テーマ:自民党

やはり、非正規者社員は、自活さえ出来ない社員が6割近くいるのだ。

本ブログでも度々、非正規社員を増加させる方向の施策をしている自公政権について、批判してきた。非正規社員の若者は、結婚することも中々難しいと述べてきた。それを裏付けるショッキングな記事が出て来た。 非正規社員の57%、6割に近い人が、自分だけで生活出来ず、家族を頼りにしているという話である。残りの43%の中には、何とか自活している…
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more

ヘイトスピーチを利用して、政権批判のデモ音量規制に利用。

昨日のブログに、『へイトスピーチ規制にかこつけて、正当なデモまで規制しようとする自民党http://31634308.at.webry.info/201408/article_28.html』と、政府与党がこれから検討するデモ規制の危険性を述べた。やはり、この懸念を真っ当なマスコミである東京新聞が、全く同じように掲載している。音量制限に…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ヘイトスピーチ規制にかこつけて、正当なデモまで規制しようとする自民党

自民党がヘイトスピーチ対策をするプロジェクトチームを作り、検討することが決まったそうである。このヘイトスピーチの取り締まりは是非行うべきものである。この案件について、異議をはさむものではない。 しかし、この対策の中に、全く本質の違う趣旨の対策も議論されようとしている。それは、国会周辺の大音量デモの規制も検討するということだ。元々…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

翁長氏が沖縄県知事になれば、辺野古の海で深刻な衝突が危惧される。

自民党の沖縄県連が、正式に仲井間現知事を次期知事選挙の候補者として決めた。仲井間知事は、かつて県外移設を公約として当選した人である。それが、前回衆議院選挙で、原発、TPPの公約を反故にして正反対の行為を行った自民党議員のように、仲井間知事も正反対の行為を行った。自民党の常套手段と言っていい。勝つためには嘘を言ってもいいということだ。小沢…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

長崎市長を批判する低レベルの自民・土屋議員が居て、国民不在の安倍政権がある。

先日、長崎市長が「集団的自衛権」に言及して、集団的自衛権の行使は日本の平和を損ねる恐れがあると批判した。市長の後に被爆者代表の婦人も、安倍首相を目の前にして、やはり「集団的自衛権」を取り上げ、もっと厳しく批判した。庶民が言えないことを、全国の視聴者の前で直接首相に訴えた快挙として、多くの国民が拍手喝さいしたものである。 ところが…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

滋賀県知事選挙に次いで沖縄県知事選挙でも自公敗北の予感。

沖縄県知事選挙が、かなり混沌としてきた。仲井間現知事、翁長那覇市長、元郵政民営化大臣だった下地前衆議院議員の3名が名乗りを上げている。 仲井間知事は、普天間基地を県外と言っていたが、ポーズであったことが明白になり、辺野古への移設を容認した。政府が決めたのだから、長いものには巻かれろとばかりの発言である。沖縄自民党県連が仲井間氏を推…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

脱原発に右も左もない。自民党内に原発推進批判の動きか?

このブログで、小沢氏が早くから脱原発を訴え、また東京知事選挙において細川候補が脱原発を争点にし、それを小泉元首相が応援したことを度々取り上げている。この記事が阿修羅の掲示版に掲載してくれているが、その記事に対するコメントに、小沢も小泉も自民党時代に原発を推進した男だと批判する人が必ずいる。 このようなコメントを見ると悲しくなる。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

一見、労働力の求人が活況化しているのは、非正規労働力が増えているからだ。

求人倍率が、1.1倍に改善している。景気がよくなっているようだが、実態は完全失業率が増加しているのである。また、求人倍率の数字の増加は良いことだが、その増加の中身は正社員の増加率ではなく、非正規社員の増加が押し上げているのだ。今の政府のやり方は、経営者、パソナ会長の竹中平蔵氏が喜ぶような非正規社員、つまり派遣社員化の推進である。非正規社…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

自民党にも戦争時代の政治家が居て集団的自衛権を阻止していたが、今やタガが外れた状態。

今日の安倍首相は、ニュージーランドに続き、オーストラリアの政府に得意になって集団的自衛権の行使を閣議で決めたと述べ、日米豪の同盟を強化することを決めた。兵器の共同開発も行うと決めた。言ってみれば、一内閣の閣議で解釈改憲を行っただけの内容も、もう国会で全て決まったような言い方である。安倍首相の頭の中は、国会の討論をやっても消化試合に過ぎず…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

安倍政権は、いよいよナチスドイツのように日本の体制を変えようとすることが明白となった。

先日、中国の習金平主席と韓国の朴大統領と関係強化を確認した。韓国の貿易は、日本と米国を足した額より中国の方が多いという。中国からの観光客は日本の観光客数をはるかに上回り、400万人という。 最近、日本のマスコミは、日本と中国との貿易額についての報道がほとんど行わない。未だに、安倍首相と習金平主席、韓国の朴大統領との直接会談が無い異…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

集団的自衛権行使容認反対で焼身自殺を図る、日本もチベット化か?

50-60才の男性が、集団的自衛権の行使容認に対しての抗議を行った後、焼身自殺を図ったという衝撃的なニュースが流れた。嘘だろうと思ったが本当のようである。 このブログでも、再三、自公が結託して進めようとしている、この暴挙について、微力ではあるが抗議しているつもりだが、そんな生易しいやり方ではない方法ではだめと思ったのであろう。 …
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

都議会のセクハラ発言に見られる自民党の驕り。女性の喝に期待する

石破幹事長が、都議会のセクハラ発言に妙にこだわっている。他の発言者も名乗り出ろと述べている。都の自民党グループは、早く臭い物に蓋にしたいと考えている。仲間内では当然、誰が言ったかわかっているはずである。 「産めないのか?」という発言は、「結婚できないのか?」と言った鈴木議員の発言より、もっと悪質な発言である。「産めないのか?」とい…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

次回総選挙では、自公の議員は首を洗って待っていた方がいいぞ。

国民の70%以上が反対している秘密保護法案を、参議院の委員会で、まだ他の野党が質問中に、用意された採決の動議が出された。そこで委員長が採決を行い、自公の全員の委員によって賛成された。 この動議を行った人物がふるっている。一瞬目を疑ったが、元巨人・石井浩郎参院議員であった。このような乱戦の会議には、元プロレスラー、元武闘派の人物が使…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

石破幹事長の「絶叫デモはテロと同じ」発言に見る、平成の暗黒時代到来の予感。

軍事オタクが与党の幹事長になり、安倍首相の特定秘密保護法の成案に向けて、与党側から支えている。 石破氏は軍事オタクとして有名である。そして、安倍首相の後釜を虎視眈々と狙っていると言われている。そのNo2の幹事長が、市民が反対と叫んでいるデモは「テロ行為」と「同一視」しているというのだ。 「絶叫デモはテロ行為」 石破幹…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

麻生大臣が述べた「ナチスのように、静かに合法的に」いつか来た道に逆戻り。

沖縄の普天間基地の県外移設は、どこの党にとっても最大の願いであったはずである。しかし、やはり自民党県連も、国会議員の辺野古への基地移転容認を受けて、以下の記事のように県外移転の公約を撤回した。名護市の稲嶺市長は、あくまでも辺野古への基地移転反対を県に申し入れた。 記事には、県連の公約撤回によって、県外移転を要求していた仲井真知事の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

1度は下野した自民党だが、体質は何ら変わっていない。次期選挙には真っ当な政党を選ぶしかない。

秘密保護法案は、マスコミには26日の採決は難しいとリークされていたが、安倍首相が退席した直後に自民党から採決の動議が突然出され、強行採決されて衆議院を通過した。この光景は自民党の常套手段で、いつもやっていた手口である。民主党が与党の時にはこのような光景は記憶がない。 この採決の後、公明党の山口代表は、審議は十分尽くされたと述べ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

沖縄選出の嘘つき自民党議員は、原発ゼロを言って当選した議員と同じ穴のムジナである

次々に公約を破る、嘘つき自民党員を選んだ沖縄の人は、以下の裏切りをどう見ているのだろうか? 「基地移転」を衆院選挙で訴えていたとき、彼らに投票した人達は本当に彼らを信じたのだろうか?福島でも自民党議員は、原発ゼロを訴えて当選した。恥ずかしくはないのか。勿論、そんなことは何ともないのであろう。過半数をとった自民党は、今は何をやって…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

与党の政策を正すのは今や野党でもマスコミもなくなりつつある。日本は本当にやばい。

マスコミの本来あるべき立ち位置は、現状の体制よりは少し左寄りが良いとされている。現状の体制より良い政治を行うためには、より理想的な体制を目指したものでなければならないからだ。 民主党が政権を取れたのは、まさに国民が当時の自民党を見限って、自民党より左の政治をやってくると思って投票したからだ。しかし、蓋を開ければ、政治の甘いもすっぱ…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

安倍首相の祖父さん時代の特高を復活させる、特定秘密保護法案

特定秘密保護法案は公明党も認め閣議でも認めて、本国会に提出されることが確実で、そのまま行けば絶対多数の自公の賛成で法案化されてしまう。 この拙いブログでいくら批判しても無駄な努力というものであるが、東京新聞も渾身の批評を書いている。「戦前を取り戻す」のか、とまで言っている。つまり、安倍首相に、あなたの祖父さん(岸信介)の時代に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

麻生氏が言う「静かに、合法的に、ナチスの手法のように」、着実に秘密保全法の成案化が進行している。

今日の国会で、石破幹事長が安倍首相への質問で、「秘密保全法」を歴代の政権でなぜ法案しなかったのかと逆質問していた。身内で法案を出すことを前提に国会質疑をすること自体、八百長というか、出来レースである。 秘密保護法案、成立急ぐ考え強調…石破幹事長 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/2…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

自公政権の姨捨て、爺捨ての政策が始まる。これでも怒らぬ国民は救いが無い。

今日の夕刊ゲンダイ紙に、我々が軽視できない重要な記事が出ているので紹介する。公共事業には金は出すが、役に立たなくなった老人には支援、介護は必要がないというものである。要支援は国の補助から切り離して、市町村に押し付けるという。さらに、要介護1,2も老人ホームから締め出す方針という。 要介護、要支援の定義を以下に示す。 要支…
トラックバック:2
コメント:11

続きを読むread more

安倍首相のやりたい放題を、15日からの国会で国民に明らかにせよ

このようなブログを書いているので、その元のネタは、各紙を見て心に触れる記事を選択している。特に各紙の社説でどんなことを取り上げているか、目を通す。 最近では、自分の心に合致する社説を書いているのが東京新聞である。15日から臨時国会が開かれるが、野党は当然手ぐすねを引いて待っていると期待したいが、自民党応援団の野党が多いので、そ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

TPP、日本の聖域は断固守るの公約は早くも白旗。党の幹事長が予防線を張るようでは,お終い。

自民党は、TPP交渉において、米など農産物の重要五品目の関税は絶対に死守すると公約していた。しかし早くも以下の記事のように、幹事長が政府の年内妥結を受けて、聖域5品目でも関税撤廃の地ならしを始めた。 聖域5品目ですら関税撤廃と言うからには、特段、圧力団体のない知財権、医療、保険等の分野では、日本の意見など全く反映されないで、ほと…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

TPPで打撃を受けるはずの日本が、米国と一緒になって新興国に譲歩だってさ。

以下の記事を見て、日本が米国と一緒になって、新興国に譲歩する形で説得しているということが分かった。日本は米国に対してそんな余裕がないはずであるが、米国と対等の顔をしている。随分と偉くなったものである。米国にうまく取り込まれたようだ。甘利大臣などは、TPP会議に出席するため出発する際、無理な要求が来たら倍返しの交渉をすると息巻いていたが…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

安倍自民党は、小泉政権の労働派遣法をもっと悪法にしようとしている。

小泉元首相の時代に、労働者派遣制度が導入され、日本の労働環境がガラリと変わった。これにより、今や正規社員と非正規社員という階層が出来上がってしまった。年収200万円に満たない若者の層が、日本の企業の競争力の源になっている。と言えば格好がいいが、将来結婚も出来ない国民が犠牲では、美しい日本にすると言っていた話と矛盾する。 自民党は…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

政治の怠慢、傲慢を正すには、選挙の他には今は司法しかない。

今ほど司法の独立性、公正性が求められていることはない。今の日本は政高司低だからだ。司法が政治に遠慮している。とても3権分立には見えない。その最たるものは、1票の格差の裁判である。自分の1票が他の人の数分の一という現実を未だに放置している。民主主義の原則を見過ごしている。裁判所は違憲状態という判決は出すが、違憲だから選挙は無効とは決して言…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

自民党は今の労働派遣法をさらに改悪しようとしている。これで日本の労働環境はさらに悪化する。

現在の労働者派遣制度では、通訳や翻訳などの26の専門職種に派遣される場合には派遣期限はないが、それ以外の職種に派遣された場合、派遣期限は3年と決められている。それが終われば、派遣受け入れは不可とされている。これは、元々派遣社員は正規社員の一時的な代替労働で、本当にその労働者が必要なら正規社員を雇え!という考えが根底にあったと理解している…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

死ぬはずだった「もんじゅ」が、自民政権下でゾンビの如く生き返ってきた。究極の無駄使いだ。

民主党政権時では30年後の原発ゼロを打ちだし、3.11の原発事故もあり、核燃料サイクルの目玉であった高速増殖炉「もんじゅ」は、もう廃止するとの方向性が出されていた。しかし、毎日新聞の社説によると、すっかり今まで通り継続の話に逆戻りしたらしい。 高速増殖炉と言っても、一般の国民にはわからない。「もんじゅ」という言葉さえも聞いたこ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

国民の生活を切り捨てていく自公を勝たせた民主党は、敵前逃亡

民主党の野田元首相が、安倍氏の挑発に乗って(?)大見得を切って国会を解散した理由が、以下の報道のように、3党協議から離脱することによって全く無くなった。民主党は、社会保障の抜本改革+消費税増税と引き換えに国会を解散したはずである。しかし、主張が通らないと言い、敵前逃亡した。 民主、3党協議離脱…最低保障年金の主張通らず ht…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

自民党は、大口を叩いていた「関税撤廃」の協議にすら出席出来ないマヌケだ。

日本政府は、農産物などの関税などは、TPPに加盟しても譲るべきでないものは断固拒否すると言っていた。しかし、以下の記事にあるように、関税撤廃協議自体に間に合わないということが明らかになったという。今頃明らかになったと言うが、事務方の担当者は全体のスケジュールは知っていたはずで、間に合わないのは当然知っていたはずである。 この協議に…
トラックバック:2
コメント:13

続きを読むread more