テーマ:共産党

れいわと共産、野党連合政権に向けて合意。大変結構だ。何か新たな政治の兆しが見えてくる。

共産党は、他の野党との野党連合政権への呼びかけを行っている。その手始めとして、れいわの山本代表と会談した。このニュースは19時のNHKユースで取り上げられた。極めて珍しい。それほどれいわの動きに敏感になっている。れいわは明らかに、今の野党の閉塞感を破る何かやってくれそうな希望の空気を運んできた。特に、その政治の視点は世の中から取…
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室井氏もよく本質を見ている。れいわと共産の共闘に期待。

室井佑月氏と言えば、「ひるおび」番組で、安倍シンパバリバリの八代弁護士らに交じって、かなり政府批判寄りの発言をする。いつ首になってもおかしくない立場であると思っている。こちらが心配になる。週刊朝日の連載「しがみつく女」はかなり辛らつに政治批判を書いている。 その中で、以下の記事が目に留まった。内容は、共産の志位委員長が、れいわの山…
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安倍政権暴走を阻止するため、次期参院選挙で立憲、共産、自由、社民、(民進?)で選挙協力の意志は整う。

民主の代表の大塚氏は、共産党との共闘はしないと、就任早々に述べた。勿論、希望は、民進のリベラルも拒否したぐらいだから、共産との共闘はもっての外だろう。希望はほとんどが衆議院議員であるので、次期参議院選挙では直接影響しない。しかし、民進はほとんどが参議院議員なので、もろに次期選挙は死活問題となる。 自由の小沢代表は、野党結集を呼び掛…
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来る青森、新潟、愛媛の衆院補選は野党共闘で勝てる基盤がある。

茨城県知事は、自公推薦の新人大井川氏が50万票を取り当選した。因みに、前知事の7選を目指す橋本氏が約43万票、共産主体推薦の鶴田氏が12万票で、もし自公候補に対して、他の候補が一本化したなら、自公候補に勝てることになる。橋本氏も自公に勝つため、敢えて鶴田氏公約の目玉である原発稼働反対を打ち出したが票が分散した。 今や、自公候補に野…
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衆院補選2地区に新潟5区補選が加わり、野党共闘の絶好のチャンスが転がり込んだ。

新潟5区の長島衆議院が亡くなり、青森4区、愛媛3区に加えて、トリプル補選となる。先日、仙台市長選挙は、言ってみれば野党共闘により野党が推す市長が当選した。それに対して、横浜市長選挙は、野党が分裂して自公支援の市長となってしまった。 今回、新潟5区の補選は、正に野党共闘の成功事例の地区である。自由の森ゆうこ氏(選挙時は無所属)、米山…
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野党共闘も、民進、共産の歩み寄りが必要だ。

共産党大会に民進、自由、社民の野党党首が出席し、野党共闘の必要性を訴えた。社民吉田氏は、議員籍はない。野党共闘をしていれば落選はしなかっただろう。吉田氏は、民進は口では共闘するというが、腰が引けているという。連合を気にしているからと思うが、幹事長に野田氏がいることも影響していると思う。代表は蓮舫氏だが、事実上の代表は野田氏と思ってい…
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共産大会に4野党の代表出席、本当の共闘を誓う。安倍政権を倒すため。

今日は、憲政史上、極めて重要な党大会が開催された。その大会は第27回共産党大会である。ここに、共産党大会で初めて、維新を除く4党の代表として、安住民進代表代行、小沢自由代表、吉田社民代表が来賓として話した。詳しくは、動画を見てほしいが、安住代表代行は、共産とは隔たりはあるが、ある一定の幅の中に収めることは可能と考える。出来る限りの協力を…
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共産、自由の共闘、着々と進む。気が付けば民進の衰退が見える。

昨日も書いたが、共産と自由が野党共闘を推進している。京都選挙区で、共産の穀田氏と自由の小沢代表が、街頭演説会に共に立った。民進からは、松野氏が出席した。この京都選挙区は、民進は前原氏、山井氏が地盤である。本来なら、前原氏、山井氏が出席していいはずだが、共産とは一線を画している。 松野氏は、「あれが嫌いとか、ここが合わな…
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民進は当てに出来ないので、共産と自由はがっちり共闘を始めている。

このブログで、民進の野党共闘に必死さを感じないと書いていた。共産、自由、社民は、民進を当てにせず一緒にやった方がいいと書いている。 そのことを以下の記事で確認出来て安心した。はたの氏は共産の比例神奈川11区で、樋高氏は前衆議院議員で神奈川18区の自由の公認となっている。神奈川は労働組合が多く、野党で共闘すれば自公より票を獲得出来…
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民進が共産党大会に出席することは、野党共闘推進となる

民進の安住氏が、共産党大会に出席する。蓮舫代表は欠席だそうだが、連合の拒否反応を見れば仕方ないかもしれない。ただ、野党共闘を進める上で、出席すべきと思っている。今や共産抜きの野党共闘はない。 社民の吉田党首も出席するそうだ。それなのに、自由の小沢代表が欠席とある。小沢氏が出席出来なければ、山本共同代表は出なければならない。なぜなら…
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連合が、民進の共産との協力に難癖。脅すために、自民に秋波。

今や企業の組合は御用組合となっている。我々の勤めていた時代は、企業連合組合が一斉にストライキを起こして、賃上げを要求していた。 しかし、企業組合の「連合」は、大規模なストライキをしたことをみたことがない。その「連合」が民進に、共産党との衆議院選挙での連携はあり得ないと基本方針を発表した。連合が政党間の政治に口出しをする。小沢氏が代…
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共産志位氏、共闘をやるには「相互推薦が条件」。それは当たり前だ。

小沢氏がやっと民主党を政権に就かせたが、当時の野田首相が安倍氏の扇動に乗って国会解散した。しかし、国民から民主党なんか政権に任せておくと碌なことはないと思われ、大惨敗した。その張本人が野田氏である。 そのA級戦犯が、新生民進を期待していたが、反省もなく、また民進の中枢の幹事長に収まった。蓮舫氏はお飾りである。その野田氏が次期衆…
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参議院選挙の野党共闘選挙区32の中で、20で統一候補誕生。それなら衆議院選挙も。

参議院選挙において、32の1人区中、現在20の選挙区で野党統一候補の調整を達成した。当初、これほどの協力が出来るとは思わなかった。以下に各選挙区の統一候補者を示す。何故か北海道の統一候補がいない。いっそ、先日北海道5区で落選した池田マキ氏でもいいのではないか。 参院選1人区での野党統一候補 20選挙区=4月30日現在 …
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共産が民進の共闘を一定評価。しかし、心の無い共闘を国民は信じない。

共産の穀田氏が、民進との共闘関係が強まっていると述べたという。共産の議員がそう言うのだから、そう感じているのだろう。穀田氏が前原氏と一緒に街宣し、肩を抱き合ったことも初めてだと言った。如何に前原氏が共産を嫌っていたかがわかる。前原氏、長島氏らは、共産と組むのはとんでもないと言っていた連中である。共産と組むのを反対していた議員たちは、…
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生活小沢氏の黒いイメージが払しょくされていない事実に、改めて驚く。

生活の小沢氏が、北海道5区の補選応援に入ることを民進の岡田代表から要請され、現地に入ろうとしたら、現地から「遠慮してくれ」と言われたそうである。この記事を見て、おいおいどうなっているのか?と思ってしまった。この現地の陣営の連中は、小沢氏が東京地検特捜部に嵌められた事情を全く知らないのかと思ってしまう。小沢氏は応援には入らなかったが、共同…
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川内原発に何かあれば、安倍首相に全ての責任がある。

熊本の地震で、既に41人の死亡が確認されたと報道された。普通は、一度の地震であとは余震があっても急速に鎮静化するが、今回の地震は2日目の地震が本震と言う。14日夜の熊本地震の本震の揺れは、震度7を観測した熊本県益城(ましき)町で最大加速度1580ガル、最大速度92カインをそれぞれ記録、1995年の阪神大震災の891ガルを大きく上回ったと…
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労働者を守る連合が、全労連が支持する共産党を拒否するのは、おかしいのではないか?

連合が、民進を「支援」する立場から、「連携」すると格下げしたという。その理由が、維新が官公労組を批判していたからという。この記事には書いてはいないが、共産党との共闘も影響しているのではないかと考えている。連合の神津会長は記者会見で、市民団体などが夏の参院選宮崎選挙区で、民主、社民、共産の野党共闘を求めていることに関し、「連合は過去の歴史…
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生活の小沢氏が分析するように、自公に対して対立軸の公約策定をしなければ野党は勝てない。

生活の党の小沢氏、山本氏両代表の記者会見で、小沢氏が安保法の廃案は4党(民進、共産、社民、生活)の統一の政策であるが、その他の原発、TPP、消費税などは民進の中の考えがまだハッキリしておらず、自公に対しての対立軸が出せないと不満げに述べた。このままでは有権者は、野党に対して何を期待していいかわからず、結局野党は自公には勝てないと述べた。…
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直近のNHK世論調査に変化。安倍内閣支持率低下と野党共闘への期待増加

NHKの4月11日(直近)の世論調査において、内閣支持率は4ポイント下がり、42%、不支持が2ポイント上がり39%となった。その理由は、「政策に期待できないから」が増えてきたからだ。 消費税10%にすることは、45%が反対で、賛成22%を大幅に上回っている。 TPP国会承認については、「賛成」が24%、「反対」が18%、「ど…
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次期衆議院選挙において、民進は自党の抵抗勢力を抑えて共産らと共闘すべきなのだ。

共産党の志位委員長が、参議院選挙の野党共闘に続いて、衆議院選挙においても野党共闘を急ぐことを提唱している。参議院の野党共闘は、5野党の共通の意志としてかなり進んで、1人区においてはほぼ全滅していた選挙区でかなり善戦すると考えられる。 参議院選挙で、これだけの選挙協力が出来たものが、なぜか衆議院選挙においては、民進党の保守議員が共産…
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安保法の施行を廃案にするという、野党共闘の最大公約を忘れるな!

安保法が、29日午前0時に効力が発行する。あれだけ、野党、国民が反対したものではあるが、通ってしまうと国民の関心は薄れる。しかし実際は、これからが、憲法違反の法律の本当の怖さが出てくる。 当面、この法律の施行で危惧されるのは、自衛隊の海外紛争地における駆け付け警護である。今まで海外紛争地での自衛隊は、武器の使用を前提としていなかっ…
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民主党を除名された鈴木貴子氏が、共産党の破壊活動防止に関する質問主意書を提出

民主党を除名された鈴木貴子議員の質問主意書に対して、閣議で共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化された)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」と回答したとある。 ネットで検索鈴木氏の質問…
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参議院選挙32選挙区の野党5党+国民の協力の立役者は共産党

安倍首相が、10%への消費税増税を先送りにするのではないかと、もっぱらの噂である。その際は、衆参同時選挙という話もある。 この参議院選挙で野党は、全国32ある一人区のうち、9選挙区(宮城、福井、山梨、長野、長崎、熊本、宮崎、鳥取・島根、徳島・高知の9選挙区)で候補の一本化を実現した。これを実現させたのは、共産党が候補者を取り下げた…
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次期参議院選挙、衆議院選挙は、自公と野党5党を支持する国民の見識の闘いだ。

安倍首相が、今日党大会で、今度の参議院選挙で「民共」ごときに絶対に負けられないと息巻いた。安倍首相もよく分かっている。「民維」ではなく「民共」という所にその本質がある。今、選挙の票数が最も確定できるのは共産党である。いくら野合と非難されようが、最も選挙の流れを変えるのが共産党である。 同じ日に、岡田代表は、参議院選挙だけでなく衆議…
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野党共闘は、自公の憲法改正に歯止めを掛ける唯一の施策である。

共産を含む野党が、安保法廃止を野党間の最も大きな共通政策として、結集する原動力としている。最近の国会で安倍首相が、それを受けて立つ形で、次期参議院選挙に憲法改正を公約として掲げると言い出した。その方が、国民も争点がはっきりして都合がいいと思っていたら、当の自民党内や公明党が、野党と同じ土俵に上がっては不利だと言い出した。 このよう…
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テレビでは取り上げないが野党5党の共闘も本物となってきた。

テレビでは取り上げられなかったが、共産党を含む野党5党が介護職賃金値上げ法案を提出した。安倍政権の大企業主体の政策とは一味違う。 これからの高齢者時代の大きな問題である。今政府は、介護保険料を減らし、介護保険負担を減らすために、介護はなるべく家庭で行うように施策している。その一環として介護保険料を減らしている。その結果、介護に携わ…
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新党大地が自民党支持に回ったが、北海道の支持者はバカではいない。

民主、維新が合流することを正式に合意した。その報道を昼番組で、政党の理念が違うのに、すべてのコメンテーターが批判していた。局の方から、そのような方向に指導されているのであろう。自民党がさかんに野合政党だと批判しているが、元々は一緒に居た議員も大きい。維新以外の生活にも働き掛けている。生活の場合は、消費税増税を反対し、TPPも反対であった…
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民主・維新の合流、共産の候補者の取り下げで、野党共闘の機運が出てきた

維新と民主が、党名を変えることで合流することが決まったようである。党名を変えると言っても、略称は民主党となるような党名だろう。それこそ、野党第1党となる。元々維新の中には、民主党や生活から離党した時のメンバーも多い。これから野党共闘の中心として、大人の態度が必要である。 共産党が、1人区の候補者の取りやめを本格化した。わが県のロー…
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共産の1人区候補者の不出馬を、口先だけの選挙協力だとして無駄にするな。

共産党が、1人区の選挙区については、自党候補者を出さないということを正式に表明した。 その条件が、戦争法案に反対することだという。共産党が1人区に候補者を出さないということは、数万の基礎票が自公に対抗する野党に流れるということである。その流れる先の大部分は民主党であるということだ。当の民主の中には、共産党などとは絶対に組みしたくは…
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日本では社会主義者サンダース旋風がなぜ吹かないか?それは民主の不甲斐なさ。

日刊ゲンダイ紙に、今の野党共闘に関係する記事が出ていた。タイトルは、「日本でサンダース旋風は吹かないのか?」というものだ。民主党ではクリントン氏が圧倒的であったのに、蓋を開ければ、自称社会主義者のサンダース氏が優位に選挙を進めている。アメリカの候補者の中では、言わば左に位置している。その社会主義が、なぜ日本に出てこないのかというものだ。…
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