テーマ:労働派遣法

自公が進める労働派遣法の悪法が維新を巻き込んで衆議院通過。派遣労働者はなぜ立ち上がらないのか?

自公と維新が同調して労働者派遣法の改正案が衆院を通過した。この維新という党は、一見野党のような顔をしているが、実質自公と変わらないように思える。先日、松野代表が戦争法案の協議には応じないとは言ったが、果たしてどうかはわからない。維新も寄合所帯で、左から石原氏に近い右系議員も多い。11月までは維新の最高顧問と居座っている橋下氏との綱引きが…
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労働派遣法の野党共闘の分裂は、大局を見ないで自公を喜ばすだけの愚挙である。

バブル景気が弾ける前は、一億、総中流階級と言われてきた。中学校、高校校の卒業でも、大卒の給料と大きく違うということはなかった。当然、ほとんど全ての社員が正社員であった。それが、バブルがはじけてから、竹中平蔵氏が小泉内閣で大臣のとき、派遣労働法が改正され一気に派遣社員への道が加速した。 その竹中氏が大臣をやめた途端、ASUKAの覚せ…
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野党は結束して、派遣法の改悪を世にアッピールし阻止しなければならい。

国民は、派遣労働者について、どの程度理解しているのか?自分が派遣で無い限り、問題とは思っていないだろう。 派遣者を雇う企業のメリットは、正社員と違い、同一労働でも賃金は低く出来、何時でも解雇出来、厚生年金など社会保障費の心配もいらず、昇給に伴う賃金アップも必要ない。つまり企業にとっては、極めて都合のいい労働力である。 今の法…
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