テーマ:集団的自衛権

選挙権が18歳になったことを契機に、君たちの命に係わる政治を変えてほしい。

選挙権が18才にまで引き下げられた。来年の参議院選挙に参加出来る17歳の若者が、このことをどれだけ喜んでいるのであろうか?今20歳代の選挙投票率は30%台と言われている。18歳の投票率はいくらになるのであろうか? 今、戦争法案で国会で議論されていることは、まさに集団的自衛権で、20-30歳代の若い自衛隊員が戦場に行って戦死するかも…
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最高裁が集団的自衛権判断を避けた砂川判決を、戦争法案の根拠とする究極の自己矛盾

高村副総裁が、国会の憲法審査会に招致した3人の憲法学者が、全員「違憲」との判断を述べたことで、高村氏が「違憲、合憲」は学者が決めるものでなく、「最高裁が決めるものだ」と言い放った。 この言葉を聞いて、同じ印象をもったのが、菅官房長官が「合憲という学者もたくさんいる」と答え、辻元議員から、「たくさん」の学者の名前を挙げてほしいと言わ…
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政府はあくまで、嘘で固めた違憲法案を通そうとしている。国民はもっと怒るべきだ。

昨日の報道ステーションで、戦争法案が違憲かどうかを約50人の憲法学者に質問したら、合憲と言った学者は1名だった。報道ステーションは、今やどちらかと言うと自民びいきの番組であるが、50人の内、たった一人しか合憲という学者を見つけることが出来なかったということだ。 安倍首相が、戦争法案は決して憲法に違反したものではないと述べたが、た…
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安倍氏の「不誠実」な本質が、戦争法案によって際立って浮彫りになった。

日本国民もようやく、戦争法案の胡散臭さがわかってきたようだ。野党支持の国民の80%以上が、説明不足でよくわからないと言い、自民党支持者ですら60%が説明不足と答えている。説明不足とマスコミは書いているが、この問いの設定自体がまやかしである。設問に「説明不足」と思うか?思わないか?と問われているので、「説明不足」に〇を付けているだけである…
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「戦争法案」に対する3学者の「違憲」見解は、公明党にまで危機感を抱かせる

昨日、戦争法案に対して、自公政権が推薦した憲法学者までが「違憲」と判断したことは、ボクシングのボディブローのように効いてくると書いた。それは、まず自民党の中で大問題となった。次に、政府ご用達新聞の読売新聞が、憲法学者の選定誤りだと怒り、自分達が一生懸命に自民党を応援しているのに何をやっているのか?と、「もっと緊張感」を持ってやってくれと…
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悔しがる読売新聞、地団駄踏んで学者達が出した「違憲」を批判

昨日、『負け惜しみの高村氏悔しがる「違憲」判断、勝手な解釈で合憲という防衛相』と書いた。当然、自公が推薦した憲法学者にまで、「違憲」と言われ、滑稽を通り越して、自公にとっては悲劇の事態だ。今は、いろいろ強がりを言っているが、ボクシングのボディブローのように、じわじわその効果が出て来る。3人が3人とも「違憲」と言ったことに意味がある。10…
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高村氏が悔しがる「違憲」判断、自分勝手な解釈で合憲という防衛相

戦争(安保)法案を公明党と調整し、実質的にまとめてきた高村副総裁が、衆議院の憲法審査会で、自公推薦、民主党推薦、維新推薦の憲法学者3名とも安保法制案は「違憲」としたことに面目を潰されたというか、嘘は嘘だとはっきりと言われてしまった。 この違憲判断について、高村氏は「学者は9条の字面に拘泥している」と反論しているという。この反論も酷…
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自公、次世代が選んだ有識者ですら、安保(戦争)法案は違憲と判断

国会の衆議院の憲法審査会で、憲法を専門とする有識者を3名招致し、法案と憲法との整合性について意見を聞いた。自公、次世代が推薦した長谷部早稲田大教授、民主が推薦した小林慶応大名誉教授、維新が推薦した笹田早稲田大教授の3者が、安保法案は「憲法違反」との見解を述べた。 自公が選びに選んだ、自公に有利な見解を述べてくれるはずの推薦者が「違…
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未だに「戦争法案」の自衛隊員のリスク増を認めない、非常識な政府

今度の戦争法案で、自衛隊員のリスクが増大は、普通に考えれば明らかである。しかし、今日の国会ではまたも、首相と防衛相は「リスク」は増大しないと述べた。 しかし、そのリスクへの不安は、自衛隊内にも現われているという。この春、防衛大学校では大量の「任官拒否」が出たことからも窺える。卒業生472人のうち、25人が自衛官任官を拒否して民間企…
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戦争法案のリスク論、早くも身内からリスク増大発言が出て来た

戦争(安保)法案が通れば、小学生が考えてもリスクが増大することは分かるのに、安倍首相、中谷防衛大臣は、当初は今回の戦争法案が成立しても、自衛隊の任務のリスクは上がらないと詭弁を弄していた。それが、余りに幼稚な答弁であるということがわかってきたようだ。 今日のNHKの政治討論番組で、大小の各党が安保法案についての議論を行ったが、自…
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安保法制についての内閣回答の曖昧さは、安倍首相の私的観念(妄想)から出たものであるからだ。

今日は、国会のテレビ中継がない。戦後日本が戦争をしないことを宣言した憲法9条が、憲法改正の無い儘、なし崩し的に解釈を勝手に変更しようとする、戦後日本の大転換の議論を放映しない。国民のお金を使っているなら、NHKの意義は、大転換が起ころうとしている状況を忠実に放映することである。新聞を見ても、ほんの一部しか記事にしていない。それも、それぞ…
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安倍首相は国会で詭弁を弄しても逃げ切りを図るが、それを許してはならぬ。

今日から本格的な安保法制の国会の質疑が始まった。この中で、首相はある意味非常に微妙な話術を行っている。この当たり、安倍首相の得意なところである。嘘を付くことは朝飯前である。 他国での武力行使は、「機雷掃海以外念頭にない」と考えた。しかし、菅官房長官、中谷防衛相は他国でも、新3要件に当てはまれば機雷掃海以外でも他国領土で戦闘出来ると…
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首相が「木を見て森を見ていない」というなら、そのまま、安倍首相にこの言葉を返す

首相が、国会での代表質問において、集団的自衛権の行使によって自衛隊のリスクが増大するのではないかと指摘され、首相の回答と菅官房長の見解が違うことがあきらかになった。 それを無視する魂胆か、野党の質問は自衛隊のリスクという各論で、その背景にあるもっと大きな問題を見ていないと自民党役員会で述べたそうである。 首相は、野党は「木を見…
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たった一回の党首討論で次々にボロが出てきた。蟻の一穴から破局する予感がする。

安倍首相は、先日の岡田民主党代表との質疑で、戦時において自衛隊の機雷掃海を例外的に認める。しかし、武力を行使する派兵は、新3要件の必要最小限の実力行使を超えるため、一般的には認められないと答弁した。 しかし、女房役の菅官房長官は、首相の言ったことを否定し、新3要件に当てはまれば機雷掃海以外でも他国領土で戦闘出来ると述べた。これは…
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首相を先頭に内閣全体で嘘をついて、安保法案を通そうとしている。

安倍首相は、先日、岡田民主党代表の、集団的自衛権の行使に伴う自衛隊のリスクについての質問に対して、以下のように答えている。 「安全が確保されている場所で後方支援をする」 「支援部隊は重武装をしていない。戦闘に巻き込まれることがなるべくないような地域を選ぶのは当然」 「戦闘が起こったら速やかに作業を中止、あるいは退避する…
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自公の議員たちは、自分の身内を自衛隊に入れてでも、法案を通す気概があるのか?

今日、国会で代表質疑がなされた。民主党の岡田代表が、紛争地で戦闘が起こった場合の処置について安倍首相に質問していた。これに対して首相は、危険な場合は現地の指揮官が戦闘を回避する判断をすると答えていた。一国の首相が、この程度のまやかししか言わないことに、安倍首相の欺瞞の本質がある。自分は、実際に闘ったことも、戦地で血を流す現場を経験したこ…
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安倍首相の頭の中では、「殉職者」と「戦死者」は同じと思っているようだ。

今日も、安全保障関連法案を閣議決定した14日の記者会見での話についてである。このとき、「戦争に絶対に巻き込まれることはない」と述べた。 これに関連して、以下の記事のように、「今までも自衛隊は危険な任務を担ってきている。まるで今まで殉職した方がいないかのような思いを持っている人がいるかもしれないが、自衛隊発足以来、今までも1800…
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大嘘を平気で言う政治家を信じる国民は、不幸というしかない。

安倍首相は、安保法制の国会提出を決めた後、記者会見を行った。昨日も、得意満面の顔で話しているのを見ながら所感を書いた。今日も、それに関連して書きたい。 安倍首相は、今回の法案が通れば、戦争になるかもしれないと心配しているが、「米国の戦争に巻き込まれる事は絶対にない」と述べた。 この話を聞いて、すぐに思い出したのが、東京オリン…
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安倍首相の演説に拍手する国民は、身内に不幸が起こらなければ目が覚めない

大多数の国民が選んだ自民党の安倍という首相によって、憲法違反の集団的自衛権を認めた安全保障法案が閣議決定された。これを受けて安倍首相は、記者会見で得意満面で、その法案の意義を述べた。こんなブログでいくら言おうが、絶対多数の国会では、法案は通過してしまう。今回の法案の提出は、自公に絶対多数を持たせたことに、全ての根源がある。 自公を…
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新造語で国民を惑わす安倍政権。この手に乗らないで、地方統一選挙でSTOP安倍政権を!!

安倍政権は、集団的自衛権の恒久法制定を狙って、自衛隊の海外紛争地への派遣の条件を、また訳の分からない新造語で誤魔化そうとしている。その新造語は 「新事態」。 武力行使の新たな3要件に該当する事態を「新事態」と名付け、日本が武力攻撃を受けていなくても、自衛隊が武力を行使できるよう法改正(恒久法)を行う方針である。公明党は「新事態」の…
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文官統制廃止は集団的自衛権行使のための次なる布石である。

前回衆議院選挙で、これほど安倍政権が前のめりになって、日本が70年に亘って守り続けてきた安全保障の考えを次々と崩して、日本を戦争を出来る国にしようとしている。 今日は、安倍首相が憲法が、占領時に短時間に作られ、また時代にそぐわない条文が出て来たことを答弁した。その条文とは、明らかに憲法9条であろう。 日本は、この憲法の縛りが…
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憲法9条に関する、自民党広報機関誌である読売新聞と、まともな東京新聞のあまりに違う見識

自民党が、憲法9条に関わる自衛隊の海外派遣の恒久法を作ろうとしている。この法案について、自民党の広報機関誌に成り下がっている読売新聞と、マスコミの矜持を保っていると感じる東京新聞の社説を比較した。以下が、それぞれの社説のタイトルである。「名は体を表す」とはよく言ったものである。東京新聞は、「前のめりにも程がある」と半ば呆れ、怒りさえ感ず…
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政府は掟破りの恒久法で、武器使用、地理的概念を撤廃した周辺事態法を通そうとしている。

政府は、国連の活動以外でも邦人救助、妨害の排除のため、武器を使用出来るようにすることを考えている。また、「周辺事態法の地理的概念」も撤廃する考えである。 これをやれば、自衛隊は地球の裏までも、紛争地区に行けることになる。また。自衛隊が「妨害」と認識したら、武器を使うことが出来る。しかも恒久法であるから、自衛隊の最高指揮官である首相…
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安倍政権、いよいよ他国の戦争に、日本製武器、弾薬を補給すると言い出した。暴走始まる。

いよいよ、安倍政権の暴走が始まった。本当に、タガが外れ、正に怖いものなしの「やりたい放題」である。自民党に投票した国民は、それを肯定しているのだから後でどうなっても構わないが、意に反して自民党に付き合わされる国民はたまったものではない。特に、経済的な政策は、まあ例え違っていても命まで取られることはないが、憲法9条を変えて安全保障の枠組み…
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生活の党小沢代表断言:安倍政権はイスラム国への有志連合参加で、集団的自衛権を行使した。

安倍政権が、イスラム国に対抗する有志連合を支援すると述べた。その後に日本の世論を考慮して、急に人道支援の話をし始め、人道支援だから問題はないのだという話をしている。それに対して、先日、以下のブログで、たとえ人道支援とはいえ、後方での支援も戦争支援と変わらないと書いた。 『やりたい放題の安倍首相に危機感も持たない国民では、どうしよ…
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やりたい放題の安倍首相に危機感も持たない国民では、どうしようもない

民主党の岡田代表が、「安倍首相は本当にやりたい放題」と述べ、代表質問でダメ出しを突きつけて行くと宣言した。 果たして、どこまでやれるだろうか?と思うが、今野党で質問時間を一番持っているのは民主党であり、自民の安全保障の考えに近い維新よりは、民主党に論戦を期待するしかない。それにしても、自民党はいよいよ「やりたい放題」となった。 …
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他国で武器を使える国にしたい安倍首相は、平和な日本を超危険な国にしてしまう。

怖いものなしの安倍政権は、今国会でいよいよ本性を現してきた。生活の小沢共同代表が、安倍首相は集団的自衛権に完全に踏み込んだと述べたが、具体的には以下の記事のことだろう。 安倍首相、在外邦人救出に自衛隊活用を 安全保障関連法案の成立に意欲 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/…
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自公の絶対多数をいいことに、米国は集団的自衛権の行使について、国会の法律改正も待たず言いたい放題だ。

経団連の会長が、政治献金を止めたいきさつを反故にして、また復活させることを表明した。それを谷垣幹事長が、経済界が勝手に決めたことだが、有りがたく頂くと嬉しそうに記者会見した。これに対して、何時ものパターンと同じように公明党が反対の意を表明した。公明党もいつもいい子ぶって反対はするが、それはポーズだけで、反対という言い訳を作っているだけで…
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国民を縛る秘密保護法は、「内閣法制局」ですら必要性が薄いと思っている悪法

安倍首相が初めて首相になったとき、「美しい日本」と、まるで抽象的な言葉で、自分の行いたい政治を表現した。それが経済的にも政治的にも上手くゆかず、精神的な下痢で自ら退陣してまった。それが民主党政権の失策で満を持して再び首相になり、歴代の首相もやらなかった、憲法違反の集団的自衛権容認、秘密保護法と立て続けに突出した政治を行っている。この突出…
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上田市長を批判した自民党土屋議員の正体見えたり。被災地への修学旅行は意味がないそうだ。

先日、自民党の衆議院議員の土屋正忠氏が、長崎市の田上市長が集団自衛権を批判するなら、国政に出て言えと言ったことについての記事を書いた。国会議員は集団的自衛権の話は出来るが、市長風情や庶民などは、国家安全保障の話などをするなと言うのだ。この思い上がりはどこから来るのかと不思議でならなかった。人を見下したような態度はどこから来るのか。集団的…
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