テーマ:前原氏

衆院補選2地区に新潟5区補選が加わり、野党共闘の絶好のチャンスが転がり込んだ。

新潟5区の長島衆議院が亡くなり、青森4区、愛媛3区に加えて、トリプル補選となる。先日、仙台市長選挙は、言ってみれば野党共闘により野党が推す市長が当選した。それに対して、横浜市長選挙は、野党が分裂して自公支援の市長となってしまった。 今回、新潟5区の補選は、正に野党共闘の成功事例の地区である。自由の森ゆうこ氏(選挙時は無所属)、米山…
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前原氏の書生のような考えでは自公が大拍手。小沢一郎のオリーブの木に学べ!

日刊ゲンダイ紙に大胆な予測が書かれていた。加計隠しの10月解散という訳だ。日刊ゲンダイ紙だから書けることで、一般紙は、ここまで大胆な憶測記事は書けない。ただ、可能性が無い話ではないと思っている。安倍氏の頭の中には、想定の一つであることは間違いない。 記事の中に、歴代首相の中で、森氏、小泉氏、麻生氏が集まったという。何故か、先日安倍…
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来る次期総選挙の自民への反撃は野党共闘が鍵。

先日、枝野氏と前原氏の民進代表選挙についてコメントした。ここで述べた内容は、その後の報道からも、間違いは無かったようだ。 現在、前原氏は、民進の5グループの支持を取り付けている。枝野氏は、自グループの1つということで、まだ支持を表明していないのは党内のこのほかの主なグループでは、野田幹事長のグループ(約10人)と、江田憲司代表代行…
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民進代表に枝野、前原で、野党勢力拡大に影響大

第3次安倍政権の支持率はほとんど上昇しなかった。その後の、加計学園の関係者が官邸を訪問し、柳瀬元秘書官に会っていたことは、朝日新聞の断定報道で暴かれた。また、自衛隊の日報問題も稲田前大臣の委員会出席拒否で、世間的には、これまた稲田氏が報告を受けたが隠ぺいしたことも明らかになった。これでは、内閣支持率は、来月には、また減少すると思われる。…
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前原氏は人を批判する資格がない。お前は批判広報担当か?

前原氏が一川氏に対して、辞任勧告に近い言い方をしたとして報道されている。これが執行部の総意だと言わんばかりに述べる。前原氏にそんなことを言える資格があるのかと言いたい。 この前原氏という男は、何かあると自分のことは棚に上げて必ず人を批判する。自分だって外国人献金で辞めておきながら、事ある度に小沢氏を批判するのは、あまりに有名であ…
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日本の政治が前原番長の口先で動かされるのは御免だ!

民主党が野田代表になってから、前原氏を政調会長に据えて、内閣の閣議決定事項は党内の政調会議で決めて出すとして、実質的に政府が二つあるようだとこのブログで述べたが、まさにその様相を帯びてきた。 新政権が出来て、前原政調会長が野田首相や玄葉外相よりもいち早く、米国でマスコミの前で講演し、日本の憲法にも関わる武器使用、輸出の規制を緩和す…
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小沢氏の中の自分の思いを託せる次期首相候補が26日明らかになる

小沢氏は、代表選挙において支持候補を26日に明らかにすると、我が家で購読している地方紙に書かれていた。 これに遡り、前原氏が精力的に、各グループのリーダーと会談を行っている。会談の最後は、やはり真打の小沢氏であった。この会談後、前原氏は挙党態勢が重要との認識で小沢氏と一致したと述べたそうである。また、マニフェストの見直しについて「…
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小沢さん、『命にでも代えてでもという,、自らの自己犠牲的な精神をもったリーダー』をお願いしますよ!!

マスコミはもう前原氏が民主党代表になったような扱いで、大々的に報道している。今晩、前原氏は最後の最後に小沢氏と会談して、代表戦での協力を要請したという。しかし、この会談は10分で終了したという。儀礼的な話しで終わったと思われる。 昨日の夜には、今日の小沢、前原会談に先立ち、前原氏の後見人というか、黒幕というか、仙石氏が小沢氏と会談…
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前原が「小沢史観から脱却」と言うこと自体、「小沢史観」を勝手に作り上げているのだ。

前原という人物は、口先番長と言われてはきたが、これほどまでに口先男とは思わなかった。 今夜、正式に代表選挙に立候補することを、報道関係者まで入れて発表した。前原氏は、当初は出馬しないと言っていたが、情報を総合すると、野田氏がこのままでは負けると見て、自分たちが主流派から転げ落ちることを恐れて敢えて出てきた。転げ落ちるという意味は、…
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前原氏は代表選に出る資格はない。逆に小沢氏は2年前の民主党に戻す責任がある。

菅執行部の残党が、今度は自分たちの行く末を心配して浮き足だっている。新政権が誕生するときには、官房機密費の金庫は空っぽにすることが慣例らしい。今、菅執行部は機密費をスッカラ菅にするため、マスコミにばら撒いていると思っている。なぜなら、ここ数日に急に出てきた前原氏待望報道には、非常な違和感を覚えるからだ。昨日も書いたが野田氏の代表の芽はな…
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小沢報道と全く異なる前原報道に見る、朝日新聞の不条理性

菅政府は、混迷の極に達してきた。よくもまあこれで党の内部から批判が出てこないものだと思っていたら、やっと出てきた。以下がその報道のタイトルである。 『民主・小沢氏系の松木前農水政務官「首相には1秒でも早く辞めてほしい」辞任要求』 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110308/plc1…
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小沢さんの予言通り、「ヤケクソ解散」が濃厚という気がしてきた。

「政治とカネ」の問題において、小沢氏に関する報道の場合は、マスコミの論調は朝日、読売、毎日、産経ともほぼ同じであった。しかし、同じ「政治とカネ」なのに、前原の場合はこの論調が異なる。とくに大手の朝日と読売は180°違う論調であった。 以下がそれぞれの社説のタイトルである。 『前原外相 看過できない外国人違法献金(3月6日付…
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天に唾を吐くものは、自分に報いが返ってくる

次期首相候補として、マスコミの胡散臭い世論調査で前原が絶えず1位となっているのが、不思議で仕方がなかった。このブログでも何回か、ポスト首相だけは止めてくれと記事を書いた。この理由は、最近完全にニックネームが定着した「口先番長」であるからである。挙げればきりがないし、書くことも空しいので書かないが、最初威勢よくぶち上げるが、悉く実行の成果…
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会派離脱16名の勇気ある志士、前原、陸山会事件公判について思いを述べる。

今日の日刊ゲンダイのネット版である「ゲンダイネット」に1面の表紙に美味しそうな見出しが躍っている。「菅民主 崩落一直線 予算委16名造反」、「小沢反撃 不服申し立て」、「支持率低下で居直る菅 鉄面皮の亡国」と読める。これらの見出しを駅店頭で見れば、「そうだ!」と思い、間違いなく買ってしまうだろう。 今日は、書かなければならないこ…
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菅首相の後継で蠢きだした前原は勘弁してくれ。その前に総選挙だ!

阿修羅の掲示板に エジプトのデモは放送するのにさ  : さすが 迫力満々な大阪デモ (必見動画)  (さらさら越え)http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/329.htmlが紹介されていた。満を持して大阪で行っただけあって、かなりの迫力を感じた。大阪のど真ん中の御堂筋を通る大行進であった。名…
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民主党の最大の協力者、稲盛氏に愛想を尽かされたが、国民はとっくに見放している

民主党を支援していた財界人の稲盛氏が、昨日記者クラブで会見し、「大変落胆した」と言い、「民主党が政権をとってよかったと思ったが、現在はこの体たらく。こういうことで私は支援をしたつもりではなかった」と述べたということである。 まったく同感というところだ。京セラ会長でもあり、前原氏の地元で付き合いもあるが、小沢氏、鳩山氏とも親交が深…
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石川議員、元秘書らの公判始まる。真実は必ず勝つ!

河村氏、大村氏の大勝で、民主党の執行部が何を言うか注目していたが、選挙対策委員長の石井が、愛知県の特殊性と言ったそうだ。今の菅執行部は誰も責任をとらないが、今度も例外に漏れず、中学生が聞いても詭弁であることを述べて責任逃れをしている。どうしようもない執行部である。岡田に至っては、民主党の議員全てに選挙応援に入れ、と言ったにもかかわらず負…
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前原の変節してきた言動に見る、菅政権の崩壊の兆候

前原が「親小沢・非小沢、くだらない分け方」と以下のように言ったという。この男は自分たちの形勢が悪くなると、自分が言ったことや自分の行ったことを、何事も無かったかのように平然と都合の良いように言い換える、いい加減な男である。 「親小沢・非小沢、くだらない分け方」前原氏 http://www.yomiuri.co.jp/polit…
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事実に基づくマスコミ世論と事実に基づかないマスコミ世論、

暫く鳴りを潜めていたマスコミの好きな世論調査が出してきた。 この世論には、事実に基づくマスコミ世論と事実に基づかないマスコミ世論がある。 内閣支持32%に急落 74%が外交評価せず http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E2E5E2E29E…
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前原前大臣のやり残し八ッ場ダム問題、やはりまたか!

本ブログで度々前原氏を取り上げ批判している。 最初の批判のきっかけは、小沢氏の政治とカネについて、枝野氏、生方氏などと一緒に小沢氏の後ろから批判の弾を打っていたことに始まる。小沢氏を向こうに回して勇気ある人であるかのように思わせ、マスコミもその発言を利用して小沢批判を煽っていた。 なぜ前原氏をこれほど批判するようになったかを…
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国民新・下地幹事長「前原氏は外相辞めた方がいい」は全く同感だ

昨日の夜7時前に車のラジオで、前原外相と楊潔チ(ようけつち)外相が和やかに会談を終え、ハノイで菅首相と温家宝首相と日中会談を行うことになりましたと報道があった。 しかし、外出から帰って来て22時過ぎに頃には、一転中国、首脳会談拒否「日本が雰囲気破壊した」と会談を一方的に破棄したと報道があった。 これを聞いて、外務省、つまり会…
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