テーマ:共産党

民主・維新の合流、共産の候補者の取り下げで、野党共闘の機運が出てきた

維新と民主が、党名を変えることで合流することが決まったようである。党名を変えると言っても、略称は民主党となるような党名だろう。それこそ、野党第1党となる。元々維新の中には、民主党や生活から離党した時のメンバーも多い。これから野党共闘の中心として、大人の態度が必要である。 共産党が、1人区の候補者の取りやめを本格化した。わが県のロー…
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共産の1人区候補者の不出馬を、口先だけの選挙協力だとして無駄にするな。

共産党が、1人区の選挙区については、自党候補者を出さないということを正式に表明した。 その条件が、戦争法案に反対することだという。共産党が1人区に候補者を出さないということは、数万の基礎票が自公に対抗する野党に流れるということである。その流れる先の大部分は民主党であるということだ。当の民主の中には、共産党などとは絶対に組みしたくは…
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日本では社会主義者サンダース旋風がなぜ吹かないか?それは民主の不甲斐なさ。

日刊ゲンダイ紙に、今の野党共闘に関係する記事が出ていた。タイトルは、「日本でサンダース旋風は吹かないのか?」というものだ。民主党ではクリントン氏が圧倒的であったのに、蓋を開ければ、自称社会主義者のサンダース氏が優位に選挙を進めている。アメリカの候補者の中では、言わば左に位置している。その社会主義が、なぜ日本に出てこないのかというものだ。…
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法案成立の望みは無いが、国民を代弁する安保法廃止法案は高く評価する。

今日、野党(民主、維新、共産、生活と山本太郎となかまたち、社民)で、安保廃止法案を提出した。この法案を出したからといって、絶対に法案として通るものではない。しかし、自公を支持する以外の国民の代表として、国民の意思表示をしてくれるのは、議員しかいない。安保法案を国民の記憶から風化させないように、もう一度提起して、ダブル補選、夏の参議院選挙…
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自民党の自己崩壊。今こそ新たな野党共闘の再構築を!

今、国会が開催されているが、NHKは国会中継を避けているようにも思える。なぜかというと、今自民党はまるで積み木倒しのように不祥事が続いている。昨日も書いたが民主党は、小出しにURと甘利事務所との会話の新たな録音を公開した。民主党は、ほんど全ての会話録音を保持しているとみている。 甘利氏が逃げ続けていると、自民党自体もどんどんダメー…
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安倍首相の強気発言に対抗するには野党協共闘しかない。

安倍首相が参議院選挙において憲法改正を争点にすると正面切って言い出した。首相は3日の衆院予算委員会で、憲法学者の7割が自衛隊について憲法違反の疑いを持っているとして、9条改正の必要性を訴えた。これは、自民党の稲田政調会長も述べている。9条1項、2項が自衛隊の違憲に繋がるとしている。9条1項、2項は以下である。 1. 日本国民は…
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利害を超えて、野党協議で参院選候補者の1本化を目指せ!!

共産党が今までの活動方針を大々的に変え、安倍政権を少しでも追い込むため、選挙における野党共闘について提案し、さらに連合政権にまで踏み込んだ提案をした。しかし、民主党はその野党共闘には消極的で、野党第1党の役を為していないと、このブログで批判してきた。国民は、民主の内輪の事情のために安倍政権の横暴を止められないのなら、何の意味もないと考え…
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新党大地の豹変の裏には、自民が政権にしがみ付くための汲々とした策謀が渦巻く。

北海道5区の補選で、新党大地が急に自民の候補である町村前議員の娘婿を支援すると言い出した。これには、維新も驚き、その急な転換を批判した。 維新、大地の転換批判=共産は共闘呼び掛け-衆院北海道5区補選 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011200736 それまでは野党…
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参議院選挙1人区における野党候補当選のキャスティングボードを握るのは、共産票となる

共産党が野党共闘の象徴として国民連合を提案したが、民主が否定的な立場なので、共産の志位委員長自身が難しいと述べた。確かに、共産党は以前は何でも反対で、教条主義的な面があった。政権を担うということは、旧来の政治土壌、制度をまずは継承して、直ぐにガラリと変えられるものではない。 特に安全保障の話になると、ほとんど全てギクシャクしたもの…
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今後の野党のキー政党は共産党であるが、キー政治家と生活の小沢氏を活用すべきだ。

安倍政権も3年経ち、アベノミクスの期待感から株価も上昇し、一見経済が上手く行っているように見せかけているが、GPDの成長率は民主党政権時の方が良かったという笑えない話になっている。  消費税10%に増税するに当たって、公明党が軽減税率固守したが、低所得者を考えるのなら、直間税率である所得税の累進税率を変えるのが最も公平である。高所得者…
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来年の参議院選挙の熊本5区は、共産党が候補者を出さないことにより野党候補当選の実現大

共産党が、自公の通した安保法を廃案にすべく、野党共闘を提案している。そのために、野党の候補者を一本化するために、共産党が協力出来る選挙区には候補者を出さなくてもいいと述べていた。来年の参院選挙の熊本選挙区において候補者を取り下げるという。有言実行の第一号として評価出来る。 自民党の現職は松村氏である。当選2回で来年改選である。前回…
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共産党は野党調整不調でも、1人区は候補者見送りの覚悟

維新の代表選挙が終われば、やっと維新のゴタゴタは収まる。民主党との統一会派を形成し、その先には民主との統合を模索していると報道されている。その時は、維新が求めているように、民主の党名が変わっているかもしれない。自民から、来年衆参同時選挙という話が出ているのも、野党共闘体制が固まらないうちに、選挙をしてしまおうという発想から出ていると思わ…
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共産党は野党共闘に本気だ。北海道5区の選挙協力が布石となる。

共産党が次期参議院選挙で、野党共闘しての国民連合政府を提案している。これに対して、民主党の前原氏は、共産党と組むと、党の土台は白シロアリにやられると述べ、枝野幹事長がこの発言について共産党に謝罪している。共産党もここまで言われれば、「もうやめた」と言ってもいいぐらいだが、じっと耐えて大人の対応をしている。 その共闘第1号となる選…
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民主を解党しても、50年は政権は無理。今は自公が嫌がるオリーブの木の共闘だ。

安倍政権の一つの評価として、福島県の県議会選挙が注目されていたが、自民の牙城である福島で自民が2議席失い過半数割れした。民主が3議席増やし、結果的に安倍政権の批判が出た形になった。少なくとも自民が議席を増やさなかったのだから、浮動票が批判に回ったと言えよう。 この選挙戦の最中、前原氏、細野氏が民主の解党を訴えて、枝野幹事長からお叱…
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歴代自民党の中でも最悪の政権に対して、沖縄を見殺しにするな!

今日も高木大臣への追及があったが、民主党の追及も甘い。日刊ゲンダイは、実際に香典を貰った家の人の証言を取っている。完全に嘘を言っていることが明らかにされているが、民主議員の勉強不足、追及下手で相手を逃している。民主党が政権を取ったとき、鉢呂大臣がオフレコ記者会見でふざけて「放射能着いた」と言っただけで、辞任に追い込まれた。これから言えば…
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安倍政権の国会での開き直り、野党が何を言おうが平気の平左。ネジレを作るしかない!

今日から2日間、「ちょっとだけよ」の国会審議が行われる。高木復興大臣の下着泥棒問題、香典問題も、野党の追及をあっさりと無視した。安倍首相は説明責任はあるといいながら、単にやっていませんと言えば済む状態である。下着泥棒も週刊誌を提訴するか検討しているという。一番確実なのは、下着を盗まれた家の関係者の言質を取ればいいのだが、もうお金に任せて…
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安倍政権に反対する高校生のデモに、日本の将来の救いがある。

18才からの選挙権が決定してから、高校生の政治活動が緩和された。校内の政治活動は禁止であるが、校外の政治活動は、親の承認の下でやってもいいことになった。今日、安保関連法に反対する高校生グループ「ティーンズ・ソウル」が主催するデモに、全国から数百名集まってきたということである。主催者は約千名と述べている。 このデモの前に、共産党の志…
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戦争した中国と台湾のトップは笑顔で握手した。共産党と民主が握手が出来ない訳がない。

中国の習近平主席と台湾の馬総統が1949年の中台分断後初めて。会談を前に、習氏と馬氏は握手を交わした。お互い、先生(日本で言えばさんぐらいの意味)と呼び合った。習金平氏は安倍首相との握手の顔とは全く違い、満面の笑みを作っていた。それこそ、お互いに戦争していた相手である。当然、台湾の中には、馬総統の今回の会談には反対者は居た。しかし、国の…
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生活小沢代表、共産党との共闘を拒んでいる野党を一喝!

昨日のブログで、野党第1党の民主党が、共産党提案の野党連合に対してとっている、やるのかやらないかの分からないウダウダした態度を批判して、与党、マスコミ(読売)が嫌がる共闘を邁進すべきと書いた。 今、野党の中で最も先見性があり、且つもっとも政治を知っている生活の小沢代表が、民主(維新)に業を煮やして以下の講演をしていることが産経新聞…
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国民が期待する野党の役目は、自公、マスコミが嫌がる、共産党提案の野党共闘を推進することだ。

安倍政権は、アベノミクスの3本の矢と言っていたが、また新たなアベノミクスの施策を述べていることから、アベノミクスは機能していないのが分かる。株価は高騰したが、日本の経済には反映していない。その株式に、国民のなけなしの年金基金から20%強を投資出来るように変え、国民から預かった年金資金をもう1兆円以上も損失していると言われている。 …
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共産を恐れて組めないという民主党が国家を御すなど、夢のまた夢だ。

民主党もいよいよ、将来の展望がなくなってしまった。先日、岡田代表が、共産党も含めた連合政府はないが、選挙協力は模索すると述べた。これが第1党の代表だというのだから、もうその時点で、自公政権を認めているということである。選挙協力で、共産党、他党の助けは受けるが、政治は別だという。そんな、調子の良い選挙協力はない。共産党の1~3万票の基礎票…
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政府は露骨に、沖縄は本土より下と見ている。沖縄が怒るのは当たり前だ。

沖縄防衛局は、早速工事を始めた。翁長知事は記者会見で、政府は沖縄に寄り添うと言っているが、そのようなことは微塵も感じられないと言っている。翁長知事は対抗策として、第三者機関「国地方係争処理委員会」に、国交相決定の不服審査を来月2日に申し出ると述べた。 この係争処理委員会は、以下の事務処理を行う。この中で「国の関与が違法等であると認…
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一党独裁政治の安倍政権を倒すには、次期参議院選での「統一候補化」しかない。

安倍独裁政治が、いよいよもって本格化してきた。臨時国会も開かず、沖縄県の行った工事承認取り消しを、身内の内閣で取り消した。公明党は沖縄の敵になった。安倍政権がやっていることは、単に沖縄の話ではなくなった。安倍政権の方針に従わないものは、その自治体の総意であろうが無視し強行するということで、日本のどこの自治体でも「明日は我が身」である。沖…
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政治を支配する安倍政権に抵抗するには、共産党が提言する「国民連合政府」しかない。

NHKが政党になっていない「おおさか維新」を出演させた件で、生活&山本太郎がNHKに抗議し、その回答をツートしている。NHKは公平さには斟酌せず「自主編成権」だと答えたそうだ。ようするに、以前、山本太郎氏が番組中、NHKを批判するような事を言ったことを捉え、そんな党には機会を与えないということだ。これでは、強制的にお金を取る公共放送では…
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今や自公に対抗して、ブレない共産、生活、社民が軸になるしかない。

NHKは、正式に総務省に届を出していない橋下新党の「おおさか維新」片山氏(維新除名)を、生活、元気などの政党を出さずにTV出演させた。早速、今日、日刊ゲンダイ紙が1面見出しで、「NHK 維新造反組支援」と出して批判した。他の大手はダンマリである。一体、日本はどうなったのかと言わずにいられない。本当に世の中おかしくなってきた。 共産…
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偽りの維新が分裂して、野党再編が加速。さらなる再編に向けて、民主も不純分子は去るべきだ。

野党の衆院議員125名が連名で、以下の憲法、国会法により、衆議院議長宛に、臨時国会の召集を要求した。 日本国憲法 第五十三条  内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。 国会法 第三条  臨時会の召集の決定を要求する…
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安保法制廃棄を目指して、野党5党とSEALs、市民団体が広範な選挙運動を確認。

安保法制廃止に向けて、民主、維新、共産、社民、生活、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、安全保障関連法に反対する学者の会、SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)、安保関連法に反対するママの会、立憲デモクラシーの会、日本弁護士連合会が参加した。 この会合の情報は、東京新聞、赤旗にしか出ていないよう…
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共産、生活、社民の本気度と同調しない民主、維新は、自民を喜ばせるだけだ

今や、野党の台風の目は共産党である。メディアに出ずっぱりである。15日には外国特派員協会で「野党共闘」を訴えた。その提案に真っ先に賛同したのは、生活、社民である。それに対して、民主党は、選挙協力は喉から手が出てくるほどほしいが、政策は一致しないと引いている。志位委員長は、違憲安保法制を廃案にすることを第1義として、他党が是としない党方針…
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次期選挙は戦後最大の争点選挙だ。民主だ維新だのと、小さい話をするな!

今、ブログの世界の話題は、安倍政権が日本の平和の砦の憲法9条に違反する安保法案を通したことに対して、次期参議院選挙でその法制を廃止するための野党共闘の受皿を作ってくれという願いである。 これに対して、生活の小沢代表が、共産党が提案した共闘に、民主、維新も同調してくれと激文を書いている。しかし、今日も民主の岡田代表は相変わらず、今…
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時代錯誤の大阪維新、時代の風を読めない民主。これで自公を倒せるか?

地域政党 「大阪維新」が、本体の「維新」が認めていないのに、10月1日に発足するという。その代表がまた橋下氏というから呆れる。また嘘を言ったということだ。大阪市長を辞めたら、政界から引退すると言っていたからだ。もう橋下氏の放言、嘘に驚かなくなった。 大阪維新として、九州の他、全国でも候補者を立てるという。大阪市の話だったから何とか…
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