テーマ:自民党

安倍政権、引き締めても止まらぬ緩みが進行。政権の崩壊が始まった。

今村復興大臣が、また問題発言を行った。彼は、以下のように述べたそうだ。  「(東日本大震災は)死者が1万5893、行方不明者2585、計1万8478人。この方が一瞬にして命を失ったわけで。社会資本の毀損(きそん)も、色んな勘定の仕方があるが、25兆円という数字もある。これはまだ東北で、あっちの方だったから良かった。これがも…
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一強自民の驕りのほころびが多発、政府・自民の最大弱点は安倍首相夫妻だ。

最近の自民党は1強他弱で、昔の平家政権の如く、自民党であらねば議員ではないという感覚になっているのであろう。どんな国会審議、委員会審議でも絶対多数で、どんなに下手に応可しても可決出来るからだ。これでは緊張感はまるでなくなる。 金田大臣は、まるで酒を飲んだ呑兵衛のおっさんのように見える。ろれつの回らない訳の分からない話をしている。こ…
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安倍政権の1強政権の下、政治(行政)、司法、金融、報道、防衛が全て安倍政権の配下に下る

最近の政界において、第一党の自民の支持率が40%以上、第二党民進が7%程度となって、かつて民主党時代に政権を取った姿は見る影もない。かつての「平家であらずんば」状態になってきた。今や、行政だけでなく、司法である裁判所、警察、NHK、また金融の最高決定機関の日銀のメンバーも全て安倍政権が任命した委員になってしまった。 これでは、自民…
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自民が「脱原発」を言い出した。民進はバカだね、遅すぎる!

中川元幹事長であり、元科学技術庁長官でもある中川秀直氏が、「自民が脱原発をやれば圧勝する」と述べたそうである。さすが、自民党である。ガチガチの原発推進者である現首相の安倍政権の中で、脱原発を言うことはタブーであるはずであるが、自民の中にも、世の中のことをよく知っている人物がいる。 中川氏の言う通りである。自民が「脱原発」を言えば、…
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公明正大のはずのBPOの意見を無視する政府と自民党。根は違憲安保法制強行と同じ。

放送倫理・番組向上機構(BPO)が、総務省や自民党がNHKに不当関与したと報告したことに、政府を代表して菅官房長官と、自民党を代表して谷垣幹事長が、そろって以下の記事のように露骨に反論した。国民から見れば、自民、政府のやったことは、明らかに圧力を掛けたと認められることだ。BPOの委員も、強大なる政府に対して意見書を出すことは勇気がいるの…
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TPPを合意させたが、次期大統領候補たちがこぞって反対の矛盾。批准は十分な議論の後でいい。

米国が主導したTPPの決着のために、自民党は衆議院選挙の公約を反古にして、日本の国益をかなぐり捨てて、甲斐甲斐しく米国のお手伝いをし、やっと大筋合意に漕ぎつけた。安倍首相も、あまりに選挙公約と違うこと、まだマスコミにオープンされていない決め事を野党に追及されないために、野党が求めている臨時国会を開くとは言っていない。その理由がふるってい…
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安倍首相、公明党には陳謝するが、国民には心からの陳謝は聞こえてこない。

昨日、大西議員が党の方針に逆らった形で党の処分に反発し、またマスコミを懲らしめると発言したが、安倍首相もさすがに余りに酷いマスコミ批判に危機感を持ったのだろう。大西議員の発言は、国民の表現の自由、知る権利など、基本的人権の1丁目1番地への挑戦である。 阿部首相は、本当に国民の基本的人権の意義を知っているのかあやしい。国民への謝罪…
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大西議員の本音に見える、安倍政権の救いようのない驕り

文化芸術懇談会で、あれだけ世論のヒンシュクを受け、谷垣幹事長があれだけ厳重注意を受けたのに、自民の大西英男衆議院議員がまたマスコミ攻撃を話した。 「誤った報道をするようなマスコミに対して、広告は自粛すべきじゃないか」と、問題になったフレーズをまた繰り返している。与党幹部が不快感とあるが、大西氏も子供ではないので確信的に述べた話で、…
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百田氏の暴言を許す、また言える雰囲気が、安倍政権の本質である。

文化芸術懇話会の暴言が、今後の自公の政権運営を危うくしている。この懇談会の代表者の木原・自民青年局長(衆議院熊本1区)が更迭された。更迭と言っても、隠しただけである。今回の出来事は、今後自民のさらなる落ち目のターニングポイントとなる。 この懇談会の主役は、百田氏である。この男、急にNHKの経営委員として有名になった。当然、今のNH…
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自民党よ奢るなかれ!!奢れるもの久しからず。

自民党の安倍首相に近い若手議員が集まる、文化芸術懇話会の会合内容がマスコミにすっぱ抜かれた。テレビにも、その時の会議内容が放映されているので、非公開というよりはマスコミにも敢えてオープンにした会合なのだろう。 この内容は地元紙にも出ていたので、かなりマスコミにも流布したもので、国会で民主党議員に追及された。 内容はエゲツナく…
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予想はしていたが、これほど検察が自民に大甘とは、あまりに不平等である。

自民党には検察も大甘と思っていたが、これほど酷いとは思わなかった。昨日、特捜部が小渕氏に対して事情聴取を行ったとリークがあったが、今日には、小渕氏は不起訴処分と早々と報道された。マスコミも、小沢氏の時と較べて、あっさりと報道しただけであった。さらに、驚いたのは、小渕氏の元秘書らは在宅起訴ということである。小沢氏の場合、3名の元秘書は逮捕…
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自民党の絶対多数。野党に存在感がなく、マスコミも自民の顔色を窺っている三重苦

最近、野党第一党の民主党の影がすっかり薄くなっている。岡田代表になってからも、地方選挙では惨敗である。民主党が何をしているのかマスコミにもほとんど出て来なくなった。これは民主党のせいというだけでなく、マスコミも影響力の小さくなった民主党などの記事を書いても仕方がないと思っているのだろう。 そんな中、久しぶりに民主党の枝野幹事長の話…
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日本でやりたい放題の感覚が世界で通じると思ったら大違いだ。全く危機管理がなっていない。

昨日、日本人の拉致について、この元凶は、安倍氏が阪神淡路大震災追悼式もすっぽかして、手土産を持って意気揚々と中東に行き、イスラム国が行っている行為をテロだとわざわざ言いに行ったことだと書いた。 それと同じような内容が、今日の日刊ゲンダイに書かれている。ここまで、書いてくれるのは日刊ゲンダイぐらいである。他の大手は、政府が怖いのか、…
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驕りは慢心を生み出し、極端な作用は必ず反作用を生み出す。

今、選挙中の折り返しのなかで、自民党が300議席は固いと言っていたが、今日辺りは、自民党で3分の2も窺おうかというような報道がなされている。マスコミがどんどん議席アップを吹き込んでいる。野党支持者の戦意を喪失させようとしているようだ。 こんな情報に浮かれてか、麻生節が出て来た。少子高齢化に伴う社会保障費増の問題は、「子供を産まない…
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マスコミの思惑と自民の議席独占を防ぎたいなら、投票に行くしかない

昨日、自民党が300議席を超えるというマスコミ報道は、不思議でおかしいと書いたが、生活の三宅雪子氏からサポーターへのメールに、以下のような文章が書かれていた。三宅氏もおかしいと疑問を呈しているが、この中に書かれているキーワードが投票率である。どのマスコミも、回答の約半分はまだ決めかねていると報道されている。自民党、公明党は組織票である。…
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序盤の選挙動向調査で自民が300議席を超えるとの予想。この調査結果は本当か?と疑ってしまう。

このブログでは、安倍政権がこれほど強権的な酷い政治をやっているのだから、選挙では自民党が大幅に議席を減らすと書いてきた。「議席が減る」というよりは、「減るはずである」、もしくは「減らねばならない」という気持ちで書いている。 日刊ゲンダイ紙は、数日前には自民100議席減と書いていたが、一昨日にその記事をひっくり返して、都市では野党全…
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野党共闘の選挙区:前回の3倍195区。あながち野党100議席奪還も夢ではない。

今日から衆議院選挙が始まった。2012年の選挙の時、民主党の失政と野党乱立、民主、未来(生活)の惨敗で、そこからの票が自民、維新、みんなに流れた。特に、自民に投票したくない国民は、目新しい維新、みんなに多くの票を投じた。権力とは魔物である。自公は絶対多数の権力をもってみると、それを使いたくなる。安倍首相は最初の政権のときは、閣僚の不祥事…
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自民党幹事長 谷垣氏に「怖い」と言わせたことで、自民党が置かれている選挙状況がわかる。

以下の記事によると、谷垣幹事長は、今の選挙状況は「追い風でも向かい風でもない、怖い」と述べたそうである。幹事長と言えば、選挙の大元締めで、良いも悪いも、最も正確な情報を握っている。その幹事長が「追い風」ではないと明言した。追い風など吹いていないことを選挙の大元締めが言ったことに意味がある。 では「向かい風でもない」と言ったが、これ…
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安倍政権との対立軸は多々あるが、「原発再稼働」だけは千年後、万年後まで弊害を残す。

今回の選挙の争点として、アベノミクスの是非、集団的自衛権、沖縄基地問題、秘密保護法、TPPなどがあるが、日本の将来に、100年、1000年、1万年にも影響する話として、原発の再稼働がある。自民党は原発を重要なベース電源として位置づけ、再稼働を行おうとしている。首相自らセールスマンになり、原発を海外に売っている。一度、原発を輸出すると、当…
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今解散すれば自民党の一人勝ちというが、蓋をあければ自民大敗が見えてきた。

国会は、早や空席が目立つという。委員会も、定足数の半分が出席しないような委員会が出てきたという。自民党出身の伊吹衆議院議員が「解散があるまでは国会議員なのだから、歳費を頂いている限り職務を果たさないといけない」と苦言を呈した。自民党本部も午後7時になれば暗くなっているという。自民党も一昔の派閥が強い時代は、こんな理不尽な解散には、各派閥…
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朝日、毎日は、解散には何の大義もないと言い、読売は信を問えと言う。よく読者が購買しているものだ。

同じマスコミでも、こうまで違うのかとあきれてしまう。 公平に見て国民一般の考えは、何故急な解散なのか?という感情だろう。消費税増税の先送りが解散の理由とされているが、以前、小泉元首相が「郵政改革」の信を問うた時とは、ずい分差がある。国民の大多数が消費税増税は反対であり、別に信を問う必要もない。 朝日新聞は、この件で以下の…
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安倍政権の内高、外低の政策

普通、自国の首相が外国の首相と会談をするとき、しっかり握手する姿を見たら誇らしくに感じるものであるが、今日の安倍首相と習近平首相との握手を見て、これほど安倍首相が卑屈に見えたことはなかった。安倍首相は、お会いすることを光栄と述べたそうだが、習金平氏はニコリともせず無反応であった。中国、韓国が嫌がる靖国神社に意気揚々と参拝して、また中国を…
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自民党は何も変わっていない。司直は他の自民党議員も調べるべきである。

小渕氏に対して特別な私的感情は無いが、今回東京地検特捜部が小渕氏の後援会、前中之条町長宅に家宅捜査に入ったことは、むしろ当然と思っている。なぜなら、捜査が入る前の報道レベルでも、数千万円単位のお金の出所がわからないなどと言っている訳で、あまりにずさんで誰の目から見てもおかしい。これで捜査が入らいない方が異常だろう。 なぜなら、生活…
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自民党の「政治とカネ」、「原発」の感覚は旧態依然の有様。政権に居ることが国民にとって不幸。

小渕氏の政治資金ばかり書いていたので、今日は小渕氏の後任の宮沢経産相に関係する再生エネルギーについて取り上げたいと思っていた。すると、宮沢氏のSMバーのお金が、政治資金規正法に基づく報告書に載っていたことが以下のように報道された。 「SMバー」に交際費支出=小渕氏後任の宮沢経産相 http://headlines.yahoo.c…
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安倍政権の驕りと自民党の本質は、やはり変わっていなかった。

安倍第1次内閣の大臣は、改造前はこれと言ってマスコミの餌食になってこなかったが、第2次内閣になって、急に大臣の身辺の問題が多発して来ている。昔、見ていた自民党の姿がまた露呈し始めた。 松島大臣の「うちわ」問題は、本人が陳謝し幕引きを図りたい考えだが、普通ならば公職選挙法に抵触していることは明らかである。しかし、法務大臣が法を犯して…
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福島の不幸ぐらいでは原発はやめられない、ということは、2度、3度あっても仕方ないというのと同じ。

偶々、今日のブログ記事のため新聞情報など見ていたら、赤旗に、自民党の細田幹事長代行が以下の記事のように、福島の被害者でなくても聞くに堪えないことを言っているという記事が目に付いた。 この細田なる人物は、原発再稼働を目指す、自民党の「電力安定供給推進議連」の会長であり、つまり原子力ムラの国会側の長ということである。少なくとも、自公…
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望んでもいない案件は強権を持って進め、自分の保身に関わることは決められない国の哀れ。

自民党は、国民の大多数が望んでもいない「原発再稼働」、「秘密保護法」、「集団的自衛権」などは、国会における絶対多数を背景に、世論を押しのけて国会で法律を通し推進している。今日、さらに国民に多大なる影響を及ぼす消費税を10%にするため、谷垣幹事長、民主党の野田元首相、山口公明党代表が集まり、増加を確認したという。その意味で、人が嫌がる施策…
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原発事故の元を作った自民が非難されず、民主がバッシングされるのは不条理。

原発事故の政府事故調の「吉田調書」が、政府の許可を受けて公開されることになった。マスコミの論調は、原発の恐ろしさは強調せず、もっぱら菅元首相をくそみそに叩いている。あたかも当時の民主党政権が、ここまで事故を大きくしたかような雰囲気を醸し出している。菅元首相は小沢氏を座敷牢に入れた男で全く好きではないが、叩かれていること自体をざまあ見ろと…
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自公の絶対多数をいいことに、米国は集団的自衛権の行使について、国会の法律改正も待たず言いたい放題だ。

経団連の会長が、政治献金を止めたいきさつを反故にして、また復活させることを表明した。それを谷垣幹事長が、経済界が勝手に決めたことだが、有りがたく頂くと嬉しそうに記者会見した。これに対して、何時ものパターンと同じように公明党が反対の意を表明した。公明党もいつもいい子ぶって反対はするが、それはポーズだけで、反対という言い訳を作っているだけで…
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強者の理論の政策から、そろそろ弱者の視点をもつ政治にしなければ。

安倍政権になる時、消費増税分は全て福祉に充てると言ったはずだ。年金制度の抜本改革を行うことが、民主党政権から自民党政権に代わる前提であった。しかし、消費税は上げたが、財源を福祉にどう充てるなどの議論もない。また社会保障、年金改革の話もどうなったか、全く議論されなくなった。 それに代わり、秘密保護法、集団的自衛権が、最も優先的な政…
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