テーマ:集団的自衛権

上手く行っていると言っているアベノミクスの実態は、国益に反している

アベノミクスの目玉である経済の指標 GPDが発表された。消費税8%の影響が明らかになった。政府は8%の消費税の影響は余りないと言っていたが、実際は個人消費の低迷は明らかということだ。想定外に冷えているということである。 景気の良いのはトヨタなどの大手企業であり、一般の中小企業はそれほどではないということだ。今後、東京オリンピック…
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長崎市長を批判する低レベルの自民・土屋議員が居て、国民不在の安倍政権がある。

先日、長崎市長が「集団的自衛権」に言及して、集団的自衛権の行使は日本の平和を損ねる恐れがあると批判した。市長の後に被爆者代表の婦人も、安倍首相を目の前にして、やはり「集団的自衛権」を取り上げ、もっと厳しく批判した。庶民が言えないことを、全国の視聴者の前で直接首相に訴えた快挙として、多くの国民が拍手喝さいしたものである。 ところが…
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広島市と長崎市での市長の式辞で、「集団的自衛権」を言った、言わないの違いは、思いの強さの違い。

広島での平和記念式典において、松井広島市長は安倍首相の前で、「集団的自衛権」という言葉を直接使わないで、婉曲的な言い方で批判した。一方、安倍首相と原爆被災者との会談では、被災者は首相に「集団的自衛権」の容認は止めてほしいとはっきりと主張した。 今日9日、長崎市での平和祈念式典では、予めマスコミに知らせてあったように、田上市長が「…
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原爆投下の日に、吉永小百合氏が脱原発、核廃絶を熱く語る。

広島への原爆投下の日に、原爆の被災者と安倍首相が面会した。その席で被災者から、集団的自衛権の容認はしないでほしいと進言した。これに対して、戦争をしないために決めたのであり、丁寧に説明して行きたいと述べた。この「丁寧に」という言葉を毎回言い続けているが、全くの言葉の遊びで、実際にやっていることは「強引」そのものである。日本中の憲法学者が、…
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野党再編もいいが、何よりも選挙における野党共闘である。

結の党と維新の党は、新党を結成する準備に入っている。結の党は、自民党の補完政党となった「みんなの党」からの分党である。橋下代表の維新は、極右の石原代表や平沼氏がいなくなった維新である。しかし、米兵に対する慰安婦発言、徴兵制度もOKと言われている橋下代表の維新と結いの党が、綱領をまとめることが出来るのなら、結の党もその程度の党ということで…
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民主党は、立ち位置が違うグループは分裂すべきである。それが国民のためだ。 

以前、このブログで『今や船頭無き民主党の再編が、野党再編に通じる。http://31634308.at.webry.info/201407/article_20.html』に、民主党の長島氏が米国での講演で集団的自衛権の行使容認の発言をしたことで、もう政党の体を成しておらず、民主党自体を再編した方がいいと書いた。 その長島氏の件…
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安倍首相の異常な外国訪問は、最も近い中国、韓国との不仲を紛らわす心理から生じる。

安倍首相が、また海外遊説のため南米に出かけた。何か、物に憑かれたような行動力である。半端な行動距離ではない。飛行機に10時間も乗って、時差のある外国を行き来している。かなり強靭な若者でも、体に応える。外国に行って、集団的自衛権の話をしている。しかし、日本の安全保障上、最も重要視すべき、つまり最も距離的に近い、中国、韓国とは、未だに一回も…
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安倍政権は「ピーク」を過ぎた。内閣支持率は過去最低。もう一度国民主導を取り戻せ。

「ナチスの手口のように静かに変える」を狙っていたのだろうが、とても「静かに」にというものではなく、あまりに性急に騒がしくやり過ぎた。さすがの国民も、何か恐怖すら感じている。このまま暴走させていては、どこに連れて行かれるかわからないと感じている。 安倍政権「ピーク過ぎた」 政治塾で小沢代表「高い支持率、不思議だ」 http:/…
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戦闘地域での武器使用を認めた以上、自衛隊員の命は保障されない、また徴兵制がないことも保障されない。

今回の国会を見ていて、今こそ真っ当な野党が必要であることがわかった。集団的自衛権を危惧して政府を追い詰めている政党は、大きい順から言うと、民主党、共産党、生活、社民であろう。みんな、結、次世代などは、まるで迫力がない。こういう党が質問している間は、まるきり自公の補完勢力であって、国会審議の緊張感がまるでない。こんな政党に票を投じてしまっ…
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驚愕事実:集団的自衛権の憲法解釈変更案を内閣法制局に具申したのは、内閣閣議決定の1日前。

今日は、集団的自衛権の閣議決定についての集中審議が参議院で行われた。この中で、かなり食い込んで新事実を引き出したのが、民主党の福山哲郎氏であった。いくつか政府を困らせた質問をした中で強烈に印象が残ったのが、亡くなった小松一郎前内閣法制長官を継いだ横畑祐介長官に対する質問であった。 福山氏は、今回の集団的自衛権について国会で質問し…
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反自公の三日月氏が当選したことは、日本の国民もまだ捨てたものではない。

滋賀県の知事選挙で、自公の候補を抑えて、民主党を離党した三日月氏が当選した。当選はしたが、その差は一万とちょっとであった。昨日のブログでも書いたが、公明党支持層の動向がカギを握ると書いたが、以下の朝日の記事でも裏がとれた。12年衆院選と13年参院選の期日前出口調査でともに10%を超えていたのに比べ、今回は3%程度で減り方は尋常ではないと…
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安倍政権は、口では国民の生活・安全のことを言っているが、国民はただの「普通名詞」だ。

このブログが読まれている頃には、滋賀県知事選挙の結果が出ているだろう。ここで安倍政権にNOを叩きつけたいものだ。国民の大多数の思いが、これほど踏みにじられた政治は、自民党の長い政権の中にもない。 昨日の『集団的自衛権の解釈改憲の「違憲」提訴裁判が、政府の暴走を止めるの手段の一つである。』が阿修羅の掲示版に掲載されている。これに対…
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集団的自衛権の解釈改憲の「違憲」提訴裁判が、政府の暴走を止めるの手段の一つである。

集団的自衛権の閣議決定は「違憲」につき「無効」との提訴が、7月3日の三重県松坂市の山中市長に続き、7月11日に元三重県職員の珍道世直氏(ちんどうときなお)、7月12日(7日付け)に松山市の福岡氏と、連鎖的に地裁に出された。7月に入ってから3件目である。勇気ある提訴である。良識あるマスコミや良識ある憲法学者も、この閣議決定は明らかに憲法9…
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安倍政権が集団的自衛権で墓穴を掘ろうとしている中、小沢氏と話し合いも出来ない民主党はなさけない。

日刊ゲンダイ紙の以下の記事に、滋賀県知事選において、当初自民推薦の小鑓氏が10ポイント程度有利と見なされていたが、先週末には元民主党衆議院議員の三日月氏が逆転しているという。この情報は他のネット記事でも見たことがあるので、情報の確度としては高いのかもしれない。この候補は、現知事の嘉田氏が応援している。これで三日月氏が当選すれば、日本にも…
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自民党にも戦争時代の政治家が居て集団的自衛権を阻止していたが、今やタガが外れた状態。

今日の安倍首相は、ニュージーランドに続き、オーストラリアの政府に得意になって集団的自衛権の行使を閣議で決めたと述べ、日米豪の同盟を強化することを決めた。兵器の共同開発も行うと決めた。言ってみれば、一内閣の閣議で解釈改憲を行っただけの内容も、もう国会で全て決まったような言い方である。安倍首相の頭の中は、国会の討論をやっても消化試合に過ぎず…
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安倍政権は、いよいよナチスドイツのように日本の体制を変えようとすることが明白となった。

先日、中国の習金平主席と韓国の朴大統領と関係強化を確認した。韓国の貿易は、日本と米国を足した額より中国の方が多いという。中国からの観光客は日本の観光客数をはるかに上回り、400万人という。 最近、日本のマスコミは、日本と中国との貿易額についての報道がほとんど行わない。未だに、安倍首相と習金平主席、韓国の朴大統領との直接会談が無い異…
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政府を「よいしょ」するため、朝日・毎日の集団的自衛権批判を「扇動」というおぞましさ。

産経新聞のお抱え解説者?である高橋昌之氏が、以下のタイトルで、読売・産経が正しく、朝日・毎日の集団的自衛権問題の報道の仕方は、「報道」という次元の記事ではなく「扇動」だと述べる記事が目についた。 あまりに酷い記事だったので取り上げてみた。産経も政府を「よいしょ」するために、こんな虚言にまみれた記事を掲載しなければならないとは情けな…
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国民が直接選ぶ大統領でもない男に国が乗っ取られている状況を変えねばならぬ。

一国の長が変わるとこうも変わる。小泉元首相の時も、郵政選挙の圧倒的勝利、拉致者の帰国で、政権の基盤強化に利用した。今回の安倍首相も与党の圧倒日的な基盤を背景に、どんな法律も与党が通過を決めたなら可決出来る権力を持たせてしまった。北朝鮮の拉致問題を政治的に利用しているように映る。 今の安倍政権は打ち出の小槌状態である。野望をもった権…
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政府閣議が違憲を先導する集団的自衛権。これを阻止するには真に見識のある野党を増やすしかない。

今日、安倍首相が公明党の合意を受けて、集団的自衛権の容認を国民に説明するということで、記者会見を行った。どのテレビ局も安倍首相の会見を放映していた。奇妙なことは、安倍首相が強調したい点が囲み文で出て来ることだ。さらに驚くことに、そのテロップの色、形がほとんど同じということだ。これは何を意味するかというと、予めTV局に会見内容が伝えられ、…
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公明党が主導したヤラセ解釈改憲。最後は最高裁で違憲判決出ることを願う。

公明党が外交・安全保障に関する合同調査会を開き、政府が示した憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を容認する閣議決定案について、対応を執行部に一任することを決めた。これで7月1日には、60年間、第九条の下に集団的自衛権行使を禁じていた歯止めに穴が開く。公明党は、自民党の暴走を止めたと言っているが、以下の記事のようにブレーキ役どころか、公明党…
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集団的自衛権行使容認反対で焼身自殺を図る、日本もチベット化か?

50-60才の男性が、集団的自衛権の行使容認に対しての抗議を行った後、焼身自殺を図ったという衝撃的なニュースが流れた。嘘だろうと思ったが本当のようである。 このブログでも、再三、自公が結託して進めようとしている、この暴挙について、微力ではあるが抗議しているつもりだが、そんな生易しいやり方ではない方法ではだめと思ったのであろう。 …
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自民党は最悪だが、公明党はブレーキ役の顔をした片棒担ぎである。

公明党は、集団的自衛権を認めた。やはり与党に残りたくてしかたないようだ。如何にもブレーキ役というような顔をしていたが、世間体を取り繕うポーズであった。今回の限定的行使容認は、自民党が提案したように思われているようだが、この基本的な考えはむしろ公明党の北川副代表が主導したとニュースでは言われていた。  今日の自公の交渉の内容は、閣議…
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民主党の中がまた揉めている。野党の再編を言うなら、民主党内の再編が先だ。

民主党にはもう幻滅して、あまり興味はないので書きたくはないが、それにしても、この党は、小沢氏グループがいたときと何も変わっていない。相変わらず、自分達が選んだ代表をはやくも引きずり下そうとしている。小沢氏のときも、陸山会事件をネタに、まだ罪が確定した訳でもないのに、自民党よりも口先番長を先頭に、蓮舫氏などが背後から鉄砲を撃ちまくった。菅…
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自民党の驕りに対する世論の離反と焦りが出て来た。

朝日新聞の世論調査で、内閣支持率が43%と過去最低になったとあった。ただ、他の世論調査では50%以上あるところもあるが、実態は43%でも多いぐらいである。この数字は明らかに、集団的自衛権などのやり過ぎに関係している。昨日も世論調査について書いたが、集団的自衛権は60%前後の人が反対の意志表示をしている。このような独善的なゴリ押し政治が、…
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マスコミの恣意的な操作で、世論調査の大多数の意見が世論を動せない実態。

最近、世論調査が、民主党政権発足前と較べて極端に少ないように感じる。民主党政権発足前の選挙に向けた時期は、小沢氏の陸山会事件のお金にまつわるアンケートが毎週のように出ていて、民主党に不利なアンケートを流し続けていた。民主党政権後も頻繁に世論調査がなされ、民主党政権の政策に批判的であった。 しかし、自民党政権になってから、社会保障…
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公明党は自民のブレーキ役と言っているが、実態は共犯者である。

与党は、来週集団的自衛権について合意の公算と報道されている。来週合意すれば、7月1日に閣議決定を行うという。ごの合意の中身だが、国民の生命や自由などが「根底から覆されるおそれがあること」を行使要件の一つとして明記。しかし、公明党が「『おそれ』では行使範囲が拡大する可能性がある」と修正を求めているため、最終案は「おそれ」を、「明白な危機」…
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自衛隊員の本音は、集団的自衛権容認に反対だ!!

自民党政権の独善的暴走、東京都議会の自民議員のセクハラヤジもその延長と考えている。自民の驕りである。こんなことをしていたら必ず反動が来て、しっぺ返しを受けなければならない。 安倍晋三首相自身がもともと否定していた集団安全保障への参加を持ち出し、自民党がこのどさくさに紛れて、以下の記事のように提案している。最近、安倍首相の顔を見る…
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同じマスコミでこうも違う社説。読売新聞は異常だ。

最近、社説として、至極まともな論評をしているのは、東京新聞と毎日新聞である。朝日新聞は、昔はそれなりであったが、今のスタンスは腰が入っていなく、納得する社説が少ない。 今、正に集団的自衛権が公明党の容認で一気に憲法解釈改憲が行われようとしているが、、東京新聞、毎日新聞、読売新聞が同じ日に社説を出した。 この中で、読売新聞が、…
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公明党は、何と弁明しようが集団的自衛権の一穴を開けさせた責任は重大である。

公明党は、やはり連立を解消してまでは、自民党には抵抗出来ないらしい。自民党と与党にいることが、余程安心らしい。イヤよイヤよは、ポーズということだ。公明党のこの態度を見ていると、生活の党が消費税増税の違いで離党したことを考えると、随分初心のようにも感じる。消費税なんかよりも、憲法、国の安全(戦争)に関わることで、結局は与党に居ることの方が…
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集団的自衛権の政府による解釈変更の閣議決定は、現実性を帯びてきた。

今日、安倍首相の参議院の質疑を聞いていたが、答弁がなっていない。この中で、民主党議員の質問がかなり的を得ていた。 安倍首相の集団的自衛権の事例で何回も出て来る、「日本国民が乗っている米国艦船が攻撃された場合」について、その事例を掘り下げていた。戦後、米国の艦船が攻撃されたのはトンキン湾ということになっているが、これは米国の自作と…
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