが、かつて、民主党の仕分けで「2番ではダメなんですか?」と述べたことに象徴されるように、どこかピントがず…
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連合が、民進の共産との協力に難癖。脅すために、自民に秋波。

今や企業の組合は御用組合となっている。我々の勤めていた時代は、企業連合組合が一斉にストライキを起こして、賃上げを要求していた。 しかし、企業組合の「連合」は、大規模なストライキをしたことをみたことがない。その「連合」が民進に、共産党との衆議院選挙での連携はあり得ないと基本方針を発表した。連合が政党間の政治に口出しをする。小沢氏が代…
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政治ジャーナリスト鈴木哲夫氏、野党共闘を語る

毎日新聞に、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏に、野党共闘についてインタビューした記事が載っていた。その内容は、共闘のキーマンは「好々爺になった自由党の小沢一郎氏」だという。このブログでも、度々小沢氏のことを書いているが、やはり同じ気持ちだからであろう。 以下の記事では、民進が解散風に吹かれて、小沢氏が提唱しているオリーブの木方式で…
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野党共闘に冷や水を掛ける野田幹事長の本音。

自公に強行採決され、民進議員が議長を囲んで、反対カードを掲げて悔しそうに抗議する風景は、自公政権にうんざりした国民には何とも歯がゆい。民進でも、共産でも誰でもいいから、いい加減にこんな政治を止めてくれと願っている。 最近、野党共闘に努力していると民進の野田幹事長が言っているのを新聞でみたので、それなりにやっていると期待していた。し…
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安倍首相の八方美人な態度と、民進蓮舫代表の仲間を排除する態度

民主の蓮舫代表は、本当に政治的センスがないと思わざるを得ない。民主時代、公開仕分け作業で、「世界で二番でいけないのですか?」などは代表的な例である。今回も、共産の野党政府連合の提案に、ばっさりと「片思い」だと言い切ってしまった。自公に対して、芝居でも仲の良さを演出しなければならないのに、仲間の気持ち、対外的面子も気にせず、「片思い」…
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民進蓮舫代表、共産の「野党連合政権」提案に「片思い」とは冷たすぎる。

共産党の志位委員長が、全国大会で次期衆議院選挙での野党共闘に関連して、民進、自由、社民と共産の「野党連合政権」構想を提唱した。これに対して、蓮舫代表が「共産党の片思いの話」だと話したようだ。 「片思い」という表現を使ったのなら蓮舫という人は、随分冷たい女性だと思う。何か民進という党の性格を表していると思った。女性なら、例え嫌いでも…
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民進、小沢代表の進言も取り入れ、いよいよ野党4党統一候補者調整を決めたようだ。

先日、自由の小沢代表が、民進の野田幹事長に会い、自公に勝つため野党共闘として、オリーブの木方式である野党連合(維新除く)で、統一候補名簿を作って戦うことを進言した。その結果がどうなるか注目していたが、以下の蓮舫代表の記事を読むと、野党4党(民進、共産、自由、社民)による候補者一本化の調整を急ぐ方針ということだ。小沢代表が進言した統一候補…
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安倍内閣、またの名は「強行採決内閣」。それを倒すために、オリーブの木方式しかない!

安倍首相ほど、言霊を恐れない政治家はいない。先日、国会で、今まで一度も強行採決 を考えたことはないと言った。ヌケヌケと平気で嘘を言う。政治家は、自分の一言一言に命を懸けるほどの責任がある。 しかし、安倍内閣がやった重要法案は、悉く「強行採決」だ。特定秘密保護法、安保法、TPP法案然りである。どれも、国民の生活に直に関わる、極めて…
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民進・野田幹事長と自由・小沢代表の会談で、野党共闘の在り方が変わるか注目する

民進の野田幹事長が、今回の補選の惨敗を受けて、自民党の安倍首相より嫌っていたと思われる自由党の小沢代表と会談した。これが、かなり重要ニュースとして取り上げられた。 最も嫌っていた小沢氏と会ったからには、単なる選挙協力のお礼などではないと思うから、マスコミも関心を示している。小沢氏は、今回の補選の惨敗は、記事にあるように他の野党と本…
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民進が、連合会長と二階幹事長の会食にビビルならもうお終いだ。

昨日、連合の神津会長と自民二階幹事長と先日小池東京都知事と会食したレストランで会食した。理由は、民進と連合のギクシャクしている間柄に手を入れて、もっと不仲にさせようとしているからだ。二階氏、連合会長と会うだけで、民進に揺さぶりを掛けている。連合としても、二階幹事長と会うことによって、共産と組むなと圧力を掛けるつもりなのだろう。 連…
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自由党の小沢代表の記者会見で、補選で負けているのは政権を本気で目指さないからと断言

25日の記者会見では、参加者たちから衆院補選における民進、共産等の対処について質問された。小沢代表の信念は、野党全体が本当に政権を取る気を示せば、小池氏、鳩山氏の影響がどうであれ勝てると言う。東京の投票率が30%強ということは、3分の2の都民は投票に行かなかった。つまり野党のやる気を本気と思わない選挙だから。勝てる訳がないと言う。 …
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衆院補選で負けた主因は、野田・蓮舫執行部が原因であるが、連合も原因大だ。

衆院補選で民進が大敗した。その原因は、野党共闘と言いながら、民進から積極的に共産、自由、社民に応援を要請しなかった。その原因がだんだんと明らかになってきた。その大きな原因が連合にあることが明らかになった。 新潟県知事選挙で、連合新潟が自公推薦の森氏を応援したが、民進議員が野党共闘の米山氏の応援に入り、最後に蓮舫代表が応援に入っ…
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民進は本気で政権を取る気があるのか?蓮舫・野田体制では無理だ。

今日、東京と福岡で補選があった。8時丁度に、東京10区は若狭氏、福岡6区は鳩山氏に当確が出た。全く箸にも棒にも引っかからなかったのだ。 共産の候補も取り下げて、民進の2候補が出馬した。結果は、当初予想のように、自公推薦候補が圧勝した。なぜなら、野党共闘と言いながら、民進は最初から他党からの応援を頼まなかった。実際、民進…
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米山新潟県知事誕生は、原子力行政だけなく野党共闘の在り方に影響を与えた。

昨日は、新潟県知事選挙の当選発表前に、予想した通りに米山氏が当選した。全国市長会の会長だった前長岡市長の森氏は、まさかこんな展開になることは予想しなかっただろう。政治家は、選挙に落ちれば「先生、先生」からただの人になる。それにも増して、がっかりしたのは東電であり、東電とべったりの政府だろう。二階幹事長が乗り込み、わざわざ泉田知事を官邸に…
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新潟知事選挙の結果は出ていないが、米山勝利と予想。

今日、新潟県知事選挙が行われた。NHKニュース(9時の時点)が選挙について報道した。 出口調査で、4500人を調査したとのことである。その結果は、共産、自由、社民推薦の米山氏が、やや優勢と述べられた。4500人(回答率2900人)も調べれば、「やや」優勢という曖昧な表現はしないと思う。なぜなら、NHKは開票8時時点で当確を報道する…
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共産志位氏、共闘をやるには「相互推薦が条件」。それは当たり前だ。

小沢氏がやっと民主党を政権に就かせたが、当時の野田首相が安倍氏の扇動に乗って国会解散した。しかし、国民から民主党なんか政権に任せておくと碌なことはないと思われ、大惨敗した。その張本人が野田氏である。 そのA級戦犯が、新生民進を期待していたが、反省もなく、また民進の中枢の幹事長に収まった。蓮舫氏はお飾りである。その野田氏が次期衆…
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