テーマ:TPP

発効もしないTPPを審議して、無駄に可決する横暴内閣は、憲政史上初めて。

トランプ次期大統領が参加しないと言って、発効する見込みも無いTPPが、自民の太鼓持ちの維新の賛同を受けて参議院で可決された。 国会で延々と行った審議は、ただ安倍首相の面子のために無駄に使われた。億単位のお金が使われた。特に問題なのは、TPP批准を前提に予算化された1兆1900億円のお金は、TPPが発行しないのにそのまま使われる。 …
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TPP批准の強行は、1兆1900億円のTPP対策予算の消化のためか?

今日の国会もTPPに関する集中審議がなされた。民進の大野議員から、トランプ氏が大統領就任でTPPから脱退すると言い、発行しない条約について、国会審議で貴重な税金を使うのはおかしいと突っ込んだ。しかし、今の安倍首相には道理が通じない。野党が何を言っても何も怖くなく、自分たちの思うが儘に運営できると考えている。国会審議はただのポーズぐらいに…
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トランプ氏に、TPP脱退を思いとどませると豪語する安倍首相。なんという楽観主義だ。

TPPの審議が参議院で始まった。トランプ氏が大統領に就任したら、まずTPPから離脱すると言っているのに、安倍首相は自分がトランプ氏を説得すると息巻いている。トランプ氏はビジネスマンだから、道理がわかったのなら撤回する、と言っている評論家もいる。 こんな節操のない可能性を本当に信じているのなら、まさに自民党のことがベースとなっ…
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トランプ氏が大統領になりビックリポンだが、日本にとって別の世界が開けるチャンスだ。

トランプ氏が大統領になることを、日本でどれほどの人が予想していただろうか?もっとも衝撃を受けたのは政府であろう。今まで、ひたすら米国の顔色を窺ってばかりいたのに、ことTPPに関しては、クリントン氏トランプ氏がTPPに反対していても、国会通過を急いでいた。9日にも国会可決を進める予定であったが、最もTPP反対のトランプ氏が大統領になれ…
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民進を筆頭に野党が政権をとるためには、原発ゼロと共産との共闘が必須だ。

前回衆議院選挙で、自民党がTPP絶対反対と公約として唱っていたTPPをまだ米国も承認していないのに、今日怒号が飛び交う中、委員会で承認された。来週には国会承認される予定である。加盟国2番手で承認しようとしている。国会審議されたと言っても、野党がどんな質問をして変えるように批判しても、何一つ変わらない。 野党がどんなに騒いでも、…
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日本だけがTPPを急いでどこに行く?日本の文化、制度が激変するかもしれない。

TPPが4日に審議を終え、衆議院で採決し通過することを、自民と民進との打ち合わせで合意したと報道された。民進、共産、自由、社民があれだけ反対したが、参院に送られることが決まった。10月いっぱいで強行採決をすることは回避し、野党の面目を考慮した形だ。なぜ10月いっぱいにこだわったかというと、衆院を通過すると、予算や条約の案件は、参院で否決…
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TPPを強行採決し、ことがすんだら野党の足元を見て解散か?

自民党の歴代の首相を見ていて、安倍首相ほど嘘をつらつら言う男をみたことがない。福島原発の完全コントロールに次いで、TPP国会において「今まで強行採決を考えたことはない」とつらっと言う。秘密保護法、安保法など、あれほどの法案を強行採決したのに、自分は全く関与していないかのように言う。自公の議員たちが勝手にやったという言い方である。自公のボ…
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TPP強行採決発言。自民の驕りはここに極まれり。

自民は、数の驕りで正常な感覚がマヒしている。昨日、山本農相が、大臣でありながら、安保法と同じようにTPPの審議を打ち切り、強行採決をやることを促すような発言を行った。 その前に、9月29日に自民の福井議員が「この国会では、TPPの委員会で西川(公也)先生の思いを、強行採決と言う形で実現するよう頑張らせていただく」と話したことは有名…
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臨時国会でTPPを最優先するより、もっと議論すべき国内問題があるだろう!

政府は、臨時国会での最重要決定事項をTPPの批准にしたいらしい。NHKの日曜討論で、どの野党も、TPP交渉の中身を知らずして、何でTPPの批准を急ぐのだと批判した。これは真実で、マスコミでもTPPのメリット、デメリットを明快に分析した記事はない。マスコミもそのTPPの交渉内容の実態が分からないからであろう。 そもそも、次期米国大統…
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政府はTPP批准の強行採決はやめて十分な議論をすべき

米国の次期大統領候補のクリントン氏、トランプ氏の両氏がこぞって、大統領になったら、TPPの批准はしないと述べている。TPPはオバマ政権が主導し、日本も強く同調して米国を補佐した。その主導した当時の甘利大臣は、国会で交渉の中身を話す前に、斡旋利得の疑惑を隠すため、偽りの睡眠障害で国会会期中雲隠れした。したがって、TPPの本当の内容は、…
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米国の次期大統領候補・クリントン氏が反対のTPPは、日本をもっと不利益にする。

安倍首相がTPP批准に全力を尽くすと、父の墓参りで誓ったそうである。 しかし、このTPPの内容は秘密会議で、また話された内容は公表してはいけないというルールのため、国民には全く知らされていない。知っているのは甘利元大臣と、関係した官僚である。その甘利氏が仮病?の(仮病の?)睡眠障害で国会会期中に休んでいて、後任の大臣も本当の実態…
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甘利元大臣といい、身内には話すが野党には明かさない、真っ黒なTPP交渉

それにしても、自民党政府の議会運営もひどい。安倍首相は、自民党が衆議院選挙で掲げた公約のTPP断固反対について、今日の委員会において「私は断固反対」とは言っていないと答えた。この言葉に安倍首相の不誠実さが如実に表れている。 政府から出されるTPPの資料がほぼ90%以上の黒塗りで、野党に何を議論しろ言うのだ。一方この委員会の西川委員…
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甘利元大臣が仮病で雲隠れし、審議まで雲隠れするつもりだ。

TPPを交渉した甘利元大臣は、今ひたすら逃げて世間のほとぼりが冷めるのを待っている。検察にも訴えたが、その後何の動きも報道もない。小沢氏の場合は、毎週のように検察から「小沢黒」の情報が流されたのに。TPP交渉の内容は明らかにされていない。政府から出された資料は、黒塗りで真っ黒になっている。これでは何が交渉されたか全くわからない。 …
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自民のTPP公約違反、沖縄辺野古沖移転の瑕疵が明らかになってきた。

自民党は、選挙公約でTPP断固反対と言っていたが白々しい。TPPの実態がやっと明らかになってきた。これでは、臨時国会をやりたくない理由がわかる。野党からの批判は必至である。米、牛肉などの5重要品目だけが大きく取り扱われていたが、農林水産物はTPP発効直後 51%は無税になる。無税になる品目は、特に大きな団体を持たない個人生産者が出荷して…
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条約として決めるTPPは、国民に知らせていない、将来が見えない問題が満載だ。

安倍首相が、TPPの取り決めについて、参院選挙までは臨時国会を開かないつもりらしい。内部で議論された内容を明らかにしていないせいだろう。TPPについては、日本では決まったように言われているが、まだまだ国民にしらせたくない内容が隠されているようだ。 それに対して野党側は、民主党の枝野幹事長が憲法53条を使い、臨時国会の召集要求を示唆…
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3次安倍政権は、臨時国会も開けない程行き詰まっている。野党結集して選挙の体制作りが急務だ。

共同通信の世論調査では、1億総活躍のスローガンには期待せずが48%、内閣改造は評価しないが40%で、評価するの35%を上回った。これは、まだTPPの実態が報道されず、決まったことが日本の成長だと政府、マスコミが宣伝した結果である。800数十品の関税品目の内、約半数が関税ゼロになる。消費者はただ安いと喜んではいけない。なぜなら、安い外国産…
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TPPを合意させたが、次期大統領候補たちがこぞって反対の矛盾。批准は十分な議論の後でいい。

米国が主導したTPPの決着のために、自民党は衆議院選挙の公約を反古にして、日本の国益をかなぐり捨てて、甲斐甲斐しく米国のお手伝いをし、やっと大筋合意に漕ぎつけた。安倍首相も、あまりに選挙公約と違うこと、まだマスコミにオープンされていない決め事を野党に追及されないために、野党が求めている臨時国会を開くとは言っていない。その理由がふるってい…
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米国にとって、予め決まっていた尖閣安保の恩を売って、中間選挙の目玉のTPPは大勝利。

今回のオバマ大統領の訪日は、尖閣安保とTPPが大きな問題であった。この2点で、オバマ大統領と安倍首相はどちらが得したかと思いますか?と問いたい。 きっと、ネットウヨや自民党のタカ派の人から見れば、安倍首相はよくやったということになるだろう。安倍首相は何んと言っても、尖閣諸島は安保の中に入っているとアメリカに認めてもらいたいからであ…
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安倍首相のやりたい放題を、15日からの国会で国民に明らかにせよ

このようなブログを書いているので、その元のネタは、各紙を見て心に触れる記事を選択している。特に各紙の社説でどんなことを取り上げているか、目を通す。 最近では、自分の心に合致する社説を書いているのが東京新聞である。15日から臨時国会が開かれるが、野党は当然手ぐすねを引いて待っていると期待したいが、自民党応援団の野党が多いので、そ…
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TPP、日本の聖域は断固守るの公約は早くも白旗。党の幹事長が予防線を張るようでは,お終い。

自民党は、TPP交渉において、米など農産物の重要五品目の関税は絶対に死守すると公約していた。しかし早くも以下の記事のように、幹事長が政府の年内妥結を受けて、聖域5品目でも関税撤廃の地ならしを始めた。 聖域5品目ですら関税撤廃と言うからには、特段、圧力団体のない知財権、医療、保険等の分野では、日本の意見など全く反映されないで、ほと…
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日本の政府が、中国と関係改善を図れない代償に、米国の僕となって日本に不利なTPPに邁進。

昨日も、TPPで日本が米国と一緒になって新興国を説得している場合ではないと書いた。以下の東京新聞の記事にあるように、オバマ大統領が会議に来られないので、日本が米国の代わりに妥結を急ぐという。しかし、実態は記事にあるように、後発の日本は守るものも守れない状態となり、これからの日本の経済、農産物、知的財産権、皆保険制度に不利な影響は免れな…
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TPPで打撃を受けるはずの日本が、米国と一緒になって新興国に譲歩だってさ。

以下の記事を見て、日本が米国と一緒になって、新興国に譲歩する形で説得しているということが分かった。日本は米国に対してそんな余裕がないはずであるが、米国と対等の顔をしている。随分と偉くなったものである。米国にうまく取り込まれたようだ。甘利大臣などは、TPP会議に出席するため出発する際、無理な要求が来たら倍返しの交渉をすると息巻いていたが…
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TPP参加は日本が求める関税が条件であったが、そんなものは吹っ飛び、日本が推進役となっている。

今の日本は、オリンピック招致と原発の汚染水の話題ばかりで、日本の将来の経済、保険、特許、農業、医療等、日本の形を決める重要な会議の話が隠されている。 そんな中、以下の記事に、日本が完全に米国の手先になって、TPPを推進していることが書かれている。選挙前の自民党のスタンスは、TPP参加は農産物7品目の関税が認められなければ、参加…
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心配していた、TPPにおけるISD条項の本当の怖さが現実化してきた。

ブルネイでTPP交渉会合が開催される前に、米通商代表のフロマン氏が、茂木経済産業大臣、甘利特命大臣(経済財政政策担当)、岸田外務大臣と会談した。会談をしたと言っても、実質儀式のようなもので、全てTV報道を入れて、茂木氏、甘利氏、岸田氏が揃って、TPPの年内妥結をやりたいと述べていた。 これから交渉が始まるというのに、こんな光景を見…
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自民党は、大口を叩いていた「関税撤廃」の協議にすら出席出来ないマヌケだ。

日本政府は、農産物などの関税などは、TPPに加盟しても譲るべきでないものは断固拒否すると言っていた。しかし、以下の記事にあるように、関税撤廃協議自体に間に合わないということが明らかになったという。今頃明らかになったと言うが、事務方の担当者は全体のスケジュールは知っていたはずで、間に合わないのは当然知っていたはずである。 この協議に…
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生活小沢代表、参院選青森選挙区で反TPP参加で候補者一本化に動く。

生活の小沢代表が、参議院青森選挙区の現職平山議員と競合する前県農協中央会会長の工藤氏と会い、選挙協力のお願いを行った。工藤氏は2007年7月から12年6月まで中央会会長を務めた。工藤氏もTPPの参加反対や1次産業の振興を掲げ、農漁業者を対象に支持を得ようとしていた。工藤氏は党に所属すると党利党略でTPPの主張が薄れるので、無所属で出馬す…
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カナダが日本のTPP参加にGOを出せば、全ての国に対して日本の関税規制について譲歩したということだ。

TPP交渉も、頼みのニュージーランドの承認で、日本が参加出来るハードルが一段と低くなった。ということは、日本はニュージーランドが参加に反対していた関税障壁や規制について譲歩したということである。最後まで反対していたニュージーランドが、急に態度が軟化した訳ではない。 日本が参加する手続きが進むほど、日本への輸入規制に関わる関税、規制…
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安倍首相がTPPの危険を知りながら推進するのは、米国に対する安保・国防の見返り

安倍首相が、日本の制度を崩すこと間違いなしのTPPに、日本を引きずり込むことに邁進している。なぜここまで無理を重ねているのか、その背景を考えていたが、それをずばり言い当てている記事を見つけた。それは、田中秀征氏の政権ウォッチの以下の記事である。田中氏は、安倍首相がTPPに関して譲歩に譲歩を重ねている背景には、自分の重要関心事である安全保…
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安倍首相のTPP参加表明の嘘と虚像の実態が、明らかになってきている。

先日、安倍首相が米国とのTPPの2か国協議が終わり、TPPの難関は終わったという雰囲気で、意気揚々と記者会見を行った。 しかし、必読!!『嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する』 と題して、アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子氏が、TPPの日本政府の発表と米国のアメリカ合衆国通商代表部(US…
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必読!!『嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する』

アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子氏が、TPPの日本政府の発表と米国のアメリカ合衆国通商代表部(USTR)のリリース(原文)とを正確に比較して、日本政府の発表には、USTRに書かれている都合の悪い個所を書かず、またUSTTRに書かれていないものを書いていると指摘している。下手な解説をするより、長文であるが是非読んでい…
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