テーマ:政治経済

政府の加計再調査はポーズ。再調査の結論は「総理」は関係無ということだ。

加計学園の再調査を約束した。これで追及の手は、一休みとなった。これが政府の狙いであった。その政府の嘘が明らかになってきた。単なるポーズということだ。「総理の意向」は「無し」の結論ありき。 以下の東京新聞にそのことが書かれている。記事のタイトルに結論が書かれている。「加計」究明遠く。官房長官は、例の総理意向の文書の内容が「正しい…
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みじめな国会を打破するため、今こそ野党協力をやるしかないのだ。

自民党の腰巾着の公明党の公明党中央幹事会会長が、加計学園問題に総理は丁寧に説明を述べたそうである。 加計問題「総理も丁寧に、国民に説明を」公明・漆原氏 http://www.asahi.com/articles/ASK6842PGK68UTFK00F.html?iref=comtop_8_04 何を況やか、である。自公は国…
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政府にどっぷり忖度していたNHKが、加計学園の新証拠を報道。潮目は変わった。

加計学園について、最初はほどんど報道しなかったNHKが、文科省の職員に食い込み、複数の証言を取ってきている。 今日は、さらにスクープ報道を行った。前川前次官が、「総理の意向」のメールはあるとしたことについて、『共有フォルダーを調べた結果、先月19日に「存在は確認できない」と発表しましたが、この直後に複数の職員が「文書は今も省内…
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安倍政府はあまりに国民を愚弄した態度で、結局墓穴を掘る。

今まで長い間、国会審議を見てきたが、今回の参議院での安倍首相らの態度ほど、国民をバカにした議論は見たことがない。もう、国会は無法地帯で、まるで一党独裁国家のようだ。安倍首相は自分がヤジられると、直ぐにキレて再三相手を威嚇するのに、自分や夫人のことを言われるとヤジりまくり、「いいかげんなことばっかりいうなよ」などと発言し自党の委員長からも…
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今や暴走政府を諫める国会にも期待出来ない。最後の砦は検察審査会か?

今日の参院での審議を聞いた。文科省でリークされたメールについても、出所がはっきりしないので、調査することは出来ないと松野大臣は述べている。出所がはっきりしていないものは、調べる必要がないという論理だ。 これら一連の文書は文科省の事務方の最高責任者が見たもので、間違いないと言っているのに、出所がわからない、つまり、リーク者の氏名、所…
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文科省のこころある職員の官邸への反乱

前川前文科次官が、完全に官邸に反旗を翻している。最近毎日、マスコミの単独インタビューに出て取材を受けている。朝日、朝日TV、東京、今日は毎日のインタビュー記事が出てきた。 『文科省は官邸ににらまれたカエル」前川氏 毎日新聞2017年6月4日 https://mainichi.jp/articles/20170604/k00/…
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財務省は、森友学園交渉の記録抹消のためパソコン等の一斉廃棄。

使用してメールサーバーなどのシステムを全て更新した。森友学園が国有地取得要望書を提出した同年9月から、学園に国有地を売却した昨年6月までの全期間で使われていた。また職員に貸与されていたパソコンも一斉に更新された。ほぼ3年で全面更新である。またニュースで、廊下脇に廃棄書類の入った段ボール箱が延々と積み上げられていた。会計検査の立場から、本…
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 スノーデンCIA元職員、共謀罪に使える監視システムを既に日本に供与を暴露。

共謀罪の施行で、日本は大っぴらに監視社会になる。 前川前文科次官が、なぜ風俗に行っていたことがわかったかというと、歴代に亘って公安、警察機関が重要人物の素行を調べて、それを全ての官僚、政府関係者の要の官房長官に集約する機能があるからと言われている。 このまま行けば、参院の国会審議もあと数回で共謀罪が通過する。当初、政府は審議…
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野党(民、共、自、社)は、共謀罪審議を全面拒否し、前川前次官らの証人喚問を要求すべき。

参議院で、共謀罪で野党を含めて審議されているが、共謀罪の内容が不明な事項がボロボロ出てくる。金田大臣が野党質問に答えようと手を揚げると、安倍首相や副大臣がその手を下すように制止する前代未聞の光景が繰り広げられている。こんな審議に野党が付き合わされて、消化時間が終われば、採決動議が出て可決される。 強行可決であっても野党の審議を受け…
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今の森友、加計問題を生み出した一党独裁は有権者の責任だ。

朝日新聞に次いで、毎日新聞もがんばっている。読売新聞は、一個人になった前川氏が風俗に行ったことを、1面で報道したが、前川氏が真実を言ったことは報道しない。ツイッターで、読売新聞の記者が不本意な記事を書かされ泣いていたという記事もある。 毎日新聞は、内閣府の首相補佐官である和泉洋人氏が当時の前川事務次官のところに来て、加計学園の話を…
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正義、道理が通らない政治の危機には、野党も非常事態で対応するしかない。

今、疑惑を抱えた安倍首相とトランプ大統領が、G7サミットに出席している。国を留守している間に、前川前文科省事務次官から、「安倍首相のご意向」、「トップの意向」の文書の存在が明確に認定された。前川氏の勇気と覚悟を高く評価しなければならない。彼も、黙っていては、闇から闇へ抹殺されることを恐れたと思う。 今回の権力に抵抗する…
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前川前事務次官、あるものをないとは言えない。公正・公平の行政は曲げてはならぬ。

菅官房長官が、加計学園の建設が決まった当時の大臣より余程経緯、内容を知っている、官僚のトップであった前川前事務次官が「総理の意向」、「トップの意向」と書かれた文章は、私が見たものと同じだと認めた。 それを、未だに菅官房長官は、出どころがわからないと言って信用出来ないとし、松野大臣が内部調査した結果が無いというから書類は無かったと強…
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加計学園問題、前次官から出てくる新事実で、もう逃げられない!

森友学園問題は、まだ収束していないが、加計学園の話は、もっと規模が大きい。関係機関が、内閣府、文科省、愛媛県、今治市などが絡んでいれば、自ずといろいろ出てくる。また、関係するお金の規模も半端な額ではない。 朝日新聞がスクープした加計学園の「総理の意向」の文書は、官邸側は怪文書として片づけたかに見えたが、共産、民進が新たな文書を入…
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国連ケナタッチ特別報告者には、野党へのような不誠実な対応では済まない。

今日、自公と第二自民党の維新の賛成の下に、「共謀罪」が可決された。この法案は、正式には「テロ等準備罪法」と言うが、マスコミも「共謀罪」と名称で通している。名目は東京オリンピックのテロを防止するためだというが、狙いはそこにないことははっきりしている。自公もこのようなマスコミの呼称に対して文句も言わない。 この共謀罪法に対…
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天皇退位は、恒久法で対応すべきなのだ。

5月21日の毎日新聞1面に、天皇陛下が有識者会議の「退位論」、「特例法」に不満を有しているというスクープ記事が掲載された。 この報道を見て、やはり天皇陛下は今までじっと我慢していたが、本音が出されていると思った。毎日新聞が宮内庁から聞き出したか、宮内庁が意識的にリークしたのだと思っている。 これを受けて、日刊ゲンダイが、…
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加計学園の終息にやっきとなっているが、まだ終息はしない。

加計学園の「総理のご意向」の文書について、文科省の中で、トップクラスの職位にある7名にヒアリングして、そのような文書はないと結論付けたと松野大臣が報告した。 こんな報告を誰が信じるかである。文科省のトップクラスに聞いて、「ハイ」、そのよう文書は見ましたなどと答える官僚がいること自体がありえないことは小学生でもわかる話である。こ…
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平成の治安維持法が強行可決。体制に盾突くものは要注意人物となる。

衆院法務委員会で、共謀罪が自公維の賛成多数で、また強行採決されてしまった。強行採決は、「秘密保護法」「安保法」「共謀罪法」である。民主主義は多数決で決まるが、安倍政権になってから、野党はまるで眼中にない。この中で、維新がこれだけ不完全な法案に賛成したことで、まやかし党であることが明らかになった。自民から採決動議が出る前に、維新…
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加計学園の獣医学部建設にまつわる疑惑の動かぬ証拠

加計学園の文科省での「総理の意向」の文章が出て、第二の森友事件に発展している。この文章は、日付、発行者などの記述がないので、政府側は「怪文書」と片付けようとしている。 この文書は、確かに公式なものではなく、メモ的なものもあると思うが、これは持ち出した人物の特定をわからなくさせようとしているからと思っている。なぜなら、日付や名前…
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加計学園事件、森友学園事件に新事実。これは逃れられないぞ。

疑惑はバレルものである。 森友学園事件に次いで、安倍首相の大親友の加計学園が国会でいろいろ質疑されていたが、「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文章が存在することを明らかにされ、内閣府が大騒動になっている。 早速、玉木議員(民進)、共産党の大平議員が、松野大臣を追及した。松野大臣は相当…
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自公、維新は、17日法務委員会で「平成の治安維持法」を成立させる予定。

共謀罪法案に関して、衆議院法務委員会で、自民、公明、民進、共産、維新推薦の参考人が意見陳述を行った。自公の参考人は、当然法案に対しての批判は無かった。 民進、共産からの参考人は法案の危険性を指摘した。維新は法案賛成しているので、参考人は法案賛成かと思ったが、参考人の成城大学指宿教授は、米国では捜査機関による監視が法律で規律されてい…
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安倍首相の政治も「覇道」を歩み出した。そろそろ阻止しなければ。

歴代の首相の中で、「憲法」の9条に手を付けると言っているのは、安倍首相だけである。その背景に、衆参議会で絶対多数をもっているので、審議時間をしのぎさえすれば、最終的には強行採決をすれば通るという考えがあるからだ。 安倍首相を見ていると、何かトランプ大統領と被る。どんな手を打とうが、自分の都合のように進める。トランプ大統領のコミー…
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自民の中に、安倍憲法改正に対して、明確に異論が出始めた。

共謀罪も来週、いよいよ国会で採決される算段が整ってきた。自民党は、与党の強行採決の印象を無くすため、維新を抱き込み採決するつもりである。今日、自公、維新の国会対策委員長が集まり、維新の修正案を取り入れ、話をまとめた。維新から取り調べの時の「可視化」の条件を付則として取り入れた。 これで、来週、採決動議を出して行う予定であるが、民進…
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国会議論の劣化、ここに極まる。

報道番組の中では、現政権にいくらか批判的な報道番組は朝日新聞系列の報道ステーションであると思っている。キャスターの富川悠太氏を補佐する立場の解説の後藤謙次氏は、安倍首相の寿司友として、解説も最初は政府弁護で聞くに堪えなかった。最近は、徐々に以前のスタンスから変わってきたと感じていた。昨日の後藤氏の解説は、現在安倍政権に対して、私が思…
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森友学園問題は、籠池氏側が安倍夫妻の攻撃の構図に変化!!

安倍首相は、連休中は好きなゴルフを行い、国会審議に臨んだ。今日は、国会審議の傍聴に、籠池氏、その息子さんが来ていた。この理由は、民進が籠池氏を集中審議に参考人として呼びたいと理事会に要求したが、与党側に拒否されたということだ。 籠池氏が前記で明かした理財局の田村室長らとの会談の録音の主を認めようとはしなかったが、声紋調査までやられ…
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昭恵夫人が「意識高い系女子」というなら、ちゃんと国会証言すべき!

毎日新聞に昭恵夫人は、「意識高い系女子」か?と書かれているのを見て、ちょっと違うと思う。この記事はゴマすりであり、言い過ぎである。 「意識高い」とはよく言ったものである。私から言わせると、目立ちたがりの世の中の常識を知らない人だと思っている。 第1次政権から第2次安倍政権になって、夫人付き秘書官が1人から3人、5人に増えてい…
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憲法を守ることが首相の仕事。9条2項は変える必要はない。

その時代の政権を担う内閣は、憲法をまず守り、政治をしなければならないが、昨日、首相は2020年までに憲法を変えると述べた。 その中で、2つの点を挙げた。 一つは、自衛隊の存在意義を憲法に入れることだ。二つ目は、大学までの教育の無償化である。 まず、敢えて自衛隊を憲法の中に書くという意味は、誰も「自衛隊」の存在を無視出来ない…
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憲法記念日に思う。今こそ野党共闘を真剣に考えろ!

今日は、憲法の日である。 安倍首相は、悲願の改憲に意欲満々である。その思いを増幅させているのが、内閣支持率である。内閣支持率は、北朝鮮問題もあり、今や60%以上もある。これでは安倍首相も意気軒高である。 方や、野党第1党の民進の支持率は、7、8%程度である。如何に、野党の力が落ちているか思い知らされる。蓮舫代表になってか…
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北朝鮮ミサイル発射に対する東京メトロの地下鉄の運転見合わせは政府への忖度と協力

北朝鮮がミサイルを打ち上げで、Jアラートの警報も無しに、東京メトロは地下鉄の運転を見合わせた。これは、東京メトロの自主判断だそうだが、明らかに北朝鮮の脅威を煽っての政府への忖度と協力と思える。 鉄道を止めるなら、列車が地上を走るJRなどの方が先である。同じ地下鉄でも、大阪等では運転している。韓国メデイアが「大げさだ」というのもご尤…
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国民は憲法が不戦の役目を果たしていることを認識。しかし、護憲の外堀は埋められている。

共同通信社が、憲法について世論調査を行った。 この結果を見て、国民はバカではなかったと思った。日本が不戦を守っているのには「9条」が貢献していると思っている人が75%も居たということは、今の安倍政権において、大きな抑止力となっていることがわかる。 しかし、安倍政権下での改憲は51%が反対であるが、賛成も45%も居るこ…
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絶対多数が、金田氏のような無能な大臣でも務まる国会を生む。

安倍政権になって絶対多数を取ってから、国会の審議が非常に大雑把になった。野党が丁寧に質問しても、まるで道理、理屈が通らない屁理屈を並べて答弁し、最後は数で押し切ってしまう。森友学園問題に対する質問にも、佐川理財局長などは野党の質問に対して、安倍政権の威光を笠に着て、見え見えの嘘を臆面も無く言う。嘘を言うことが勤めとしても、仕事を離れ一個…
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