テーマ:朝日新聞

朝日新聞と読売新聞の憲法改正の世論調査、どちらを信用するか? いわずもながだ。

憲法の改正について、朝日新聞と読売新聞が調査結果を公表した。読売は、安倍首相が提案した9条1項、2項に自衛隊明記するに賛成か反対かの調査に真逆の結果が出ているのだ。読売は、タイトルに書いているように、「賛成」55%と出している。 一方、朝日新聞は、「安倍晋三首相が昨年の憲法記念日に打ち出した9条1項、2項を維持して自衛隊の存在…
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小沢氏はこれからどう動く。維新の会と組むことはあるか?

小沢氏の新党が、維新の会や石原氏による新党への合流は「直ちにはない」と述べていることは意外であった。民主党の幹事長が「直ちには」と述べていることは「直ちには」ではないが、いづれ「新党合流」は可能性があると、幹事長自身が認めたということである。 小沢氏の新党合流「直ちにはない」 輿石幹事長見解  http://sankei.jp…
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橋下市長、朝日新聞社説と野田民主党政権の消費税増税を一刀両断

橋下氏は、4月5日付朝日新聞の小沢氏に対する社説を批判してから、今までの溜まりに溜まった思いを、一気にダムの崩壊のようにツイッターで述べ出した。その量は、A4用紙に数枚となるぐらい膨大である。石原氏との会談後、橋下氏の中で何かが変化してきたように思える。このツイッターを読むと、明らかに今の野田民主党の消費税増税はマニュフェスト違反だと述…
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小沢氏の言っている道理がわからない朝日新聞は、マスコミの資格がない

小沢氏の単独インタビューで、朝日新聞は少しは反省したのかなと思っていたが、何も変わっていないことが以下の社説でわかった。それこそ「開いた口が塞がらない」。 小沢流―民主主義が泣いている http://www.asahi.com/paper/editorial20120404.html#Edit1 全文が読みたい方は、上記を…
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朝日新聞の電気メーカーに対するお子ちゃま的経済論評

朝日新聞社説(2月5日)が「家電の苦境―発想を変えて巻き返せ」とまるで、まるで今の日本の電気メーカーが考えが足りないようなことを述べている。今の経済状態の本質を考えていない、うすっぺらな評論家の社説である。これを読んで、電気メーカーの経営者はお前には言われたくはないと言いたいだろう。 以下社説抜粋 かつてブラウン管テレビで世界…
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小沢氏の公判を終わって、やはり朝日新聞社は狂気の社説を出した

朝日新聞の狂気について言う前に、小沢氏にとっては朗報であるが、以下の報道が出た。田代検事が石川議員の調書を取るとき、石川議員が言ってもいないことを捜査報告書にして、検察審査会で報告したと言われている。これを弁護側が証拠採用するように大善裁判長に求めていた。検事側は証拠採用に反対していたが、結局裁判所側が証拠として採用した。 陸山会…
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小沢氏、公判で全面的に無罪を主張。この公判は検察・司法権力、マスコミ権力との死闘である。

9日のブログで、小沢氏公判で朝日新聞が、マスコミで唯一社説で、「国民との約束を果たせ」と題して、「小沢氏は包み隠さず4億円の出所を述べ、秘書から報告を受けたと言え」と述べていたが、今日の小沢氏の証言を聞いてどう思ったか聞きたいものである。 問題の土地購入時に提供した4億円については、現金で所有していたと説明し、資産内容として「両…
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朝日新聞は小沢氏証言前に、あたかも罪人の如く社説で述べる非常識と悪意

朝日新聞の社説は、いつも小沢氏の勝負の時に、必ず小沢氏があたかも罪人であるかのような論調で報道する。その最たるものが、小沢氏が代表選挙に出ることを表明したとき、社説のタイトルが「開いた口が塞がらない」と、小沢氏が西松建設などから賄賂を貰っているような論調で非難したことである。それ以降、事ある度に小沢氏は政治資金規正法に違反していると、ま…
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田代検事の虚偽報告の本質を隠蔽する朝日新聞社説

今日の朝日新聞社説は、陸山会事件で石川元秘書の捜査を担当した田代検事の虚偽報告のことを論評した社説であった。そのタイトルは『うその報告書―検察は経緯を検証せよ』と、一見まともな題だが、何をいまさら白々しいことを書いているのか。白々しいと書いたのは、検察が虚偽の報告をするなんて信じられないと、びっくりしたような表現であることだ。何を言って…
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TPPに参加させるため、小沢氏の真意まで曲げて報道する朝日新聞の卑劣さ

日頃小沢氏を目の仇にし、小沢氏の政治生命を無きものにしたいと願っているのではないかと思うほど攻撃している朝日新聞が、他の新聞と異なり、「TPPに前向き」と書いていた。これはおかしいと昨日のブログで『小沢氏をいつも批判する朝日新聞が「小沢氏、TPPに前向き」とプロパガンダに使う狡猾さ』と題して、なぜ朝日新聞がTPPに小沢氏まで使って推進し…
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小沢氏をいつも批判する朝日新聞が「小沢氏、TPPに前向き」とプロパガンダに利用する狡猾さ

昨日のブログで小沢氏の環太平洋経済連携協定(TPP)についての認識を示した。小沢氏のTPPに対する考えが、無役で党員資格停止であるにも関わらず、マスコミに書かれている。あれだけ小沢氏を批判しているが、小沢氏がどう思っているかだけは気になって仕方がないようだ。 小沢一郎政経フォーラムでは、講師の「ミスター円」の榊原英資氏が、TPPは…
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朝日新聞よ、「政治の信頼 取り戻せ」というなら魔女狩りはやめよ

今日(10/20)の朝日新聞の社説には、「臨時国会―政治の信頼 取り戻せ」と、野党は与党を倒すため足を引っ張らないで、与党は与党で野党の言うことを聞いて、臨時国会を実りあるものしなさいと、社説としては極く当たり前の話を書いている。 臨時国会―政治の信頼 取り戻せ http://www.asahi.com/paper/edit…
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小沢氏の宣戦布告に、まず朝日新聞が幼稚な負け惜しみ批判を繰り出した

朝日新聞が、また社説で小沢批判を繰り返している。朝日新聞は余程、小沢氏に怨念を持っているとしか思えない。社説であるからには、朝日新聞の社命で書かれている。今日(10月8日)の社説では、他の大手新聞の社説には小沢氏話は出てこないにもかかわらず、朝日新聞だけが以下のタイトルで掲載した。 『小沢氏会見―「逃げの姿勢」は、なぜ』  民…
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親の仇の如く小沢氏を批判する朝日新聞は異様なマスコミだ。もうブログ並みだ。

陸山会の判決を受けて、また国会において小沢氏の証人喚問をせよと、鬼の首を取ったように野党が叫んでいる。 民主党は、さすがに「裁判中」を理由に、野党の要求を拒んだ。一方、マスコミの方はと見ると、証人喚問せよと唯一わめいているのが、朝日新聞である。以下がその社説のタイトルである。 陸山会の資金―「挙党」で疑惑を隠すな http…
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東京新聞と朝日新聞の元地検特捜部長退職、異動についての解釈の違い。朝日はやはりおかしい。

2日の東京新聞の「筆洗」に、『民主党の小沢一郎元代表の政治資金規正法違反事件を指揮した最高検幹部が退官し、当時の東京地検特捜部長は先例のない研究職に転じる。長期化した捜査や、元秘書らの供述調書の多くが、裁判所に証拠採用されなかったことなどと関係があるのだろうか』と出ていた。 筆洗 http://www.tokyo-np.co.…
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危機を放置せよという朝日新聞社説。やはり朝日新聞は菅政権の御用新聞だ。

昨日、読売新聞が、西岡参議院議長が書いた「菅首相は一日でも早く退陣せよ」という寄稿文を掲載し、西岡議長の考えは妥当だと支持した社説を出したことを受けて、以下の題で記事をアップした。 『大手マスコミの一角の読売新聞が社説で菅政権退陣を支持。キーパーソンはお坊ちゃま自民党総裁。』http://31634308.at.webry.inf…
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小沢報道と全く異なる前原報道に見る、朝日新聞の不条理性

菅政府は、混迷の極に達してきた。よくもまあこれで党の内部から批判が出てこないものだと思っていたら、やっと出てきた。以下がその報道のタイトルである。 『民主・小沢氏系の松木前農水政務官「首相には1秒でも早く辞めてほしい」辞任要求』 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110308/plc1…
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