テーマ:前原氏

民進解体は、「前原のクーデター」だ。

今、朝日新聞が連載で、前原前民進代表が、民進を潰し、希望合流させた経緯の裏話を暴露している。これを読むと、枝野らは、前原氏が両院総会で、「憲法違反の法律はだめでしょう」と否定したことが、枝野らリベラルも含めて全員いけると思ったと書かれている。 前原が両院総会で、希望の党への合流発表したときは、私も聞いていたが、確かに安保法は違憲と…
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朝日新聞、民進解党と希望合流への密談内容をスクープ

朝日新聞が、前原代表が民進を、小池代表の希望へ合流させたときの真相をスクープしている。詳しくは以下の記事に詳しく書かれている。 核心は、前原がいろいろ漏れくる情報のように、共産との共闘は金輪際考えていなく、民進を解党して、すっぽり小池希望の党に、熨斗を付けて献上した形である。その場にいたのが、小池、前原の他に連合の神津会長がいたと…
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希望惨敗で一番割を食ったのは小池氏ではなく、国民だ。

前原前民進代表は、野党共闘をダメにして、自民に大勝ちさせたAA戦犯である。その前原氏が自分が潰した希望の党に入党した。民進、希望をダメにした前原氏を迎える前民進議員はどう思っているのか。前原氏も恥も外聞もなく抜け抜けと入れるものだ。 その前原氏が、今回の希望惨敗で「一番割を食ったのは小池氏」と述べた。民主党時代から、口先番長などと…
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今度こそ、野党協力を乱さないため、民進は再度分裂すべきだ。

民進の新代表に大塚氏が選出された。その記者会見で、立憲民主・希望との連携は模索するが、共産党とは難しい」と述べたそうだ。性懲りもなく、まるで前原氏が言っていたようなことを、まだ言っているようだ。ほとほと、民進の共産嫌いは筋金入りである。前原氏が共産を含めた野党共闘をやっていれば、自民にこれほどの大勝ちはさせなかったのだ。 こん…
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野党第1党が希望でなくて、立憲になったことは幸運。

自民の小泉氏が、街頭演説で民進の代表の前原氏について、「代表に選ばれて、最初の仕事が「民進」を潰すことであった。」と述べた。いつも、批判鋭い小泉氏であるが、ズバリ本質を突いている。 前原氏は民進の代表ではあるが、とても代表面をしていられる訳でない。辞任する発言をしている。民進の金庫には、選挙前に140億円あったと言われているが、そ…
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自民の圧勝は野党の失策。小池氏の驕り、前原氏の判断間違い。

自公で改憲発議が可能な3分の2を超える議席を獲得し圧勝であった。予想はしていたが、ここまでくるとは、なんとも悔しい。しかし、今回の自民圧勝は、野党の自滅である。それ以外に原因はない。自民の小泉氏は、「野党が一つにまとまっていたら、政権交代があったかもしれない」と述べた。 この野党敗因の最大の原因の一つは、小池氏の「排除発言」である…
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希望の失速は小池氏の有頂天から来た。残り1日、国民は「戦略的投票」を!

終盤の各選挙区をみると、自民・公明に対して、野党が希望、立憲民主、共産・社民の3極が分散していれば、野党の中から競い合い、自公自公に勝つのは難しい。そんなことは、明らかであった。元々、前原氏は共産との共闘は否定していた。 前原と小池が組むことを仕掛けたのは、自由の小沢氏だとツイッターやブログでまことしやかに書かれていたが、フェイク…
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立憲民主の枝野氏が言う「戦略的投票」により、安倍1強政権にダメージを!

自民が圧勝すれば、安倍首相は、公約の中にも書かれている憲法改正について、信任を得たと言い、いよいよ本人の悲願である憲法改正を発議してくると思う。今日、羽鳥のモーニングショーの玉川総研で、憲法9条の改正について各党の責任者からヒアリングした。自民は、自民草案では9条で自衛隊を「国軍」とする案はやめて、9条2項の「戦力は保持しない」を残した…
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小池氏は民進を解体し、自民党の派閥に変えた。

長野1区で、民進の篠原議員は、希望の党から公認をもらったが、無所属で闘うことを決めたという。その理由が、安全保障、憲法についてもあるが、まだ決まってもいなく、見たことも無い公約を遵守することに至って、とても議員として受けることは出来ないということだった。議員には、遵守しろと言いながら、小池氏はバッチリ安倍首相と握手すると思われる。 …
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小池氏が排除するリベラル思想ほど、「平和的」な寛容な社会を目指すのだ。

史上最悪の選挙となった。昨日も前原出て来いと書いたが、未だに出て来ない。まあ、出て来れないというのが、事実だろう。 最初は、小池に騙されたと言われていたが、枝野氏らの話を総合すると、確信犯という話も飛び交っている。それにしても、各テレビ番組でも、小池氏が完全に悪者になっていた。羽鳥の番組では、玉川氏も糞めそに批判して、番組の中で小…
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前原はどこにいるのだ。ちゃんと表に出て説明しろ!

枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げた。民進にこんな状態にしたのに、前原氏は全くテレビにも出て来ない。民進の名を廃して、実を取ると、大見えを切って、両院総会で訴えた話は、嘘だったのか? ちゃんと出て来て、言い訳なり、謝罪なりしないと、民進を消したケジメが付かない。雲隠れとはなさけない。 こんなことになるのなら、前原に投票しなかっ…
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前原氏は、今回の希望への合流は撤回すべきである。

NHKの日曜討論を見て、びっくりしてしまった。 野党側のいつも野党第1党の民進の席に、座っているのは「希望の若狭氏」であった。いつも維新の次に座っている自由の玉城氏もいなかった。自民、公明から、民進の合流について聞かれ、まるで他人事のように、安全保障、憲法の考えが違う議員は入党は出来ないと、大きな顔をして言っていた。自民、公明の攻…
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小池氏は、「裸の女王様」となってしまったようだ。

小池氏のやり方が鼻について来た。自分の本心を最初から明かさず、ギリギリまで周囲の情勢を読みながら、ソロバンを弾き、効果的に立ち回りながら行動する。やり方が、明朗でなく陰湿である。 今、一番困っているのは、前原氏であろう。前原氏が今回のことを決定した会談では、小池氏は憲法、安全保障の違う人を選別するとか、民進の全員を受け入れるなんて…
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小池氏もあまり調子に乗り過ぎるとしっぺ返しを受ける。

昨日、細野氏が、希望の党の代表のような顔をして、菅、野田前首相経験者を捕まえて、「三権の長を経験された方にはご遠慮いただいた方がいい」と発言した。これに対して、それは野田氏は小池さんや前原氏が決めることだと怒った。野田氏は、「あえて先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と述べたそうである。小池氏自身は、細野氏の考えを「そうだ」と…
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安倍政権をもう4年続かせるか、終止符を打たすかの政権交代選挙だ。

今日、前原代表の両院総会の事情説明を聞いた。普段、あれだけ勝手な意見を言う民進だから、両院総会でも、批判のヤジが飛ぶのではないかと思っていたが、逆に掛け声や、合いの手の声が掛かり、満場一致で決まった。 前原氏は「安倍首相の5年間の政治をこれ以上続かないように、我々の理想の社会を作るため、好き勝手な安倍政権を終わらせるため、もう一度…
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安倍首相のあまりにえげつない解散が、逆に野党をまとめる結果に。

安倍首相が、国連から帰って来て、少し焦っているだろう。民進の前原代表が、共産党とは選挙協力はしないと言っていたことが、今が解散のチャンスと思った大きな理由だろう。しかし、その話は大きく違ってきた。前原氏も、安倍首相のあまりにも理不尽な解散に、理念だとか四の五の言っていられないと腹を決めた。元々は、枝野代表代理は、選挙協力派である。松…
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安倍首相が、史上最悪な解散をもくろむのは、それ以上に何かまずいことが有るのか?

安倍首相は、9月28日の臨時国会の所信表明すら行わないで、冒頭衆院を解散する方向で最終調整に入ったという。安倍首相はもう国民が何を思うかなどという考えもない。 自民党からも河野洋平氏が「(国会召集要請を)ここまで引っ張って自分の都合で解散するのは、過去になかったことではないか。議会制民主主義の本旨を踏まえて議会運営をしてほしい」と…
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小池新党への期待は幻想。それに釣られた民進離党者は泣く運命。

民進の鈴木氏が離党届を出し、笠氏、後藤氏が離党届を出すという。小池新党との合流を模索している細野氏と合流したいと書かれている。こんな議員は、どんどん出て行ってもらっていい。却ってすっきりする。 きっと、小池氏の都民ファーストのような2匹目のドジョウを期待しているのだろうが、そう簡単には問屋は下ろさない。 なぜなら、民進は離党…
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共産党の方が余程、民進より大人になった。

ひと昔は、共産党と言えば、他党のほとんど全選挙区に候補者を立てていた。それも、どんなに逆立ちしても勝ち目が無くても候補者を出していた。共産の基礎票は、どんなに少なくても数万票程度はもっている。その数万票の差で、他党の野党候補が惜敗していた。 その結果が、安倍政権のような絶対多数を占めるお化け自民が出来てしまった。それではいけないと…
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前原代表、共謀罪成立に笑顔でハシャグ維新との連携を指示。その頭を疑う。

やはり、前原代表は何を考えているのだろうか?自分は理念、政策が違うところとは組まないと言いながら、秘密法、安保法、共謀罪法で、自民、公明の第二自民党と煮え湯を飲ませてきた維新の連携を指示した。 維新は、安保法、共謀罪法でも、野党の顔をして、自民に塩を送っていた。それに対して、上記法案に身を挺して反対した党は民進、共産、自由、社民の…
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民進の幹事長撤回は、野党第1党としてお粗末な船出だ。

民進の再生を掛けて、新執行部を選んで、さあ船出だと思っていたが、今日突然、新聞に山尾幹事長に対して党内で、経験不足などでダメだと不満が出て、山尾氏を代表代行にするとの報道が流れた。幹事長には、本来代表代行の大嶋氏が横滑りするということであった。政治ブログを書いているが、大島氏なる人物は何をやった人物かまるでわからない人である。 …
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前原新民進は「安倍政治STOP」の下で、野党選挙協力を!!

民進の執行部が決定された。 枝野氏が代表代行として入った。自民の石破氏のように閣外でなく、執行部内に居ることは、少なくも前原氏の政策に参加する。党の要の幹事長に、当選2回の山尾氏を抜擢したことは、個人的には評価したい。山尾氏は、保育所問題での国会質問が有名で、安倍首相の天敵と言われた。論点、攻め方は鋭いものを持っている。あまり、従…
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安倍政権支持率の維持は、北朝鮮脅威の煽りの効果。

9月初めの世論調査が出てきた。厳し目な数値が出ている毎日が、支持率が4ポイント上がり、不支持率も11ポイント下がった。不支持率の動きが奇妙な数値となっている。共同通信は、支持率は横ばいの44%であった。安倍政権は、森友、加計問題が、北朝鮮ミサイル騒動を煽って、国民の目をそらしている効果が出ている。北朝鮮のミサイル、核実験が安倍政権の支持…
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民進代表選出後の次の興味は野党再編だ。

前原氏が代表になり、今執行部案を固めている。代表選出後のTV番組で、300ポイント以上を獲得した枝野氏には、要職についてもらうと述べている。枝野氏も200以上の差を付けられたので、敗北は素直に受け止めただろう。 TVでは推薦人を集められなく候補者になれなかった井出庸生氏についても言及していたので、何らかの要職に就くかもしれない。前…
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自由小沢代表、「前原氏は野党結集を打ち出す」と述べた真偽は?

民進の代表に、新聞の予想通りに前原氏に決まった。投開票をする前から、前原氏が代表に選出と断定的に書かれていた。 このブログでは、共産との野党共闘を見直すとした前原氏を批判し、枝野氏を推していた。民進の議員、党員、サポーターがダブルスコアまで行かないが、圧倒的な差で前原氏を推したことは、枝野氏よりはベターと考えたのだろう。これ自体に…
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民進の代表によって、野党協力相関図が大きく変動。

小池都知事を応援した若狭議員が、今年中に新会派を立ち上げようと動いている。年内に立ち上げる理由は、5名以上集まり、政党として政党助成金を得ようとしているからである。 この新会派は、マスコミによっては「小池新党」と書かれている。そのメンバーを見ると、若狭氏の他に松沢氏、長島氏が書かれている。細野氏も新党合流が可能かを探っている。5人…
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利害関係の大きい議員、県連が前原支持なら、サポーター諸君は共闘支持に回って頂きたい。

民進の国会議員は、前原氏は、枝野氏より多くの議員支持を得ているという。そこで、枝野氏は、地方の党員、サポーターの支持を得たいとしている。この代表選挙は、単に民進だけの代表ではなく、他党との共闘の取り組みに影響するので、注目している。 今日、地方の民進の都道府県レベルの支持状況が報道された。47都道府県連の幹部に聞き取り調査を行った…
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3補選において枝野氏は一本化したい。前原氏は協力に慎重。訳がわからない。

前原氏の言動を見ていると、本当に民進党を大きくしたいのか、わからなくなる。彼の頭には、民進が衰退したのは、ひょっとして野党共闘、特に共産と協力したからと思っているのではないかと思ってしまう。 細野氏はなぜ民進がダメになったか、また野党が弱体化した理由はわかっているのだろうか?自公に敢えて塩を送るために、野党共闘を行わないのではない…
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理念、理念という割には前原氏の方が余程ファジーだ。

民進代表候補の前原氏と枝野氏の違いが、日本記者クラブでの会見でも明らかになってきた。 この中で、民進離党者への対応の違いが明らかになった。前原氏は離党者には、総合的に勘案するといい、枝野氏は、けじめとして、次期衆議院選挙では対抗馬を出すという立場だ。 前原氏が総合的に勘案すると言う想定者は、具体的には細野氏や長島氏らであろう…
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代表選挙の両氏の主張を聞けば、やはり枝野氏の方がより期待度が大きい。

今日は、民進の代表選挙の告示日で、前原氏、枝野氏が代表に向けての所信と記者会見を持った。 今回の最大の注目点は、野党共闘の考えであると思う。NHKニュースでも、どこが最も注目される点かと問われて、政治担当記者も「野党共闘」と述べた。このことからも、今後の自公政治の趨勢に関わることだとわかる。このブログでも、毎回しつこく書いている。…
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